2006年05月28日

●旧県図書が、しんけんすき!

今、旧県図書(現・大分市アートプラザ)に、『地球54の顔 インゴ・ギュンター展』を観に行って来ました。今日が最終日というのをすっかり忘れていて、自転車に乗ってすっ飛ばして行った訳ですが、これは、難解な現代アートの中でもわかりやすいということですが、どうもワタシには、その魅力を見つけ出すことが出来ませんでした。それは感覚の問題なのでいいとして、展覧会場である旧県図書は、やっぱり素晴しい建築だと今日もつくづく思いました。磯崎新氏の初期の作品ですが、ワタシには、磯崎最高傑作だと思えます。これからも様々なアートがやって来るんでしょうが、いつの日か『器』を凌ぐ作品に出会いたいと思います。

Posted by yoshida at 16:50
コメント

故人ですが、某有名文豪の娘で作家の女性が、作中で磯崎建築をもんのすごく酷評していたのを思い出しました。
人の感性とは多種多様なものですなぁ・・・。

ワタシにはそういう感性が乏しい気がするのだが・・・・・・_| ̄|○

Posted by F寛ba at 2006年05月29日 19:09
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