2007年05月16日
●ダサくても、リアルで身近な表現が、しんけんすき!
昨日、「国保ヘルシートーク」の打上が、ありました。すでにオンエアされているので、多くの人から「見たで」と言われておりますが、ワタシはまだ見てません。テレビをあまり見ないからでしょう。それでも民放3局で、毎日のように放映されているので、見る機会はあると思うんですが、タイミングが合わないんでしょうな。それにしても、デブなワタシが「ヘルシートーク」なんて、と思いますが、健康すぎる人が出るよりは、メタボリックを気にしているおいさん方には、身近に感じるというのがキャスティングの狙いなのでしょう。国保の担当の方から「寛さん、今年は病気なんかせんでくださいよ」と言われましたが、もう、何十年も病気知らずのワタシとしては、その言葉が逆にプレッシャーになったりします。でもまあ、ウソっぽくない広報番組を制作するのは難しいですな。かっこ悪くてもいいからリアルで身近なものを作りたいと改めてそう思いました。
Posted by yoshida at 11:10
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.oitablog.jp/blog/MT-tb2.cgi/519
コメント
コメントしてください
