2006年04月29日
●ひとからモノを貰うのが、しんけんすき!
最近、講演が多いせいか、いろんな方から、いろんなモノを貰います。昨日は松岡の肥沃な土地で出来たスナップエンドウ。臼杵では夏みかん。野津では甘藷。日出ではイチゴ。全部農産品ですが、買えばかなりの金額になります。それをタダでくれるんですから、ありがたいことです。ワタシは物欲しげな顔をしているのかも知れませんが、貰った時の笑顔は天下一品らしいです。これからも、いろんなモノを貰える人間として生きていこうと思います。こんなワタシにモノをくれる人、しんけんすきです。食べ物ならたいがいのモノは断りませんよ。
2006年04月28日
●あなたの『しんけんすき』に、たまにコメントするコーナーの3
○週1回あかすりをしてくれるダーリン。と~ても気持ちいい。(私はしてあげないけど)だから、しんけんすき♥ (39歳女性)
寛:見上げた旦那ですなあ。ところで、旦那の垢は誰が?
○わが子や孫より大事に育てているルンルン爺、ペットの名は健康な犬から「ケン坊」と名付けた。先日は旧杵公園に家族一同と「ケン坊」を乗せ、花見して小踊りした。「そのケン坊くれんかね?」「欲しいな?・・・」と口々に周囲の見物客・・・。「爺のたった一つの宝物じゃ。死ぬまで飼ふ。誰にもやれんわい・・・」と胸張って尚々ルンルン。だから一言声を大にしてしんけんすき。 (70歳男性 ペンネームしんけんすきお)
寛:「死ぬまで飼ふ」という言葉に愛情の深さを感じ入りました。
○私の妻は、洗濯や掃除をすると必ずこづかいをくれる。だからしんけんすき。
(45歳男性)
寛:頑張ってこづかいを稼ぎましょう!
○長男の嫁はいつもニコニコほわ~んと皆を包んでくれ幸福にしてくれる。だからしんけんすき。(57歳女性)
寛:さすが、長男の嫁!
○我が家は今でも薪で風呂を沸かす。冬場はすぐ冷えるし、追い焚きするのも面倒。そのせいもあり買い物に出ると、別府温泉でゆっくりと浮世の垢を落とす。楠木港跡地利用で市政も混乱しているが、私はどんな名湯、秘湯より別府温泉が好きだ。「東洋のナポリ」と言われた別府温泉。東の熱海、西の別府。「金色夜叉」の間貫一も熱海で泣かずに別府で泣いて欲しかった。湯船で話に花が咲く別府温泉がしんけんすき。(女性)
寛:蒔で沸かす風呂もいいもんですなあ。別府温泉のありがたさもわかって。
○みどりの山々や花をみていると鳥がさえずる声がきこえ、風が緑のにおいを運んできてくれたり、また、緑の生き生きした姿が私に生きる活力を与えてくれる。だから・・・緑ってしんけんすき。田舎だから緑には不自由してません。(42歳女性 ペンネーム丸ちゃん)
寛:「緑に不自由してません」という主張は正しいと思いました。
○結婚式によばれ、司会者に指名されマイク握ったら、家内が横で「・・・やめて?この人。ネブカ?・・・」「・・・いや唄ふ、玉ねぎだい。」唄い終えたら司会者「・・・お見事。上手すぎたよ・・・。」こんな夫婦しんけんすき。(70歳男性 ペンネームうたすずきお)
寛:立派な司会者です。
○最近キザな長男小5.その名はたつや。ある日、買い物から帰ってくると げっ! 干しちょったはずの洗たくものが・・・・ない。ドロボーかえっと思っていたらきれいにたつやがたたんじょんやんか。もう胸がいっぱいや。乾いちょらんかったけど真冬やないけん着れたで。やさしい子や。しんけんすきで。(36歳女性 ペンネームとんちゃん)
寛:たつやはきっと、いい旦那になるち思います。
○歌う事が大好きな3歳の息子。覚えたての「めだかの学校」を聞いてみると、♪めだかの兄弟が川の中 大きくなったら何になる 大きくなったらサバ缶になる~♬まじめに歌う姿がしんけんすき♡(30歳女性)
寛:今後、サバ缶を見る度にその歌が浮かんできそう…。
○私の娘はどこから見ても私にソックリ。だから、しんけんすき。(45歳男性)
寛:まあ、両者の意見を聞いてみらんとなあ。
○絵手紙をはじめて4年目。よだきたがり屋の私だが、つかれていても、夜中でも描きまくっている。その交流で友達ができました。6月には熊本で出会える。今回、本に載って、又、やる気になった。もっと練習して上手になろうと思っている。しんけんすきです。(63歳女性)
寛:デジタル化の一方でこうしたアナログ文化の逆襲が深く静かに進行しとるんですな。
○反抗期まや もういいけん もういらんけん もうしらんけん・・・と大連発。ほんとはやさしいまや。心の中では家族のことをいつもいつも想ってる。誰もが通る反抗期。言葉と心が正反対。将来はきっとやさしいお母さん!反抗期のまやちゃん しんけんすきョ!(36歳女性 ペンネームとんちゃん)
寛:『反抗期まや』というアニメを見てみたいですな。
○本が好き。御飯と本があってどちらを取るかと言われたら躊躇なく本を取ります。一度や二度食事をしなくてもよい。それより本を読むほうが好き。本を読んでいるときが最高に幸せ。だからしんけんすき。単行本・月刊誌等は読みますが漫画は子供の頃から読んだ事がありません。(81歳女性)
寛:活字離れの若者に聞かせてやりたいお言葉。『虹色おいさん』なんか読めばいいのに。
○初めまして寛さん。私のしんけんすきは葛切りです。福岡県の秋月まで、何度も通ったことか。あの白いツルツルの上に黒ミツをかけて口の中に入れる幸せ。たまりません。あのコリコリ感は関アジ関サバに勝るとも劣らないと思います。私の押しつけで家族・友人・親戚みんなしんけんすきにさせられています。嬉しいことに大分でおいしい店を教えてもらい秋月に行かなくて良くなりました。夏場しか無いのが残念ですがいよいよこれから本番。ビールもいいけど、葛切り命、しんけんすき。(58歳女性)
寛:ワタシも葛切り、しんけんすきです。葛の花がまたキレイなんですな。
○主人とのドライブは夫婦の絆が深まる一時です。娘のいる鹿児島へ出発です。耶馬溪の山々の四季の移ろいを感じながら、夫婦のときの流れが心にしみてきます。三人の子育ても終わりつつあります。錦江湾が見えてきました。桜島の雄大さには、いつみても心が落ち着きます。主人のナビゲータになって夢を語りながら走るドライブは幸福の時間です。だから、二人のドライブはしんけんすきです。(55歳女性)
寛:まさに、人生の長距離ドライブのナビですな。うらやましい!
