2008年04月30日

●ゴールデンウィークの切なさがなんとなく、しんけんすき!

今日で4月も終わりですが、世間はすっかりゴールデンウィークモードに入っていますなあ。行楽気分の車が多いんです。カジュアルな服装で表情もニコヤカです。大分川の河川敷を散歩する人たちもいつもよりなんだか楽しそうです。まさにゴールデンなウィークなんですなあ。こんな時に大分に観光にやって来た人たちから見れば、大分は、穏やかな所だなあという印象を持つでしょう。そう言えば桜の時期に日本観光にやって来たある外国人が、「日本人は、花を愛する国民で、どこに行っても花の下でパーティーをやっている」と言ったのを思い出しました。いつもはみんな、ちょっと暗い顔をして真面目に働いているんですがねえ。それと遊ぶ時の差が激しいのも日本人的なのかも知れません。ところが、ワタシのような自由業者は、年中オンタイムであり、また同時にオフでもありますから、オンオフの差がなくなってしまっています。明日から仕事のない日々が続くぞお~。さて、なにをしようかなっと。

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2008年04月29日

●動植物の命をありがたく美味しくいただく礼儀が、しんけんすき!

水戸の湖でハクチョウ、コハクチョウ7羽が首を折られたり頭を殴られたりして死んだというニュースを聞いて、角打ちしていたおいさんが「殺したら食え!」と吐き捨てるように言いました。尤もだと思いました。我々人間は、動植物の命を奪ってそれを食べて生きているのです。ハクチョウを食わなくてもいいんですが…(どんな味なんだろう?)だから、奪った命は、ちゃんとありがたく美味しくいただくのが、礼儀だと思います。それを殺しただけで放って置くのは、許せません。最近、こういった動物虐待事件が多いですなあ。困ったもんです。ワタシはお寺で育ったので、蚊を殺しただけでこころが痛むような少年でした。それがいつの間にか、「野生の鹿や猪の肉は美味いですなあ」なんて言ってるおいさんになってしまいましたが、やはり食べる目的以外で命を奪ってはいかんのです。輪廻転生ということを知れば、できなくなる筈なんですがねえ。

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2008年04月28日

●市民感覚からの省エネ発想が、しんけんすき!

また来月からガソリンが値上げするんで、今月中に入れておこうという人でガソリンスタンドは車がいっぱいです。ゴールデンウィーク前ということもなるんでしょうが、消費者は政治に翻弄されているわけであります。こんな時に、電気自動車が早く普及しないかなあと思ったりもします。その電気も風力発電や、太陽光発電などのクリーンエネルギーならば、環境に対する罪悪感も軽減されると思います。そこまでになる途中段階にハイブリッドカーがあるわけなんですが、最近大分県内でも数多く見かけるようになりました。あの静かな走りはいいですなあ。でもまだ高価です。そこで、政府はハイブリッドカーの重量税を安くするとか、ローンの金利手数料は国が持つとかの案を出せばいいのにと思います。またエコ商品には、エコ協力ポイント制度にして、ポイントが貯まれば住民税が安くなるとかすればいいのにと思います。そんな市民感覚からの発想がなんで出ないんでしょうねえ、政治家のセンセイ達からは。

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2008年04月26日

●みんなが笑顔で応援する聖火リレーが、しんけんすき!

まもなく長野で聖火リレーが始まります。すでに中国人と反対運動派との小競り合いで、けが人がでたとのことです。中国の国旗を持った若者たちは、中国人留学生たちです。彼らは、北京五輪の成功を祈って、祖国を応援したいというごもっともな主張をしています。長野市民のみなさんも、平和の祭典なんだからケンカせずやってほしいと訴えておられます。しかし、チベットの旗を持った人たちは、チベット問題を世界に訴えたいと、政治的な主張をしています。日本では政治的主張や抗議は自由ですが、聖火リレーを妨害することはいけんと思います。だから警備も厳重で、百人もの警備員が聖火ランナーを取り囲んで走るそうです。一般人が沿道から聖火ランナーが見えないんです。こんな聖火リレーは初めてです。そこまでしてリレーする必要があるんだろうかと思います。さすがの中国政府もついにダライ・ラマの代理人と会談の予定があると発表しました。まあ、今からでも遅くはないと思います。

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2008年04月25日

●大分での聖火リレーが、しんけんすき!

