2007年03月31日

●4年間やった後の「よこい」が、しんけんすき!

今日3月31日の放送でもって、OBS「かぼすタイム」の「使おうえ大分弁」コーナーが終了となりました。4年間もよく続いたもんだと思います。4年間で描いた色鉛筆画が200点、大分弁俳句も200点。「中年ど忘れクイズ」の問題やら、「ワンニャン物語」等など、楽しく遊ばせていただきました。ここでしばらくの間、「よこい」ということで、カラダとアタマを休ませて頂きたいと思います。と言っても、仕事せんと、ご飯も食べられんし、焼酎も飲めないんで、本業のCM制作、コピーライティング、ラジオ、小説、講義、講演などの仕事は当然やりますが、絵の方は、趣味として続けていきたいと思います。毎週土曜日に早起きして、1時間集中して描き続けたことによって、何かをつかんだような気がします。今後は、ネットの場でも紹介できればと考えています。またテレビも、時々は出ると思います。「よこい」の間は、スケッチ旅行などをするつもりです。…このブログはいつまで続くんでしたっけ?

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2007年03月30日

●花見は何回してんいいんじゃという理屈が、しんけんすき!

昨夜、城址公園で花見をしてきました。四分咲きといったところだと、気象予報官のF氏が言いました。
昼から場所取りをしてくれたのが元海上保安庁のK氏、七輪の火をおこしたのは国土交通省のH氏、紅白幕を張ったのはNTTのM氏、高級日本酒を持って来たのはOBSのM氏、何を勘違いしたのか、ドーナッツをいっぱい持って来たのが留学生のL氏、明日もここで花見じゃと言うのが消防署のA氏、明日から東京に異動なのと悲しむのは合同新聞のS女史。夕食がなかったけんと言って三人のこどもを連れて来たのが印刷会社のT氏、三本締めだけしかしきらんけんと言うのが建具屋のT社長、猪肉をごっそり持って来たのが重機会社のM専務。こういった、なんの脈絡のない面々がどんな縁で集ったかというと、みんな角打ち仲間なのです。ここまで書いた時にH氏から「カラスミが手に入ったで」との電話。そこで今夜もまた花見となりました。ホントにもうっ!

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2007年03月29日

●おおけな声じ自慢話をする酔うたおいさんが、まあ、しんけんすき!

人のことは言えませんが、どうして人間は酔っ払うと、普通じゃなくなるんでしょうかねえ。例えば、必要以上に大きな声で自慢話をするおいさん。「ワシャあんた、こう見えてん、貼り絵が上手いんでえ。もう何回も入選したんでえ。貼り絵ち、口で言うほど簡単じゃねんでえ。あんた、知っちょるかえ?こまけえんじゃ。いっこんいっこんの紙がな。それをあんた、貼っちいくんじゃ。それがまた苦労すんのじゃ。ただ貼らいいちゅうもんじゃねんじゃ。全体のバランスを考えち、そしちかい、色のなんちゅうかなあ、これは口で言うたってんわからんのや。あんた、わかるかえ?」「わからんです」「そうや、わからんのや。わかっちたまるかちゅう話や。そしちかいワシャ、ギターも上手いんで。知っちょるかえ?」「知らんです」「なし、知らんのかえ。ワシャなんべんも公民館なんかじ発表会したんで。こう見えてん。ギターちゅうのは、アレじゃなあ」「?」「アレちゃ、えーと、ワシャなの話しよったんかなあ?」まだ耳に残っているんですわあ。

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2007年03月28日

●いい加減をマジメに演る植木等さんが、しんけんすき!