○家のお犬様は自分が一番偉いと思っているようです。息子の言うことはよく聞くけれど、女達の言うことはあまり聞きません。きげんのいい時は、私の顔に自分の顔をくっつけてバカバすき好きをします。大型犬なので私の顔よりも大きいけれど、その「しぐさ」が可愛ゆくて、近所の人のアイドルです。だからこそ寒い日も暑い日も散歩に頑張ることが出来るのです。しんけんすきです。(60歳女性)
寛:お犬様が家族のカスガイになることもあるんですなあ。
○夏山シ−ズンが到来する。青い空、白い雲、額ににじむ汗、頬をなでるさわやかな風、山岳で体感する楽しさは、何にも代えがたい。周りの新緑は空気の清涼感を更に増す。頂上に立った時の征服感、360度の大パロラマに、我の心は躍る。山の男は親切だ。見知らぬ人でも、すぐに友となり、語らい、案内をしてもらえる。そこには山の友情があり、友がいて我がいる。夏山に咲く岳人のお花畑。だから、しんけんすき。
寛:街男、よく聞けよ。
○今、大分を離れニュージーランドでちょこっと生活してるんやけど、やっぱ大分はつくづく最高やと思うんよぉ。海、山、街、鳥天、そして温泉。NZののんびりさもいいんやけど、早く大分に帰りてー。そんな大分がしんけんすき!
寛:世界を知った人ほど、大分を愛する傾向が強いようです。「鳥天」が唐突でいい!
○私は、自分が一番好きです、弱い所、強い所、様々な長所、短所がありますが、何事にも、逃げず体でぶつかって行く、そんな私が、しんけんすきです!一日が終わるたび、反省、感謝の連続の日々・・。
寛:ワタシはたまに逃げますが、あまり反省しませんなあ。
○私の息子、現在三歳7ヶ月。最近言うことを聞かなくて手を焼いている。『お母さんすかん』と言われがっかりするけど、やっぱりかわいい。やから、しんけんすき!
寛:かわいいと、すべて許されるようですな。かわいいおいさんになろう。
○私のしんけんすきな友人はロシア人。名前はシンケンスキー。
寛:座布団一枚! 因みにドイツ語で「シンケン」は「ハム」のことらしいです。
○嫁が公務員!俺の将来安泰。しんけんすき。
寛:ふーん。
○「太るよ。」「胸焼けするよ。」「お腹痛くなるよ。」誰が何と言おうとやめられない。食後に食べるケーキがしんけんすき。。。。。。。
寛:もっと食べて、もっと幸せに。
○ウチん子は泣きべそやし気が弱ぇし甘ったれ、そんくせ世話好きで面倒見がいいで笑った顔がしんけん可愛い。そげん息子がしんけんすきや
寛:ワタシもそげな息子が欲しい~
○市内には幾つも温泉がでちょる。さみー日、しごつじキチーかった日、なきてー日・・ぬきー温泉にざんぶり、つかっちな。そんな温泉が、しんけんすき。
寛:しんけん働きよん姿が浮かんじきたわあ。
○大分はたくさんの温泉があり、鳥天が美味い、そして自然がたくさんある。やけん大分が、しんけんすき!
寛:今回は、鳥天がよう出るなあ。
○半年前、結婚の為大阪に引っ越した。大阪は月9がリアルタイムに観れたり…と良い事もあるけれど、私は毎週ひそかに楽しみにしてた大分弁講座(土曜朝の番組コーナー)や、合同新聞のぶんぶんが観れなくなって寂しい。私は星が綺麗に見えて、家族や親戚や友達のいる大分が好き。しかしなによりそんな私の大分loveを解ってくれて「いつでも帰ってきていいよ」と気遣ってくれるダンナがしんけんすき。
寛:大分弁講座のあのまったり感は、大阪にはないち自負しちょりますけん。
○デブ!容姿に難あり、人前でしゃべるのが苦手、欠点ばかりの私だけど、こんな自分がしんけんすき!
寛:まあ、美味しいもんでも食おうえ。
○この前、風邪をひいて熱が38度もあったけど、食ぶんもんが無くなったので近くのスーパーに買いもんに行きました。買いもんが終わって店を出るとレジのおばさんが追いかけてきた。 ???。「 お客さん、カゴ 」。熱のせいか頭がボーとして店のカゴにいれたまま店外に出ていた。その後、何度かそのスーパーに行った時、あのレジのおばちゃん、こちらの顔を見ると袋に全部入れて渡してくれる。レジのおばちゃん しんけんすき、かな。
寛:レジのおばちゃんは、全部お見通しなんじゃな。
○永楽庵のバケと豊国のソップチャンコと鳥平のミンチのたれ焼きがしんけんすき!!(デブ仲間)
寛:はははははは。
○寛さんのブログしんけんすきで毎日読んでいますが年をとると眼がうすくなり字の色が読みにくい。黒にするか少し大きくしてほしい。もっとしんけんすきになる。
寛:事務局の方、ご検討願います。ワタシも最近、目がうしい。
○どんなに大げんかしても最後にぎゅってしてくれるダンナ様がしんけんすき
寛:夫婦の生活は、格闘技ちゅうことですな。
○昨日の夜、長浜の某ジャズ酒店で、うちの会社の私の目の前の席の人が、寛ちゃんと偶然一緒になって飲んだって言ってた。私も今度仕事で寛ちゃんに会いに行く事になりそうだけど、その時は長浜某ジャズ酒店で会いたいなー。「久住たかな」持っていくワ。こんなこと書いていいんかしらと思いつつ、多分許してくれそうなこの企画がしんけんすき!
寛:仕事もお金も大事やけど、やっぱ、お酒がしんけんすき!
○私の祖父はとても耳が遠い。先日、父が玄関で座って靴を履いている時、プ〜とおならをした。居間に居た祖父は、ピンポ〜ンのチャイムと思い、「は〜い」と返事しながら玄関へ・・・。こんなかわいい祖父の事を、家族誰もが、しんけんすき。
寛:あははは。おもしりい家族でいいなあ。
○私は大分が好きだ!朝ご飯、味噌汁に椎茸が入っている。パンツと肌着でランニングをしているおじいちゃん。やせ馬、とり天が普通に給食にでてくる。どこを掘っても温泉が湧き出る。よだきぃが標準語と思っていた自分。私はこんな大分がしんけんすきだ!
寛:また出た。鳥天! 油断ならんのう。
○十年前の春。四月二十日、十代の私。貴方にそっと手を差し出したあの日。今でも覚えている。気が付くといつも貴方に励まされ、夢や希望も直ぐ手の届くように感じた。美味しいものを食べながら笑顔と声に癒されていました。貴方が書いた歌時々聞いています。「いつまでもいつまでも…」この歌のフレーズが頭の中にある限り私は貴方を忘れない。お元気ですか?今でも、しんけんすき。
寛:十年は、ひと昔ちゅうけど、いいなあ。再会のチャンスは?