ついに聖火が日本にやって来ました。今、羽田から長野に向かっている最中です。これがもし、大分ならばと考えてみました。大分市の陸上競技場をスタートして、舞鶴橋を渡って、大分銀行本店を左折。トキハ前を通って、大分駅ロータリーを回って右折。滝尾橋を渡り、明野の坂を登り、九石ドームがゴール。沿道には大勢の人が応援するでしょう。ランナーも、ハンドボールの宮崎大輔選手や、野球の野村謙二郎、角界からは千代大海、サッカーはトリニータのシャムスカ監督、タレントは、ユースケサンタマリアに、石丸謙二郎などなど、華やかな顔が揃います。チベット問題での抗議もあっていいでしょう。妨害さえしなければ。そんな人たちにも、大分のおばさん達は、鶏飯やだんご汁を配るんですなあ。そんで、無事成功すれば、みんなで麦焼酎にかぼすを入れて乾杯です。関アジ関サバもふるまわれるでしょう。そんな聖火リレーができるのになあ。などと思いながら長野に注目しています。

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2008年04月24日

●新緑の頃の知の森散歩が、しんけんすき!

昨日、OBSラジオの収録が早目に終わって外に出ると雨が降っていました。こんな日は本屋さんに行きたくなるんです。だから紀伊国屋書店に行きました。以前から気になっていた『ハイデッカー』の本と、環境関係の本と、洋書を一冊。それで帰ろうとしたら、『春の古書展』をやっていたんで、小一時間ほど立ち読みして、言語関係書などを3冊購入してしまいました。すぐには読まない本ばかりですが、いつかヒマな時に読むだろうという『だろう買い』です。ワタシはこれをよくやります。しかし今年は違います。去年の5月が驚くほどヒマだったんで、今年もそうなるだろうから、呆けてないで真剣に読書しようと決めたんです。どうせなら難しい本をじっくり読んでやろうと思った次第です。仕事が少ない不安感を解消してくれるのは、ワタシにとっては本の世界なのです。新緑の空気を吸いながら知の森を散歩するのは、この上ないシアワセです。

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2008年04月23日

●素人のシンプルで公正な判断が、しんけんすき!

裁判員制度が始まる我が国にとって、昨日の、光市母子殺害事件の差し戻し控訴審の死刑判決は、重大な意味を持つと思います。その前に、あの大弁護団の存在は、一体なんだったんでしょうか?裁判上の戦略と言うんであれば、完全に敗北。大弁護団じゃない方がよかったとも思えます。「屍姦は、死者を生き返らせるための儀式」「押入れに遺体を隠したのは、ドラえもんがどうにかしてくれると思った」ワザと幼稚な表現をして減刑を望む気持ちはわかるけど、その前に反省が先ではないのかと思います。1,2審の反省を撤回して責任能力の点で傷害致死罪を勝ち取れば、大弁護団は満足だったんでしょうか?それが失敗すれば死刑というリスクを抱えて。結果的にそうなってしまって、大弁護団に対する国民の不信感は高まり、彼らは大きな代償を払わねばならなくなりました。素人にそんなこと言われたくないと彼らは言うでしょうが、裁判員制度が始まるんです。素人を甘く見ると大恥をかきますよ。

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2008年04月22日

●いつもと変わらない風景が、しんけんすき!

