2010年2月 9日
●THE WHITE MASAIがやっぱり、しんけんすき!
昨日の「The White MASAI」の続きですが、この本、じつは原文はドイツ語で書かれていまして、ドイツではベストセラーになったようです。主人公がスイス人女性なので、ドイツ語圏のスイスと思われます。そこですぐさま英語に翻訳されて、世界的になりつつある状況のようです。ネットで調べたら、すでにドイツ語原本を読んだ日本人もいて、その感想を書いていました。やっぱり「押しかけ女房」の話のようです。ただ、積極的過ぎる女性に翻弄されるボーイフレンド、MARCOの存在が「常識」であり、「社会」なんだなあと思います。それを打破する女性の本能的行動がはちゃめちゃであり、心配しながらも笑えます。こうしている間にもきっと、日本語翻訳が進んでいるんでしょうなあ。映画化もアリでしょう。
2010年2月 8日
●THE WHITE MASAIが、しんけんすき!
アフリカ取材から帰る日に、ナイロビ空港で買った「THE WHITE MASAI」~Corinne Hofmann~を読み始めました。英文のペーパーバックです。テーマがかなり面白そうなんですが、ワタシの翻訳能力では何カ月かかるかわからないので、和訳は出てないかとネットで探しましたが、残念ながらまだ出ていません。しかたなく、電子辞書と翻訳機でぼちぼち読んでるんです。服飾関係の仕事をしているスイス人女性がボーイフレンドのマルコとケニア旅行に来て、そこで出会ったマサイの男性に一目ぼれ。マルコはちょっと焼きもちといったところです。しかしマサイ男は英語を話さないので、意思疎通は難しい。ヘミングウェイのような骨太ではありませんが、なかなか面白い物語性を感じます。
2010年2月 5日
●強くてやんちゃで正直で引退する横綱が、しんけんすき!
朝青龍、引退。小沢幹事長は不起訴。う~ん。秘書が3人起訴され、センセイは知らぬ存ぜぬがまかり通るわけですな。夏の参院選でも小沢さんの力を借りたいというおぼっちゃま。片方では25回も優勝し、大きな相手を技とスピードと気合いで負かしてきた強い横綱が、「品格」の欠乏で引退=廃業ですから、この二つの進退が今日の朝刊一面に並んでいると、スポーツに厳しく、政治に甘い日本の世論というものが見えてきます。それにしても朝青龍、あと5回は優勝できたと思います。彼がいなくなって一番辛いのは、会見で涙を流した白鵬だと思います。横綱の辛さは横綱にしかわかりません。高砂親方にはちょっとわからなかったんじゃないかと思えてしかたがありません。これから相撲の低迷期が続くでしょう。
2010年2月 4日
●美人奥様の手作り恵方巻きが、しんけんすき!
関西の方から伝わってきた「恵方巻き」を節分の日に食べる習慣。吉なる方向を向いて黙して一本丸ごと食べるというルールが面白くて伝播したんでしょうが、やってみるとこれがなかなか面白い。そんで、長浜の角打ち仲間と毎年やるようになったんですが、その巻き寿司を毎年作ってくれるのが、津久見の角打ち仲間の奥様。実に美味しい。そして鶏鍋も鶏のから揚げも絶品「みんなが楽しく食べてくれるのが嬉しいけん」といって、喜んでくれます。そしてクルマで津久見まで帰ります。こんなありがたい心の持ち主が、今の世の中、いるんですなあ。こうして寒い冬から春へと季節は変化していきます。次は花見で会いましょうとまた、次回の美味しいものを期待している食いしん坊のワタシらです。
2010年2月 3日
●中津での豆まきが、しんけんすき!
今日の午前中、中津の大幡公民館に行ってました。講演の後で館長さんが「今日は節分なので今から豆まきをしましょう」ということになって、鬼のお面をかぶった中高年のみなさんに向かって「鬼は外、福は内」と豆を投げました。成田山で横綱がなどが豆まきをするのをテレビで見たことはありますが、まさか自分がやるとは思いませんでした。それでも無邪気に豆を拾う中高年のみなさんは、元気でえ~らしかったです。また、今夜は長浜でも恒例の「恵方巻き大会」が行われます。春の訪れを喜ぶ日本人のジツにチャーミングな行事です。一年の健康と社会の平和を祈って、ワタシも一本いただきたいと思います。その前に仕事を済ませなければなりません。仕事があるだけで感謝しなければなりませんなあ。
2010年2月 1日
●相撲にもお酒にも強い横綱が、しんけんすき!
朝青龍が、場所中に六本木で明け方まで飲んで、もめ事を起こし、素人男性を殴ったという情報が流れました。その日の取組では快勝し、場所では優勝。そのもめ事も示談に至っただからいいではないかと親方は思ったんでしょうか。いくら酔ってたからと言って、相撲取りが素人に手をあげちゃいかんでしょうが。しかも横綱が絶対にやってはならんことです。ところがこの事件の真相はよくわからんのです。お互いに泥酔してたから、もめて殴ったか殴られたか、なにがなんだかという感じでしょう。まあ、そこまで飲んではいかんし、付き人がなんとかしないといけなかったとは思いますが、話題にことかかない朝青龍です。しかし彼が引退したら面白さはなくなります。貴乃花はどう考えているんでしょうか?
2010年1月29日
●世界動向に敏感なウエイターが、しんけんすき!
世界遺産キリマンジャロの周辺にあるロッジは欧米のお金持ち用に作られたもので、かなり高級です。2~3週間のヴァカンスを自然の中で本でも読みながらゆっくり過ごそうとする欧米人もいましたが、そんな中に、インド人、中国人のお金持ちも多くなっています。だから、現地のウエイターが、数カ国語を話すんですが、最近は中国語の勉強もしているんだそうです。日本人は最近は少なくなったようです。たまに来ても我々のような取材陣ですから、概ね貧乏です。(取材費も少なくなった関係で)チップも1ドルしか出しません。そうなると、ウエイターたちは、チップの多いインド人、中国人に笑顔で寄って行きます。どうやら世界はIC(India&China)を中心に回って行く時代になりつつあるようです。