○大切なあの人は17歳年上。誠実で、やさしくて、ユーモアがあって、賢くて、真面目でおしゃれ。尊敬できる人。でも不器用。そんなあの人がしんけんすき!!
寛:あの人さーん、呼んでますよ~。(ワタシは、館内放送か!)
○甥っこは2才。いつも元気に走り回って悪さばっかりしてる。最近はいろんな物に興味を持ってきて『これなぁに?』と可愛いく聞いてくる。…かと思えば『あっかんべ〜』したり、『あい〜!(←私をこう呼ぶ)見ちょってなぁ!』と言うから何をするかと思えば…私ではなく、大好きなばぁば(私の母)に走っていって抱きつく。可愛いくな〜いと思うこともたまに…。でも、ほんとはほんとは…、しんけんすき…。
寛:2才にして、もう女心を弄ぶんですな。甥っ子は。
○私の家には15年間一緒にいる猫のたまがいます。私の側にいつもいっしょにいてくれます。そんなかわいくて憎めないたまが、しんけんすき。
寛:ワンニャン物語~
○大分にいるとなんだか気持ち良く眠くなるやけん、しんけんすき。大分だと眠い!
寛:激しく同意ですな。眠い~
○中津市三光のシンボル・八面山の頂上に登り、尾根を歩きながら、我が故郷をじっくり眺めて、中津平野、周防灘(天気がよければ山口県あたり)まで見と、落ち込んだ気分が「まぁいいか」スカッとなり、「やるぞ」と勇気をもらってでかくなるので、しんけんすき。
寛:八面山には、かつてレーガンさん(カリフォルニア州知事時代)も来ましたなあ。
○母が亡くなって19年。私も孫が出来、母の亡くなった歳に近づいた。それでも私のお母さん あんな事こんな事、思えば想う程理屈抜きで、しらしんけんすき 78歳の女
寛:お母さんち、いいなあ。
○我が家の愛犬「こうちゃん」いつもいっしょに、お母さんと寝る。たまに、私がこうちゃんと寝たいとき抱きかかえようとすると、怒るこうちゃん!でも、私がお菓子を部屋に持っていくとついてきて、そのままいっしょに、食べて寝てくれる。そんな食いしん坊「こうちゃん」が、しんけんすき。
寛:かんちゃんも、美味しいものやお酒があると、ついて行きますな。
○心がしーんけんよだきい時でも、車の中で酸欠になるまで、しゃべれる・・・内容おぼえちょらんけど、そんなマキちゃんが、しんけんすき。
寛:ワタシは、喋らんでも、車の中が曇ると言われます。
○私の部屋は散らかっている…ベッドの上は洋服だらけ、ソファの上は本や書類…でも片付けたらかえってわからなくなるんです。散らかってても落ち着くんです。そんなマイルームが、しんけんすき。
寛:単に片付けきらんだけやろ! と、ワタシも言われます。
○私はアメリカのカントリー音楽大好き人間です。1950年代に流行った音楽ですが、20年位前にアマチュアバンドの方と偶然知合い、カントリーにハマリました。3月まで東京にいたので、バンド活動もを楽しみました。大分に来たのはスローライフ実践のためで、こちらでもバンド活動を再開したいと思っています。過去には本場のテネシー州までカントリーのファンフェアーを見に行った位、カントリー音楽を "しんけんすき!"
寛:アコースティックギターの旋律がいいですなあ。
○長崎から大分に嫁いで27年、「しんけん」と言う言葉がしんけんすき。
寛:長崎ん街は坂の多いばってんが、さるくにはよかね~。
○ここから見える別府の景色、毎日飲む牛乳、25年使っている毛布、銀座のチーズケーキ、大好き!でも離れてやっと気付いたの。家族の大切さ。両親の暖かさ。今までありがとう。面と向かって恥ずかしいけど…しんけんすき!
寛:25年使っている毛布から両親を彷彿したんですかな?
○起きてテレビ ご飯食べてテレビ 寝てテレビ お風呂入ってテレビ 夫の休日はテレビがしんけんすき
寛:「寝てテレビ」は、確かにいいもんですな。
○寝言で「いやー」「だめー」「ばぁか」と泣き叫ぶ私の娘。保育園でストレスたまってるのかしら?と考えてるそばから「ママー!」と泣き叫ぶ。ごめんね、私に甘えたいんだね。だから、しんけんすき。
寛:そうかあ、保育園でストレスかあ。まあ、癒してくだされ。
○私の彼は夜寝る前 朝起きてから 必ず電話をしてくれます だからしんけんすき
寛:ふーん。
○訳あって、29年連れ添った夫と、昨年9月に、熟年離婚しました。別れた後で、初めて知りました。夫にもっと優しくしてあげたら良かったかな?って貴方、初めて分かりました。真剣、好きでした。
寛:しんけんすきじゃない方が、長続きするんでしょうか?
○何か頼まるっとすぐに「こえぇ!やおねぇ。」っち言い、おかんの隙のない機関銃のような小言に渋々動きよる親父が、しんけんすき。
寛:これが平均的な熟年夫婦の姿では?
○四国に生まれ関西暮らしを経て大分に住みついた。今ではマイカーには常に温泉入浴セットが載り、2.7Lのマイペットボトルで量り売りの焼酎を買う。ここに骨をうずめようと思う。雄大な自然に恵まれ、美味しい焼酎で楽しくお付き合いできる。私は大分がしんけんすき。
寛:そんなあなたが、ワタシはしんけんすき!
○がっちゃんへ 手紙を書いても家には持っては帰れない相手だから…仕事・遊びなんでもいつも私の一歩前にいて私が追いつけなくなると立ち止まって待っていてくれてるね。いつも気遣ってくれる…だけんしんけんすき。
寛:がっちゃん! どうにかしてあげんとな。
2006年04月27日
●生れ故郷の空気が、しんけんすき!
今日、生れ故郷の臼杵で講演会がありました。(JAのぞみ女性大会)地元ですからリラックス半分、緊張半分でした。講演後、JAさんからいただいたお弁当を持って、臼杵城跡に登りました。臼杵の町もお城から見ると随分と変わりましたが、吹く風はふるさとの香りでした。津久見島の見えるベンチでお弁当を食べて、一休みしました。『生れた場所が、きっと帰る場所』という歌のフレーズを思い出しました。ふるさとの空気は、やっぱりいいもんです。しんけんすきです。
2006年04月26日
●「あ~ん、デジタル放送ちゃなんかえ?」ち聞くおいさんが、しんけんすき!
