2007年10月15日

●13年で引退した初代パソコンのリサイクルが、しんけんすき!

昨日、リサイクル業者の軽トラが町内を回っていたので、呼んで、古いパソコンとプリンターを渡しました。リサイクル法により、5000円かかりました。ちょっと損した気分になりましたが、法律は法律なので、支払いました。そのパソコンは13年前に買ったもので、当時40万円ほどかかりました。それが、サヨナラする時には餞別5000円を添えなければならないんですね。現在使っているパソコンは7代目で、安かったんですが、故障もほとんどなく元気に働いてくれています。これが引退する時には、リサイクル料金がもっと高くなっているのかも知れません。だったら、購入時に前払いシステムにしてくれればいいのにと思いました。しかし、そうもいかないんでしょうなあ。パソコン業界も世界競争の中で大変みたいだから。さて、ワタシの初代パソコンはリサイクルされて、なんに生まれ変るんでしょうか?たぶん、携帯電話やその他の機器の一部になるんでしょう。これは、分子生物学の論理を具現化するものですなあ。

Posted by yoshida at 10:30
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