昨日、いつもより早目に角打ちに向かいました。臼杵でいただいた魚の干物とかぼす果汁を携えて。玄関を開けると既に数人の常連のみなさんが飲んでいました。オーディオセットのある正面には、にっこり笑ったお父さんの写真がみんなを出迎えてくれていました。その写真に献杯をして、いつものように宴が始まります。ワタシは七輪を出して、炭火を起こしました。鯵とカマスの開きを焼いてみんなに配ります。三代目はお父さんに習った通りにJAZZのレコードをかけてくれました。お母さんは、天ぷらを揚げてくれました。散歩の犬も立ち寄って、魚の煙で近所の猫も来ました。ウォーキングのご夫婦も立ち寄って、写真に一礼していました。なんだか分からず酔って大声で喋っていたおいさんが、お母さんから叱られていました。いつもと変わらない御手洗酒店の角打ち風景が5日振りに戻りました。これでいいんだと思います。お父さんの体は検体のため医科大にいますが、精神はお店の中に戻って来ていました。

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2008年04月21日

●五輪出場選手の沈黙が、しんけんすき!

長野の善光寺さんが、聖火リレーの出発地点を辞退しました。同じ仏教徒のチベットの人たちのことを考えての決断だったと思います。五輪に政治が介入してはいけませんが、そもそも聖火リレーはナチスドイツが国威発揚のために始めたイベントです。現在は平和的なものになっていますが、やはり、中国政府の意向が強く感じられます。中国人民もチベット問題で国際的な批判を浴びていることは、なんらかのルートで知っていると思います。そこで、その反応として反フランス運動を起こしていますが、これがなんとも説得力がないばかりか、誰の指図なんだろうと疑ってしまうような運動になっています。五輪を政争の具にしてはいけませんし、宗教が絡むのもよくないと思います。スポーツはもっと崇高なものです。そして自由で平等なものです。そんな素晴らしいスポーツの祭典に出場する選手たちをもっと尊敬すれば、このような問題は起こらないのではないかと思うんですが、選手たちは沈黙しています。

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2008年04月19日

●「ありがとう」という言葉が、しんけんすき!

「ありがとう」と医者に言ったのが、御手洗のお父さんの最期の言葉です。「私にはなんも言うてくれんかったんで」と奥さんが昨夜の通夜で教えてくれました。つくづく、かっこいいお父さんでした。3年前に余命半年と宣告され、それからの人生を自分らしく生きられたと思います。そういった意味を込めて言った「ありがとう」だと思うし、ご自身で死期を感じて「もういいよ」という意味もあるだろうし、また、癌に侵されながらも頑張った自分の体に対して「ご苦労さん」という意味もあったのではないかと思われます。さらに、72年間の人生を振り返りながら、幸せだったすべての事柄に対してこころから「ありがとう」と言ったのだろうとも思えます。いまわのきわに、「ありがとう」と言える人生は、素晴らしい人生です。昨日の風で桜の花もきれいさっぱり散ってしまいました。御手洗のお父さん、本当に「ありがとう」あなたのような人間こそ、有り難い存在だったと、今、こころからそう思います。

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2008年04月18日

●人間のこころに必要な液体が、しんけんすき!

不幸事の連絡ほど辛いものはありません。会社関係だと、FAXやメールで届くんですが、直接相手に電話して自分の声で知らせるのは気が重いものです。また連絡を受けた相手のショックもいちいち感じるわけで、やりきれません。しかし、だからといってその役割を断れば、誰かがしなければならないわけです。これが、お祝い事ならば、喜んで引き受けて知らせるのもハッピー、聞いた相手もハッピーという幸せのスパイラルなんですがねえ。やっぱり、人間は生き物ですから誰もがいつかは死ぬわけです。それを『さよならだけが人生』なんて、クールにとらえきれないのが人情ではないでしょうか。幸せが伝播することによって増幅するように、悲しみも伝播すれば増幅します。ずっしりとしたものを背負っているような気分です。やりきれません。こんな時はお酒を飲むしかありませんなあ。やっぱりお酒は人間のこころに必要な液体です。

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2008年04月17日

●音楽と笑いを愛し、提供してくれた御手洗のお父さんが、しんけんすき!

