2008年02月13日
●新雪を食べるのが、しんけんすき!
雪がふりよんのに飲み行くおいさん。ワタシのことです。一杯目のカボスの効いたお湯割がハラワタに染み渡ります。そんで、柿の種をポリポリしながら雪の舞いを眺めて、また一杯。大分市では滅多に雪が振りませんので、なんだかテンションがあがります。積もったら、やりたいことがあります。それは、雪を食べることです。街の雪はたぶん、汚いんでしょうが、それでも新雪を食べるということに昔から強い憧れがあるんです。イチゴシロップなんか要りません。ストレートで食べたいんです。そう言えば、飲酒運転で事故を起こして、雪を食べてごまかそうとした都議のセンセイがいましたなあ。けしからん!都民にも、雪にも失礼です。さて、大分の雪はというと、まったく積もることなく、♪溶けて流れりゃみな同じ~でした。まあそれでも雪見で一杯ができたからよしとしよう。こんな話、雪国の人が読んだら怒るんだろうなあ。「雪降ろしもしたことのねえ南国もんが、なにを寝とぼけたこと言ってんだあ~」っち。
Posted by yoshida at 09:56
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