最近、地上波デジタル放送開始のCMを全チャンネルでよく見ますが、それが一体、なんなのかがよくわからんという声を頻繁に耳にします。昨夜もそうでした。府内町の古い雑居ビルの地下で居酒屋をやっているマスターが、「ケーブルを引くのに、なんぼかかるんかえ?」と聞くのでケーブル放送の知合いを呼んで説明をしてもらいました。いろいろ説明を聞くうちに、「なんしいデジタル放送にせなあいけんのかえ?」
「そもそも、そんデジタル放送ちゃなんかえ?」という根本質問になりまして、話合いが長くなったんですが、確かに、いくら政府の方針でも、そこの説明が不足しているんですな。マスターのように、知ったかぶりをしないで、きちんと質問をするおいさんが居てこそ、情報格差というものも縮まるのではないかと思った次第であります。
2006年04月25日
●「持ち込みOK」の居酒屋が、しんけんすき!
行きつけの居酒屋が数軒ありますが、その中でも「持ち込みOK」の居酒屋がいいですな。常連客が、「あ~ん、津久見行っちきたけん、ギョロッケ買うち来た」とか、「野津ん親戚が猪肉くれたけん持っち来た」とか、「直入行っち、タラん芽採っち来た」とかで、あちこちの旬のモノをお裾分けしてもらえるわけです。土産話を聞きながら焼酎とともにいただいて、この上ない幸せです。但し、お店側としては、急に調理しないといけないし、儲けもないのに、嫌な顔ひとつしません。「お客の喜ぶ顔が儲けです」とでも言いそうな笑顔。この姿勢こそが商売というものじゃないでしょうか。そんなわけで、いい思いをさせてもらえる「持ち込みOK」の居酒屋がしんけんすき。
2006年04月24日
●吉四六ランドのおへまハウスの温泉が、しんけんすき!
昨日、JA野津女性部総会での講演会がありまして、帰りに「吉四六ランド」に行きました。そこの「おへまハウス」の温泉に初めて入りましたが、これがなかなかいい!露天風呂あり、薬草風呂あり、打たせ湯ありで、楽しめました。ところが、この「おへまハウス」が今月いっぱいで閉館とのこと。びっくりしました。入り口にある「里の駅」という前知事の書による石のモニュメントがなんだか空しく感じてしまいました。支配人さんにお話を伺うと、秋ごろにどういうカタチかで再オープンする予定がありそうなので、ちょっと安心。これこそ、おへまパワーでなんとか再建して欲しいものです。 のどかな山の中にある、「おへまハウス」の温泉。一度入っただけですが、しんけんすきになりました。
2006年04月23日
●「やるちゅうたら、なにがなんでんやる!」酒屋の奥さんの根性が、しんけんすき!
昨日、M酒店のJAZZレコードコンサートは、開催され、大盛況でした。その前に合同新聞に大きくとりあげられたせいもあって、問い合わせも多く、開催時間前から行列という状態でした。実は大将が緊急入院したため、「延期にしたらいいわ。ゆっくり治しよ」とみんなが言ってたんですが、奥さんが、「新聞にも載せてもろうたし、やらな店の信頼にかかわる」と言って、手術前の大将にアルバムの内容等を打ち合わせしたんだそうです。(レコードの配線が難しいので、急遽CDに変更のため)その話を聞いて、オーディオとJAZZに詳しい知人に頼むと、飛んで来てくれて、3000枚のレコードの中から指定曲を選び出し、お客さんのリクエストにも応えてくれたんです。奥さんのお礼の言葉もあっさりとして立派でした。「もう、感動するわあ」と近所のおいさんが泣いていました。午後10時まで角打ちコンサートは続き、おいさん達で大盛況。遠くは別府からも駆け付け、40年ぶりに来たというご老人も元気に飲んでいました。大将の手術も成功し、すべてがうまく行きました。これも、奥さんの「やるちゅうたら、なにがなんでんやる!」という根性のたまものだと感服いたしました。さすがに老舗の酒屋さんはちがいます。しんけんすきです。
2006年04月22日
●お医者さんと談笑しながら飲食いすんのが、しんけんすき!
昨日は、アルメイダ病院に招かれました。定期健診&講演会です。日々、激務のお医者さんや看護師さん、そして入院患者さん達も聴講していただきました。講演後、都町の居酒屋さんで会食。お医者さんのお話を伺いながらの焼酎が美味いこと、美味いこと。もしここでなにかあっても安心というアマエがあってか、いつもより多く飲んでしまいました。「寛ちゃんのように、美味い美味いと飲食いするのはいいことです」と褒めてもらいました。それに気をよくしたんですが、血液、尿の検診結果がやや不安。まあ、それも含めて、お医者さんと笑顔で飲める酒が、しんけんすき。(M酒店の大将、元気になってな!)
2006年04月21日
●JA女性部の方々の豪快な笑い方が、しんけんすき!
昨日、強風の中を日出町に行きました。JA女性部の集いに招かれたのです。組合長さんから「女性を元気にするような話をお願いします」と依頼さたんですが、「もう十分にお元気ですよ」とも言えず、頑張って講演をさせていただきました。「今日は風が強いですねえ。『日本一の大そてつ』の案内看板が揺れてましたよ」と言っただけで大笑い。「健康は食べ物と運動と笑いです」と真面目な話をしても大笑い。「今日は若い方ばかりですねえ。帰ったらお母さんによろしく言っといてください」と言えば、大爆笑。喋る時間よりも、笑い待ちの時間の方が長いぐらいでした。普段の農業のお仕事で健康体そのもので、安全で新鮮で美味いものを食べ、大笑いしている彼女達のパワフルな笑い声に包まれて、逆にワタシが元気をもらいました。農業をして笑う。これは基本だと思わされました。それにしてもJA女性部のみなさんの鍛えられた腹筋を使っての豪快な笑い声が、しんけんすき。
2006年04月20日
●酒屋の角打ちに集るおいさんどうが、しんけんすき!
昨夜、長浜のM酒店に角打ちに行ったら、既に角打ち客が20人くらい集ってワイワイやっていました。気象台、NTT関係のみなさんです。ワタシが持ち込んだ『岡かまぼこ店』の天ぷら16枚もあっと言う間になくなってしまいました。それはいいんですが、M酒店に巨大なJBLのスピーカー(お客さんからの預かりモノらしい)が導入され、本格的JAZZ空間の酒屋になって、角打ち客のおいさん連中も大喜び。「やっぱ、アナログやなあ」「中低音域がじぇんじぇん違うなあ」「キース・ジャレットはたまらんなあ」「こんだ、サマータイムかけちょくれ」『犬に魚肉ソーセージやってよかろうか?」と、大騒ぎです。70年以上続く酒屋さんの土間で味わう焼酎と天ぷらとJAZZは、まさにアナログの心地好さ。この角打ちの世界が、しんけんすき。
2006年04月19日
●テレ屋の大将の留守電の声が、しんけんすき!
