2008年01月31日
●マイナースポーツの爽やかさと寡黙さが、しんけんすき!
ハンドボール日本男子、惜しかった!でも、いい試合やった。競合韓国相手によう頑張った。と、日本中が言っていると思います。またそのほとんどが『中東の笛』によって引き付けられた、にわかファン。ワタシもそのうちのひとりです。第一、『スローオフ』ちなん?ああ、『キックオフ』と一緒か。といった程度です。それでも、ルールが比較的わかりやすいので、十分に楽しめました。それにしてもゴール前の空中戦は迫力ありますなあ。特に宮崎選手の、2mの大男を避けてのゴールは凄かった。決まった時は、気持ちいいだろうなあと思ってしまいました。そして、デェフェンスの当たりも強いんだけど、日韓の選手は共にマナーがよかった。試合には負けたけど、爽やかな印象が残りました。これは当然、CMのオファーも来るでしょう。しかし、マイナースポーツだからこその寡黙さは忘れて欲しくありません。今回のにわかファンが、本当のファンになって、一過性に終らないことを宮崎選手達は願っていると思いますよ。
2008年01月30日
●大分出身の宮崎選手の真面目な態度が、しんけんすき!
『中東の笛』事件によって、今、ハンドボールが注目の的になっています。特に男子のエース宮崎選手の人気は大変なものらしいです。筋肉番付でもナンバー1になって、DVDも売れているんだそうで、まさに時の人。その彼が大分出身ということで、尚更うれしい。大分出身の男前スポーツ選手と言えば、今までは、バレーボールの加藤選手(長浜のお茶屋さん)だったんですが、今はなんと言っても宮崎選手でしょう。昨夜もマスコミ関係者と話したんですが、近いうちに家族のインタビューなんかも報道されるかも知れません。そして、彼を教えた高校の先生の印象とか、クラスメイトの評判とか、近所の人の感想とか…。そんな中で、必ず出て来るのが、いらんことを言うてしまうおいさん!「あん子のジャンプ力は、ワシが最初に見つけてアドバイスしちゃったんじゃ」とか…。頼むけん、そげなホゲは言わんでな。そっと見守りながら応援してあげるのが、地元なんやけんな。ホント、頼むで。
2008年01月29日
●何年かに一度だけど、降りて来る瞬間が、しんけんすき!
プレゼンする時に、自分の説明に、自分で酔ってしまうことがあります。こんな時は大抵、不採用になります。しかしたまに、違う酔い方があります。これは、自分の実力以上の力がどこからかやって来て、ワタシを押し上げてくれるんです。この場合のプレゼンは圧勝します。この状態のことを、「(何かが)降りて来る」と我々は言います。こんな、降臨体験は、何度も起こりませんが、来た時には実感できるんです。「え?なんでこんなにいいことを思いついたんだろうか…もしかしてこれは…やっぱりそうだ、降りて来ているぞ。よーし!」といった感じです。それを他の人から、「なんであんなことを思いついたんですか?」と聞かれても「降りて来たんです」としか答えられません。しかし現実的に考えれば、それは降臨でもなんでもなくて単なる『奇抜な思いつき』なのかも知れません。しかし、それにしても想像を遥かに超えた奇抜なのです。だから、やっぱり「降りて来る」としか言いようがないのです。
2008年01月28日
●千代の富士のような力士が、しんけんすき!
昨日の大相撲、千秋楽は久々に面白かったですな! NHKの視聴率も34%を超えたというから、やっぱり日本人は相撲好きだということでしょう。その人気の的はやはり朝青龍ではないでしょうか?悪役ながら華がある。そんな朝青龍に対して鬼の形相で立ち向かった白鵬もよかった。こうでなくてはと思いました。結果、白鵬が勝って、ファンも相撲協会も万々歳と言いたい所ですが、白鵬に唯一土をつけた安馬を含めて、役者は全部モンゴル人。これがいけんですなあ。千代大海も途中休場だし、魁皇は、相変わらずだし、気合の入った日本人力士が見たい!とつくづくそう思いました。そうそう、千代大海の親方の、千代の富士みたいな力士が出てこないかなあ。などと、相撲のことばかり考えていると妙に腹が減るんですな。そしてチャンコが食べたくなる。チャンコ鍋のあとの雑炊が、たまらなく美味いんですな。あと30歳若ければワタシも入門できたかも…。そしてチャンコ番になっていたでしょうなあ。
2008年01月26日
●ベースの音と共鳴したAちゃんの歯が不思議で、しんけんすき!
