2008年03月31日
●ガソリンも焼酎も安くなるアイデアを出す政治家が、しんけんすき!
明日からガソリン代が下るというので、給油を我慢してますが、燃料ランプが点いてます。これでもし、舞鶴橋の上でエンストなんかしたら、交通渋滞を引き起こし、みんなから白い目で見られた上に、ミニ事件簿などに投稿されるんでしょうなあ。「ガソリン値下げ前に、ガソリン入れず、橋の上でエンスト。交通渋滞を引き起こす。なしか!」とか書かれて、ヒゲに眼鏡に軽肥満のおいさんのイラストまで描かれて、すぐにワタシってわかるやんか!とまあ、そんなことを考えながらじわっと走らせているわけですが、明日の値下げが楽しみです。しかしこれが道路特定財源になるんならガソリン税も仕方ないかと思うんですが、やっぱり安いに越したことはない。それよりも焼酎が値上げになるのは痛いですなあ。こんな状況だとワタシの本も売れなくなるだろうし。なんかいい方法ないんですかねえ?特に政治家のみなさんには、いいアイデアを出して欲しいですなあ。それが仕事なんだから…。
2008年03月28日
●KYさん以外、誰もが平等の角打ち空間が、しんけんすき!
本人にそんなつもりはないんでしょうが、斜め上からヒトを見下げるような雰囲気のヒトっておりますな。どういうわけか、その斜め上からの視線というものをワタシのレーダーが察知するんです。なんの根拠もないのに察知してしまう自分が嫌になることも多いんですが、昨夜は違いました。同じ雰囲気を別の二人も察知していました。こんな時はなんだか嬉しくなりまして「そ、そうやろ。あんヒト、なんかエラそうやったなあ」「ああ、何様と思うちょるんか知らんけど、あげんシはここに来んでいい。雰囲気が悪うなる」「酒飲みに来ち、なにをそげえイバらないけんのかのう?」という会話でおよその雰囲気が浮かんだでしょうか?組織の上下関係をそのままお酒の席にも持って来てその威厳を保とうとするタイプのヒトです。
困ったもんです。職業も役職も年齢も性別も一切関係なく平等に楽しく飲んで会話できるという角打ち空間という空気を読めないヒトは、本当に困ったもんで、可哀相でさえあります。
2008年03月27日
●プロの手抜きが、しんけんすき!
『こだわりの逸品』とか言って、些細な点にまで気を配るという意味で『こだわり』という言葉をよく使いますが、それがまたプロ意識のように言いますが、小さいことに執着して融通がきかないのだから、それはたいしたプロではないとワタシは思います。気になる部分は誰だって詳細に分析した上で改善を試みたくなるもんですが、そこを、「まあ、こんくらいでよかろう」っていうのがプロであって、それをシロートから見たら、「そこまでこだわるのか!」と言わせておいて本人は心の中で「本当はそんなもんじゃねえんだけどな」と思いつつ笑っている。それがプロなんです。だから、シロートから「こだわってますねえ」なんて言われたら、「やかましい!このどシロートが」と怒っていいと思うんです。で、なにが言いたいのかというと、最近、プロの手抜きを見かけなくなったということです。本当はここまでしたかったんだけど、ここで止めている。それでいて完成度が高い。うーん…と唸らせる技を見たいんです。なかなかないですが。
2008年03月26日
●かの国にきちんと要請するサルコジさんが、しんけんすき!
フランスのサルコジ大統領が、チベット情勢について中国政府に責任ある対応を要請するとともに北京五輪のボイコットも選択肢にあると発表したそうですが、この問題、ヨーロッパでは大きく取り上げられているようです。報道関係者に話を聞くと、現地(チベット)では海外メディアを入れないので、詳細がわからないとのことです。なんで海外メディアを入れないのかというと、公正な報道をしないからだと中国政府が言うそうです。その中国政府が公正かどうかは文化の問題なので、よくわかりませんが、五輪開催まで時間がないのに、次から次へといろんな問題を提供してくれる国ですなあ。『食品問題』『大気汚染問題』『チベット問題』これらをうやむやにしたままで強行開催するんでしょうなあ。政治とスポーツは別次元で語るべきですが、『食品』と『環境』と『治安』は、スポーツ選手にとっても重大な問題です。一刻も早く、なんとかして欲しいと日本政府は伝えているんでしょうか?それとも、うやむやで行くんでしょうか?