今、やっている春の選抜甲子園の出場選手は全員平成生まれと聞いて、昭和も遠くなるなあと思っていたら、昨日、植木等さんが亡くなった。日本一の無責任男で、スーダラ節で、アイビーファッションがよく似合うハンサムで、ギターが上手くて、JAZZっぽくて、しんけんすきやった、あの植木等さんが、この世からいなくなっただなんて、信じられませんが、年齢は80歳だそうで、平均寿命以上は生きていたんです。そこで、昔の植木等さんの元気で面白い映像が流れるから、時の流れが混乱してしまうんですな。晩年の役者としての植木等さんもシブくてよかったけれど、やっぱり、スーダラ節です。「わかっちゃいるけどやめられない」と言いながら、いい加減なタイプを演じる植木等さんは、その虚像と実像がいつかオーバーラップするだろうと、インタビューで答えていました。いい加減をマジメに演じるのは大変だったと推察します。今、天国で「お呼びでない、こりゃまた失礼しましたあ~」と言っているんでしょうな。

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2007年03月27日

●おいさん脳を活性化せねばと焦る気持が、しんけんすき!

昨日、イタリア語の筆記試験を受けたら、百点満点中40点でした。答案用紙を見たら、簡単なスペルの間違いはまだいいとして、一度、勉強して覚えた筈の動詞変化などを忘れている。更に、まったくのど忘れがいくつもある。つまり、記憶力が想像以上に低下していることがよくわかりました。これを改善するには、地道な繰り返しのトレーニングしかないのでしょうか?いやあ参った。やっぱ、学習は意欲を持って続けないといかんのでしょうな。覚えたつもりが、キレイさっぱり忘れている自分の脳のなまけぶりに驚くばかりです。そこで、この現実を認識した上で、ちょっとずつでも、脳の活性化に向けて今までとは違ったカタチでトレーニングをやってみようと思います。今、いろんな脳トレのソフトが売れていますが、自分なりになにか考えようと思います。今更と思うかもしれませんが、今、やらないと、劣化は加速度的に進むと思います。ちょっと、焦ってきたおいさんです。

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2007年03月26日

●地震でできた国、日本だけれど、この国が、しんけんすき!

昨日の能登半島沖を震源とする大地震の被害の状況が段々と明らかになってきましたが、土砂くずれや、道路の寸断の映像を見ると、揺れの大きな力が想像できます。しかし、破壊されたアスファルトのすぐ横に並んで咲いている菜の花があって、なんとも皮肉な感じでした。北陸の春の訪れの季節にこんなことが起きるなんて。考えてみれば日本は美しい四季のある国であり、同時に地震の国でもあったんですね。「日本は地震でできた国」という専門家の言葉もズシンと心に響きました。そして、西日本は、本格的な地震の活動期にあるのではないかという意見も出ています。どういう備えをしておけばいいのか、地震が起る度に考えるんですが、すぐに忘れてしまうのが人情で、災いは自分に降りかからないと実感がないんでしょうな。とりあえず、水は確保しておこうと思いました。そして、手巻き式のラジオも。後は役に立たないものばかりですなあ。

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2007年03月24日

●イタリア人のお面をかぶって大笑いの送別会が、しんけんすき!

昨夜の送別会で、お別れをするイタリア語の先生の絵を描こうと思って、彼の写真を眺めていたら、どうもピンとこないので、顔を拡大して、プリントアウトしたら、これが結構面白い。そこで、顔をハサミで切り抜いて、両耳に穴を開けて輪ゴムを付けて、お面にしてみました。笑える。ひとつじゃ足りないので、同じものを7つ作って、会場に持って行きました。そんで、送別会のスペシャルゲストとして、7人の仮面隊が登場したのです。本人は驚いてテレまくっていましたが、会場はバカウケでした。小さい人から大きい人、お年寄りまでがみんな同じ顔(イタリア人)なのです。中にはドイツ人もいました。仮面をかぶった人も、仮面をかぶった別の人を見て、指を差して大笑いそてました。ワタシも、こんなことがなんでこんなに面白いんだろうと思いながら涙が出るほど笑い転げました。二次会でも、本人はタダと大将に言われた瞬間、みんながお面をかぶって、「ご馳走になりまーす」と言ってまた大笑い。おバカな送別会でした。

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2007年03月23日

●ビンボーなCM制作スタッフが、しんけんすき!