ワタシたちに、最高の時間と空間を与えてくれた、大分市長浜町の御手洗酒店のお父さんが、今朝、亡くなりました。音楽と笑いが大好きで、角打ちをしながら本格JAZZが聴ける店内にして、山下洋輔さん、坂田明さん、辛島文雄さんなどが訪れ、定期的にJAZZライブも開ける店になって、県内外から大勢の人々がやって来て、お父さんと一緒に楽しい時間を過ごしました。お酒が飲めないお父さんがある日、「音楽と酒で、人生最高じゃあ」と言って、ビールのミニ缶をクッと飲んだことがありました。そんな、感情を素直に表すお父さんは、みんなに好かれ、そして尊敬されていました。病気が悪化した時も、お客の笑い声が聞こえる場所に床を持って来て横になって、みんなの声を聞いていたんですね。湿っぽい話が嫌いな人でしたから、明るくお見送りしたいと思います。きっと向こうで、愛するマイルス・デイビスに会っていることでしょう。ワタシはこれからも御手洗ファンとして、ミタラいますので、今後共よろしく!

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2008年04月16日

●先々を考える倹約家の遺伝子が、しんけんすき!

日本人の遺伝子の中には、飢餓の時期に備えて、食べたのもを脂肪というカタチにして貯蓄する癖があると医者から聞きました。その倹約癖が現代でも治らず、飢餓なんてまず来ないのに、食べればどんどん脂肪が増えるわけです。今月から始まったメタボ診断で、ワタシは腹囲が91cmだから、アウトです。BMI値も27で、肥満度1レベルです。飢餓に備えるための働きが、かえって健康を害しているということになっています。そこでどうすればいいのかというと、運動するか、食事を減らすかです。その両方できればいいんでしょうが、難しいので、ワタシは運動を選びました。運動と言ってもJOBAに乗るだけです。農耕民族だった日本人が、騎馬民族のように馬に乗ってダイエットするだなんて、さぞや遺伝子も驚いていることでしょうなあ。しかし、こうまで国民の健康にうるさくなったのは、医療費が国の財政を圧迫しているからでしょうが、デブはますます肩身が狭くなりましたなあ。

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2008年04月15日

●脳を活性化させる自然の中のエネルギーが、しんけんすき!

昨夜、早寝をしたので、今朝早く目が覚めました。こんな時はお散歩すべきだと思って、久しぶりに高尾山に行きました。原生林が残るウォーキングコースには、山桜あり、藤の花あり、名も知らぬ草花ありで、鶯は鳴き、松の実は育ち、枇杷も実を膨らませています。こんなにぎやかな自然を眺めながらの約1時間のコースは、デジカメで撮影しながらですが、まったく疲れません。逆に楽しく、美しいドキュメンタリー番組をハイヴィジョン画像で見ているかのようです。「早起きは三文の得」という言葉は本当です。カラダにいいだけでなく、これは脳にもいいと思います。スッキリするんですなあ。PC画面ばかり見て仕事しているワタシにとっては。だから今日は快調です。こんな日にいいコピーが書けるんだと思います。つまり、脳が喜ぶことをすれば、脳もそれに応えるように働いてくれる。それは人工物の少ない自然の中からもらえるエネルギーに起因すると、そんな風に思ったわけであります。

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2008年04月13日

●「迷ったら、捨てろ!」という整理の教訓が、しんけんすき!

「あの人の頭の中を見てみたい」という表現がありますが、昨日、ワタシの以前のPCのデータを取り出して見てみました。が、わけがわかりません。勿論、自分で作ったデータはおおかた覚えているんですが、なぜこんなものを保存してたんだろうか。とか、不思議な組み合わせとか、それに対するコンピュータのおせっかいとか、が有象無象に絡み合っているんですなあ。そんな表現しかできませんが、そんな感じです。そんで、新しいPCに引っ越しをする際に、必要なものといえば、かなり少ない。いらんものばかりを保存してたことがわかりました。そのくせ、何十時間もかけて書いた原稿が消えていました。だから、ワタシの脳のメモリからそれを引き出しながらリライトしないといけんわけです。これがまた、いい加減な保存システムだから取り出しにくいんですなあ。この脳にしてこのPCデータあり。という感じです。それでも今まで通り仕事が出来ればよしとせんとしょうがないんですなあ。

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2008年04月12日

●進化の過程の妙なものが、しんけんすき!