2008年03月25日
●スポーツマンと飲んで聞く裏話が、しんけんすき!
ワタシの知合いにはスポーツマンが多いんです。同級生はラグビーで花園で優勝。また印刷会社勤務の知合いは甲子園に出てヒットも打った。その他、インターハイや国体選手など沢山いますが、みんな
いいヤツで、面白いことが好きで、なにより酒好きです。お勉強の方は…あんまり話題にのぼりません。ただ、同じスポーツマンでも、団体競技と個人競技では、性格が違うようです。団体競技の選手達はやっぱり協調心があって、先輩後輩の関係を大事にしますが、個人競技の方は、やっぱり個人主義というか、自由な心が強いですなあ。それでも一緒に飲むとなぜか話が合うんです。そして彼らの話題の中でもスポーツの試合や練習での裏話、これが笑える。内容は強烈過ぎてここではちょっと書けませんが、とにかく抱腹絶倒。涙が出るほど笑えます。しかし、これもスポーツやってないと理解出来ない世界なのかもしれません。とにかくどんな競技でも、スポーツは素晴しいということです。
2008年03月24日
●がむしゃらに白球を追う高校球児が、しんけんすき!
今、甲子園で別府の明豊高校が、昨年の優勝校、静岡の常葉菊川高校と戦っています。どんなに時代が変わっても、高校球児はいいもんです。あ、今、明豊が逆転しました。4回裏です。地元を応援するのは当然として、最近は、がむしゃらに頑張る若者の姿を見るのが楽しみになってきました。おいさんなんでしょうかねえ。昔、高校野球のポスターのコピーで、『どっちも勝ったらいいのにねえ』というのがありましたが、まさにそんな田舎のおばさんのような心境です。あれ?今、同点にされました。5回の表です。さらに逆転されてしまいました。めまぐるしいゲーム展開です。両チーム共にバッティングがいいようです。明豊は、2年生バッテリーだそうです。16~17歳かあ、落ち着いているなあ。冬の間に変化球を磨いてきたらしいです。ワタシは冬の間にお湯割を飲んでいただけなのに…。やっぱり若い頃になにかに打ち込めるって、素晴しいですなあ。
2008年03月22日
●誰にも見せられない脳内映像が、しんけんすき!
ワタシがこどもの頃、家にはテレビがありませんでした。だから近所の家にテレビを見せてもらいに行ってました。ところが、毎晩のように来るからその家のおばさんから「もう見に来ないで」と言われました。それでもテレビを見たいので、その家の外から窓越しに見ていました。そんなワタシが大人になって、そのテレビに出たり、またテレビの番組構成や、CMの制作の仕事をすることになるなんて、人生って奇妙なもんですなあ。そして昨日、ついにパナソニックのVieraが来ました。デジタルハイビジョンで42インチです。あんなに見たかったテレビが今、目の前にドーンとあります。しかし、ワタシはテレビ番組をあまり見ないんです。気に入った映画のDVDを見るぐらいです。こどもの頃、人の家の窓越しから見ていたようなテレビの中の夢の世界は、どこに行ってしまったんでしょうか?頭の中にある思い出のシーンの方が遥かに美しく、素晴しい映像なのです。
2008年03月21日
●『送別会』という名の楽しく美味しい大宴会が、しんけんすき!