昨日は、朝から久々のCMロケでした。ここ最近、CMの仕事が少なくなって、寂しい思いをしていたので、撮影現場の雰囲気が新鮮でした。今までにもう何百本もCMを作ってきましたが、最近は他の人が作るCMに出演する機会の方が多くなりました。しかし現場では、カメラの向こうもこっちも同じ制作者なのです。よりよい絵を撮るために大勢のスタッフが力を合わせます。これがいいんです。ワタシも昔のように、現場で怒鳴ったりはしなくなりましたが、若いスタッフが、真剣に口論する姿などは側で見ていてうれしくなります。こんな手作りのCMが少なくなったのは、CGなどの発達があるし、企業もアソビがなくなったし、媒体もインターネットの出現で変化していることなどが考えられます。しかし、CM業界で生きるスタッフは昔通り、滋味に頑張っております。彼らはいい作品を発表したいという夢を持っているから苦しくても頑張れるんだと思います。ワタシもその一人としてCMを作り続けたいと思います。

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2007年03月21日

●デジタル&アナログの大分弁俳画が、しんけんすき!

今日は春分の日。今、ラジオを聴きながらこれを書いています。大分弁俳句の秀作を選んで、その俳画を描いて、ポストカードにプリントアウトするんです。午後からそれを持ってOBSに行って、結果発表するという仕事を、もう2年間やっています。これで、大分県内の季節感がよくわかるし、様々な風物を知ることが出来ます。季語で登場する植物や生き物は、インターネットで調べて、画像を参考に、ペイントで、描くんです。しかし、そのまんまでは面白くないから、その心情を想像しながら、おいさんやおばさんも描いたりします。それに俳句を付けます。つまり、ラジオで投句を呼びかけ⇒リスナーが句を考えて、メールやファックスで投句→ラジオで紹介→ワタシが聴いて選んで俳画制作→ラジオで発表→俳画ポストカードを当選者に郵送。という流れなんです。映像の見えないラジオという媒体だからこそ、遊べる企画だと思うちょります。※ここに紹介してますんで。(http://kannagahama.hp.infoseek.co.jp/page3.html)

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2007年03月20日

●の~んびり行こうよ~という歌が、しんけんすき!

♪の~んびり行こうよ~おれ達は焦ってみたって同じこと~と歌っていた、鈴木ヒロミツさんが亡くなった。時間に急き立てられた時、いつもこの歌が頭に浮かんできていたような気がします。実はこの歌は某石油会社のCMソングで、1971年にオンエアされたものです。高度成長期にありながら、社会風刺を込めた見事なCMでした。毎日のようにこの歌を聴かされたワタシは、本当にのんびりしてしまい、焦らなくてはいけない状況でも、焦りませんでした。影響されやすい性格なんですな。だから、あまり勉強はできませんでした。そんで、なにをしていたかというと、毎日のように野山や川海をのんびりと歩き回っていました。そんなこどもがいても、誰も「勉強しなさい」とか言いませんでした。のんびりした田舎だったからでしょう。でも、焦って勉強する友達もいました。いい大学に入って、いい会社に入りましたが、今、会うと、同じです。というか、ちょっと疲れているようです。のんびりできないらしいんです。

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2007年03月19日

●初対面の女性と国際電子会話でドキドキが、しんけんすき!

昨日の午後、突然、中国の深せんに住む女性から電子電話がかかってきて、ちょっとお話をしました。勿論、初対面です。検索をしてたら偶然ワタシの名前が出たというので、おそるおそる話をしていたら、ごく普通のビジネスウーマンで、大学で2年間日本語を勉強しただけで日本には行ったことがない。でも、キャリアアップのために、今の会社を辞めて、もう一度日本語と英語を習うために語学学校に行くと言っていました。年齢は20代半ばだそうです。家事は苦手でほとんど同居しているお母さんにしてもらっているんだそうです。中国では女性の社会参加が活発で、競争も激しいから語学や専門知識の習得が大切だとのことです。これだけの内容をカタコトの日本語と、お互いに分らない単語は筆談でチャットしながら、なんとか通じるものです。なによりも相手の顔やリアクションの表情を見ながら会話できるのが凄い。いまさらながらインターネット利用は語学が大切だと思わされました。

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2007年03月16日

●ホリエモンの憮然とした表情が、逆に、しんけんすき!

