2007年08月31日

●大分をこよなく愛してくれるイタリア人が、しんけんすき!

ワタシのイタリア語の先生で、現在、横浜に住んでいるL氏が夏休みで大分にやって来たので、一緒にドライブをしたり、食べたり飲んだりして親交を暖めております。先ず行ったのが、佐賀関。関崎の展望台から観る豊予海峡が美しく、L氏も感動していました。そこで「こうばいかい」で買ったサザエを買って帰り、長浜のM酒店の店先に七輪を出してつぼ焼きにしました。酒は勿論、麦焼酎のロックで、今が旬の香母酢を絞り込みます。「横浜に香母酢はない」と言ってました。翌日は、臼杵に行きました。南蛮貿易の話をしながら黄飯を食べました。お土産に鯛味噌と香母酢と臼杵煎餅を買いましたそして津久見に行ってギョロッケを購入。これも持ち帰って焼酎の肴にしました。「緑が多いなあ」「海がキレイなあ」「なにを食べても美味しいなあ」と喜んでいるL氏は、近く、国際経済学博士になります。将来は、大分とイタリアの文化産業交流をしたいと仰ってました。Grazie mille!

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2007年08月29日

●油絵の初個展が、めんどしいけんど、しんけんすき!

自分が描いた絵が額に入れられた瞬間は、なんだか立派になった息子を眺めるような感動があります。それが、いくつか集まって展示されると、なんだか画家になったかのような勘違いをしそうです。9月2日からNTT(大分市役所前)でワタシの油絵の個展が開かれます。ふれあいコーナーのリニューアルに伴い、ギャラリーコーナーが設けられるんで、そのサンプル展示みたいなもんです。それにしても、我ながら厚かましいと思います。自分の絵が展示されるのは、小学校の時の絵画コンクール以来です。しかも個展です。「買いたい」という人が現れたらどうしようかと今から緊張しています。「商談中」というリボンを貼っておこうかとも考えて一人で半笑いなんかしています。馬鹿ですねえ。馬鹿だからこんなことができるんですねえ。コピーライターのくせに油絵なんか描いて…。しかし、クリエイティブは同じなのです。表現方法が違うだけなのです。という言い訳でひとつ宜しくお願い申し上げます。

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2007年08月27日

●生活者の楽しみの「質」を探るのが、しんけんすき!

昨日の日曜日、郊外のショッピングセンターを散策してみました。家族連れが多い。しかし、昔のように買物袋をいっぱいに持たされたお父さんの姿がありません。ショッピングセンターでショッピングするのではなくて、食事をしたり、お茶を飲んだり、催し物を見たりしているだけのようです。商品も眺めるだけの人が多いようです。これを不景気と呼べるかどうかはわかりませんが、購買意欲が低下していることだけはわかります。衣食住が満たされれば、今度は健康や文化にお金と時間を使うんでしょうが、健康ゾーンや、カルチャーゾーンにも見学者はいますが、買い物客は少ないようです。『MOTTAINAI』運動も正しいのですが、これほど購買意欲が下がると、経済は成り立ちません。モノを買う楽しみがなくなってしまったとは思えません。楽しめるモノが少なくなったのか、そもそも楽しみの質が変化したのか、そこらへんの所に根本的な問題が潜んでいるようです。それを探ることが、面白そうです。

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2007年08月25日

●スポーツをする人を見るのが、しんけんすき!

このクソ暑いのに朝から走っている選手がいっぱいと思ったら、世界陸上大阪が始まっていました。もうちょっと涼しい時期にやればいいのにと思いながら見ています。しかし考えてみれば、同じ時間に同じ場所で同じルールの下で世界中の選手が競う合うということは、偉大なことだと思います。人間はこんなことができるのに、一方では、テロや戦争をやっているんですなあ…。古代ギリシアのあるポリスに、『人生はスポーツをするためにある』という言葉があります。スポーツをするために心身を鍛え、スポーツをするためのエネルギー補給のために食物を作り、食べ、あらゆる生活の頂点にスポーツがあると考えられていたらしいんです。スポーツをしないワタシですがその考え方は否定できないなあ。人間が走っている姿を見るだけで美しいと思えるし、感動もする。嫉妬もする。だから世界の数十億の人々が今、大阪を見ているんです。来年のおおいた国体もがんばって応援しよう!

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2007年08月24日

●飲酒運転は、しんけんすかんけど、飲酒は、しんけんすき!