昨夜、KK省のH氏と、M日新聞のF氏の送別会並びに3月生まれの方々のお誕生会をM酒店で行いました。お彼岸の祝日ということもあって、大勢の方々が集まってくれました。津久見からは、ちらし寿司をお櫃ごと、蕎麦いなり、鶏のからあげ。蒲江からはヒオウギ貝をトロ箱ごと。それに赤飯、鶉のピータン、ハム、サラダ、チーズケーキなどなどなど、持込料理が並びきれません。バンドも、6人編成のJAZZバンドから、ピアニストがさらに2名と、女性ヴォーカルが2名。盛大なパーティーになりました。主賓のH氏も終始笑顔で喜んでいました。いつもながら、音楽は人を引き付ける力が強いですなあ。そして美味しい食べ物と、みんなの笑顔。決して広くはない酒屋さんの店内に、延べ50人近くの人々が楽しく美味しい時間を過ごしました。途中から『送別会』ということをすっかり忘れてしまいましたが、これでいいんだと思います。こんな素晴しい空間を提供してくれるM酒店の大将にはこころから感謝感謝です。
2008年03月19日
●自然現象に過敏に反応するおいさんの気分が、しんけんすき!
昨日、豊後高田まで車で行ったんですが、山香辺りの山は杉の木が多いですなあ。その杉の木が赤くなっていて、風が吹くと、ふわ~っと花粉が飛散しているのがわかります。そんで、空は晴れているんだけど、もやっとしています。これは黄砂なんでしょうなあ。せっかくの春のお天気なのに、なんだかスッキリしません。そこで、コンビニで買った『おはなのど飴』を口に入れて、ブラームスのCDを聴きながら走りました。するとなんだか気分が軽くなってきました。不思議なもんですなあ。仕事が終わって、帰り道もまた、のど飴とブラームスのお世話になりました。気温が高いので窓を開けたいんだけど、開けると花粉や黄砂が入って来るので、仕方なくエアコンで涼風を出しました。これでまた気分が良くなりました。ワタシの気分って、ちょっとしたことに過敏に反応するんですなあ。そんなに神経質でもないのにと一人で笑ってしまいました。そして別府湾が見えるともう、一杯やりたくなるから困ったもんです。
2008年03月17日
●砂の混じってない空気が、しんけんすき!
チベット問題も大事やけど、黄砂ちゃ、黄砂。それに大気汚染物質が混じって偏西風に乗って九州上陸。またそこにスギ花粉。これじゃあ、ハクションも出るし、鼻水も出るし、目はショボショボするわあ。ああたまらん。生れて半世紀経つけどこんな経験は初めてですわ。でも、花粉症の人みたいにひどくはないです。それでもこんなに不快なんだから症状のひどい人はイライラするでしょうなあ。でもこの前北京に行った人の話を聞くと、あっちは、こんなもんじゃないそうです。街中が砂塵の中で、もうなにがなんだか、黄粉まみれだという、下手な説明でしたが、とにかくひどいんでしょうなあ。こんな状況になったのも、地球温暖化で、その原因の多くは、『人間活動』だというから、人間も、そろそろ活動を控えなければならんのかも知れんですなあ。なるべくエネルギーを使わないでそっと生きる術を考える時期に来たんだと思います。しかし、ラマ僧の跳び蹴りは、迫力がありましたなあ。
2008年03月14日
●騒ぎながらジェネレーションが見える居酒屋が、しんけんすき!
昨夜、〆の居酒屋でおいさん6人で、シーザーサラダ、白身フライ、ビーフステーキなどを食べながらワイワイやっていたら、となりのテーブルに、20歳代前半の男2、女2の4人が来ました。我々は平均年齢40歳代後半。服装からなんから、まったく違います。お互いに異邦人を見るようです。騒がしいのは、おいさんテーブルで、最初、おとなしかった若者組も、途中からおいさん話で笑い出し、しまいにはテーブルをくっつけて10人の宴会になりました。ところがそのまた向こうのテーブルに30歳代前半のカップルがいて、実に迷惑そうでした。考えてみればワタシもそうでした。20代の頃はおいさんが嫌でしたが、なんかしら面白がっていて、30代になると、おいさんが鬱陶しくて、40代になると、すっかりおいさんが板に着いてしまってほがらかになりましたなあ。そんなもんなんです。こんなことが見え出したのも、自分が50歳になったからなんでしょうなあ。そろそろバカ騒ぎもいい加減にせんと…。
2008年03月13日
●『バカは、風邪引かん』という真実が、しんけんすき!