昨夜のM酒店、お父さんの誕生パーティーのJAZZバンド演奏の時に、不思議なことが起こりました。別府から、牡蠣やエビを持って来たAちゃんが、七輪で牡蠣を焼きながら、時々苦しそうな顔をするので、どうしたのかと思って後で聞いてみたら、「今日、歯の治療をして、そこにベースのある音が響いて、ズキンズキンとしたんや」と言うんです。そんなことがあるのかと、打上げの席でベースマンにその話をすると、「ああ、共鳴したのかも知れんですねえ」との答えでした。そして「これからライブの時は、歯の痛い方はいませんか?と聞かないといけんかなあ?」と笑ってました。そう言えば、人間の発する声だけで、ワイングラスを共鳴させて割ることも出来るらしいから、音の波長って油断ならんですなあ。しかし、ワタシも奥歯が悪いんですが、共鳴した経験はありません。Aちゃんの歯が、丁度ベースのなんかの音とぴったり合ってしまったんでしょうなあ。お気の毒というか、なんというか、科学的でした。
2008年01月25日
●無理せず楽しくダイエットの日々が、しんけんすき!
『オタク学入門』の岡田斗司夫さんが、1年間で50kgのダイエットに成功した話を『いつまでもデブとおもうなよ』(新潮新書)で書いています。さすがオタクの彼は、運動したわけでもなく、過激な食事制限をしたわけでもない。ただ、食べたものをメモする。カロリーを書く。美味しいものでカロリーの低いものを選らぶ。それだけで50kgをわずか1年で減らしたんだからたいしたもんです。そう言えば、コンビニで売っている食品にはほとんどカロリーが掲載されていますな。そしてファミレスのメニューにもカロリーが載ってます。しかし、カロリーの高いものほど美味いとワタシは思うんです。だからそれを食べる。余剰カロリーが脂肪になる。だから運動しなければと思いますが、運動は続かない。ここなんですなあ。しかもアルコールもやめられないんで、やっぱ、適度な運動ですな。今年から始めたJOBAは25日目なんですが、徐々に効果が現れだしたようです。1年で50kgは無理ですが、12kg減を目指します。
2008年01月24日
●ストレスから来る胃痛を治す『笑い』が、しんけんすき!
ワタシ、こう見えて、たまに胃が痛むことがあります。それは決まって、先ず奥歯が痛くなって、それから1分後に胃が痛みます。だから、奥歯の痛みのサインで、すぐさま常用の胃薬(太田胃酸)を探してすぐに飲むんです。すると胃痛は緩和されます。たまにそれでも痛みが続く場合は、仕切りなおしでもう一袋、飲みます。これでたいがいの胃痛は治ります。胃痛の原因はほとんどストレスだと思います。仕事が立て込んで時間に追われた時とか、そんな時に、セールスの電話などがきた時などにそうなります。また、許されない人の行動を見た時にもそうなります。その場で文句を言えばいいんでしょうが、言えない性格なもんだから、抑制します。そのストレスが胃に来るんでしょうなあ。ところが、どんなストレスを抱えていても、角打ちに来るおいさん達とバカ言っていたら、不思議と胃痛はなくなり、胃も快調。なんでも食べられます。よく眠れます。そして次の日は元気そのものです。やっぱ、笑いに勝る薬なしですな!
2008年01月23日
●安心、安全のエコドライブが、しんけんすき!
