2007年01月29日

●自由意志を持って這い這いを始めた「大分弁俳句」がしんけんすき!

昨日、別大マラソン応援俳句の表彰式が竹町でありました。2年前、「大分弁俳句」というものがあってもいいじゃないかと思い、OBSラジオ「ちょるちょるワイド」及びOBSテレビ「かぼすタイム」の小さなコーナーで始めた企画ですが、いつの間にか県内各地に大分弁俳句達人が現れて、ついに毎日新聞が取り上げてくれました。575の文字の中に季語と大分弁を入れる訳ですから、シバリがきつく、長続きせんやろうと、最初は否定的な意見もありました。そこでポップなイラストを付けて俳画ポストカードとして、週に2枚プレゼントしてきました。現在200作以上描きました。このように続けることこそが、最も有効な告知方法だということは、広告のノウハウで確信していました。ただ、続けるためには、忍耐力が必要です。飽きてしまえば終わりです。飽きないためには、面白がることです。面白くするためには、仲間を増やすことです。大分弁俳句はやっと今、這い這いを始めました。自由意志を持ったとも思えます。

Posted by yoshida at 07:56
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