2007年07月31日
●大目に見たり、聞き流したりするおおらかな社会が、しんけんすき!
小学校の頃、ホームルームの時間に、「吉田君たちは、先生のことを、デブっていってました~。いけんと思いま~す」とか言う生徒がいた。確かに恩師に対してデブなどと言っちゃあいけんけれども、それをわざわざホームルームの時間に、正義ぶって言わんでもいいじゃないかと、今でもそう思います。なぜそんなことを今頃思い出したのかと言うと、ついつい口が滑ったような発言を、ことさら問題発言として取り上げ「いかがなものでしょうかねえ」などと言う報道が多すぎるからです。これは政治のことだけではありません。映画にしても、文章にしてもそうです。大目に見たり、聞き流すことだって出来るような表現でさえ、問題視するのが当り前のようになってきています。こうなれば発言者、表現者は、防衛策として、より慎重になって、自由闊達でユニークな表現が出来辛くなると思います。それは結果として、チクリのネタもなくなることとなってしまい、みんなが神妙になる暗い社会になると思うんですがねえ…。
2007年07月30日
●自分のことは後回しでみんなのために働ける人が、しんけんすき!
参院選が終って、やっと静かな夏に戻りました。当選した人にとっては、いい夏がやって来るんでしょうが、落選した人は身に染みる暑さだと思います。有権者の代表として政治を行う人というのは、私利私欲なく、みんなのために働くことが出来る人です。休みの朝も早起きして、地域の清掃活動などを率先してやる人です。地域で問題が発生したら、みんなの意見を聞いて回り、解決策を考え、議論し、調整して、実行する人です。そんな活動に対価を求めず、ひたすら地域住民の幸せのために、自分のことは後回しで、走り回り汗をかく人です。なかなか出来るこっちゃありません。だからこそみんなの代表に選ばれ、バッジを付けて「センセイ」と呼ばれ、秘書も豪華宿舎も用意され、6年間の身分保障が得られる訳です。その分、働いてもらわないと困るんですが、有権者は、働けそうな人を選んだ筈です。でもまあ、一般の人間はこれから暑い中でまた働いて、税金を納めるんですなあ。ハアハア
2007年07月27日
●酒屋の店先の打ち水が、しんけんすき!
昨夜、いつものようにM酒店に行って、焼酎のロック、香母酢絞りを自分で作って、店先の縁台に腰掛けて、月を眺めながら一杯やっていたんですが、どうにもこうにも暑い。蒸す!と思っていたら、店の大将が、ホースを出して、打ち水をしてくれました。すると不思議なことに風が吹いて、涼感が得られました。店内にいたお客さんも外に出て来て一緒に涼みながら「あ~、打ち水すんと、2~3度下がるなあ」と言います。「いや、3~4度下がるで、体感温度が」「そらあ、あんたが太っちょるけんじゃろう」などと言いながらも、いい笑顔になります。道路が土だった時代は、打ち水効果がもっと高かったと思いますが、アスファルトの方が水はけもよく、いろいろ便利な代わりに、暑い。それでも、打ち水の習慣は未だに残っています。高級料亭の入口の打ち水もいいですが(行ったことないけど)、酒屋の店先の打ち水もなかなかいいもんだと、縁台に腰掛けてそう思いました。
2007年07月26日
●お地蔵さんに合掌する素直な心が、すんけんすき!
昨日起った、久大本線の列車にお地蔵さんが轢かれたという事故のニュースは、東京の知り合いから聞いて知らされました。最初に思ったのは、土砂崩れでお地蔵さんが線路まで流されたというケースです。しかし、どうやら人間の仕業らしいということで、ならば、とんだ罰当たりです。許されることではありません。幸いにして電車の乗客乗員が無事だったから大きなニュースにはなりませんでしたが、一体、なんの目的でお地蔵さんを線路に運ぶ必要があったのでしょうか?まったくもって考えられません。お地蔵さんが自分の脚で歩いて線路まで行ったということぐらい考えられません。お地蔵さんは粉々になったそうです。ただの石じゃないかと思う人もいるかも知れませんが、それが多くの人の祈りの対象なのだから、こんなひどいことは出来ない筈です。心の荒んだ事件の多い世の中になったもんです。合掌!