昨夜、講演で弥生町まで行ってきました。10号線は空いてましたので、飛ばす車が多いですなあ。しかも雨でスリップ注意の警告が出ているのに、水しぶきをあげてビュンビュン走る軽自動車がワタシの車を追い越して行きました。ワタシだってそんなにトロく走っているわけではないのに、「遅いんじゃあ、おいさん、どけどけえ~」みたいな感じです。そんなに急ぐ用事でもあるのか、またはトイレに行きたいのかわかりませんが、危険です。もし、そこに猪でも出て来たら、急ハンドル急ブレーキで、クルマは回転してアンコントロールで、ガードレールにぶつかってその反動で対向車線に出て、向こうから来たトラックと正面衝突。そんなシミュレーションが描けないもんでしょうか?そんなことを考えながら走っていたら、今度はパトカーが来たので、道を譲りました。さっきの軽自動車を追っかけているのかも知れません。みんなが速度を守れば、もっとスムーズに安全に走れるんだけどと思いながらパトの後ろを走りました。
2008年01月22日
●暖房費を使わない冬場のデブが、しんけんすき!
昨日は、ドライブ取材の仕事でした。運転手の男性と助手席の女性イがお喋りするのを後部座席の音声さんが録音し、同じく後部座席のワタシがディレクションするんですが、どうも後部座席の窓ガラスだけが曇ると思ったら、音声さんとワタシがデブだったんですなあ。社外はミゾレで寒いんでしょうが、車内は蒸すんです。だから窓を少し開けてましたら、助手席の女性は寒いようでした。こんな時には、デブが服を脱げばいいと思って、上着を脱いだもんの、まだ暑い。汗が出る。かと言って、席替えはできない。しかも仕事だからみんなが我慢するしかないんです。これだからデブは女性に嫌がられるのかと理解出来ました。だからデブはひとり、若しくは、デブ同士で行動することが多いんですな。つまり、体感温度の違いなのであります。冬場のデブは、暖房費を使わないからいいけど、夏場のデブはダメです。クーラーがないと生きていけません。だからデブは、冬場に脂肪を燃やしませう!!
2008年01月21日
●休肝日明けのお酒はすぐに回るから、しんけんすき!
土曜、日曜と2日連続で休肝日にしました。医者から週に1~2日は休肝日をと言われて、それは守ってきたんですが、最近は、2日連続で休肝日にした方がいいと、条件が厳しくなったので、なるべく土日を休肝日としようと思っているんですが、これがなかなか難しいのです。しかしやってみると、できないことではありません。お酒を2日空けたからと言って、手が震えたり、イライラしたりすることもありません。ただ、その分、食欲が出ます。それを紛らすために、本を読んだり、DVDを見たりします。酔ってないからクリアに頭に入ります。しかし、クリア過ぎて面白くありません。酔っていると、なんだかおかしな理解と、独創的な感覚でイマジネーションが膨らみます。その中間ぐらいが丁度いいんですが、その中間というものはなかなかありません。酔っているかいないかのどっちかです。まあ、こんな分析もアルコールが抜けているからできることかも知れませんね。今夜は飲もう!
2008年01月19日
●強く思えば、カラダは従うという現象が、しんけんすき!
昨年の流行語『どんだけ~』を流行らせた、メークアップアーティストのIKKOさんがテレビのトーク番組で、「私、手術はしてません。精神力でおっぱいが大きくなったの」と言ってました。ナルホドと思いました。ワタシは以前から、脳の命令によってカラダは変化すると思っていましたから、彼(彼女?)の言うことは事実だと思います。強い精神力で「女らしいカラダになりたい!」と思い続ければ、自然とそうなっていくんだと思います。強く思えば、おっぱいだって膨らむんだから、「オレの腹、ひっこめ!」と強く思えば、腹は、ひっこむんだと思います。これに似たダイエット法で「毎日、体重計に乗るだけで痩せる」というのがあります。これも、体重を意識することによって、自然と脳が痩せようと思うから痩せていくという精神ダイエット法ですな。そんなことがわかっていて、なんであんたは太っているのか?と言われそうですが、まあ、見ててくだされ。いつまでもデブと思うなよ(岡田斗司夫)
2008年01月18日
●『ラクしち太ったに、苦労しち痩せられん』ちゅう言葉が、しんけんすき!