最近、マスク姿の人が多いですなあ。そのほとんどが花粉症なんでしょうが、中には風邪の人もいます。放送局のスタジオの中などは、密閉されますから、風邪を引いた人が入ると菌がウヨウヨいて、そのに2時間も入っていると必ず感染します。喉の奥が痛くなるのですぐにわかります。そこでワタシは収録語に洗面所に行って、うがいをします。それだけです。15年以上ラジオの仕事をしていますが、風邪を引いたことは一度もありません。風邪を引いたら、他人に移すのが悪いと思うんで、引けないんです。引けないと強く思えば、引かないんです。学生の頃は学校を休みたいと思えばすぐに風邪を引いていました。そんなもんだと思います。勿論、個人差はありますが、免疫というものは、ある程度コントロールできるんではないでしょうか?それと、免疫力を高める方法として『笑い』が効果があるといわれています。ワタシは本当によく笑っています。『バカは風邪引かん』は、真実かも知れんですなあ。あははは。
2008年03月12日
●演歌の心を思い出させる黒人歌手のプロモートが、しんけんすき!
『海雪』を歌う黒人演歌歌手のジェロのプロモートは素晴しい!ラッパーのスタイルでイケメンの黒人のお兄ちゃんが、突然、雪の日本海の演歌を歌い出すもんだから、ワタシはソファーから滑り落ちそうになりました。そう言えば、糸井重里作詞、坂本龍一作曲の『雪列車』という曲もありましたが、これは前川清が歌っているので「ああ、ナルホド」と思うぐらいですが、『海雪』は、秋元康作詞、宇崎竜童作曲のコンビで、ピッツバーグ出身のジェロが歌っている。ここが違うんですなあ。そんで、ジェロのお婆ちゃんは日本人というプロフィールも物語を感じさせます。ただ、今の段階は物珍しさだけかも知れませんが、徐々にジェロの日本語の美しさや、礼儀正しさがアピールされれば、一挙に大ブレイクして、紅白にも出るでしょう。そして彼は日米の文化の架け橋と呼ばれるようになって、オバマ氏と握手する姿が目に浮かびます。それほどまでに想像力をかきたてる存在感を持った歌手の出現です。
2008年03月11日
●いい環境のもとで走る選手の姿が、しんけんすき!
北京五輪のマラソン日本代表選手が決定しましたが、男子マラソンの世界記録保持者、エチオピアのハイレ・ゲブレシラシエ選手は「中国の大気汚染は自分の健康にとっては脅威。42キロを走るのは難しい」との理由で北京五輪の不参加を発表しました。これは大変な問題です。食の安全の問題もそうですが、日本の優秀なアスリートを環境の悪い所で走らせるのは過酷だと思います。とは言え、選手だったら五輪の舞台で走りたい筈です。そこで、五輪開催前から会場付近の車の走行規制や、工場の操業規制を行って欲しいと思いますが、これも内政干渉になるんでしょうか?でも、このままだと、世界中の選手達がハイレ選手に続くでしょう。これは中国にとって、大きなイメージダウンになります。五輪開催で世界の先進国の仲間入りをしたいと言ってるんだから、先ずこういった問題を解決して欲しいと思います。日本もハイブリッドカーを提供するとか、協力をするんだとは、思いますが…。
2008年03月10日
●世界の松下を支える、まちの電気屋さんが、しんけんすき!
