2006年08月01日
●気弱な行き当りばったりおいさんの話、青の巻が、しんけんすき!
今日は、『虹色おいさん⑤』青の巻の発売日です。さっきOBSの『おはようナイスキャッチ』でPRしてきましたが、リハーサルの時に、「結末は、決っているんでしょう?」と聞かれましたが、決っていないんです。正直に言って、一行先も決っていないまま、書き進めているんです。ワタシは昔から計画性のない性格でして、行き当りばったりで生きてきたんです。だから一貫性がないんですが、思いがけない発想も飛び出てくるんです。これが面白いと自分では思っています。クリエイティブな作業は、計画性の中からは生れにくいと思うんです。世の中には、計画的に創造出来る人も居るんでしょうが、ワタシには無理です。しかし、こうして、2ヵ月毎にきちんきちんと出版出来ているのは、なしか? それはワタシだって、一応、社会人ですし、その上、気が小さいからです。遅れて平気な顔は出来ません。時間を区切って、行き当りばったりをやっている訳です。そんな小市民的なファンタジーワールドが展開する青の巻、読んでくだされ。
Posted by yoshida at 10:43
コメント
目次が出来ているので、行き当たりばったりで、合わせる事のほうが 大変じゃないんかなぁー 青の巻は、予約したけん 木曜には読めるはず・・・でも何回よんでも 変なおいさんの赤ちゃんと亀が、入れ替わるシーンは おもしりい 特に「とりてんも、貰おう」ち台詞は、最高や!
Posted by ジョージ・張扇 at 2006年08月01日 20:52
納期が有るから仕事や創作が成立するんじゃないのかなと思ったりします。
納期が無いとじっくり時間をかけられるからさぞかし立派な作品になるかと言うと必ずしもそうじゃないと思う。
納期に追われて追い詰められてギリギリの所で閃いたのが素晴らしい結果につながる場合が多いのでは。
計画なんてそもそも変わる事が前提なんだから所詮は行き当たりバッタリなんだよね。
Posted by あけび at 2006年08月01日 16:44
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