2007年07月17日

●台風に地震、それでも助け合う日本人が、しんけんすき!

昨日起きた、新潟県中越沖地震は、自然災害の恐ろしさを改めて知らされました。3年前の中越地震の経験もあって、自衛隊の出動や、避難所の設置、ボランティアの受付などの災害復旧活動が迅速に行われているようです。それでも、住宅を失って、体育館などに避難している人たちに大きな余震が襲いかかっています。そして今夜は大雨が降るとの予報です。土砂災害も心配されます。なぜこんな目に遭わねばならんのでしょうか?日本はプレートのぶつかりあう場所にある火山列島です。地震はいつ、どこに起ってもおかしくないといわれています。それを覚悟しなければならんのです。いつもながら、防災グッズが売れるのは大きな地震が起きてからです。自分や家族を守るのは勿論ですが、助け合う気持ちはいつも持ち続けたいと思います。

Posted by yoshida at 10:52
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