今朝、ワタシが車の中で探し物をしていて、事務所に戻ると、『あのう…府内町の焼鳥Tですが、昨夜、あん…、椅子ん下に、黒い手帳を落としちょったけん、預かっちょるんで、いつでんいい時にとりに来ちください…』というメッセージが留守電に入ってました。そうか、そうやったんか。助かりました。それにしても、焼鳥Tの大将の留守電の声は、お店で聞く声とまったく違い、テレ臭いんだけど、丁寧に喋ろうとする言い方がたまらん、ありがたかったです。こげな大将ん気持ちが、しんけんすき。
2006年04月18日
●今年、70歳になる飲み友達が、しんけんすき!
行きつけの居酒屋で知合って、よくお話を聞かせてもらう、Hさん。「今年の誕生日からは、バスがワンコインになるけん、飲みに来るのにイイ」と言って笑うお方です。昔は大手メーカーの技術屋さんで、羽振りも良かったとのこと。今でも飲み方が豪快。数年前、脳梗塞で2度倒れたそうですが、その時、自転車に乗って病院に行ったそうです。理由は、「近かったけん」。今でもワタシら以上によく飲み、語ります。奥さんから携帯電話が入ると、切ります。こんな飲み友達(Hさん69歳)が、しんけんすき。
2006年04月17日
●おいさんの、まったりとした時間感覚が、しんけんすき!
昨夜は、雨上がりのせいか、月がきれいでした。おいさんになると、自然の物に目がいくようになります。のんびりと月を眺めながら昔のことや、老後のことなどを考えてしまいました。これは、月の光の中に自分を照らしてみつめているんですな。こんな時間を持てるようになったのは、ここ最近のこと。若い人にはわかりにくいかも知れませんが、いいもんですよ。こんな、おいさんの、まったりとした時間感覚がしんけんすき。
2006年04月16日
●誰がなんと言おうと、餅が、しんけんすき!
昨日の夕方、無性に餅が食べたくなって、行きつけの居酒屋さんで餅を焼いて貰い、砂糖醤油をつけて食べました。キツネ色に焦げた所は煎餅のようで、ビヨーンと伸びる真っ白い所は、形容のしようもなく、「もちもちしてる~」とか言う流行言葉には見向きもしない、清く正しい日本人の晴れの食べ物。どんな味付けでもいいんですが、ワタシはやっぱり焼きたてを砂糖醤油でいただくのが、しんけんすき!だから太るんだとか言われても、かまわんのです。『餅は野菜です!』(ワタシのデブ仲間の名言より)
※F寛baちゃん、いつもドイツからの投稿、Danke schon.(oの上に ¨ が付くんだっけ?)
おかげで、Schinkenを覚えました。そちらは、Kartoffelnも、Es schmeckt sehr gut.でしょうな?
2006年04月15日
●大分を愛してくれる県外出身の人達が、しんけんすき!
昨夜、いつもの居酒屋に若い夫婦が仲むつまじく焼酎を飲んでいました。旦那は宮崎県出身の広告マンで、奥さんは東京都出身の看護師さん。今日3時からのトリニータ対甲府戦のチケットが2枚あったので、(ワタシは仕事で行かれなくなったんです)「よかったらお二人で」と言って差し上げたら、「やったあ!行きます。ありがとうございます」と感謝してくれました。県外出身の夫婦が大分に住んで、トリニータを応援してくれる。なんともかたじけなく、嬉しい気持ちになりました。こんな、在大分県外出身の人達が、しんけんすき!
2006年04月14日
●『地球にやさしいおいさん』になれる自転車が、しんけんすき!
ワタシの事務所は長浜にあって、大分合同新聞、トキハ、OBSにはほとんど自転車で行きます。
やや小型の自転車にワタシが乗っていると、「サーカスの熊んごたるなあ」と言われることがあります。
それでもいいんです。ガソリン燃やさないで脂肪を燃やす『地球にやさしいおいさん』を実践している
からです。徒歩でもいいんですが、自転車の方が行動範囲も広がります。リュックにいろんなモノを
詰め込んで運ぶことも出来ます。先日は『虹色おいさん』の本を40冊納品回りをしました。
徒歩なら無理です。こんなに便利で、お金もかからず、健康的で、地球にやさしい自転車が、
しんけんすき!
2006年04月13日
●あなたの『しんけんすき』に、たまにコメントするコーナーの2
○大分ヒートデヒルズの選手たち、いつも夢とパワーをありがとう。地元別府に、こんな素晴らしいプロチームがあるなんて誇りです。別府人でよかった。今まで温泉しか自慢できなかったけど、大分ヒートデヒルズ、しんけんすき!
寛「プレーオフまであと一歩やったなあ。県民の声援で後押ししょうえ!」
○夫婦喧嘩をしていた時、6歳の我娘は、「パパとママはお話をしているの?喧嘩なの?」って心配そうに聞いてきました。子どもの前では夫婦喧嘩しないようにしているのですが、ついつい…。何とか仲直りした後に家族3人で買い物に出かけると、娘は私と手をつないだり、女房と手をつないだり。そしてタイミングを見計らって私と女房の間に入り両方の手をつなぐと、私と女房の両手の甲をくっつけるようにし、「ラブラブ〜」と言って嬉しそうにニコニコしていました。心配させてごめんね! 優しくて、自分の思いを素直に表現してくれる愛娘、しんけんすき!
寛「えーらしいなあ。気持ちがえーらしい子が一番や」
○由布市が好き・梨が好き・椎茸が好き・山が好き・川が好き・人が好き・神楽が好き・庄内がしんけんすき!
寛「そろそろ黒岳ん水でん汲みに行こうかなあ」
○何か自分を変えたくて大分を飛び出して1年。最初は知らない土地で淋しくて淋しくてたまらなかった。でも負けずに頑張った私へ神様がご褒美をくれた。すごく優しくてすごく素敵な人が現れた。今度の恋は素直になろうって決めていた。いつまでこの幸せが、この恋が続くかわかんないけれど、ずっとずっと続けばいいな。だってだってしんけん好きなんだもん。ずっとずっと、しんけんすき!
