2007年07月02日

●最強の免疫力を発揮する「笑い」が、しんけんすき!

昨夜、映画「明日の記憶」をテレビでやっていました。主人公の佐伯(渡辺謙)は、広告会社に勤める部長で、奥さん役の樋口可南子は、コピーライターI氏の奥さんなので、なんとなく観てしまいました。若年性アルツハイマー病にかかってしまった仕事人間。これは、他人事ではない。物忘れが激しくなる。大事なスケジュールを忘れる。こんなことは今までになかったのに…。日記を書き始める。そこでやっと、自分と向き合うんですな。この病気、予防のしようがないんで、どうしようもないみたいだけど、「ああ、もうダメだ。おれは運が悪い」と思えば、運悪く病気は進行する。逆に「病気と付き合いながら、少しでも楽しく生きよう」と思えば、病気の進行が遅れる可能性があるらしいんです。ポジティブシンキングですな。そして、「笑い」これが、最強の免疫力になるとワタシは思います。映画「パッチ・アダムス」でもそのことをテーマにしていました。また、49年間、よく笑って無病のこのワタシがいい例です。

Posted by yoshida at 11:10
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コメント

笑うとNK(ナチュラルキラー)細胞が増殖するらしいですなぁ。こん細胞は、免疫力のみなもとんSODと手を組んで、癌細胞をはじめ、身体にわりい細胞ばっかりやっつくるらいいでぇ。

Posted by おいさんぴん at 2007年07月03日 08:52
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