先ほど、元ライブドア社長堀江被告の判決が東京地裁から出されました。懲役2年6ヶ月の実刑で、執行猶予無しとのことです。ホリエモンの憮然とした顔を思い浮かびました。彼は少年時代から友達付き合いが下手で、傲慢なところもあったようですが、新聞配達をし、質素に暮していたと聞きます。それが、ヒルズ族になり、自家用ジェット機に乗り、そこまではマスコミも、タレント扱いでしたが、テレビ局を買収しようとし、選挙に出てからは、バッシングされ、ついには逮捕、そして有罪判決となったわけです。これから高裁、最高裁と闘っていくんでしょうが、彼の態度や性格を快く思っていない、見えない力によって、潰されようとしているんではないかとも思えるんです。粉飾決算により株主を騙したことは、違法行為ですが、反省の色がないというのは、おかしい。本人は無実だと主張し裁判を闘っている訳だから、そこに反省はありえないと思うんですがねえ。ま、今度の選挙でも騙されないように投票しましょう。

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2007年03月15日

●インターネットのSF的神秘領域が、しんけんすき!

友人の勧めでSkypeに加入しました。これは、いつでも、世界中に通話ができて、それが、テレビ電話で、しかも、チャットもできて、タダというから、とんでもなく便利なものです。これを利用した、語学レッスンなども実際に行われているそうです。インターネットって留まるところを知らないんだなあとつくづくそう思いました。映像、音声、文字の情報を瞬時にやりとりできるんだから、学習のスタイルも変わってくると思います。また、ビジネスにもこれは有効だと思われます。ワタシは今年で五十歳になるおいさんですが、まさかこんなものが世の中に現れるなんて夢にも思いませんでしたし、それを必死になって、やろうとする自分がまた信じられません。もしかしたら、インターネットは既に神秘の領域へ踏み込んでしまっているのではないでしょうか?写真というものを生れて初めて見た未開人のような気持が心のどこかにあるんです。しかし、SFも大好きな、困った世代です。

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2007年03月14日

●エスカレートする持ち込み大会が、しんけんすき!

大分市長浜界隈には、単身赴任のおいさんが多いんです。そこで「ひとりで食ってもつまらんから」と言って、いろんなものを持ち込めるお店に集います。昨夜もそうでした。函館の烏賊の沖漬けを持ち込んで、ナイフでサバいて、みんなで頂きました。「これもある」と言って出て来たのが、馬のたてがみと、馬刺し。生姜までご持参。その情報を携帯で流すと、バスに乗ってやってきたおいさんが、おにぎりを作っているんです。これを、沖漬けの漬け汁につけながら食うと美味いと思ったから」と言って笑っています。
さらに「挟間でもらった、天然鮎のうるかでえ」というおいさんに対して「これにつけたら美味いやろう」と言って持って来たのが、なんと、メロンの浅漬け。こんなものが次々に集まっては、「美味い美味い」と言って、食べて飲んで、笑っていたら、単身赴任の孤独は癒され、一時的にしあわせな気分になれるんでしょう。酒と美味いものとおいさんの笑顔が、なによりの御馳走です。

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2007年03月13日

●覚えても、すぐに忘れる明るい中年が、しんけんすき!

