2008年03月26日
●かの国にきちんと要請するサルコジさんが、しんけんすき!
フランスのサルコジ大統領が、チベット情勢について中国政府に責任ある対応を要請するとともに北京五輪のボイコットも選択肢にあると発表したそうですが、この問題、ヨーロッパでは大きく取り上げられているようです。報道関係者に話を聞くと、現地(チベット)では海外メディアを入れないので、詳細がわからないとのことです。なんで海外メディアを入れないのかというと、公正な報道をしないからだと中国政府が言うそうです。その中国政府が公正かどうかは文化の問題なので、よくわかりませんが、五輪開催まで時間がないのに、次から次へといろんな問題を提供してくれる国ですなあ。『食品問題』『大気汚染問題』『チベット問題』これらをうやむやにしたままで強行開催するんでしょうなあ。政治とスポーツは別次元で語るべきですが、『食品』と『環境』と『治安』は、スポーツ選手にとっても重大な問題です。一刻も早く、なんとかして欲しいと日本政府は伝えているんでしょうか?それとも、うやむやで行くんでしょうか?
Posted by yoshida at 10:11
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