2007年12月31日
●美味しく笑って過ごせた1年が、しんけんすき!
今年は、仕事はヒマな年でしたが、いろんな美味しいものをよばれた年でした。延岡の鮎、宇目の猪、安心院の鹿、佐賀の牡蠣、周防灘のワタリガニ、八丈島のクサヤ、石川の河豚の粕漬け、富山の蛍烏賊の沖漬け、佐伯のマグロのカマ、ドイツのサラミなどなど。それらのすべてが、誰かの「持ち込み」でした。つまり、タダなのです。角打ちに行ったら誰かが何かを持ち込んで、それをみんなで分けて食べている。自分も御相伴にあずかる。ありがたいなあと思う。そこで自分がどこかに行った時、そのことを思い出し、なにかを買って来て持ち込む。みんながありがたく美味しく食べてくれる。こんな幸せサイクルが完成したのでした。これはお金では買えません。また自分ひとりで食べても、これほど美味しくはありません。バカ話をしながら大笑いをして焼酎を飲んでいただくから美味しいのです。そんなわけで今年も怪我病気なく笑って過ごせました。この場を借りましてみなさんにお礼を申し上げます。酔いお年を~!!
2007年12月29日
●メディアと技術と精神の面白い融合が、しんけんすき!
昨日、デジタルハイビジョンビデオカメラを購入しました。これでなにを撮るかというと、ワタシを撮るんです。そしてブログにアップするという仕事です。ブログは現在、ここと、ワタシのホームページと、ジャングル公園の三ヶ所で公開していますが、来年からナショナルスポンサーのサイトでも公開することになって、現在その準備中です。「ローカルでグローバルに」という言葉は先行していましたが、いよいよ実践の段階に入ったようです。とは言っても、50歳のメタボおいさんが、どんな情報を発信できるかどうか、その効果は未知数です。既存メディアとはまったく違う世界ですが、伝えるという心の部分は同じだと考えています。ここに来て、技術は日進月歩ですが、精神は普遍性のものだと確信してますので、なんとかそこを融合させたいものだと思っているんです。ここの部分、うまく言えないけど、かなり多くの業界が同じテーマに取り組んでいるんだと思います。ちょっと面白くなってきましたよ。
2007年12月28日
●マチではなくてムラの人からのプレゼントが、しんけんすき!
さっき、国際郵便で小包が来ました。ドイツに帰ったE氏からでした。開けて見るとドイツのDVDプレーヤーの箱でした。でも中身が軽いので、その箱を開けると、たくさんの小袋があって、かんさんへ、Mさんへ、Tさんへ、Iさんへとそれぞれのクリスマス&お正月プレゼントが入っていました。そして手紙には、ドイツ語と日本語で丁寧にクリスマスメッセージが書いてありました。さらに彼の家族写真も同封されていました。とても幸せそうないい写真でした。彼が大分に居た頃、日本語スピーチの原稿をチェックしてあげたことを思い出しました。「ワタシの生れたマチは、いや、マチではなくてムラです。そのムラにはビールのジョーゾージョ(醸造所)があります。そのビールはとてもおいしいです」きっとドイツの片田舎に住んでいるんでしょうが、正直で心の優しい人々が暮らすいいムラだと思います。だから彼も日本での留学先を都会ではなくムラの雰囲気がある大分にしたんだと気が付きました。
2007年12月27日
●ワクワクドキドキのあった昔の年末年始が、しんけんすき!
年々、年末年始の緊張感というものが薄らいでいくような気がしてなりません。そんな中でも忘年会はあります。忘年会と言ってもいつもの飲み会と変わることはありません。「ほんじゃまた来週」と言いかけて、「来週は、来年で」と言われて、そうやったんやと思いました。昔は、大掃除をして、身ぎれいにして、レコード大賞は誰が獲るんやろうか?とか、紅白歌合戦は白組勝つんやろうか?とか、考えながらドキドキしていたし、除夜の鐘が鳴ると一年の反省とかしながらシミジミもしたし、午前零時になったら、晴れやかな顔でみんなに「明けましておめでとうございます」と言って、神社に行っておみくじを引いて大吉でも出れば大喜びしていたのに。いつの間にやら、そんな気分になれなくなってしまいました。これはとっても寂しいことです。あの頃、描いていた未来とは随分違った今になってしまったようです。そんなことを思いながら、また今夜も焼酎を飲むんですなあ。
2007年12月26日
●初笑いモノマネ大会のリハーサルが荒っぽくて、しんけんすき!
