2007年07月13日
●やっぱ、食べ物は地産地消が安全で、しんけんすき!
「こんカステラは、歯応えがあんのう」ち思いよったら、紙も一緒に食べよった。(『夕方なしかの本8号84頁)で笑っていたんですが、まさか、豚まんの中に段ボールが混入されていただなんて、一体誰が想像するでしょうか?その前に、段ボールを混ぜてみようと誰が思いつくでしょうか?「豚まん」の中に「段ボール」が公表されただけで、それ以外はなにもないとは考えられないわけです。食料自給率が40%ほどの我が国が、食べるものを外国に頼らなければならないのは、致命的だと思い知らされました。しかし、大分県に住んでいるとその実感がわかないのも事実です。先ず、水は湧水を汲んで来る。野山の安全な山菜や野菜を入手する。県産の米を買う。魚を釣る。地鶏を貰う。などなどで、地産地消に心がけていれば、かなり安全度の高い食生活が出来るのではないでしょうか。大豆や小麦も国内生産を増やすことをみんなで言い出せばと思うんですがねえ。
Posted by yoshida at 11:00
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コメント
国をあげち、自給率の向上・食の安全ち言いよりますね、自給率も関税を撤廃すると12%台になるのを「私達、農林水産省の官僚が頑張って阻止しよるんですよ」っちいう状態じ、いつまでもてるるんか心配になっちょります。
農家のミカタをかっせちくれられんじゃろうかたな?
Posted by かすみそうのおじさん at 2007年07月17日 23:30
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