2007年07月25日
●エコライフそのものの昔の生活が、しんけんすき!
今朝、ペットボトルの回収日だったので、ゴミ置き場に持って行きました。一ヵ月分が約100本ありました。そのほとんどが、お茶(濃い)です。昔は、麦茶を大きなやかんで沸かして、それを冷して飲んでいたんですが、今は、自動販売機でペット入りのお茶を買って、飲むようになりました。リサイクルだからいいんだと思っていましたが、ペットボトルを回収してそれをまたペットボトルに作りなおすのは、新品を作るよりもコストもエネルギーもかかるので、燃やしてしまった方がいいという情報もあります。だったら、ペットボトルをそのまま再利用する方がいいのではないかと思うんです。自分で濃い茶をやかんで沸かして、いくつかのペットボトルに小分けして冷蔵庫に冷しておけば、いつでも飲めるし、費用もかなりおトクではないかと…。第一、自動販売機が使う電気代が莫大だと思うんです。エコの教科書は昔にありです。お年寄りの意見を参考にエコライフを楽しみたいと思いますが、いかがでしょうか?
2007年07月24日
●大分らしさを持ったお店でのおもてなしが、しんけんすき!
昨日、県庁に呼ばれて、国体の「おもてなし大使」に任命され、その委嘱状を広瀬知事から渡されました。公務は、国民文化祭以来です。今回はスポーツだから縁がないと思っていたんですが、大分の素晴しさをPRしてくださいともことです。全国から選手、関係者がやって来るので、大分の旨いものや、面白いスポット。そして、面白い大分弁をお土産に持って帰ってもらいたいと思います。そこでいつも思うのは、全国どこの都市に行ってもあるようなお店が、大分にも多くなったということです。その土地ならではのオリジナリティーが欲しいですなあ。幸いにして大分にはまだまだ、大分っぽい個性のあるお店があります。そして、個性ある料理と、味わいのある大分弁での語らいの場があります。こんなお店を県外からのお客さんは望むと思います。自分が県外に出かければわかることです。この機会に、大分のアイデンティlティを再確認したいものです。
2007年07月23日
●「自覚があるうちは、まだいい」という言葉が、しんけんすき!
①コーヒーを沸かして、②トイレに行って、③新聞を持って、机に戻るという一連の行動が以前なら当り前のようにできていたのに、最近は①と②をして机に戻ってしまい、しばらくして③を思い出して、取りに行くんです。忘れたことにより、時間とエネルギーの無駄になります。そんな自分を情けなく思っていたんですが、今朝は、②を先にしたもんだから、①も③も忘れて、空のコーヒーカップを見て①を思い出し、コーヒーを沸かしながら他のことを考えていたら、すっかり③のことを忘れてしまって、取りに行こうとしたら、既にコーヒーが湧いたので、カップを持って行ったら、電話がかかって、仕事の話をしていたら、また③のことを忘れて、後で取りに行こうと思っていたら、いつの間にかまたコーヒーを沸かそうとしているんです。「さっき沸かしたやん!」と自分に言って、机に戻りました。「自覚があるうちはまだいい」という言葉だけを頼りに、自分に慎重に行動したいと思います。あははは
2007年07月21日
●「ヨリヨンザクーバ~」が、しんけんすき!
頭から離れないフレーズってありますよねえ。それは普通、流行歌の一節だったり、CMソングだったりする訳ですけど、まったく意味のないコトバで、不思議なメロディーに乗せられて、頭の中で何度も繰り返されると、ちょっと不気味ですよね。今、ワタシの頭の中には「ヨリヨンザクーバ~、ヨリヨンザクーバ~」という女性の歌が繰り返し流れているんです。そんな商品はないし、外国語の歌でもない。どこからやって来たんでしょうか?「ヨリヨンザクーバ~」は。考えられるのは、テレビをつけっぱなしにして寝たので、なんかのCMソングが耳に入って、不確かな記憶のまま、頭の中で勝手に再生したのではないかということです。ひとり伝言ゲームですな。それでも、「ヨリヨンクーバ~」は語感がいいので、なぜか忘れられない訳でして、これをなんかの商品のネーミングとして提案もできるんです。するとそれがCMになって、みんなが「ヨリヨンザクーバ~」を耳にするんです。そして誰かがつい、くちづさむんです…。
2007年07月18日
●「音楽と酒で人生、最高じゃあ!」と笑う大将が、しんけんすき!