今年の年越しは、猪鹿鶏鍋をやろうということになり、その出し汁に蕎麦を入れる。そんで年が明ければ長浜神社に行って、それから3日は、凧揚げ大会という企画が決まりました。そこで、初笑い企画も欲しいということになって、『モノマネ大会』もやることになりました。そこで昨夜はリハーサルをしました。ワタシは、『七輪炭起し名人シリーズ』です。コクド平川、フレッツかつとみ、テキサスあべの3人の炭起しの技をマネしました。まだまだ荒いんですが、本番までにはいいパフォーマンスに仕上げたいと思います。また、JRソニックレディーさんメロディーや、近所の犬のマネなどなど多才なモノマネが集まりそうです。これをビデオ撮影して、編集し、効果音も付けて、大型スクリーンに投影して、みんなで見ながら大笑いをしようという企画です。徹底した身内ネタばかりですが、なんのマネをしているのか、わからない人でも笑えるというところがミソです。という訳で、ワタシは明日、ハイヴィジョンビデオカメラを買います。
2007年12月25日
●『サンタの御旅所』が、しんけんすき!
「メリークリスマス!」と言って、酒屋に入って来るおいさん、「クリスマスちゅうのに、他にすることはねえんかのう」と言うおいさんの手には、薩摩揚げとウインナー。そこに「ただいま~」買出しに行ったおいさんの手には、炭火焼き用の地鶏の肉。それから、刺身オードブル、かき餅、などがそれぞれ持ち込まれ、誰かが七輪の火を起こして地鶏が焼かれる。こうして、おいさん達のクリスマスパーティーは始まるのです。そんなとこにイチゲンさんのカップルが来ました。周囲を伺いながらビールを飲んでいました。「鶏が焼けましたよ~どーぞ」「刺身はいかがですか?」「デザートにかき餅はどうですか?」とあまりのサービスの良さに驚いていました。そんで、おいさん達と言えば、「大晦日は、なに鍋にする?」「凧揚げ大会の景品は?」そんな話で盛り上がっていました。カップルの女性が、「ここは、いつもこうなんですか?」と尋ねました。すると酔ったおいさんが「ここはサンタの御旅所なんじゃ」と言って笑ってました。
2007年12月24日
●M1よりも、近所のおいさんの話が笑えて、しんけんすき!
昨日のM1は、あんまり笑えなかった。どうして笑えないんだろうと考えたら、ツッコミが強すぎると感じたからです。「なに言ってんだてめえ、ナメてんのか。ぶっ飛ばすぞ!」という言葉を聞くと、せっかくボケで笑おうとしている気持ちが、恫喝されているような気分になってしまうんです。また、客を心配させるまでの叩きは要らないと思います。漫才なんだから、言葉で十分。しかもヤクザ言葉のようなツッコミは必要ないと思った多端に笑えなくなり、ボケ役に対する同情で観てしまったので、なんだか悲しくなってしまいました。笑いは世間の辛さや非常さから一時的に解放される非日常の世界を与えてくれるものであって欲しいのに、世間の辛さを思い出させたらダメじゃないかとも思いました。これもやっぱり、東京、大阪の大都市圏での生活がベースになっているからでしょう。もっと素朴でおおらかでお人よしで愛情のある笑いが地方にはいくらでもあると思うんですが、田舎者ほど都会のマネをしたがるんですなあ。
2007年12月22日
●困ったなあ~と思っただけでやって来るものが、しんけんすき!