寛「こげえ思われちょるお相手さん、しんけん羨ましいなあ~…あ~あ」
○わが家の娘(3)は私の実家のじーちゃんが恐いらしい。恐い理由を聞いたら一言『じーちゃん、お顔に白い蛇がいるけん!』それは片方白髪の眉毛。だから娘の一言に納得。訳がわかった娘は今はじーちゃんがしんけんすき。
寛「片方白髪眉毛かあ。これも、しんけん羨ましい」
○双子の孫はミルクを飲ませている時、だっこした時、おむつ交換の時等々、感謝?をエンゼルスマイルで表します。ばあちゃんはこの笑顔で疲れも悩みも苦しみも諸々すべて解消。だから、しんけんすきです。
寛「おいさんのエンジェルスマイルはいかが? ダメですか?」
○別府湾の海岸線の景色がドライブにもアウトドアにも大分県しかないのでしんけんすき
寛「別府湾に島(新瓜生島)があればいいのにと思うのはワタシだけですかねえ」
○よく晴れた夜はいつもにまして星がとても輝いて見える☆やけん院内町がしんけんすき!
寛「道の駅院内のオオサンショウウオ君は、元気ですかあ?」
○仕事で疲れ家に帰ると笑顔で出迎えてくれる僕の家族がサイコー!また明日がんばろと思わせる僕の家族がしんけん大すき!
寛「仕事で疲れ→笑顔で出迎え→明日がんばろ→仕事で疲れ→笑顔で出迎え→明日がんばろ→」
○「また会えるからね。ごめんね。」「パパ、だれが悪いん?」「パパが悪いんや」「・・・・。また、泣くかもしれん」「・・・・」「やっぱ、泣かん」そんな、6歳の娘。しんけんすき。
寛「コメント難しいけど、6歳の娘、泣かしたらいけんちゃ」
○普段人前で手も握らないあなたが、結婚して12年間毎日欠かさずお出かけのチューをしてくれる。そんなあなたがしんけんすき。
寛「お出かけのチューち、なんじゃろかあ? なんじゃろかあ?」
○大分空港はいっこん疲れんし迷わんけんしんけんすき
寛「大分ホーバー基地も、いっこん疲れんし迷わんけん、しんけんすき」
○私のカレは時間にルーズ超短気(手は出さない)でも 浮気せず私の事一番に思ってくれる しんけんすき~
寛「こーゆー男がモテるんやなあ~ あーあ」
○小学2年の我が子が、ドラゴンボールのまねをし乍ら「はめかめはー!」とやっているのを見て、お袋が「はめかめはー!がいいやん(笑)」と笑ったのを見て、妹が「・・・がいいやん、がいいやん」とつぶやいた。そんな馬鹿族が、しんけんすき。
寛「あはははは。でも『馬鹿族』はあんまりです。『がいいやんか族』にしない」
○久住では、「たかな折り」の時期になると春が来る。近所のおばあちゃん達がお天気の良い日をみつけて畑に育った「久住たかな」を折りに行く。青々しいすぐ食べる用の新漬けたかなは塩気を控えて。古漬け用は唐辛子をたくさん入れて漬ける。どちらもおいしいけどこの時期は新漬け!丁度良いあんばいに漬かったら、近所のばあちゃんがえっちらおっちら持ってきてくれる。あつあつご飯に添えたたかな漬けと近所のばあちゃんが、しんけんすき。
寛「おう!これは裏山しい、いや、羨ましい。今度、食べさせちくだされ」
○私は毎日、仕事で写真を撮っています。シャッターを押すだけの仕事ではなく、人の思い出を創る仕事、人を笑顔にできるこのカメラマンという仕事…しんけん好き。
寛「業界の皆さん、↑このカメラマンに仕事を頼みなさいよ~」
○僕を生んでくれた。僕を育ててくれた。ここが、この街が、大分が、しんけんすき。
寛「ドラマのエンディングのような感動セリフですなあ」
○私には’しんけんすき’な人に’妻’がいます。口では絶対言えません。いや、反対の言葉はよく出ます。「飯できたかえ・化粧せんのか・起きんか」これしか言えません。でも、私には妻があってこそ均等がとれた家庭が保たれている事を知っています。でも、口には出せません。私も大和魂の男です。’俺の妻はおまえだけじゃ’と言いたいです。言うときは言いたいです。でも言えません。でも妻は’しらしんけんすき’です!
寛「なかなか『均等がとれた家庭』なんかお目にかかれませんよ、旦那」
○妻、両親、4歳になる子供と私の5人でテーブルを囲んでの食事中に子供がひと言。「じいちゃん、ばあちゃん、かあちゃん、しんけんすき・・・。」
寛「とうちゃんは? ねえ、とうちゃんは?」
○雨降ると、しごつ、すんのが、ヨダキーなぁ・・っち、何気にでちくる、ため息交じりの大分弁が、しんけんすき!
寛「酒飲みすぐんと、しごつ、すんのが、しんけんヨダキーなぁ」
○忙しい・うるさいが口癖になってる私を見て、小学生の息子が「うるさい、うるさいって僕たちに言うけど、おかあさんが一番大きな声でしゃべって・笑って・歌って・踊って・泣きよんので(テレビとか見て)」って言い、それを聞いてた長女が冷たく「だけん、つかれるんやわ」と一言・・・お上品な奥様になるはずだった、こんな私が、しんけんすき。
寛「いやいや、ご機嫌麗しい奥様ですわあ」
○あんたの息子と、あんたの爺と、おまけに家に遊びにやって来るたくさんの人と、そしてあんたの面倒を見てきて7年目!毎日忙しくってしんけんきついんやー。けど、そんな人たちと、特にあんたが・・・しんけんすき。
寛「これまた、出来た嫁さんですなあ~」
○大学進学を機に大分離れはや十三年。熊本〜北九州と流れ、気が付けば遠く離れた横浜も五年目を迎えた。その間に結婚し娘を授かった。自慢の妻と洒落た街並みでベビーカー押しつつ人並みの幸せを噛締める。自称浜ッ子と嘘ぶいてもそこは大分生まれの大分育ち。「ここが父ちゃんの生まれた町」と白いかもめの車中から高崎山の影を眺めながら膝で眠る娘に語る。私の原風景がちょっぴり衣替えしながら生きている町大分、しんけんすき。
寛「最後の文が、しんけんお洒落!」
○大分合同新聞、私の投稿を掲載してくれるけんしんけんすき!!(33歳女性 ペンネーム投稿だいすき)
寛「『なに、合同に載った?そらあたいしたもんじゃ』ち言うおいさんがしんけんすき」
○食事中であろうが、入浴中であろうが、そっと来て作りたてのオカズをテーブルの上に置いて、音もなく忍者の如く素早く帰っていく。そんなお隣さんが「しんけんすき」。(68歳女性)
寛「そのお隣さん、うちの隣に引っ越しちくれんかなあ」
○坂の城下町を、きちい、きちいと登り下りの坂道を歩み杵築で四十数年たち、すかん、すかんの坂道もどこに行くのも坂道ばかりですが、今はすきです。大分は田舎といわれれいますが、まだ、田舎の杵築は杵築を廻るバスもない不便な所ですが大すきです。海の幸山の幸もおいしいところです。しんけんすき杵築。(65歳女性)
寛「こげな想いをこうせつさんに歌うちもらいてえなえ」
○日出町にある萬里図書館は、私のいやしの場所。窓から城下の海と大きくて立派な桜の木を見渡すことができる。ここは私の、隠れお花見スポット。また、五月になれば、緑がキレイ。森林浴も楽しめます。だから私は、萬里図書館が、しんけんすき。(23歳女性)
寛「帆足萬里さんも、さぞ喜んでおられるでしょう」
○山菜と漢方薬草に興味を持ち耳学問で山小屋の畔りに植え込んだ。同好の士へ呈したり、頂戴したり。寒ウドや早生、普通の山ウド、タラは山物とトゲなし。コシアブラ、東北地方のコゴミ、行者ニンニク。ミツバ、蕗の薹も早生、中生、普通物、ツワブキ、セリ、他は早春の木々の若芽やノビル、ヨモギ、蕨、ゼンマイ、熊笹の若芽、アシタバときりがない。竹炭課程の煙から抽出の(たけす)予防の自然畑栽培野菜、田舎味噌あえ、椿油入りの揚げ物、健康82歳の(ナンチュン)山菜がシラ、しんけんすき。(82歳男性)
寛「ご長寿の秘訣がわかったような気がしました」
○一生懸命が美しい 野の花が『しんけんすき』 褒められたいのでなく、種の保存の為等と大上段に構えるのでもなく、唯ただ無心に咲く。寒い冬も旱魃の夏もひたすら生きる強さも併せ持つ。だから「しんけんすき」。(74歳女性)
寛「人生が、ほんの少し…いや、まだまだわかりません」
2006年04月12日
●角打ちが、しんけんすき!
