2008年03月10日

●世界の松下を支える、まちの電気屋さんが、しんけんすき!

昨日、一昨日と、別府のビーコンプラザで行われた、ナショナル・パナソニックフェアに参加させていただきました。このイベントは、松下電器の新製品などを、まちの電気屋さんが合同で展示販売するイベントです。家電と言えば、大手チェーン店が大型店舗で激しい安売り合戦をしていますが、昔からあるまちの電気屋さんは、電球一個でも替えに来てくれたり、テレビのリモコンが壊れたと言えば来てくれて、見たら電池が切れていたり、まあ、そんな細かいサービスまでしてくれるから、信頼があるんだと思います。そしてなにより、お客さんとご近所づきあいをしているから、地元の言葉で喋るし、家庭内のことまでお互いに知合えているというのが、いいですなあ。それでいて「やっぱ、ヴィエラにするわあ。そやけど、ブルーレイちゃなんかえ?」「ハードディスクには、何時間録画でくんのかえ?」といった言葉も出て来るから驚きます。世界の松下の底力を垣間見たような気がしました。

Posted by yoshida at 09:32
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