去年の秋から始めたイタリア語レッスン。5ヶ月で初級コースのテキストが終了しました。今月末に試験があるんですが、ほとんど覚えていないことに気がつきました。簡単なフレーズは、読めるし、意味も半分ぐらいはわかるんですが、辞書無しで、イタリア語で質問されると、ほとんど聞き取れなくて、単語もフレーズも出てきません。困ったことです。記憶力が、本当に弱ってしまっている。そんな中高年に、記憶力アップのゲーム機が大ヒットしているそうですが、そっちを先にやった方がよかったのかも知れません。しかし、週1で5ヶ月間もやってきたんだから、復習すればまた思い出すだろうと思うんですが、それが自分でも驚くばかりに見事に忘れている。一度辞書で調べた単語をまた調べている。やっぱり若年性認知症(どこが若年じゃ!)になりかけているのかも知れませんなあ。しかし考えてみれば若い頃も、そんなに記憶力よくなかったから、ワタシの能力はこんなもんなんでしょうなあ。あははは。

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2007年03月12日

●その土地の風と光に育まれたコトバが、しんけんすき!

昨日は竹田市に行って来ました。風が強かったんですが、空は青く澄んでいて、古い街に光がいっぱいでした。城址を始め、文化財がたくさんあって、その中で穏やかに暮している人々と、観光客が交差する、いわゆる「小京都」の点では、ワタシの故郷の臼杵とよく似ています。しかし、観光という産業には流行りすたりがあって、土産物などをみれば、全国どこの観光地にも売れ筋商品というものがあり、またそれに似たもの、アレンジものがあるんですな。「ここでしか入手できないもの」こそが、土産物としての価値があるんではないでしょうか?「観光」とは、他の土地の風光などを見物することと広辞苑にあります。「風光」とは、景色のことですが、その土地の風と光にさらされ、育まれたものこそ観る価値があり、
土産物もそうあってほしいと思います。言葉もそうです。竹田弁を聞きたかったんですが、そのチャンスがありませんでした。

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2007年03月10日

●〆は居酒屋で、お馬鹿な話をするおいさん仲間が、しんけんすき!

昨夜、いつもの角打ちのあとで、おいさん4人で居酒屋で〆をしました。おいさんと言っても、20代と30代と40代と50代でしたが。そこでサザエのつぼ焼きを食べて焼酎のお湯割を飲みながら、くだらない話をしました。昼間はみんなそれぞれの仕事をしているのに、夜、集まると、どうしてこんなにお馬鹿なんだろうという話をします。「おれ達4人が南極で暮したらどげえやろか?」「暮すには焼酎が年間1000本は要るで」「カボスは4000個要るで」「そしち氷が解けるで」こんな話を延々としているんだから、居酒屋の大将も呆れるだろうと思ったら、一緒になって笑っていました。そしていい頃合になると、お勘定のメモをそっと差し出すんですな。これが粋というもんです。そんで「ほな、そろそろ」とか言いながら、一人千円ばかりの割り勘にして帰ります。高級なお店でキレイなお姉さん相手に飲むのもいいですが、やっぱりワタシには角打ち~居酒屋で〆という流れがお似合いのようで。

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2007年03月09日

●描きたくなる衝動を抑えている時の焦りが、しんけんすき!

昨日から、久々に油絵を書き始めました。PCのペイントでの絵は毎日のように描いて、週に1作、水彩色鉛筆画は描いているんですが、油となると、気持の準備が大変で、描きたいポテンシャルが最高に高まって、時間的条件も可能になって、やや落ち着いてから、やっと筆を持てるんです。ペイントや色鉛筆に比べて、融通の利かない油絵は、描いても描いても納得がいかない所が面白いんですが、描く度に自分のタッチが変わるのもまた面白いのです。しかし、第三者の目で見れば、どれも同じ人間の描いたものだと言うでしょう。それこそが、個性なんだと思われます。が、自分ではそこに気付かないんですな。だから絵は、人に見てもらわねばならないんです。という訳なので、今、描いている絵が出来上がりましたら、ワタシのホームページででも、紹介させて頂きます。さて、どうしてワタシが絵を描くのかというと、それは、「心の老化防止対策」なのです。(上手いこと言うなあ~)

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2007年03月08日

●休肝日は夜中に目覚める体調が、情けないけど、しんけんすき!