新しいキーボードになったので、打ちにくいです。しかもコードがないので、便利なんだけど、なんだか不安です。マウスも尻尾がないので、これはもうマウスではないようです。それでも仕事の道具だからなんとか慣れようとしている最中です。こういった機械の進化は凄まじい速さですなあ。それでも、お気に入りの昔のソフトをインストールしようと探していたら、奥のほうから不思議なものが出てきました。見ると、ワイヤレスのマウスです。意味のないスケルトンタイプで5年前に買ったものの、電波の不具合で使えなくなって、またワイヤ型に変えていたことを思い出しました。あんまり進化してないなあと思いましたが、その横にある尻尾の長いマウスを改めて見ると、古いなあと思ってしまう自分が嫌です。やっぱり技術というものは、後戻りはできないんでしょうなあ。デジタルハイヴィジョンの画像を見た後にアナログの画像を見る時もそうです。後戻りはできません。でも行き着く先も見えません。

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2008年04月11日

●備えあれば憂いなしという言葉が、しんけんすき!

只今、PCを修理中なのです。かれこれ5年も使っているとガタがくるもんですなあ。そんなことも考えずに過酷な労働をさせていたもんだから、疲労が重なって、ダウンしたんでしょう。バックアップは取っておくべきですなあ。データやメールアドレスやIDなど消えてしまったら大変です。また、いろんなソフトの再インストールなど、時間がかかります。いやあまいった。というわけで今日はこのへんで失礼します。

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2008年04月10日

●それでも走る聖火ランナーが、しんけんすき!

もう北京五輪は始まっています。『障害物聖火リレー』です。しかしサンフランシスコは、観客のいない倉庫の中や、高速道路、そして空港などユニークなコース配分をしたもんです。せっかくリチャード・ギアが応援メッセージを読んだのに、リレーを見られなかった市民はさぞがっかりしたことでしょう。こんどは南米~オーストラリアそして日本にやって来ますが、この聖火リレーを始めたのは、ナチスドイツだったんです。国威高揚が目的と言われていますが、ワタシは、近くに聖火ランナーが来たら、沿道に見に行きます。遥かアテネからやって来た火なんだと感動もするでしょう。それを妨害する人はどんな理由があるにせよ、よくないことだと思います。文句があるならIOCに文句を言うべきであって、聖火にも聖火ランナーにもなんの罪はないんだから。チベット問題は、国連で議論されるべき問題です。これ以上やると、返ってチベットが不利な状況になると、ダライ・ラマ14世は今日の記者会見で言うと思いますよ。

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2008年04月09日

●政治よりも遥かに美しいスポーツが、しんけんすき!

海外メディアは、偏った報道をするので、チベット自治区での取材を許さない。というのが中国政府の言い分です。そのためチベットの情報がほとんどないにもかかわらず、ロンドン、パリ、そしてサンフランシスコという、中国系移民の多い地域で、チベット問題に対する抗議運動が起こっているのはなぜなんでしょうか?隠せば隠すほど都合の悪い情報として流れるんだと思います。また、これだけインターネットが普及している世の中ですから、携帯電話ひとつあれば、その動画を世界中に生放送することだって出来ることを中国政府が知らない筈はないんです。それらを含めて、五輪の聖火はいよいよ長野にやって来ます。無事に聖火リレーが行われると思いますが、油断は禁物です。またその後で大分国体もあります。政治活動は自由ですが、その活動のためにスポーツの祭典を利用するのは、スポーツマンに対して失礼だと思います。スポーツの方が政治よりも遥かに美しいものだからとワタシは思います。

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2008年04月08日

●平和を説く、ダライラマ14世の言葉が、しんけんすき!

