2008年06月30日
●フツー世界のヒーローが、しんけんすき!
かけっこが速い。昔はただそれだけでクラスのヒーローだったんですが、今はプラスアルファーが必要になってきたようです。かけっこが速くて、お勉強もできる。とか、かけっこが速くて、顔がいい。とか、かけっこが速くて、面白い。とかです。つまり得意分野の他に、「頭脳」or「ルックス」or「面白さ」のいずれかが必要とされているようです。五輪選手の中でも人気選手はプラスアルファーがあるようです。こうなると困るのが、運動苦手のグループです。お勉強だけ人間、ルックスだけ人間、面白いだけ人間と言われてしまいます。さらに困るのが、得意分野を持たないフツー人間です。しかし、みんながみんなヒーローになれる筈もなく、またみんながみんなヒーローが好きでもありません。フツーの暮らしの中で、愛する人にとっての家庭的ヒーローでいいし、それが最高なんだと思います。まあ、そんなことを五輪の金メダル獲ってから言ってみたいとも思います。
2008年06月27日
●親子で一緒に楽しめる昔ながらのものが、しんけんすき!
昨夜、角打ちに向かう途中、長浜神社に立ち寄りました。若い衆が祭りの鉦や太鼓の練習をしていたのでちょっと見学させてもらったんです。そこに60歳前後のおいさんがいて、足でリズムをとりながら、聴いていました。太鼓を叩いている若者の親父さんでした。彼も若い頃、太鼓を叩いていたそうです。こうして地域の文化が継承されていくんだなあと、その親子をしばし眺めました。それから角打ちに行くと、また親子がいました。父親も息子も音楽好きで酒好きだから一緒に角打ちしているんです。これもジツに羨ましい。最近、親子関係が難しくなったと言われますが、こんな親子もいるんです。だから、祭りや、角打ちといった、昔ながらのものって、大切にせんといかんのですなあ。間もなく長浜様が始まります。浴衣姿の親子がたくさん来ると思います。世代を超えて楽しめるものが、まだまだいっぱいあると思います。
2008年06月26日
●霊魂は在ると言ったMさんが、しんけんすき!
今年で何回目の葬儀だろう。こうも続くと自分の時は…。と考えてしまいます。そして死後の世界についていろんなことを考えます。肉体が滅んでも霊魂はあると思っていますが、その霊魂の存在のしかたがよくわかりません。脳の働きとはちがうなにかだとは思います。今日、これから葬儀に向かうんですが、故人が亡くなる数週間前に「寛ちゃん、姿形はなくなっても、魂はあるけんなあ」と言ってくれました。その時はただ黙って頷いたんですが、それが具体的にどういったものなのかは、まだわかりません。きっと故人はそれを今、感じていることでしょう。もし、可能であればそれを伝えてほしいんです。どんな伝達手段なのかはわかりませんが、なにかあると思います。ワタシが勝手に思い込むことじゃなくて、実際に霊魂の存在する証拠を見せてほしいんです。それが量子力学的なレベルのものであれば、ワタシはそのことを探究したいとまで考えています。よろしくお願いします。
2008年06月25日
●癌を駆逐する人間の英知が、しんけんすき!
今年だけで3人の友人、知人が癌で逝ってしまいました。悲しさを通り越して悔しさを感じています。いくら善行をしても、いくら健康管理をしても、癌はまったく関係なく勝手に発生し、増殖し、転移するんです。今、世界中の癌専門の研究者が抗癌剤を開発している最中だと思いますが、まだまだ特効薬は見つからないようです。なんの前触れもなく、ある日突然に発生し、早期に健康診断で見つかればいいんですが、精密検査でも見つかりにくい場合もあるそうです。若い人は進行が早く、気が付いた時には、余命〇年と宣告されます。そこで考えたんですが、人間の死亡率は100%です。だから余命〇年と宣告されなくてもゴールは定められているんです。だから、生きているうちはそれを余命と思って生きた方がいいのではないかと。そこまで考えなくてもと思いたいんですが、こうも身近な人が次々と癌で倒れると考えざるを得ないんです。一日も早く、人類の英知を結集して癌を駆逐したいものです。
2008年06月24日
●腹筋が割れたおいさんが、しんけんすき!
メタボ検診の基準となる腹囲(男性85cm、女性90cm)ですが、今年の正月に105cmあったワタシの腹囲が、今は88cmです。17cmも細くなったんですが、まだ3cm以上絞らなければなりません。ここからの3cmが遠い。なかなかとわんのであります。以前、トキハの紳士服売り場で見つけたかっこいいベルトがとわんかった時までは悔しくありませんが、とにかくなんとかしたい。ウエスト引き締め効果のありそうなストレッチをやってみても、そう簡単には落ちません。ワタシが女性だったらセーフなのに…。なんで男は5cmもハンデがあるんでしょうか?そう思いながらJOBAのウエストコースで揺られていたら、いつの間にか腹筋が蘇ってきました。なつかしい感触です。昔、水泳していた頃は確かに腹筋が割れていました。あの感じに戻せばいいんです。しかし50歳のおいさんの腹筋が割れていても…。いいですなあ。
2008年06月23日
●血液検査、オールクリアの結果が、しんけんすき!