部屋が片付かなくて、どうしようもないなあ~と思っていたら、カナダから友人が帰って来て、安いバイト代で徹底的にキレイにしてくれました。また、描いた油絵が十数枚にもなって整理がつかないなあ~と思っていたら、NTTさんから連絡が来て、絵を展示してください。額も用意しますからと言ってくれました。また、最近また太り始めたので、痩せないといけないなあ~、でも運動や食事制限はいやだしなあ~と思っていたら、松下さんから、ダイエット機器のモニターになっていただけませんか?とのオファーが来て、今、ワタシの事務所にJOBAがあります。これらは全部今年の出来事です。困ったなあ~と思っただけで、自分は何の努力もしていないのに、いろんないいものがやって来るんです。これを幸運と呼ぶんでしょうか?でも、ひとつだけやって来ないものがあります。それはシアワセです。こればっかりは、能動的に自分からとりにいかなければならないんでしょうなあ。
2007年12月21日
●留学生から見た不思議な国、ニッポンが、しんけんすき!
今日の午前中、NBUの留学生日本語スピーチコンテストがあって、審査員として参加させていただきました。アメリカ、メキシコ、中国、韓国、台湾からの学生が、たどたどしい日本語ながら、様々な観点からの発表があって、とても面白かったです。例えば韓国の学生は「日本のアニメは世界から高い評価を受け、日本人の感情が豊かに表現されているのに、実際の生活では、電車の中で目が会っても、無視される。日本は、公共の場では感情を抑制しないといけないのだろうかと思った」とか、「先輩と交配の関係は最初、不思議に感じたが、こtれによって人間関係がうまくいくことがわかった」とか、「コンビニの店員の挨拶をマネしていたら笑われました」とか、「お勘定お願いしますが、彼女お願いします。に聞こえました」とか、面白い内容ばかりでした。しかし、留学生のみなさん同士は仲が良いのですが、日本人の友達ができにくいと言ってました。シャイで、外国語が苦手な日本人学生が多いんでしょう。
2007年12月20日
●早めに済む用事が、しんけんすき!
60分200円の路上パーキングにクルマを停めて、機械に200円入れて、近くのビル内にある某代理店に資料をもらいに行ったら担当者が不在で、ワタシ宛の資料がカウンターの上にありました。そんでクルマに戻ったら、経過時間が6分なのです。まだあと54分停めてもいいのに!そこで一旦、クルマから降りて、府内城のお堀を眺めながら考えました。なにか他にすることはないかと。しかしなにもすることがなかったので、クルマに戻りました。経過時間はまだ9分です。9分で200円は高い!そこで、タイムカウンターを見ながら、息を止めることにしました。2分が限界でした。そこで経過時間は11分です。あと49分も停められるのになあと思いながらもしかたなく発車しました。パーキングメーターもオツリが出ればいいのになあ。それが無理ならせめて領収書でも出てくれたらいいのになあと思いました。そんで、次ぎの打ち合わせ先に行ったら、「早めに来てくれて助かりました」と言われました。得したのかなあ?
2007年12月19日
●M大将の「粋な計らいと、少年のような笑顔のKさんが、しんけんすき!
さて、昨日のお話の続きです。夜7時前にミタラったんですが、やっぱりKさんが来ていない。Kさんの黒いカップが待っているのにと思ってふとピアノの上を見ると、ワタシの黒カップがありました。「あれ?それは昨日、Kさんのカップにした筈」と思っていたら大将が「Kさんが黒カップを割ったのは、夢じゃったんや」と笑います。ハハ~ンこれは大将の粋な計らいだと思って、さっそくKさんに電話して「美味しいもんがあるけんおいで」と誘うと、ちょっと悲しげな顔でやって来ました。そしてカップ置き場に自分の黒カップを見付けて「あれえ?昨夜、割ったにい…寛ちゃん、コレあんたのじゃろう」「いいや、オレのはピアノの上に飾っちょるで」「あら、ホントじゃ」「Kさん、あんた、酔うちょったんじゃねんな」「いいや、確かにここで洗いよって落として割った筈…」と言いながら黒カップを見つめていました。それから急に笑顔になって、いつものKさんに戻りました。そして帰る時に「もう割らんようにな!」と言いかけて口を押さえました。
2007年12月18日
●せっかく授かった黒カップを落とし割ったKさんの落胆が、しんけんすき!