昨夜、ビリーボーンオーケストラのコンサート(グランシアタ)を観に行ったM酒店の大将が、帰って来るなり「いや~、音楽と酒で人生、最高じゃあ!」と言って、ビールのミニ缶をプシュっと開けて、クッと飲んで、ニコリと笑いました。大将は下戸で一口でも飲むと気分が悪くなる体質だったんですが、どうしたことでしょうか。ビリーボーンのサウンドで気分がよくなったんでしょう。やはりカラダは気持ちでコントロールされているんだとつくづく思わされました。そんで、気分のいい大将の顔を見ているだけで、こっちも気分がよくなるから不思議です。これも、いい気分の波長が伝播されるといったことなんでしょう。確かに機嫌のいい顔は、人を幸せな気分にさせますな。それでも気分のすぐれない時もあります。そんな時には、音楽と酒があるんですな。
2007年07月17日
●台風に地震、それでも助け合う日本人が、しんけんすき!
昨日起きた、新潟県中越沖地震は、自然災害の恐ろしさを改めて知らされました。3年前の中越地震の経験もあって、自衛隊の出動や、避難所の設置、ボランティアの受付などの災害復旧活動が迅速に行われているようです。それでも、住宅を失って、体育館などに避難している人たちに大きな余震が襲いかかっています。そして今夜は大雨が降るとの予報です。土砂災害も心配されます。なぜこんな目に遭わねばならんのでしょうか?日本はプレートのぶつかりあう場所にある火山列島です。地震はいつ、どこに起ってもおかしくないといわれています。それを覚悟しなければならんのです。いつもながら、防災グッズが売れるのは大きな地震が起きてからです。自分や家族を守るのは勿論ですが、助け合う気持ちはいつも持ち続けたいと思います。
2007年07月14日
●台風に向かってやってくる新幹線が、しんけんすき!
「台風4号で、羽田発福岡行きの飛行機が欠航した」と友人から電話があり、今夜の博多ツアーは中止かと思ったら、「新幹線が取れたから、7時半頃福岡に着く」と品川駅から電話がありました。ところが、日豊本線、久大本線がストップ。高速道路もダメ。つまり、大分から福岡に行けないのです。これも格差?しかしこの梅雨時期にこんな大きな台風が来るなんて、やはり異常ですな。これで水不足は解消できるでしょうが、逆に水害が不安です。どうぞみなさん、お気をつけください。ワタシも先ずは、水の確保をしておこう。
2007年07月13日
●やっぱ、食べ物は地産地消が安全で、しんけんすき!
「こんカステラは、歯応えがあんのう」ち思いよったら、紙も一緒に食べよった。(『夕方なしかの本8号84頁)で笑っていたんですが、まさか、豚まんの中に段ボールが混入されていただなんて、一体誰が想像するでしょうか?その前に、段ボールを混ぜてみようと誰が思いつくでしょうか?「豚まん」の中に「段ボール」が公表されただけで、それ以外はなにもないとは考えられないわけです。食料自給率が40%ほどの我が国が、食べるものを外国に頼らなければならないのは、致命的だと思い知らされました。しかし、大分県に住んでいるとその実感がわかないのも事実です。先ず、水は湧水を汲んで来る。野山の安全な山菜や野菜を入手する。県産の米を買う。魚を釣る。地鶏を貰う。などなどで、地産地消に心がけていれば、かなり安全度の高い食生活が出来るのではないでしょうか。大豆や小麦も国内生産を増やすことをみんなで言い出せばと思うんですがねえ。
2007年07月12日
●旨口のコトバを発する人が、しんけんすき!