と言っても、夕方、酒屋さんにふらっとやって来て、日本酒をコップでクイッと半分飲み、ピーナッツかなんかを口に放り込み、残りの酒を飲み干して、2、3百円置いて、黙って出る。といった、正式な『角打ち』ではなくて、酒屋さんの土間に置いてある丸椅子に腰掛け、焼酎のワンカップと魚肉ソーセージで、店主の趣味のジャズレコードを聴きながら、そこの愛犬と戯れ、運が良ければ、店のおばちゃんが作った漬物なんかも頂いて、小一時間過ごして、2、3百円。居酒屋ではなく、あくまでも酒屋ですので、この値段なのです。古い酒屋さんが少なくなった時代に、こんな夢のような時間を夢のような価格で提供してくれる角打ちというシステムが、しんけんすき!
2006年04月11日
●「反射神経がのうなっちょんのやわあ」ち言うおばさんが、しんけんすき!
先日、長浜を歩いていたら、自転車に乗ったおばさんが、「あーもう、急に猫が飛出ち来たけん、よけきらんで、コケたんでえ。反射神経がのうなっちょんのやわあ」とワタシに話しかけてきました。いきなりそんなこと言われても…と思いましたが、普通のおばさんなら「急に飛び出る猫が悪い。その飼い主が悪い」と言い張るんでしょうが、それをよけれなかった自分の反射神経が原因だと言っているわけです。これはたいしものです。ちょっと、おばさんに対する認識を改めなければと思いました。しかし、それを見ず知らずのワタシにいきなり話しかけるところが、おばさんです。でもまあ、そんなおばさんが、腹も立つんですが、しんけんすき!
2006年04月10日
●なしか!祭に来ちくれた5千人のおいさん、おばさんが、しんけんすき!
4月9日(日)、九重町の八鹿酒造で開催された『第11回なしか!祭』には、県内外から過去最高の5千人を超す来場者で会場は埋め尽くされたんです。これといった出し物があるわけでもなく、芸能人が来るわけでもなく、ただ昔懐かしい祭の雰囲気を味わいに、県内のなしかファンはもとより、愛知、山口、長崎、福岡などからも大勢集ってくれました。その年齢層は、圧倒的においさん、おばさん世代。みなさん元気よく、食べて飲んで笑っていただけたようです。そんな、おいさん、おばさんが、しんけんすき!
2006年04月08日
●● あなたの『しんけんすき』に、たまにコメントするコーナー
○「しんけんすき」エピソードを大募集した実行委員会のみなさんをしんけんすき。
(楽しい紙面でいいですね!!気に入りました!!) (41歳女性)
寛「実行委員会のS氏は、ざーねーイケメンです」
○私の妻の作る弁当は、幸せ弁当で美味しい。だから、しんけんすき。(45歳男性)
寛「人ん愛妻弁当んオスソ分けが、これまた美味しいんじゃ」
○犬がしんけんすきな私。でもマンションで飼えない。そこで、姉を犬代わりにして、ペットにしている。「お手」「待て」など芸もやらせる。「返事は?」というと「ワン!!」と答えてくれる姉。そんなお茶目な姉がしんけんすき。(44歳女性 ペンネームカメちゃん)
寛「そのお姉ちゃんの散歩を手伝いてえワン!」
○山奥六世帯の弘法様お接待会で若奥様連から、夫婦喧嘩の話が出た。私がいいなあ、夫婦喧嘩の話し、十九歳の彼女と結婚して、50余年。一回もけんかしたことがない。毎朝竹炭窯場へ行く道すがら、「アンタのお陰で今日を迎え得た。もう暫く頼みますと、感謝のお礼を言ってるよ。」と、途端に一番若い奥さんから「よくおいちゃんそんな嘘が言えるナア」と、大爆笑。でもでも、一度逆らいもなく誠を施してくれる。バアちゃんの彼女の笑顔が「しんけんすき」。 (82歳男性)
寛「ありがたいお話ですなあ。お茶でも飲もう」
○2歳になるうちの息子は、TVにきれいな女の人が映ると指差して「ママ!」と言ってくれる。やけん、しんけんすき。
寛「なんと、2歳にして、女性の喜ばせ技を…」
○よだきい!、方言であまりきれいな言葉とは言えないが、いろんなところでいろんな状況で使える!「よだきい」なんか憎めないこの言葉がしんけんすき。
寛「『よだいきイズムからの脱却』とか、昔、言いよった人がおったけど、『よだきい』、
いいやん。なんが悪いん? ち言える時代にやっとなったなあ」
○大分と言えばやっぱり、とりてんでしょう!この食べ物に言葉はいりません。ちなみに大分は鳥と摂取量(平均?)が全国一位らしい。とにかくとりてんが、しらしんけんすき。
寛「ワタシも、とりてんがあるだけで機嫌がようなるタイプです。だけん、県外にはあんまり行きとねえ」
○うちの嫁さんは、僕が禁煙していると信じています。服ににおいが付かないように、仕
事場で作業着のまま吸う一服がしんけんすき。
寛「お気遣い、大変ですなあ。体にも気をつけちくだされ」
○宮崎から嫁いできて丸2年、相変わらず我が儘で気が強く、子供も出来ないあたいを大切にしてくれる旦那がすごく、すごくすき。実家の母も大切にしてくれる旦那がしんけんすき。
寛「宮崎の人は、言葉もそうですが、気のやさしい人が多いイメージを持っています。あなたがやさしい人だから、旦那さんも労わってくれるんじゃないですか? あーあ。いいのう…」
2006年04月07日
●日記の中の『休肝日』ちゅう文字が、しんけんすき!