吉田宏という親近感のある名前の福岡市長が記者会見で頭を下げていたのでなにごとかと思ったら、また福岡市職員が飲酒運転事故を起こした。しかもワタシが福岡でお酒を飲んでいる時間にだ。福岡市職員の飲酒運転事故で幼い3人の命が奪われたのが丁度1年前のことで、飲酒運転撲滅大会の最中というから、ほんとにもう、どげんなとっとかあ~!と叫びたいと福岡市民のみなさんは頭に来るやら、情けないやらで、ますます暑くなっておられる。ワタシもお酒が大好きな人間だから、酒を飲みたくなる気持ちはよ~~~~~~くわかる。しかし、そん時は車を運転しちゃあいかんのや。今回はバイクだったけど、バイクも一緒。厳密に言えば、自転車だって飲酒運転はいかんのです。なぜ、こうもわかりきったことをここで書くかと言うと、飲酒運転をする馬鹿者のせいで、飲み会自粛とか言い出すし、お酒や、居酒屋さんまで悪く言われて、風評被害を被るからです。『酒は、運転をせん!』と強く言いたいっ!

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2007年08月23日

●なんだかんだ言っても、言わなくても、フツーがしんけんすき!

佐賀北高の甲子園優勝は、フツーの力が結集した結果ではないでしょうか?野球エリートでもなければ、古豪、名門校でもない、フツーの県立高校のフツーの野球部の生徒が、フツーに野球をやって、頑張ったら、優勝したということです。一人ひとりはフツーなのに、チームになったら、全国優勝というがばい成績を残した訳です。これもアリだなと久々に思いました。なぜ久々かというと、ちょっと前まで一億総中流時代だったからです。それが、バブルとその崩壊があって、格差社会などと言われて、勝ち組と負組みに二分化され、中流がなくなったように感じていたからです。ところが、フツーの中流は今でも大多数で、フツーの生活をしているんです。そのフツーが力を出せば、こんなに素晴しいことをやるということを再認識させられました。さあ、格差社会だとか言ってる間に、フツーの逆襲が始まる気配がしますなあ。

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2007年08月22日

●自分がKYだと思い込んで心配するおいさんが、しんけんすき!

昨日のブログ「KY(=空気が読めない)」話に思わぬレスがありまして。。。KYとは自分のことだと思い込んだおいさんがおったわけです。なんと申しましょうか、その時点で既にKYではないんですな。自分のことをKYだなんてまったく思ってないのが本物のKYだから。逆に自分がKYだと思い込んだ氏は、それだけ心配性=周囲を気にするタイプであって、KYとは真逆のお方なんですな。この方は愛すべき勘違い氏ですが、愛せない勘違い氏もおります。「おれって、不器用だから…」なんて高倉健さん気取りのポーズで目を閉じて焼酎を飲んでいるんです。するとそばにいたおいさんから「あんなあ、本当に不器用な人間は、自分が不器用ちゅうことも知らんのじゃ」と言われてました。まったくその通りで、ガッテンしてしまいました。不器用を気取るなんてのは、偽善よりイヤな偽悪に近いタイプだと思います。それにしてもいろんなタイプの人がおって、世の中、面白いですなあ。

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2007年08月21日

●KYさんに悩まされ、気遣い疲れのおいさんが、しんけんすき!

「あいつ、KYだからなあ」と言う時の「KY」とは、「K=空気が、Y=読めない」という隠語だそうです。ワタシはてっきり、KAN、YOSHIDAのことかと思ってました。まあ、遠からずでしょうが…。さて、そのKYさんですが、その場の雰囲気に馴染もうとせず、自分の雰囲気を押し付けるタイプのヒトなんでしょう。これが、「あの人が来たら場がパッと明るくなる」といった陽気オーラの持ち主ならば、少々のKYぶりを発揮しても大丈夫なんですが、逆に陰気オーラの持ち主は、場が暗くなってちょっとがっかりします。しかし、影響力のない分、そんなに邪魔ではない。ところがですよ、うるさくて自分勝手な意見を押し通すタイプのKYさんは、みんなが困ってしまって、まことにもってご遠慮願いたい。そんなヒトに限って「誰もおれのことなんかわかってくれない」とか言い出します。理解してもらえるような努力をしていないからです!…ワタシは誰に向かって言ってるんでしょうか?みなさんの周囲にもいませんか?

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2007年08月20日

●脳バランスを保つ、アナログ生活が、しんけんすき!