いつも人の悪口ばかり言う人は、あまり人から好かれませんな。逆に人を褒めてばかりの人も、八方美人と呼ばれてしまいます。広告の仕事は、商品や企業イメージの、良い点をアピールするのが仕事ですから、八方美人的になります。ワタシもそうです。でも、人の悪口を言う仕事よりはマシだと思います。たとえ粗悪品にも、どこかにひとつやふたつの魅力はあるんです。それを探す努力の方が、欠点を探すよりも精神的にラクだからです。悪口を言う時の人の顔は毒気があります。それがスパイスで、辛口批評が面白いという見方もあるでしょうが、いつも悪いものを探して暴いていると、その毒気に汚染されてしまうと思います。それよりも、少しでも魅力あるものを探し出す方が精神も浄化されていくと思うんですが、どうでしょうか?辛口、甘口ではなくて、旨口のコトバを発する人が、最近は少なくなりましたなあ。そんな人に、ワタシは、ナリタイ。
2007年07月11日
●オールスターの中のスター、イチローが、しんけんすき!
今、サンフランシスコでMLBオールスターゲームをやっています。7年連続出場のイチローが、3打席3安打。しかも3本目はオールスター史上初のランニングホームラン!MVP間違いないと思います。いやあ凄い!全米がびっくりしていると思います。アメリカの国技である野球の頂点であるオールスターでこの活躍ができるイチローの才能は、とんでもないですなあ。バリー・ボンズも、A・ロッドもかすむ存在感。これでまたイチロー伝説が生まれ、ファンが増えるでしょう。そして今、新大分球場では、夏の高校野球大分県予選をやっています。この高校球児の中から第二のイチローが出て来るかも知れません。そんな夢を与えてくれるのも、イチローのこの活躍があるからです。その点、日本のプロ野球は…。
2007年07月10日
●ノンポリという名のポリシーが、しんけんすき!
今日、県議会議員の先生方を前にして講演をしました。ある意味で話すことのプロの前で話すわけですが、こっちは「笑い」がテーマなのでお気楽です。しかも政治色ゼロなので、自民党から共産党までの先生方が同時に笑います。勿論ベタベタの大分弁も通じます。またワタシは選挙で選ばれたわけじゃないので、無責任なことも言えますし、有権者だから注文もつけられます。これがもし逆の立場だったら、発言も注意せねばならんし、日頃の行動も監視されるでしょうから、ワタシには耐えられません。「そげんこと言いながら、こんだ出るんじゃろう」とか言う人もいますが、ワタシは今の自由を失ってまで政治をやれるタイプの人間ではありません。だからこそ政治家のみなさんに頑張っていただきたいのです。我々が自由に楽しく暮せる大分県づくりのために、公僕として働いていただきたいのです。
2007年07月09日
●酸っぱいかも知れん夏みかんの論理が、しんけんすき!
近所のおばさんから「酸っぱいかも知れんけど」と貰った夏みかんが、とても甘かった。これがもし、「甘いでえ」と聞いて食べたら、ワタシは酸っぱいと感じていたかも知れない。糖度、酸度は同じなのに。こような「感じ方」の不思議変化があるから世の中は面白い。
2007年07月07日
●フツーの下町の情緒が、しんけんすき!
昨夜は雨が降り続いて、長浜様のお神輿もズブ濡れでした。それでも気合の入った若い衆(?)が担いでいるので、見物客も興奮気味でした。『サーサ、ヤッサヤッサ』の掛け声で神輿を上下させ、回すのは、お得意様へのサービスです。その担ぎ手の中に何人かの角打ち仲間がいます。その中の一人は、長浜の雰囲気に惚れこみ、とうとう、今月からこの町に引っ越して来ます。同じ大分市でも下町の情緒漂う長浜を愛してくれる人がおることはありがたいことです。さて、今夜は七夕でお祭りの最終日。神楽を観て、おみか餅を買って、酒屋の店先では七輪でシャモを焼いて、JAZZライブです。『町興し』という言葉も最近は聞かなくなりましたが、縁台があって、角打ちがあって、夏祭りがあって、面白いおいさん、おばさんがおって、こどもの笑顔があれば、それだけでみんな幸せなのではないでしょうか。こんな町の雰囲気は、企画書を書いて興すものではないと思います。
2007年07月06日
●長浜んシが、しんけんすき!