「今、五輪の妨害をすることによって、中国政府を怒らせるべきでない」と言ったダライラマ14世は、つくづく偉いお方だと思いました。この言葉によって過激な妨害運動が治まり、五輪も無事に行われれば、中国のメンツも保たれるし、その後、ダライラマと中国政府の話合いが行われ、チベットの自治が平和的に保たれるようになれば、これに越した道筋はないわけで、そうなればダタイラマにノーベル平和賞という声も出るでしょう。そしたら中国政府も二度と武力で抑えることはできなくなる。こういったことを考えないで聖火ランナーの妨害をしている人達は、何が目的なんでしょうか?たぶん、チベット問題に国際社会の関心を集めることが目的なんでしょう。その目的はもう十分に果たせていると思います。中国もここまで世界に見られているんだから、そろそろYouTubeも解禁したらどうでしょうかねえ。そこんとこの改革解放をこの機会にやってくれれば人民も喜ぶんではないでしょうか?

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2008年04月07日

●なしか!祭に来てくれた大勢の方々の笑顔がしんけんすき!

天気予報では雨だったんですが、いいお天気になってくれた昨日の第13回『なしか!祭』には、大勢の方々が来てくれました。本当にありがとうございます。ここのブログでも紹介した、大阪に転勤になったH氏も元気な姿を見せてくれました。そして年に一度だけ、この祭で出会う大勢の方々と笑いあえて本当に楽しく、幸せな時間でした。ただ、あまりにも幸せなので、飲み過ぎてしまいましたが、これも毎年のことですんで、ご容赦ください。考えてみたら、ワタシが37歳の時に始めたこの祭が13回目。ワタシも50歳になってしまいました。でも、この会場で大勢の方々から「来年も来るで」と言ってもらってそれがワタシの力になって「来年も頑張ろう!」と思います。今年、来れなかった方は是非、来年来てください。きっと元気になりますよ。健康はやっぱり笑顔がつくるんだと再確認しました。皆様、本当にありがとうございました。来年もやるけんなあ、また会おうえなあ~!!

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2008年04月05日

●しみじみと続くものごとが、しんけんすき!

最近、夜の活動が多いんです。昨夜も『お花見』→『角打ち』→『ジャズライブ』→『〆で巻き寿司』で、飲んだものは、ビール、ワイン、日本酒、焼酎、カンパリソーダ、焼酎です。今月に入ってまだ休肝日がありません。今夜も飲む予定があって、明日は『なしか!祭』でその夜はまた『お花見』です。この時期は毎年こんなスケジュールです。そして5月になるとガタンと予定がなくなって、しみじみとした毎日を過ごします。生活習慣も、季節によって変わるんだなあと思いました。カラダのことを考えると、断れる誘いは断って休肝日を増やした方がいいのはわかっているんですが、断れないんですなあ。お酒のお誘いは。だけど、無理して肝臓がやられたら、飲みたいお酒も飲めなくなって、それこそかわいそうです。だから、自己管理せんといかんのです。こんなこと50歳にもなって考えるのも情けないんですが、実際がそうだから仕方ありません。でも、このブログもしみじみと続いてますなあ。

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2008年04月04日

●酔って大声で喋るおいさんどうは疎ましいけど、しんけんすき!