昨日、電器屋さんに行って、脳トレ関係のソフトをリサーチしてきました。CMの効果でしょうか、やっぱり売れています。簡単な計算問題や、漢字クイズなどですが、これで脳年齢がわかり、活性化するためのトレーニングをやるんですが、ゲームとしては面白いと思います。しかしそれが、思考力、発想力に結びつくかどうかは疑問です。やっぱり読書して頭の中で映像化し、物語の先を推理したり問題点を自分なりに解決しながら読むといったアナログなトレーニングが一番有効なのではないでしょうか?また、自分で文章を書いてみる。それを推敲する、そして校正する。といった一連の流れは、かなり脳を使います。調理もそうです。食べて美味しいという結果から逆算して、食材を買う、順序立てて調理する。盛り付けるという流れは、かなり数学的で芸術的で、創造性あふれる脳の運動です。つまり、デジタル時代で偏った脳のバランスをよくするためには、アナログ生活を思い出すことではないでしょうか?

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2007年08月17日

●一過性のファッションが、懐かしく恥ずかしくて、しんけんすき!

最近、アーカイブ系の番組が多いですな。昭和40年代の若者のファッションとか、仕草、歩き方などを映像で見ていると、懐かしさの次に、妙な感じがしてきます。そのフィルムに写されているロングヘアーでベルボトムジーンズの若者が「ピース、ピース」なんて言って笑っています。彼は今、60歳ぐらいになっているでしょう。昭和40年代では、流行の最先端のファッションで、ナウい若者だった彼が、40年後の今を想像できたでしょうか?その彼の横を歩く和服姿の上品なご婦人が写っていました。このファッションは今でも違和感がない。つまり普遍性のあるオーソドックスなファッションです。街の姿もそう、一過性のものもありますが、今に残るものもあります。時代によって変化するものと変化しないものがあるんです。さて、今やっている高校野球。これも変化しないものです。考えてみれば、変化しないものの方が、強いと言えるんですなあ。一過性のものたちも頑張って欲しいと思います。

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2007年08月16日

●コピーライターの復讐が始まる予感が、しんけんすき!

コピーライターの仕事が少なくなってきました。これは、コピーによって購買活動が左右されなくなったからでしょう。高度成長期には、商品の品質競争があって、その良さのアピールのためにコピーが必要でした。やがてどのメーカーも良い製品を作り出したので、今度は、好きか嫌いかのイメージ競争においてのコピーの役割がありました。しかし、現在はイメージでも左右されなくなりました。『安全』『健康』そして『エコ』であるかどうかが価値基準になっているようです。高級グルメよりも地産地消で安全な食材。高級クラブで飲むよりも、スポーツジムで汗を流す。高級外車よりも、ハイブリッドのエコカー。といった具合です。『ゴージャスから、清潔』へとベクトルが向いています。このような消費動向から、『知的清潔』の時代がやって来ているのではないかと感じます。さて、ここで、『知的清潔』商品開発において、またその告知において、コピーライターのクリエイティブが必要になって来ているんです。フフフ…。

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2007年08月15日

●なにものにも侵略されない空中都市が、しんけんすき!

「繁栄とは、奪うことではなく、与えることによって得られる」これは古代インカの思想だそうです。あのマチュピチュに代表されるインカ帝国の繁栄の秘密がその思想にあったと思われます。ところが、スペインの武力侵略によってインカ帝国は壊滅させられました。繁栄とは脆いものです。我が国も戦後、奇跡の復興と言われ、経済大国になりましたが、今日の繁栄も、砂上の楼閣だと思います。しかしそれでも62年間、平和(戦争のない状態)を維持してきました。その間に砂の中に基礎を打ち続けてきたのでしょうか?広く世界に対しての技術指導や、開発援助なども大切な基礎だと思いますが、もっと国民みんながシアワセを実感できるような施策が必要なのではないかと思います。それを与えられるのは、なによりも教育だと思います。知識を蓄え、創造性を働かせて、政治にもマスコミにも左右されない哲学をみんなが身につける時にこそ、真の平和が訪れるのではないでしょうか。

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2007年08月14日

●脳内トリップで満足出来る、エコな性格が今んとこ、しんけんすき!

お盆だから、街は静かです。こんな日に、「去年の今日はなにをしていたのかなあ?」なんて思って、日記(ブログ)を読み返してみたら、やっぱり仕事してて、回転寿司を食べていました。ところが今日のランチは、コンビニで買ったサンドイッチと豚汁でした。情けないなあ。本当は、南の島のコテージにでも泊って、プールサイドで本でも読みながら、うたた寝でもして、夕食は予約しておいたレストランで、ヤシ蟹でも食べながら冷たい白ワインを飲んで、その後でホテルのバーでブランデーでも飲みながら、バーテンダーと旅の話でもして、夜更け前に部屋に戻って、シャワーを浴びて、テレビをつけて、その国のCMなんかを見て、それから、友人に絵葉書でも書いて、ふと窓の外を見ると南十字星がキレイで…。と、妄想が具体的に浮かぶもんだから、つまり、脳内トリップが出来るもんだから、実際にはなかなか動かない訳であります。でも、来年頃からは、もう少しのんびり出来るといいなあ。

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2007年08月11日

●脳内麻薬(βエンドルフィン)が、しんけんすき!

