2007年03月19日
●初対面の女性と国際電子会話でドキドキが、しんけんすき!
昨日の午後、突然、中国の深せんに住む女性から電子電話がかかってきて、ちょっとお話をしました。勿論、初対面です。検索をしてたら偶然ワタシの名前が出たというので、おそるおそる話をしていたら、ごく普通のビジネスウーマンで、大学で2年間日本語を勉強しただけで日本には行ったことがない。でも、キャリアアップのために、今の会社を辞めて、もう一度日本語と英語を習うために語学学校に行くと言っていました。年齢は20代半ばだそうです。家事は苦手でほとんど同居しているお母さんにしてもらっているんだそうです。中国では女性の社会参加が活発で、競争も激しいから語学や専門知識の習得が大切だとのことです。これだけの内容をカタコトの日本語と、お互いに分らない単語は筆談でチャットしながら、なんとか通じるものです。なによりも相手の顔やリアクションの表情を見ながら会話できるのが凄い。いまさらながらインターネット利用は語学が大切だと思わされました。
Posted by yoshida at 10:04
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