2007年11月13日

●持ち込み料理で盛り上がる角打ちおいさんの集いが、しんけんすき!

昨日、ランチをソイジョイと豚汁で我慢して、夜、角打ちに行ったらなんと、カウンターにズラリと御馳走が並んでいました。先ず、津久見の人から、奥さん手作りのお稲荷さんと巻き寿司、ギョロッケの野菜炒め、ゴボウの煮物、マグロの竜田揚げ、ほおたれイワシの一夜干し、それから佐賀の菱の実の湯がいたものに、湯平の骨煎餅、などなどでどれを食べても美味しかったです。それで宴が終ればいいものを、〆に行くんですな。おいさん6人で。そこの居酒屋は、いつもおまかせなんですが、なんと昨夜は、石鯛の刺身と薩摩牛の刺身が出て、しまいには、石鯛の味噌汁です。おいさん達は無言になってすすっておりました。焼酎とカボスと、各地から持ち込まれた美味しいものと、おいさんの笑顔と、音楽とがあれば、こんなにシアワセなことはありません。だから誰も、仕事の愚痴や家庭の問題などといった話はしません。うれしそうに忘年会の打ち合わせをしておりました。たまに、おばさんも混じりますが…。

Posted by yoshida at 10:39
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