2006年09月02日
●手ぬぐいおいさんの悩みも、それはそれで、しんけんすき!
就職か、進学か、揺れる心の18歳。『ハンカチ王子』こと、早稲田実業の斉藤投手のことですが、将来の夢は、ヤンキースで投げたいそうです。それまでの道程として、先ず、甲子園の優勝投手になった。次は、早稲田大学に入学し、神宮の早慶戦で投げたいとの希望があるようですが、日本のプロ野球各球団も、彼の非凡な才能と人気は、喉から手が出るほど欲しい。「大学で潰れる選手もいる。今のうちにプロの環境で育った方がいい」「いや、野球だけが人生ではない。大学生活を楽しんだ方がいい」とまあ、いろんな意見がありますが、ここは、早実の大先輩、王貞治監督が「福岡においで」の一言で済むような気がします。ホークスからメジャーへは、井口、城島の両先輩がいます。しかし、ドラフトでどこに決るかわからない。これが困った問題です。飛び抜けた才能を授かった者の孤独と困惑…。羨ましいような、羨ましくないような…。『手ぬぐいおいさん』は、焼酎をお湯割にするか、ロックにするかを悩むぐらいです。
Posted by yoshida at 11:04
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