今年の4月から、メタボリック診断が行われるそうです。日本の国家予算が約82兆円そのうちに医療費が占める割合がなんと30兆円。これでは国の運営が大変なのがよくわかります。そこで、予防医学の徹底として、メタボ診断となったのでしょう。死亡原因の一位は癌ですが、二位は心筋梗塞、三位、脳梗塞、続いて四位、腎臓、五位、肝臓の病気だそうです。二位から五位までを足すと70%です。それらがすべて循環器の病気となります。それらの病気が起こる原因は、すべて欠陥の詰まりだと言われています。その欠陥の先に脳があれば脳梗塞、心臓があれば心筋梗塞といった具合です。詰まる要因として、高脂血症、高血圧、肥満、糖尿病が挙げられます。そこで、運動や食事療法で、血管を詰まらせないように努力せなならんのですな。そんで、血管の汚れを掃除してくれる納豆のネバネバが注目されていますが、納豆も食べ過ぎると太るしなあ。やっぱ、運動かなあ?JOBAかなあ?
2008年01月17日
●昨日まで県警本部長だった室城さんが、しんけんすき!
昨日まで県警本部長だった室城さんが、離任式で「故郷を守れるあなたたちは幸せです」と言ったと新聞に書いてありました。ジーンと来る言葉です。室城さんとは、角打ちのお店でよくご一緒させていただきました。年齢も一緒ということで親近感を覚えました。夏のお祭りや、ジャズライブ、秋の月見、そして年越しのお笑い会、正月の凧揚げ大会などなど、よく一緒に遊んでもらいました。また手作りの餃子や、うどん、蕎麦などもいただきました。笑顔を絶やさず、ユーモアがあり、音楽好きで、スポーツマンで、それでいて、決して威張らない。そんな人、なかなかいませんよホントに。そんな室城さんが今日から東京で暴力団対策課長として働いているそうです。なんだか、仲の良い同級生が転校してしまったような寂しさを感じます。忘れられないのは、室城さんが『キッカン君』の凧を作ってくれて、それが大分川に落ちて、それを乾かし、再度空に揚げてくれたことです。まるでワタシの人生のようだと思いました。
2008年01月16日
●お手紙と日記とウメエ~の、山羊さん生活が、しんけんすき!
最近、午前中は、メールを読んだりその返事を書いたり、またブログを書いたりで、午前中いっぱいかかります。特にブログは、ここと、ワタシのホームページと、ジャングル公園と、昨日から公開されたパナソニックの二つとで、合計5つありますので、書き分けるのに苦心しております。しかし、そこは本業がコピーライターなので、ヨダキイなんて言うちょられません。どんどん書きます。そこで、思ったんですが、メールとかブログとか言ってますが、つまり、お手紙読んでお返事書いて、日記を書いているだけのことですから、山羊さんみたいなもんです。それにいつもウメエウメエとも言ってますしね。さて、昨夜、歯の抜けたおいさんから、電話がきました。「あんたんお陰で、オレ、有名になったで」怒ったような言い方ですが、笑ってました。つまり、ブログは、ワタシの知らない大勢の人が読んでいるんです。ここが日記とは違う所です。不特定多数の人に読んでもらえるような文章でなくてはならんのです。難しいけどねえ。
2008年01月15日
●冬だからこそ、外で七輪の火起しが、しんけんすき!
土曜日曜と休肝日だったので、昨夜は焼酎が染み渡りました。ところが月曜日も休日だったので角打ち客が少なく、のんびりと飲んでいたんですが、店のお母さんが「椎茸と鶏肉があるよ。焼くな?」と言うので、ワタシが七輪を出して炭を起しました。普段なら、炭起し名人が誰かいるので任せていたんですが、昨夜は見当らないので、ワタシがやりました。古新聞の切れ端を丸めてライターで火を点けて、七輪の中に入れ、その上に消し炭を数個置いて、団扇で扇ぐんです。下の空気口と上からと交互に仰いでいたら、火が消し炭に移ります。そしてら炭を入れて、さらに扇ぐ。やがて赤い炎が立って、火が起りました。そしたら網を置いて、椎茸を並べます。火の加減を見ながら焼酎を一杯。なかなかいいもんです。近所のおばさんから「寒いのに、大変やねえ」と言われます。いやいや、冬だからこそ七輪がいいんでえ、おばさん。と思いながら薄ら笑いで会釈します。なんとなくいいおいさんになりました。
2008年01月12日
●個性豊かなおいさん達のお喋り空間が、しんけんすき!