昨日、一昨日と、別府のビーコンプラザで行われた、ナショナル・パナソニックフェアに参加させていただきました。このイベントは、松下電器の新製品などを、まちの電気屋さんが合同で展示販売するイベントです。家電と言えば、大手チェーン店が大型店舗で激しい安売り合戦をしていますが、昔からあるまちの電気屋さんは、電球一個でも替えに来てくれたり、テレビのリモコンが壊れたと言えば来てくれて、見たら電池が切れていたり、まあ、そんな細かいサービスまでしてくれるから、信頼があるんだと思います。そしてなにより、お客さんとご近所づきあいをしているから、地元の言葉で喋るし、家庭内のことまでお互いに知合えているというのが、いいですなあ。それでいて「やっぱ、ヴィエラにするわあ。そやけど、ブルーレイちゃなんかえ?」「ハードディスクには、何時間録画でくんのかえ?」といった言葉も出て来るから驚きます。世界の松下の底力を垣間見たような気がしました。
2008年03月08日
●人口40万人程度の地方都市暮らしが、しんけんすき!
昨日、博多日帰り出張でした。行きの大分駅は、高架工事をやっていまして、博多駅も新駅ビル建築中でした。これでまた風景がコロッと変わるんだろうなあと思いました。しかし、その間の農村部はというと、最近よく耳にする『限界集落』のようで、ムラは過疎、マチは過密という二極化が進んでいるようです。これは仕方のないことかも知れません。そもそも人間は、集いたがるという習性を持っていますので、そうなってしまうんでしょう。ところが、集い過ぎた都市部で暮らす人々の表情を見ると、そんなに幸せそうには見えません。精神的には都市の方が限界に来ているのかも知れません。その点、大分市のような地方都市は、中途半端でいい具合です。やっぱり人間の暮らしやすさの平均値が高いのは、人口40万人程度の地方都市ではないでしょうか?因みにイタリアのトスカーナ州の州都フィレンツェの人口は、37万人です。
2008年03月07日
●ヒマな時に自由に描いた絵が、しんけんすき!
仕事がヒマな時に、なにをしているかというと、だいたい絵を描いています。パソコンのペイントでまあ、お遊びの絵なんですが、描いたものは、そのまま保存しておきます。そうしてたらかなりの数になっています。それをまたヒマな時にぼんやり眺めていたら、突然、なにかに使えることに気が付きます。それを企画書にまとめると、系統だったものになるから不思議です。但し、それがプレゼンで通るかどうかは別問題です。運よく採用された場合は、「ヒマな時に描いててよかった」と思うし、落ちた場合は「ヒマな時にアソビで描いたものなんか通るわけがない」と思います。どちらも同じ人間なのにおかしなものです。でも、やっぱりヒマな時に、なににも縛られないで自由に絵を描くことは楽しいことだから、これからも続けていこうと思います。それが仕事になるかどうかなんてケチな考えは、仕事の忙しい時に考えればいいんです。今日は結構忙しいので、このへんで。
2008年03月06日
●バブル時代のクリスマスツリーが、しんけんすき!
ワタシの事務所のすぐ近くで、ビルの解体工事が行われています。仕事中も左目の隅っこに大きなクレーンが動くので気になります。そのビルは大分の大手建設会社の本社ビルです。以前そこの安全大会で講演をさせてもらったことがあります。空中に大きく出っ張ったフロアがあって、そこで外を眺めていたら、「バブリーでしょう?」と誰かが話しかけてきました。それからクリスマスの時期にはそこにツリーが飾られ、イルミネーションの灯りがワタシの部屋からもよく見えました。もし、ワタシが建築の仕事に就いていたなら、あそこからこっちを見ていたのかも知れません。そのビルが今、壊されようとしています。解体後はマンションになるそうです。大分市内のビルは、ほとんどがマンションで、オフィスビルは少ないですね。マンションの住民はどこに働きに行っているのか不思議に思うことがあります。そう言うワタシもマンションの一室でこうして働いているんですけど…。不況はまだまだ続いていますなあ。
2008年03月05日
●角打ちの、おいさん会議は困ったもんで、しんけんすき!