昨夜は休肝日で、早目に寝たんですが、夜中に目覚めて外を見ると、きれいな月が出ていました。月夜に目覚めてすることもないので、かと言ってなかなか眠れないので読書していたら、だんだんと目が覚めてきて、気がつけば朝の4時。ストレッチをしたら眠くなるだろうと思って、やってたら、ますます正気になってしまって、こりゃもうだめだと諦めて、コーヒーを沸かして飲んで、テレビニュースを見ていたら、午前6時。今日はこのまま仕事に取り掛かろうと、パソコンを立ち上げた所で睡魔がやって来て、キーボードに顔をつけたまま寝てしまいました。今度はなかなか目覚めなくて、午前中いっぱい、朦朧としていました。なんで夜中に目が覚めたんだろうと考えたら、月のせいじゃなくて、休肝日のせいなんじゃなかろうかと思うんですな。ちゃんと飲んで寝た夜はぐっすり朝まで眠れるからです。このところの異常気象のせいもあるかもしれませんが、自律神経がおかしくなりそうですんで、今夜は飲みます。

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2007年03月07日

●地元で愉快な仲間と酒を飲むのが、しんけんすき!

この時期になると、異動の話をよく耳にします。そして送別会をやって、「いつでも帰ってこれるんやけん」とかなんとか言って、そうこうしてたら、懐かしい人から「今度、大分に帰って来たけん」と連絡があって、「そりゃあ良かったなあ」と言って、歓迎会をやって、落ち着いた頃に「会議で大分に戻って来たけん」と言われ、また飲んで、そんなこんなで、結局みんな、「地元がしんけんすき!」&「飲み会がしんけんすき!」ということを改めて認識しました。で、ワタシのように地元で自由業やっている人間は、出稼ぎに行くことはあっても、行きっぱなしということはないから、送別会も歓迎会もしてもらえません。それを、羨ましいと、会社勤めの人はよく言いますが、いろんな土地で生活をするのも、見識が広まって良いことだと思います。ただ、それを自分の意思で決められないのは、組織だから仕方のないことであって、それもまた運命です。とにかく美味い酒が飲めれば、人生楽しいということで。

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2007年03月06日

●本業よりも無邪気で無責任な趣味の世界が、しんけんすき!

昨日は、午後からお絵描きをしました。仕事は仕事であるんですが、どうも絵を描く気分だったからです。で、何の絵かというと、灯台です。以前から描きたかった「水の子灯台」です。ご覧になりたい方は、(http://kannagahama.hp.infoseek.co.jp/page9.html)現物は、長浜の「いっしょう亭」という居酒屋に飾られています。そこの大将が「寛さん、店に飾る絵ば、描いて。ワシは蒲江なんかの海が好き」と言ってくれたからです。ワタシのような素人の絵が好きな方も世の中にはおるんですな。プロには申し訳ないけど、それはそれでアリだと思います。さて、この絵でいくらもらったかというと、焼酎二杯と、料理二品です。 これが高いか安いかは、大将とワタシの気持の問題なのです。まあそれはともかく、絵でメシが食えるのはほんのひとにぎりの人です。音楽もスポーツも文章もそうです。そこで趣味の世界が広がる訳なんですが、本業よりも無邪気で無責任だから面白いんですねえ、これが。

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2007年03月05日

●世界を震撼させる日本人の遊び心が、しんけんすき!