「長浜様が始まったけん、仕事にならん!」ちゅう人が多く住む長浜で、仕事をしていたら、いろんな人が電話をしてきます。「神輿はいつ来るんかえ?」「あんた、担がんの?」「何時からミタラう?」「食いもんはあんのな?」「ライブは今日やったかなあ?」「バスはどこじ降りたらよかろうか?」「雨は降るんかなあ?」「浴衣で行ったらめんどしい?」…知るか!! ほんとにもう、祭りとなれば誰もがこどもみたにはしゃいでおります。こげなことでいいんかと思いますが、いいんでしょう。こげなことがもう600年間も続いておるんですから。普段、マジメに働いておる人たちが年に一度、ハメを外して大騒ぎしてもいいじゃないかというのが祭りなんでしょうから。それにしても、よくこんだけの人が長浜に来るもんですなあ。ありがたいことです。とか言いながら、まいばんのように「角打ち祭り」をやっているおいさん達は、逆に静かにおもてなし役にまわっているわけであります。では、出陣します!
2007年07月04日
●世界で高い評価を受けているマジメな日本人が、しんけんすき!
今、松坂がホームのボストンで、岩村のいるデビルレイズを相手に投げています。考えてみれば、海外で働く日本人って多いんですなあ。昨夜も、角打ち仲間のおいさんが「帰っちきたでえ~」と言うので、どこに行ってたのかと思ったら、トルコだと言う。お土産の強い酒を飲みながら話を聞いていると、世界には親日の国が多いらしいです。それはなしかというと、海外で働く日本人の評判がいいからだと言います。それは、高い技術力と、マジメな態度らしいです。メジャーリーグで活躍している、イチロー、松井、松坂、城島、井口、田口、岩村、岡島なども、高い技術力とマジメな態度で人気を得ています。ヨーロッパのサッカーチームで活躍する日本人選手達も同じです。そして土木・建築関係やその他の技術系の方々、またビジネスの世界でも、日本人は各国でいい評価を受けているようです。これは国益になっているし、不戦の証にもなっているんではないでしょうか。ねえ、小池防衛大臣さん。
2007年07月03日
●イラつかんで仕事できる自由な環境が、しんけんすき!
朝から強烈な日差しと高温。午後からは稲光、そして滝のような雨。まるで東南アジアのような夏の気配になってきました。これじゃあ地球温暖化というより、地球熱帯化ですな。こんな日に会社に行くと、上司の機嫌が悪くて、怒鳴られて、落ち込んでいたら、女性社員から嘲笑されて、ムカついて、背中に汗が流れるんだけど、エアコンの設定温度は変えられないし、「ええいっ、こんな会社辞めてやる!」と思っても再就職先は見当らないし、子供は来年高校だし、家や車のローンは残っているし、そんなこと考えていたら気が遠くなって、目を閉じていたら、上司からまた怒鳴られて…。「おれの人生ってなんだったんだあ~」と叫んでいる夢を見ました。事務所にはワタシひとり。好きな音楽聴きながら、ソファーで昼寝していたんです。独立して14年目になるのに、未だにこんな夢を見ます。自由で健康な今に感謝する気持を忘れたらいかんですなあ。目の前には彫りかけの阿弥陀如来がありました。
2007年07月02日
●最強の免疫力を発揮する「笑い」が、しんけんすき!
昨夜、映画「明日の記憶」をテレビでやっていました。主人公の佐伯(渡辺謙)は、広告会社に勤める部長で、奥さん役の樋口可南子は、コピーライターI氏の奥さんなので、なんとなく観てしまいました。若年性アルツハイマー病にかかってしまった仕事人間。これは、他人事ではない。物忘れが激しくなる。大事なスケジュールを忘れる。こんなことは今までになかったのに…。日記を書き始める。そこでやっと、自分と向き合うんですな。この病気、予防のしようがないんで、どうしようもないみたいだけど、「ああ、もうダメだ。おれは運が悪い」と思えば、運悪く病気は進行する。逆に「病気と付き合いながら、少しでも楽しく生きよう」と思えば、病気の進行が遅れる可能性があるらしいんです。ポジティブシンキングですな。そして、「笑い」これが、最強の免疫力になるとワタシは思います。映画「パッチ・アダムス」でもそのことをテーマにしていました。また、49年間、よく笑って無病のこのワタシがいい例です。