以前、ここで紹介した、凧揚げ名人で、炭火起こし名人で、角打ち仲間から「調理師」と呼ばれているH氏が、異動になりました。それまでは「あんた、北海道じゃわ。カニ送ってな」とか「カニもいいけど、ホタテ待っちょるで」とか言われてましたけど、結局、大阪になりました。「大阪?なんかなあ?大阪ち言うたら…」「たこ焼き?」「そげなもん送ってもろうたって…」とみんなのテンションが下りました。そんで、「まあ、とにかくHさんには世話になったけん、送別会は…」「なに焼く?」「マテガイ掘りに行こうか?」「ああ、あれは面白いなあ、塩振るんやろ?」「そやけど、腰が痛えなるんで」「それにまだ寒いしなあ」「黄砂も降るけんなあ」「そん後は花見じゃなあ」「Aさんとこん若えシ達は、準備も撤収も素早かったなあ」「ああ、また頼もうえ」「そん後はお祭りまで予定はなかったかなあ?」そんな話になってしまいました。酔ったおいさん達は、本当にこげえあります。困ったもんですなあ。
2008年03月04日
●トキハのリズム菓子が、しんけんすき!
昨日、トキハの地下1階のリズム菓子コーナーに行きました。リズム菓子はワタシがこどもの頃からありました。しかし当時はお金がなくて買えませんでした。おいさんになった今は買えます。お雛様なので女性のみなさんにあげようと思って、どんどんカゴの中に入れました。リズム菓子は量り売りなので、いろんな種類の軽いものをいっぱい入れました。グルグル回るお菓子達を見ていたら、だんだん酔ってきて、気が付いたら同じものをいくつも入れていました。その後は闇雲にどんどんカゴに入れました。それをレジに持って行って量りに載せた時に『おとな買い』という言葉が頭に浮かびました。十円を握りしめて必死に選ぶこどもから見れば、嫌なおとなです。それでも、果たしていくらになるのかドキドキしました。結局は千円とちょっとでした。レシートをもって行けば駐車場が無料になるんです。それも含めて確かに、おとな買いです。※写真はこちらに⇒http://nijiiro.junglekouen.com/
2008年03月03日
●ワタシから逃げない鶯の命が、しんけんすき!
今朝、お散歩中に、野鳥と目が会いました。たぶん、鶯だと思いますが、その鳥は木の枝にとまって、じっとこっちを見ていました。ワタシが近付くとどこかへ飛んで逃げるだろうと思ったんですが、距離が1mになっても逃げないさらに近付いて70cmになっても、50cmになっても逃げないで、ただこっちを見ているんです。ワタシが側に来たことはわかっているんだと思うんですが、じっとしたままです。逃げるタイミングを逸してしまったのかもしれません。だから今更飛び立たなくて、ワタシが通り過ぎるのを待つことにしたんだと思いました、そこで、通り過ぎてやりました。でもまだ逃げません。その時、ふと、『魂』という言葉が頭に浮かびました。人間と鶯という姿こそ違っても、『魂』は同じ物。そしてそれはひとつに繋がっている。ひとつのものだから、闘うこともなければ逃げる必要もない。すべての生き物はひとつの命で繋がっている。ワタシは命について、小学生の頃からそのように考えています。
2008年03月01日
●地元の覆面レスラーが、しんけんすき!
昨夜は、大分で活躍するプロレスラーのジ・アッチーさんと会食しました。素顔で現れたので最初は誰かわかりませんでしたが、やはりカラダのつくりが違います。食べる量もすごい。でも、先日、城島で行われた、ギャル曽根さんとの大食いマッチには破れたんです。「プロレスは、ファンのため」という言葉がこころに残りました。今度は、曙と闘うそうです。どっちを応援すればいいかわからなくなりました。でも、勝ち負けじゃないんです。一体感であり、説得力なんですなあ、プロレスって。力道山は勿論、馬場、猪木そして豊登からのプロレスファンであるワタシは、久々に燃えました。やっぱり人を喜ばせる仕事っていいですなあ。そして、覆面レスラーは、素顔が覆面なんですな、素顔だとバレないんで。ただ、ガタイのいい人だなあと思わせるだけなんで。それがまたカッコイイ。会食の後の帰り道で思わず、タイガーマスクのテーマソングを口ずさんでいました。♪あたたかい人の情け~を~胸を打つ熱い言葉を~