え~、昨夜、大変なことが起こりました。角打ち酒屋で、常連さんの中で焼酎を飲む30人ほどが黄色いマイカップの底に名前を書いたテプラを貼っているんですが、その中に黒いマイカップが4つあって、これは、最多キープ賞、最多参加賞、そしてボウリング大会優勝者などの受賞者が店主の大将からじかに授かったもので大変名誉あるカップで、言わば角打ちの黒帯です。それで黒帯同士が「いやあ、黄帯はまだまだですなあ」なんて言いながら乾杯をしてたわけです。そんで「やっぱ、黒帯で飲むと味が違うなあ」なんて悦に浸っていたKさんが、「ほなぼちぼち帰ろう」と言いながら自分の黒カップを洗ってなおそうとしたその瞬間に、パリン!!落として割ってしまったのです。「ああ~」これはあまりにも可哀相なので、ワタシが勿体無くて使わずに飾っておいた黒カップを進呈しようと、割れた黒カップの破片からKさんのテプラを探して貼って渡そうとしたら、Kさんはもう歩いて帰っていました。後ろ姿は泣いていました。
2007年12月17日
●黙ってハートのインコースを突いてくるJ氏の行動が、しんけんすき!
昨日は日曜日で休肝日だったので、今年一年のことをいろいろ思い出していたら、一番お世話になったのは、M酒店の七輪じゃないかと思いました。一年中、ほぼ毎日、いろんな美味しいものを焼いてくれたんです。それらの食材は、角打ち仲間の持ち込みです。さて、それを焼く炭なんですが、これもまた持ち込みでして、ちょっと不機嫌な顔をしたJ氏が、黙ってやって来て、黙って炭を一俵ドンと置いて帰るんです。「あんシは、炭焼きんシかえ?」と誰かが本気でそう言っていました。勿論、仕事は炭焼きではありません。また別の日には、「こんトイは古いけん雨漏りがするのう」と誰かが言っていたら、それを聞いたJ氏が、寸法を測り、数日後に新しいトイに取り替えて、また黙って帰ってしまったんです。そんなお方がおるんです。そんで、年末は年忘れお笑いM(酒店)1グランプリをやろうと話していたら、黙って聞いていたJ氏、中学時代の英語と数学の先生のマネの練習をこっそり始めたそうです。たまりません!
2007年12月15日
●月夜に凧持って走り回るおいさんが、しんけんすき!
昨夜、角打っていたら、誰かが「正月はなにするかなあ?」と言い出して「そらあボウリングじゃろう」「いいや筋肉痛が痛え」「ほな、凧揚げは?」となって、店の大将が「凧ならなんぼでんあるで」と奥から凧用の「なしか坊や」を持ち出して、「竹をこうして」と凧作りの講義が始まって、出来上がると、「ちょっと揚げてみようか」と、店の前の道路を、凧を持って走り出すおいさんがいて「もうちょっと速う走らんと」と言われ、しらしんけんに凧を揚げながら駆け回るおいさんです。空の月も笑っていました。考えてみれば、正月にやる凧揚げの練習を、12月14日の夜に、焼酎を飲みながら、店の前を何往復も走り回らんでもいいと思いますが、走るんです。それで、ハアハア言いながら「やっぱ凧揚げもキチイわあ」当り前じゃ!こげなおいさんのじょおと毎晩のようにこんなおバカなことやりながら大笑いしています。だから、風邪を引くヒマもなく、毎日元気に過ごせるんだと思います。
2007年12月14日
●低ストレス空間で、笑っていられる時間が、しんけんすき!
生れてこの方、病気をしたことのないワタシはたぶん、免疫力の強いタイプのカラダに生れてきたんだと思います。でも、ストレスには弱いと思っているんです。いわゆる気にしいで、いつまでもクヨクヨするんです。ホントです。だから、ストレスの起こりそうな場所には行かないように心がけているんです。そんな所なんてないようですが、探せば低ストレス空間はあるものです。都会でもなく田舎でもない大分市に暮らすのもそのひとつです。組織に属さず個人事務所で仕事をするのもそうです。与えられた仕事よりも自らやりたい仕事を企画するのもそうです。すべて低ストレス状態を作ろうとしているんです。それでもストレスはやってきます。そんな時はどうするかというと、笑います。笑いはストレスをやっつける強力な免疫です。今、そのことは医学的にも注目されています。但し、笑いにも質があります。上質な笑いのメカニズムをなんとか解明したいもんだと考えたりしながら、笑っております。
2007年12月13日
●「偽」と「真」の間で揺れる一般感覚が、しんけんすき!