去年からワタシのホームページに日記を書いています。その中で頻繁に使われている言葉が『休肝日』です。「今日は飲まんやったんど!」と誰かに自慢しているかのように書いています。最近では更にそれを誇示するかのように、月毎の勝敗データまでつけています。飲みたいという欲求に勝ったか負けたかです。(勝った=休肝日)勝率は概ね3割といったところです。そもそも『休肝日』を公表しようと思ったのは、飲み友達のみなさんから、「寛ちゃん、あんた毎晩飲みよんごたるなあ」と言われ、「よう、体がもつなあ」と、健康の気遣いはありがたいんですが、「よう、金が続くなあ」と、経済の気遣いや、「いつ、仕事しよんの?」と、仕事の心配までさせてはいかんと思いまして、公表するに至ったわけであります。不思議なことに、「公表すれば休肝日は増える」ことも実感しています。そんなわけで、日記の中の『休肝日』という文字が、いじましくもケナゲで、しんけんすき!
2006年04月06日
●花見で大騒ぎしよったくせに、ゴミの分別にうるさいおいさんが、しんけんすき!
昨夜の花見は、満開の桜の木の下にブルーシートを敷いて、大人数でやる従来型でした。「花見で騒ぐバカがおらんなった」と嘆きを聞いたばかりなのに、おりました。パンツ一丁になって、一升瓶を股間に挟んで、卑猥な歌で踊っているのです。それが40歳代のおいさん。しかも4人。ところが午後10時になると、ズボンを穿き、片付けを始めます。「ああ、これは不燃物、これは資源ゴミ、ペットボトルん蓋はこっち」と、分別にうるさいんです。さっきまで股間に一升瓶挟んで踊っていたおいさんがです。なにごとも、やるときは徹底してやるこげなおいさんの態度が、しんけんすき!
今日のワタシのしんけんすき!
花見の後、府内町の地下のおいさんバーで、焼酎のお湯割を一杯。いや、二杯、三杯…。この居酒屋は、酒もツマミも持込みOKで、マスターは無口。しかもコアガリがあるんです。ワタシには、ここに座って飲むお湯割が一番美味いと思います。このコアガリ、実は、ワタシがマスターに無理を言って造って貰ったものなんです。こんなわがままを聞いてくれるマスターが、しんけんすき!
2006年04月05日
●「花見で騒ぐバカがおらんなった」と嘆くおいさんが、しんけんすき!
昨夜、城址公園の桜は満開なのに雨で、花見客は1組しかいませんでした。ワタシらおいさんチームは、
近くのマンションでお花見宴会をして、その帰りにお堀端を歩きながら雨桜を眺めました。その時、あるおいさんが「昔んごと、桜ん木に登ったり、お堀に飛び込んだりするバカがおらんなった」とつぶやきました。
確かに、ゴミを捨てて帰るような不届き者はおらんなっていいんですが、飲んで騒いで大笑いという雰囲気もなくなってしまったと思います。お行儀良く上品にお花見を楽しむのもいいですが、下品もワタシは嫌いじゃないので…。まあ、それを懐かしむおいさんの気持ちが、しんけんすき!
今日のワタシのしんけんすき!
こどもん頃はしんけんすかんやったもんが、大人になるとしんけんすきになるもんちありますなあ。
よんべ食べた土筆です、ツクシ。こげなもん草やんと思うちょったんですが、負けず嫌いの食感といい、
不良っぽい苦味といい、それが優しいお姉さんのような半熟卵でとじられて、おいさんはもうっ!
日本酒に合う合う。そんな土筆の卵とじが、しんけんすき!
2006年04月04日
●>しぇんしぇい様
「~すな」は、臼杵、津久見地域限定の敬語的語尾だと思われます。「言わんすな」=「言わないでください」、「せんすな」=「しないでください」、「飲まんすな」=「飲まないでください」といった使い方をします。大変便利な言葉なので、ワタシもつい、使ってしまい「あ、また寛ちゃんの臼杵弁が出た」と言われます。確かに敬語の少ない大分なので、「~すな」は広く県内で使って欲しいと思います。
●「そげえ言わんすな」ちゅう臼杵弁が、しんけんすき!
先日、55歳の方々の集いに招待されました。そこに臼杵出身の先輩がいまして、「寛ちゃん、あんた臼杵出身ちゅうたなあ」「はいそうです」「ワシャ、○町じゃ。知っちょんかえ?」「はい。友達がおるんでよく遊びに行ってました」「寛ちゃん、あんたなし、臼杵弁じ喋らんのかえ?」「いや、7つ先輩に対して…」
「なん言いよんのかえ、あんた、はい臼杵弁じしゃべらんし」「先輩、そげえ言わんすな」この時、ワタシは、ハタと気付きました。「~すな」ちゅう、臼杵・津久見で使われるこの言い方は、敬語としても使える便利で貴重な言葉だと。
今日のワタシのしんけんすき!
飲んだ翌朝は、ぬるめのお湯で半身浴をするのが習慣になっています。
覚醒を促すのではなくて、居眠りをするんです。30分もすると額から汗が出てきます。
そんで、風呂からあがり、冷水を浴びるとシャキッとして一日中気分がいい。夕方にはまた飲みたくなる。
こんな朝湯の半身浴が、酒飲みのおいさんは、しんけんすき!
2006年04月01日
●四月馬鹿の日から始まる縁起が、しんけんすき!
吉田寛です。さっき、OBSの「かぼすタイム」生放送が終って帰ってきました。
今日、4月1日は、『虹色おいさん3黄の巻』の発売日です。午後2時からトキハ本店6階書籍コーナーで、サイン会があります。それまでの間、これを書いているところなんです。私のホームページもあるんですが、(http://kannagahama.hp.infoseek.co.jp)大分合同新聞さんとのご縁で、ここにも登場させていただくことになりました。『しんけんすき』というタイトルにちょいとテレながらも、ここでみなさんと楽しみたいと思っています。
今日のワタシの、しんけんすき!
『虹色おいさん3黄の巻』の発売に合せて、ラルフローレンの黄色いシャツを購入しました。それを着て、テレビに出ました。首元から少し見える白いシャツがなんともおいさんで、しんけんすき!