昨夜の風と雨は、春の嵐とも呼ぶんでしょうか?そして汗ばむような高温。このまま、気温が上昇して、夏になってしまうのではないかと思うほどでした。そんな夜にテレビでは、先ず、新日曜美術館の安藤広重の「東海道五十三次」の復刻作業の様子。彫師、刷師の職人技に感動しました。そんで、Nスペでは「喜多川歌麿」の紫についての謎究明。歌麿の反骨精神に感動しました。そんでもって、迷宮美術館では、近代アメリカ絵画の父と言われる国吉康雄の苦難の生涯を紹介していて、これにもまた感動しました。広重、歌麿、国吉と、三人の個展を巡ったような一夜でした。やっぱり日本の美術は素晴しい。ただ残念なのは、彼らの芸術が我が国ではなかなか認められずに、海外からの評価によって、認識させられるというパターンです。これもひとつの「鈍感力」かも知れませんなあ。日本人はそもそも遊び心が豊かな民族だと思うんです。が、どうもそれを邪魔する勢力が強いようで、遺憾に思います。

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2007年03月03日

●なんかなし、法螺貝が、しんけんすき!

今日の「かぼすタイム」で法螺貝の絵を描きました。これは、フジツガイ科で、日本最大の巻貝だそうです。しかも肉食で、ウニやヒトデを食べるというから恐ろしい貝です。しかし、サンゴ礁を害するオニヒトデも食べてくれるから、ありがたいです。この貝殻を吹く、山伏や、戦国時代の武士を想像するんですが、実は、ローマのトレビーの泉(Fontana di Trevi)にも、この法螺貝を吹く海の神様の像があるんですな。ということは、洋の東西を問わず、人間は法螺貝を見て、吹いてみたいと思うところがあって、吹いてみたら、びっくりするような大きな音が出て、これは遠くの人に合図を送れると思ったんですな。それで、時報や戦争の合図として利用されるようになったと。まあ、そんな話を居酒屋なんかで、知ったかぶりの顔して喋っていたら、「なんまた、ホゲ言いよんのかえ!」と突っ込まれそうですが、大分弁の「ホゲ」は、法螺話(大言、虚言、大袈裟な話)なんですな。

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2007年03月02日

●病魔の意欲をなくす「いいかげん力」が、しんけんすき!

65歳未満で発生する「若年性認知症」の患者数が急増しているらしいです。特に記憶障害などは、中年の笑い話になっているくらいよくあることだと思っていたんですが、笑い話じゃ済まなくなっておるんですな。この病気、発症の原因もよくわかっていないらしくまた、治療法ないというから恐ろしい。とにかく脳の血行をよくするための薬や、脳トレーニングのリハビリが行われているくらいだということです。さて、脳をいつも使っていればいいのかというと、猛烈サラリーマンが突然発症するケースも多いから、それは関係がないようです。素人考えですが、ワタシは「いいかげん力」が必要なのではないかと思います。完璧なんか求めず、ほどほどに楽しんで、少々の記憶障害なんか笑い飛ばして、美味しいものたべて飲んで、ああ今日も面白かった。というムードを脳内に作っておけば、病魔もヤル気をなくすのではないかと、いいかげんに考えております。で、なにが言いたかったのかなあ?

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2007年03月01日

●気温14度が、しんけんすき!

ワタシはデブなので、寒さには強いんですが、今年の冬のぬくさは異常でしたなあ。歩いていて汗をかく冬なんて、初めてです。東京はついに雪のない冬だったそうです。これで、3月中旬に桜が開花して、というふうに考えると、今年の夏は、熱帯なんでしょうなあ。デブは、暑さに弱いんです。一日中、なんか飲みながら汗ダラダラかいていると思われます。中国やインドの経済発展に伴って、地球温暖化はますます進んで、平均気温が2度ほど上がれば、北極の氷がとけて、海水面が上昇して、砂浜がなくなり、砂漠化が進み、緑が減少して、温暖化に拍車がかかり、日本は熱帯地域となって、生態系が変化して、もうどうしようもない状態になります。それでもエアコンは消せないだろうから、電力消費はうなぎのぼりで、我慢の限界を迎えると思います。と、デブが言っても説得力がありませんなあ。暑くなる前に、自転車でもこいで、自分の体を涼しくしておかねば…。

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