昨夜、自転車おいさんと話をしました。毎朝30kmほど走って、シャワーを浴びて、着替えてまた自転車で出勤するそうです。仕事帰りにもまた自転車。なにが楽しいのかと聞くと、そもそも油断すると肥える体質だから自転車を始めたんだそうです。それで、上り坂なんかは、きつくてきつくて、泣きたくなるそうですが、その限界点を超えると突然、ラクになって、カラダもペタルもうそのように軽くなるんだそうです。そんで、いつの間にか鼻歌気分に…。これが『脳内麻薬(βエンドルフィン)』の仕業です。そのサイクリングハイの状態がなにものにも替えられない快感なのでしょう。そう言えば、ワタシだって、去年は本を立て続けに書いていたので、ライティングハイの状態を経験しました。また、講演会が続く時は、トーキングハイもありました。しかし、今年は、焼酎に香母酢を絞り込んでのドリンキングハイばかりです。これじゃカラダにいいわけないヨ。わかっちゃいるけどヤメラレナイ。

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2007年08月10日

●夏季集中講義を受講してくれた学生達が、しんけんすき!

学生時代、単位が足りずに泣いたことのあるワタシですが、今、短大で2単位を受け持って講義をしております。しかも、夏季集中講義で、一週間で15限です。受講する学生さんは大変だと思いますが、皆さん、その過酷な講義を受け、レポート作品も仕上げてくれました。学生時代のワタシなら、夏の朝、起きることが苦痛で、遅刻し、午後からの講義はほとんど寝ていたでしょう。体力がある若い時期に気力がなく、気力のある今は体力がない。それでも頑張って15限を、どうにかこなせたのは、学生達の熱意に心を動かされたからに他なりません。また、聴くだけの講義でなく、考えて制作する内容だから、油断できないようになっているんです。コピーライティングという作業は、ラクそうに見えるでしょうが、ジツは、過酷で孤独な作業なのです。それを若い学生達に少しでも理解してもらえたかなと思っています。そしてワタシも、気持ちのなにかがリセットできるのです。

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2007年08月09日

●プレゼントされたドイツ語の本が、しんけんすき!

ドイツに帰国した先生から、ドイツ語の本「NERVEN-FLATTERN」を貰ったので、早速、電子辞書を頼りに、手探り状態で一文字づつ、潰していってます。この電子辞書は、以前、イタリア語の先生が、一緒に買おうと薦めてくれたもので、ドイツ語翻訳チップとイタリア語翻訳チップがあるものなのです。A4の紙に、一行書いては、それを和独辞書で翻訳し、さらに独英辞書でも翻訳して、確認するといった地道な作業です。(独を黒で⇒英を青で⇒日を赤で)3色ボールペンもフル活用しています。こんなことしてて、時間は経つし、めんどうだしで、途中でやめたくなるんですが、プレゼントしてくれた本人から「本は、面白かった?」などとメールが来たらどうしよう、という切迫観念でやっておるんです。しかし、最初は遅いんですが、徐々にスピードアップしてくると信じています。それが、学習能力というものです。この歳になって…とも思いますが、この歳だからこその脳トレです。が、続くかなあ???

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2007年08月08日

●手の届くような低い位置の虹が、しんけんすき!

昨日の朝、別府に向かう別大国道で虹を見ました。それもかなり低い位置でした、昔、虹のふもとに行ったらいいものがあると信じていたワタシですが、ついにその、虹のふもとを通過することができたのです。それがまさか、高崎山入口とは思いませんでしたけど…。車を停車させて、写真を撮って、じっくり眺めました。赤、橙、黄、緑、青、藍、紫の7色がはっきりと確認できて、感動しました。もうしばらく見ていたかったんですが、学校に遅れるので我慢しました。そんで、不思議なことに、昨日一日は、4限ぶっ続けの講義で、その後、打ち合わせと、デスクワークが重なっていたんですが、気分よくスムーズにスケジュールがこなせて、まったく疲れ知らずでした。やっぱり虹を見るといいことが起りますなあ。神秘主義ではないんだけど、心がそう感じれば、カラダも素直に反応するんだと思いました。ただ、手の届くような虹は、なんとも親近感があって、いいもんでした。また見たいもんです。

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2007年08月04日

●庄内で食事をするドイツ人親子のシアワセが、しんけんすき!