「偽り」とは、事実でないこと。ありのままでないこと。また、だますこと。(広辞苑)だそうです。2007年を象徴する漢字一文字が「偽」だなんて、今後、将来にわたって、めんどしい(恥ずかしい)ことだと思いますが、そうだったんだから仕方がないですな。では、「偽」の反対はというと「真」ですが、どうもそれは見付けにくい。それは「偽」でないものが「真」なのかも知れないといった程度です。つまり、フィクションでないものが、ノンフィクションというジャンル分けみたいな程度です。CMを作ったり、番組を作ったりするのも、ある程度フィクションの世界ですし、小説はほとんどがフィクションです。いくらノンフィクションと言えども、書き手の立場があれば、それは、「偽」ではないと言っても「真」とは言い切れないのです。客観視すればするほど、自分にウソをついている訳だから「真」にはほど遠いものになります。まあ、一般人としては、他人の「偽」を見て、自分はまだマシだと、不安解消をしたいのかも知れませんなあ。
2007年12月12日
●記憶にないほど楽しく飲んだと思い込む厚かましさが、しんけんすき!
師走のこの時期になると、どうしても飲み会が多くなります。カラダもそれに慣れてきて、ついつい飲み過ぎてしまいます。飲み過ぎると記憶が所々途切れてしまいます。タダでさえおいさんになると物忘れが多くなるのに、記憶が飛ぶというのは恐ろしいことです。そこで、飲んだ翌朝はどんなに二日酔いでも、昨夜のことを思い出そうと努力をします。最初、どの店に行って、誰と、何を飲みながら、何を食べ、どんな話をしたのか。そして、2軒目は…と思い出すのですが、3件目あたりからの記憶があやふやになっています。そこで今度は、家に帰ってからVTRを逆回転させるんです。タクシーに乗ったのはどこで、最後に出た店はどこで…というふうにです。そこまでしても、覚えていない箇所がいくつかあります。それはもう仕方がないので、諦めます。一緒に飲んだ人に聞くという手もありますが、それはちょっと、酒飲みとしてあまりにもメンドシイのであります。
2007年12月11日
●筋肉痛が1日置いて出るおいさんの体の神秘が、しんけんすき!
先週の土曜日、角打ち仲間の忘年ボウリング大会がありました。わずか2ゲームだったんですが結構楽しめました。そんで日曜日を挟んで月曜日の朝起きると、肩や足が凝っていました。おかしいなあ、昨日は披露宴に出ただけなのに…。ボウリングをしたことを忘れていたのです。ところが肉体は覚えていて、きちんと2日後に筋肉痛の症状が出ました。若い頃は翌朝出るんですが、おいさんになると、1日のインターバルを置いて出るんです。これが不思議でなりません。それでも大した疲労感はありませんので、夕方角打ちに行くと、おいさん連中はみんな、肩が痛いだの足が重たいだの言って、サロンパスを貼りまくった人もいました。それでも焼酎はいつも通り飲んでいます。帰りに小腹が空いたので、ラーメンでもと思いましたが、それであったまって、安心して寝てしまうと、メタボが増進すると思ってレモンティーだけ買ってそれを飲んで寝ました。おいさんになると、体と精神の闘いがあるんですなあ。
2007年12月10日
●手作り感あふれる結婚披露宴が、しんけんすき!
昨日は結婚披露宴に招かれました。釣り好きの新郎だったんで、ケーキ入刀ならぬ、マグロ入刀で、切られた刺身が振舞われて美味しかったです。また、キャンドルサービスの代わりに、国東わかめサービスでした。これも、なんだかよかったです。新郎はOBSの技術マンで、新婦は元トピッカーさんでしたので、出席者は局のみなさんが多く、司会は督ちゃん。レポーターもアナ部のみなさんで、盛り上げてくれました。そんな中で来賓のワタシは、督ちゃんとのからみで「なしか」ネタをやることになって、おめでたい席にはいかがなものか的なトークだったんですが、お酒の回ったおいさん達にはウケていたようです。ローカルの放送局のよさは、きさくで、手作り感があるところだと思います。終宴後、礼服のネクタイを緩め、引き出物を手に都町に向かいました。誰がどこから見ても結婚式帰りのおいさん連中の中にワタシも交じり、3次会まで付き合いましたが、昼から飲み続けるとさすがに二日酔いしますなあ。
2007年12月08日
●いろは島の天然牡蠣が、がばいすき! いや、しんけんすき!