男性の多い会社の同僚が集まっての飲み会は、男子校っぽい雰囲気で、嫌いじゃありません。が、酔うと声がデカくなり、しかも言葉が荒っぽいので、女性にはさぞ疎ましいんでしょうなあ。昨夜も、そんなおいさん連中が大勢で来て、「人ん話を聞かんか、こんやたあ。最後まで聞け!わかったんか」「ああ、しゃあしいのう、わかったけんはよ言え」「なんかそん言い方は、お前はだいたいアレなんじゃ」「アレじゃわからん」「しちくじいやっちゃのう」「いいけん、酒くりい」こんな会話があちこちで大音量で交わされておるんです。店の女将さんもついに「あんたたちは、うるさいよ!もう帰りよ!」と言いましたが、「ゴメン。あと10分」とか言ってまた大声で喋りだす。酔っているので、声の音量調整が出来なくなっているのか、相手の大声に対抗しているのかわかりませんが、とにかくニギヤカです。このシーンをビデオカメラで撮って昼間に見せたいと思いましたが、ワタシも酒飲みなので自戒せねばと思った次第です。

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2008年04月03日

●「こちら、コーヒーです」と言ってくれるお店が、しんけんすき!

「こちらのホウ、コーヒーにナリます」と言われて、最近は気にしないようにしています。しかし、どう考えてもおかしい。こちらのモノは、既にコーヒーだし、いくら待っても変化はしない。『ナリます』というのは、現象や物事が自然に変化していき、そのものの完成した姿をあらわす。(例:「蜜柑がなる」)または、別のモノ・状態になる。(例:「裸になる」「夜になる」「いい薬になる」)こんなこと、小学校の国語の時間に習ったと思うんですが、多くの人が丁寧な言葉遣いと思って使っているようなので、流行ってしまっているんですなあ。「こちら、コーヒーです」と正しくきっぱりと言ってくれる所が少なくなってしまっています。さらに気になるのが、「こっちのヤツをください」と使う『ヤツ』です。これは卑しめる言葉で乱暴な言い方だから滅多に使うもんじゃないと思うんだけど、かわいい顔して平気に使ってますなあ。と、ここまで書いて、ワタシも小うるさいおいさんになったもんだなあと思いました。それでもいいですが。

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2008年04月02日

●「おいH川、お前、どこおっちょるんか?」が、しんけんすき!

昨日書いた船の別れの続きですが、既に大阪に赴任したH氏から電話がありまして、「さっき、先輩のTさんから電話があってな、『おいH川、お前、どこおっちょるんか?もう乗船しちょるんか?』ち言われたんじゃわ。はい?っち言うたらな、『もう船が出るに、まだ誰も見送りに来ちょらんぞ』ち。先輩やから笑うわけにもいかんけん、気持ちだけありがたくいただきますち言うたんじゃわ」つまり、Tさんは見送りの日を一日間違えていたわけです。そのことを、見送りの日を間違わなかったみんなと角打ちながら話していたら、そのTさんが奥さんと一緒にやって来まして、その一部始終を話してくれました。そして奥様が「この人は、見送りは4月1日に決まっちょるちゅうて聞かないんですよ」とみんなに訴えておられました。さんざん笑った後で「ちょっと待てよ。今日は4月1日やろ?これはTさんのネタやねえんかえ?」と言いましたが、真面目なTさんはきちんと別府国際観光港に行ってました。一日違いで。

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2008年04月01日

●紙テープでの船の別れが、しんけんすき!

昨夜、別府の観光港から大阪へ旅発つおいさんを、みんなで見送りました。「船の別れやけん、紙テープをやりてえ」ということで事前に仲間が観光港に問い合わせました。その回答は①紙テープの見送りは違反という決まりはない。②紙テープは売店でも売っている。③最近はやる人がいない。④終ったテープは持ち帰る。とのことでしたので、やりました。見送られるH氏に紙テープを10本ほど渡し、彼がデッキから岸壁に投げるのです。それを受け取って繋がります。風が吹いて色とりどりの紙テープが舞います。仲間の女の子がトランペットで『蛍の光』を吹きます。船が岸から離れて汽笛が鳴ります。ジツに感動的なシーンですが、なぜかみんな笑っています。H氏は今日から大阪に赴任して今この時間は既に働いているんですが、今度の日曜日には大分に帰って来るんです。九重の『なしか!祭』に。だから、別れという感覚がまるでない。ただ、船の別れという昭和的イベントをみんなで楽しんだのでした。

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