昨夜、〆に寄った居酒屋の奥座敷で、飲んでいるおいさん達を眺めていたら、前歯の抜けた人、髪の毛の抜けた人、痩せて声の甲高い人、太ってシャツのボタンが外れた人、真面目な話を何度も繰り返す人、時々怒って恫喝する人がいて、みんな個性豊かというか、存在そのものに主張があるんですなあ。そんなバラバラな個性がよく一箇所に集まったもんだと感心しました。彼らを集めるものはなにかと考えたら、お酒と食べ物と、そして、お話です。おいさん同士って、結構お喋り好きなんだと再確認しました。みんな家ではほとんど喋らないようですが、飲みに出て、おいさん同士になると、なんでこうまで喋るんでしょうか?原始時代の狩りの打合せや、慰労会、反省会などでも、同じようなことをやっていたんじゃないかと、ふと思いました。そこでお互いの個性を確認し合い、次ぎの狩りの配置や作戦を考えていたのでしょう。昨夜は特に体を張った職業の人が多かったので、そう感じたのでした。
2008年01月11日
●『ぱっくん」以外のパーティー参加者が、しんけんすき!
『ぱっくん』というのは、みんなの手伝いもせず、ただパクパクと美味しいものを食べる人のことを、ワタシがそう呼んでいるのです。昨夜のパーティーで、ぱっくんが二人増えました。会費無料、食事無料の場所だから、みんなで食材を持ち寄って、それを焼いたり茹でたり切ったりしながら、みんなで楽しむということはわかっているのに、なんにもしないで、ただ笑いながらパクパク食べている。他の人は、スズキのウロコを取って、三枚におろして、刺身にしたり、七輪の火をおこしたり、肉を切ったり焼いたり、卵が足りないと言えばスーパーまで買いに走ったり、皿を洗ったり、出したり、カボスを切ったり、しているのに、それを目の当たりにしているにも関わらず、ただ笑いながらパクパク…。それが主賓の来る前のことです。そんで、パーティーも終り、みんなで撤収しようと手分けして片付けを初めてもまだパクパク。さすがにワタシもキレました。「ここは居酒屋じゃねんじゃ。手伝え、ぱっくん!」意味が通じなかったようです。
2008年01月10日
●記憶に残る漢字の間違いが、しんけんすき!
今更ながら、春の七草が全部言えると自信を持っていたワタシですが、その七草のお粥のことを、なんのためらいもなく『七草粥』と書き、また、その字をどこで見てもなんの疑いも持ちませんでした。ところが、広辞苑を引いてみると『七種粥』と書くんですな。いやあ、そういえば、昔、国語のテストで間違った記憶がよみがえりました。『七種の節句』も(ななくさのせっく)と読むんでした。ところが、他の辞書を引いてみると、『七草粥』とも書いてあります。だからこれはもう、みんながそう書くので、どっちでも使えますよ。ということになったんでしょう。そしていずれは、『七種』の方が古語扱いされて、消えていく運命にあるのかも知れません。ただ、そのことを知らずに何十年も生きてきたかと思うと、情けないなあと思った次第であります。人間五十歳を過ぎてまた一から勉強ですな。ところで、漢字は、恥をかくとしっかり覚えられますな。これからも恥をかくと思いますので、大目にみてください。
2008年01月09日
●暦どおりに旬の美味いものがやって来る日本が、しんけんすき!
昨夜、公魚(ワカサギ)と、鰆(サワラ)を頂きました。気分が一挙に春めいた感じがします。気温も14~15℃ですから冬の温度ではありません。公魚を食べながら思うのは氷結した湖で氷に穴を開けて、寒風に耐えながら釣るおいさんのことです。だからいくら小さくても、ありがたく頂かねばと思っていたんですが、最近は芹川ダム湖も凍ってないようですな。そして鰆です。これはせめて、早春賦を歌う頃、つまり、『春は名のみの風の寒さや~』と言って寒いんだけど、もう春なんだね、鰆が出てるよ。といった時期に食べるもんだと思っていたら、1月8日の夜に、〆で寄った近所の居酒屋さんで、ごく普通に出て来たもんだから、季節感をしみじみ感じるヒマもありませんでした。いづれも温暖化の影響なんでしょうなあ。寒くないから、暖房費を使わなくていいけれど、季節感が失われていくのは、日本の文化の危機でもあると思うんです。今年の花見は早くなるんでしょうなあ。
2008年01月08日
●摩擦を起こさない笑顔のやり過ごし術が、しんけんすき!
