2008年04月10日

●それでも走る聖火ランナーが、しんけんすき!

もう北京五輪は始まっています。『障害物聖火リレー』です。しかしサンフランシスコは、観客のいない倉庫の中や、高速道路、そして空港などユニークなコース配分をしたもんです。せっかくリチャード・ギアが応援メッセージを読んだのに、リレーを見られなかった市民はさぞがっかりしたことでしょう。こんどは南米~オーストラリアそして日本にやって来ますが、この聖火リレーを始めたのは、ナチスドイツだったんです。国威高揚が目的と言われていますが、ワタシは、近くに聖火ランナーが来たら、沿道に見に行きます。遥かアテネからやって来た火なんだと感動もするでしょう。それを妨害する人はどんな理由があるにせよ、よくないことだと思います。文句があるならIOCに文句を言うべきであって、聖火にも聖火ランナーにもなんの罪はないんだから。チベット問題は、国連で議論されるべき問題です。これ以上やると、返ってチベットが不利な状況になると、ダライ・ラマ14世は今日の記者会見で言うと思いますよ。

Posted by yoshida at 10:02
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