昨日、ドイツ語の先生のご両親が来日されたので、待合わせの湯布院駅に車で迎えに行きました。台風が過ぎた後でよかったです。湯布院から庄内駅前の居酒屋「みっちゃん」に寄って、夕食にしました。大将は心から喜んでご馳走を振舞ってくれました。大分人の親子でも、庄内の「みっちゃん」で食事をする機会は少ないと思いますが、ドイツ人の親子が「おいしい、おいしい」と食べていました。それから、大分市内のホテルへ。丁度、七夕祭りでしたので、チェックインした後で、彼らは祭り見物。ワタシは車を長浜に置いて、M酒店で再び合流しました。そこにはまた、角打ち仲間が集まって、歓迎のビール&焼酎を酌み交わし、店先には打ち水もして、縁台に腰掛けての記念撮影です。ご両親は、本当に楽しそうな顔をされていました。特にお父さんは、ダンディーで、みんなが「ショーン・コネリーそっくり!」と言ってました。勿論、お母さんもチャーミングな方でした。ワタシもシアワセな気分になりました。

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2007年08月03日

●フツーの台風一過が、しんけんすき!

台風一過で、セミは鳴いていますが、雲っています。台風一過といえば、スカッと晴れた青空というイメージがあるんですがねえ。お父さんお母さんと男の子と女の子の4人で海水浴に向かう楽しいドライブ。青い海の向こうには白い入道雲があって「あれ、ソフトクリームみたい」と妹が言って「あはは」と兄が笑って、波打ち際を追いかけっこして、松林の木陰にシートを敷いて、お弁当を出して、「あら、お父さんスイカは?」「あ、いけね。買うの忘れた」などと言ってるような、そんな「一家」が現れるような、台風一過を期待していたんですが、雲っています。しかもワタシは、事務所で仕事です。シアワセのイメージとは程遠い世界です。でも、それぞれの一家に台風は来て、それぞれの台風一過があるんでしょうねえ。働いてばかりではつまらないし、仕事がないのも不安です。フツーに働いて、フツーに休みを楽しむことが、一番のシアワセなんだと思います。但し、最近の気象は、異常ですがねえ…。

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2007年08月02日

●メリハリのある夏が、油断ならんけど、しんけんすき!

また台風が近付いてきています。それで、明日の福岡出張が延期です。前回の台風の時も福岡出張の予定でした。今年の台風は、海水面の温度が高いので発達しやすいらしいです。被害が出なければいいのですが。水不足が解消されて、気温もやや下がるのはいいんですが、夏祭りや、行楽地への人手が少なくなるのは大きな損害です。外に出られない人達はお家でなにをしているのでしょうか?テレビの台風情報を見ているんでしょうか?停電になったら、懐中電灯の明かりで本を読んだりしているのでしょうか?ラジオの台風情報を聴いているのでしょうか?そんなことをしながら、台風が過ぎたら、また、セミが鳴き始めて夏の青空が戻ってきます。そんなこんなで、メリハリのある夏が過ぎていくんですなあ。まったくもって、自然は人を飽きさせませんし、油断なりません。さあ、水と食料と手巻き電池ラジオを準備しておこう。

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2007年08月01日

●日本の夏、のん兵衛の夏が、しんけんすき!

昨夜、M酒店の店先の縁台に腰掛けて焼酎を飲んでいたんですが、あまりに暑いので、ホースで打ち水をさせていただきました。水を撒くとアスファルトから、もわっと湯気が上がり、その上からまた水を撒きます。通る車もよけてくれます。散歩中の犬も気持ち良さそうにしています。風がいくぶん涼しく感じられます。そんでまた飲み始めます。すると誰かがイカの一夜干しを持って来たので、今度は七輪を出してそれを焼きます。すると、近所の猫がやって来ます。そんな雰囲気に吸い寄せられるように、会社帰りのサラリーマンや、仕事を終えた職人さん達が「暑いなあ」とか言いながら集まってきます。まるで、クヌギの木の樹液に集まる昆虫達のようです。「打ち水」「七輪」「縁台」「蚊取り線香」「風鈴」「団扇」そして「焼酎」と「おいさん達の会話」。エアコンがなくても、なぜか居心地がよくて、みんなが笑顔です。夏には夏の、のん兵衛さん達の楽しい過ごし方があるもんです。

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