昨日、トキハに新年の挨拶に行って、その帰りに売場を歩いていたら、いい笑顔のおいさんが近付いて来て「いやあ、どうもどうも、昨年はお世話になりましたあ」と言うので、こっちも笑顔で「いえいえ、今年もよろしくお願いします」と頭を下げたものの、その人がどこの誰だか思い出せない。で、「今日は、アレですか?」と、上を指差すので、「あ、はい、挨拶方々…」と言いながら必死に思い出そうとするんですが、思い出すきっかけも出てこないんです。「そんで、これからアレですか?」今度は指も指さないので、アレがなんだかわからないけど「ええ、ボチボチ…」「へ~、そうですか。ほんじゃまあ、今年もお手柔らかにひとつ」と言われて、ワタシは手荒なことなどしないタイプなので、ハハ~ン、この人は、ワタシを誰かと人違いしているなと気付きましたが、それを言うのもなんだから「いえいえ、こちらこそ」と言って頭を下げてわかれました。こんな笑顔のやり過ごし術を、ワタシはどこで覚えてしまったんでしょうかねえ?
2008年01月07日
●うつらうつら見るテレビの自然ドキュメンタリー番組が、しんけんすき!
タイマーをセットしておけば済むことだけど、テレビやビデオを見ながら寝てしまうと、深夜に砂嵐のシャーという音で目が覚めてしまうことがありますな。これは、うつらうつらテレビを見るのが快感なのだと思います。それも静かな番組がいいですな。自然ドキュメント系なんかで野鳥の子育てと巣立ちなんかが最高です。「ヒナが親鳥を呼んでいます」という、ささやくようなナレーションが聞こえると、そうか呼んでいるんだなと思います。その時にはもう目は閉じています。さっき見たヒナの顔を覚えていて、勝手に頭の中でヒナの絵を浮かべます。そして「親鳥はもう3日も巣に戻っていません」と聞くと、なにしてるんだ早くエサを探して戻ってやれよ。なんて思いながら寝返りを打ちます。それから巣の上にBSアンテナがセットされて、リスが「受信料は便利な口座振替でね」とか言ってます。やがて天気が荒れ模様になるという知らせがあって、気が付けば森は砂漠で、しかも砂嵐です。タイマーはセットしときましょう。
2008年01月05日
●風上に向かって疾走するおいさんの表情が、しんけんすき!
昨日の凧揚げで、今日は足腰が痛いと言うおいさんが何人かいました。なんで凧揚げで足腰が痛くなるのかというと、凧が上手く揚がらないもんだから河川敷を風上に向かって走ったからです。まあ、普段の運動不足でしょうが、情けないもんですなあ。そんな話をしていたら、「今度いつ凧揚げするかえ?」と言い出すおいさんがいて驚きました。よっぽど楽しかったんでしょう。考えてみれば、この凧揚げ、おいさんがひとりでやれるもんじゃありません。凧を引っ張りながら風上に向かって必死な顔して走っているおいさんの姿は恥ずかしいもんです。そんなおいさんが十人もいるから恥ずかしさが軽減されるんです。そして職場では絶対に見せない顔だと思います。もしかしたら家庭でも見せない顔かも知れません。それが、おいさん同士になった途端に年齢も、社会的立場も忘れて、風上に向かって疾走するんですなあ。えーらしいもんじゃありませんか。
2008年01月04日
●無邪気なおいさん達の凧揚げ大会が、しんけんすき!