昨夜、角打ち酒屋に、佐賀県は伊万里湾に浮かぶ、いろは島の天然牡蠣がやって来ました。(NTTのSさん持ち込み)天然だから、殻の形が様々で、しかも丸く厚みがある。(養殖は薄く細長い)中には、二つ三つくっ付いているのもあるんです。それがどっさり来たもんだから、さっそく七輪の火を起こし、フライパンの中にゴロゴロと入れて蓋をする。煮えてきたら殻が開きます。そこにウエルカム香母酢をひと絞り。殻を持つ手が「熱い熱い」と言いながら、香りを嗅いで、つるんとお口の中へ。「うっんめえええ~」と誰もが唸ります。そしてすかさずおつゆを飲んでこれまた「あは~っ、いい~」と感涙に咽びます。そうこうしてたら、「生も食べてみろうや」ということになり、ナイフで殻をこじ開けて、つるんつるんと頂きます。これがまた、伊万里湾の海水の香りがして、また、いろは島の磯の香りがして、豊後のおいさん達のお口の中は、虹ノ松原です。いやあ、もう、がっばい美味かったばい!また食いたかあ~!!
2007年12月07日
●風邪菌退治の香母酢と笑いと恫喝が、しんけんすき!
昨夜、角打ちをしてたら、赤ら顔のおいさんがやって来て「あ~ん、Uさん来ちょるかなあ?よんべ、じゃなかった、そん前ん晩、そこん居酒屋じ一緒に飲んだんじゃけどなあ、そしち都町行こうちなっち、一軒目じ具合が悪うなっち、帰っちしもうたんじゃ。ワシもそんあと具合が悪うなっち、昨日は39度も熱が出たんでえ。もうだいぶようなったけどなあ。今年ん風邪はひでえわあ。ちょっと、暖まらせちおくれ」と言うもんだから、「おいさん、ひとに風邪をうつす前に帰りよ!」と叱ると、「あ、ああ、そうじゃったなあ。ほな帰るけん」と素直に帰ったんですが、こうやって風邪菌は感染していくんでしょうなあ。それでもワタシは引かないんです。危ないと思ったら、香母酢を大量摂取します。そして、腹に力を入れて、しんけんに笑います。そして寝る前にうがいをして「風邪んやたあ、来るなら来ちみい、ただじゃすませんどゴラア~!」と恫喝して寝ます。朝起きたら、スッキリしています。
2007年12月06日
●風邪を蹴散らすカボスのパワーが、しんけんすき!
コーヒーを飲もうと思って、カップを口に持ってこようとした時に、鼻がむずむずして、くしゃみが出そうになったら、どうしますか?そのままくしゃみをしたら、コーヒーがPCのキーボードにこぼれたて大変なことになると思って、くしゃみを我慢して、その間に素早くカップを定位置に戻そうとしますが、くしゃみって、そんなに長くは我慢できないもので、途中で「ハクショーン」とやってしまい、さっき、キーボードを拭きあげたところです。朝からこんなことで時間を費やすなんてと恨む相手もないもどかしさです。同じことが昨日もありました。「おいさんラジオ」(OBS)の収録中に、くしゃみが出そうになりましたが、中断できない箇所だったんで、我慢してたんですが、我慢すると、声が変になります。そんで、やっぱり中断しようと思ったんですが、そしたらくしゃみが出ないんです。困ったもんです。さて、今年のインフルエンザが猛威を振るい始めているようです。カボスを大量に飲んで予防してください。
2007年12月05日
●チンパンジーの瞬間記憶力が、悔しいけど、しんけんすき!