昨日、大分川で凧揚げ大会をしました。ワタシの生れた臼杵では、凧揚げはお盆にしていたのでちょっと違和感がありましたが、お正月の凧揚げもいいもんです。ところがワタシの凧はあんまり揚がらず、しまいには頭から落ちて、左腕を骨折。セロテープで手術したものの、バランスが悪くてもう揚がりません。それを見ていた小学生が「おじちゃん凧、貸して」と言うから貸したら、どんどん揚がりました。また、我々の仲間の中でも一番若い女性が300mも揚げてトップでした。キッカン君凧を作ってくれたMさんは、川に墜落。それを干してまた揚げていました。圧巻だったのは、四角柱の科学凧を製作したHさんで、それも200m揚がりました。その姿はまるで未確認飛行物体です。大会が終了し、みんなで凧を持って並んで帰る姿は、おかしいやら怪しいやらで、反省会のM酒店では雑煮が振舞われ、みんなこどものように食べて飲んで笑って、いい年の始めのイベントでした。ホント、無邪気が一番ですなあ。
2008年01月03日
●シアワセとは何かを確認するヒマな時間が、しんけんすき!
シアワセとは、「仕合せ」と書いて、めぐりあわせ。機会、天運などがそもそもの意味で、それから、なりゆき。そして幸運と続くと広辞苑に書いています。また、英語の「Happy」は、「偶然」の「Hap」の(y)「幸運による」が原義で、それより生れたと、ジーニアス英和辞典に書いています。両方とも、偶然、めぐりあわせによるものなんですなあ。だから、「ボクは、必ずキミをシアワセにします!」なんて言葉は、おこがましいんです。さて、「シアワセ=偶然のめぐりあわせ」は、待つしかないのですが、欲深い人間はそれを呼び込もうとします。それは神頼みだったり、神秘主義だったりしますが、一般的なものは「縁起」でしょう。あのイチローでさえ、過酷な練習の末に最後には縁起を担ぐと言ってます。縁起とは「因縁生起」のことで、一切の事物は固定的な実体を持たず、様々な原因や条件が寄り集まって成立しているという仏教の根本思想です。なにが言いたいかと言うと、今から縁起の良い凧揚げに行って参ります。
2008年01月02日
●『お互いの幸せのため』という思想と行動が、しんけんすき!
昨夜、久々にゆっくりとテレビを見ました。お笑い系番組はほとんど収録もので、同じような芸人が出て騒いでいました。ウィーンフィルのニューイヤーコンサートは良かったんですが、構成が去年とほぼ一緒でした。そこでテレビを諦めて、録画してた特番を見ていたら、昭和の検証番組で、松下幸之助さんのことを取り上げていました。中でもダイエーの中内功さんを茶室に招いてのやりとりは圧巻でした。「調和」の松下と「破壊」の中内のトップ会談ですが、結局はもの別れ。帰る中内に松下は「お宅も大企業になったんだから王道を歩めば」と進言しますが中内は、そんな気にはなれなかったと述べています。それから「定価」というものがなくなり、安売り大型店が全国にでき、町の商店街はさびれていきました。時代は豊かになったかも知れませんが、幸せはというと、商店街が元気な頃の方があったと思います。その証拠に、角打ちという文化は、昔ながらの酒屋さんだからこそ成立するんです。
2008年01月01日
●あなたとワタシの幸せを祈る元旦の朝が、しんけんすき!
あけましておめでとうございます。このブログを読んでくれているあなたの幸せを祈ります。ことしはきっと去年よりいい年になると思います。さて、ワタシは今日からダイエットを始めます。と言っても、食事制限はしません。外に出て運動もしません。焼酎も飲みます。ではなにをやるのかというと、室内で乗馬をします。それはナショナルのJOBAです。これに乗ることによってどれくらい痩せるかというよりも、現在のメタボ状況を脱却したいわけです。縁あって、ナショナルさんからモニター&PRのお仕事でJOBAを提供していただきましたので、その期待を裏切るわけにはいきません。だけど、ワザとらしいモニターになりたくもありません。ワタシらしく楽しみながら、正直にその状況報告を近日公開のブログで発表しますんで、そちらもご覧になってください。ここのブログでは今まで通り、日常生活での様々な出来事や思いを書き綴っていきたいと思いますので、今年もご愛読のほど、宜しくお願い申し上げます。