チンパンジーの瞬間数字記憶力は、人間より勝っているらしいです。(京都大学霊長類研究所)これは、DSの脳トレにもあって、ワタシの正解率も40~50%なんですが、そのチンパンジーは80%以上というから、まったく相手になりません。そんなことを考えながらクルマを駐車場に停めて、出た所にライターが落ちていました。まだオイルも満タンです。ワタシの駐車場に落ちていたんだから、もらってもいいかと思って、辺りを見渡して拾ってポケットに入れました。そして歩きながら、これはワタシが昨日、LAWSONで買ったライターだと思い出しました。そんで、クルマから降りる時に落としたんだと気付きました。それを翌日のワタシが、辺りを気にして拾っているという始末です。チンパンジーなら、絶対にこんなヘマはやらないだろうと思いながら事務所の前まで来たら、鍵がありません。ライターを拾う時に、クルマの屋根に乗っけてたままだったんです。こんなことを文字で表すのはチンパンジーには無理かな?
2007年12月04日
●なんもせんで、10kg痩せる方法があれば、それが、しんけんすき!
最近気が付いたことなんですが、ワタシは空腹感とか、満腹感とかの腹具合センサーが鈍っているようです。朝、コーヒーだけで、昼飯を抜いても、大したことはありませんし、その夜、焼酎を飲みながらツマミを食べて、〆でチキンカツやピザを食べても胃がもたれることもありません。また、朝ご飯をしっかり食べて、昼もちゃんと食べて、夜は粗食でも、なんともありません。悪い食習慣でも、良い食習慣でも、腹具合は変わらず鈍感なのです。それで胃が痛むことも、下痢や便秘になることもありません。大食いでもなければ、小食でもなく、間食はほとんどせず、休肝日は週2日。ただお医者さんから、体重を10kg減らしなさいと言われているだけです。あっそうか!この10kgが余分な脂肪で、それがセンサーを鈍らせているんだなと気が付きましたが、その10kgがなかなか減らない。やはり運動せんといけんのでしょうなあ。と思うだけで、そんなに困ってないから、なんにもしないという近況報告でした。
2007年12月03日
●ゴールドで割引された時の嬉しさが、しんけんすき!
ワタシ、運転免許証がゴールドなんですが、切り替えの時以外に得したことなんかありませんでした。ところが、昨日、とあるうどん屋さんの店頭に『ゴールド免許の方、10%割引』という看板が目に入って、思わずその店のうどんを食べました。そんで、お勘定の時に、バイトのお兄さんに「あのう、ゴールドカード、いや、ゴールド免許なんですけど…」と言って、チラっと免許証を見せると「あっ、はい、10%OFFしときまーす」と言われて、キャッシュバック!しんけんうれしかったです!こんなにうれしいことは久し振りだったんで、キャッシュバックされたそのお金で、なに買おうかなあと思っていたら、レジの前に森永ミルクキャラメル(特大)があったんで、買ってしまいました。いやあ、ワタシは、セーフティードライバーだし、うどんは10%割引だし、森永ミルクキャラメル特大は口の中に入れると甘い汁がこぼれるしで、ちょっとはしゃいでしまいました。今年で50歳になったおいさんなんですが、こんなもんでいいんでしょうか?
2007年12月01日
●「A列車で行こう」を弾きこなす少年が、しんけんすき!
昨夜、西大分のブリックブロックでJAZZライブがありました。長浜のM酒店でも数回ライブをやってくれたメンバーです。みなさん優しい雰囲気の方々で、その雰囲気が演奏にも現れていました。そこで、スペシャルゲストがなんと、11歳の少年のピアニストで、「TAKE THE A TRAIN」を見事に弾きこなしてくれたのです。11歳でJAZZピアノ、しかも、「A列車で行こう」です!ワタシが11歳の頃は、クワガタムシを捕ってました。演奏終了後、握手を求めると少年は、両手で私の手を軽く握って「ありがとうございました」と言ったのです。ワタシが11歳の頃は、「おいちゃん、なんかおくれ」としか言えませんでした。しつこいようですが、「TAKE THE A TRAIN」で「ありがとうございました」の少年と、「クワガタムシ」で「おいちゃん、なんかおくれ」の少年の間には、39年の歳月が流れているんです。わずか39年で…。日本はこんなに変わったんだなあと思いながら、焼酎のお湯割りを飲んで寝ました。