先週の土曜日に県病で血液検査をした結果、オールクリアでした。これは十数年ぶりの快挙です。お酒を控えたわけでもなく、食事制限をしたわけでもないのに、わずか半年足らずでここまで改善されたことにかかりつけ医の先生も驚いていました。この半年でなにをやったかというと、毎日30~60分間JOBAに乗っただけです。その他の運動と言えば、週に2~3度の朝のお散歩程度。でもこれは数年前からやっていたことです。だからJOBAの効果と言えるでしょう。そしてそのJOBA運動の記録を毎日ブログで報告していることがなによりも効果的だったと思います。そこで、体重-1kgにつき1万円のご褒美とすればさらにモチベーションが上がることを思いつきました。ワタシは半年で-11kgだから今んとこ11万円です。年間で20万円になれば海外旅行にも行けます。それよりもなによりも、健康貯金ができるんです。これでメタボ脱却すれば、余命という時間貯金も貯まるんですな。
2008年06月20日
●合理主義も結果が良ければ、しんけんすき!
ワタシ、少年の頃は痩せてました。10代の頃も痩せてました。20代も痩せてました。それが30代後半から徐々に太り始めて、40代は太ってました。マックスは49歳の夏の94kgです。そして50歳を迎えて、90kgだったんですが、仕事でダイエットを始めて半年で11kg落としました。30歳後半の体重に戻ったわけです。それまでに、スポーツジムで筋トレしたり泳いだり、早朝ウォーキングもやりました。通販でブルブルのマシンも買いました。サプリのダイエットもやりました。それでも体重は90kg前後をうろうろしてたんですが、今度のJOBA運動ではわずか半年で11kg減という驚異の記録です。これがなぜ成功したのかと考えたら、先ず仕事だから。そして毎日ブログで体重、体脂肪、腹囲を公表しているから。つくづくワタシという人間の合理主義性には自分でも呆れてしまいます。しかし結果が良ければいいんです。
2008年06月19日
●「な~んも心配いらん」のビンちゃんが、しんけんすき!
昨日、OBSで『夕方なしか!』と『好いちょる大分暮らし』の番組収録が終わって駐車場に向かっていた時に、局のある方から西村敏雄さんの訃報を聞き、愕然としました。そしてクルマに乗って舞鶴橋を渡りながらあのビンちゃんの「な~んも心配いらん」という声を思い出しました。60歳、あまりにも早い旅立ちです。その後で松井督ちゃんと、新番組の打ち合わせをしながらも、つい、西村さんのことを思い出してしまいました。『ビンビン・バンバン、ナウナウナウ大行進』は毎週土曜日の楽しみで、腹の底から笑わせてもらいました。明るく面白いキャラクターの方が亡くなるというのは、残酷です。そして癌という病魔を憎みます。一日も早く癌を駆逐する薬を開発してほしいと思います。メディアで面白いことを言っている人の心の疲れというものを、ほんの少しはわかるワタシですが、今後共、西村さんには「な~んも心配いらん」と言ってほしいです。
2008年06月18日
●飲み代は割り勘が、しんけんすき!
酔って記憶をなくすことがちょくちょくありますが、それを自覚しているうちはまだいい(いいかなあ?)そうです。たまに「寛ちゃん、昨夜おれ割り勘のお金、払うたかなあ?」という電話をもらいます。そんな人はまだいいです。払うちょらんことを忘れるおいさんがいます。そのことを直接本人に言うた方がいいんですが、言うこっちがなんかプレッシャーがかかりますんで、言うのがヨダキクなって、言わんままのことが多いんです。そんなおいさんに限って人には催促ができるんですなあ。困ったもんです。そんなおいさんよりまだタチが悪いのが、奢ってもらうのが当たり前と思っている輩です。元防衛省のナニガシさんみたいな感じで、奢られ人生を歩んでいるんでしょう。人間として悲しすぎます。割り勘のスッキリ感を知らないで一生過ごすんでしょう。それでトクしたと思うこともないんでしょう。自分のお金を出すのがソンとしか思わないんでしょう。そんなおいさんは決まって友達が少ないです。寄って来ないからですなあ。
2008年06月17日
●潰しが効く世の中が、しんけんすき!
定年退職後の生活なんて、ずっと先の話だと思っていたら、ちょっと先輩が次々と定年になっています。中には55歳で定年という企業もあって、ワタシがもしその企業の社員だったらあと4年余りです。55歳って、まだまだ働き盛りで、その道の知識も経験もあり、企業のためにまだまだ役立つのに、サヨナラなんですなあ。そんで再就職先を探すか、年金が支給されるまで退職金で食いつなぐかです。中には自分で商売を始める人もいるでしょう。そこでよく言われるのが「潰しが効く」かどうかです。この慣用句の「潰し」とは金のことで、地金にしても役に立つという意味からで、現在の仕事を離れた場合、他の仕事に十分適応できることを言うんですが、いろんな部署を経験した人ほど潰しが効くようです。職人的な専門職の人はなかなか潰しが効かないようです。ところがそのスキルを活かして起業するという人も出てきています。入社時に「金の卵」と言われたみなさんが今、地金になってまた新しい形になるんですな。
2008年06月16日
●やっぱり、言葉あそびが、しんけんすき!
『大分弁俳句』をしばらくお休みしていたら、トキハの父の日川柳の仕事が来まして、昨日トキハ本店で優秀作の表彰式がありました。俳句に比べて、制約の少ない自由な川柳の世界は広がりがあって楽しいものです。そこに風刺が効いていると尚更楽しめます。『なしか!』の世界にも通じています。久しぶりに言葉あそびが楽しいと思いました。そんなモードになっていたら、また、あるスポンサーから大分弁川柳の仕事の話が来ました。ありがたいことです。俳句や川柳は年寄り臭いと思う人もいるでしょう。大分弁は田舎臭いと思う人もいるでしょう。しかし、言葉は文化です、方言は地域の文化です。そして俳句や川柳の七五調は、日本人のリズムです。そのことは海外のHAIKUブームを見るまでもなく、我々はその感性に誇りを持って文化を楽しむべきだと考えます。そして今、方言や県民性がブームとなっているようですが、文化はブームで終わるものではありません。連綿と続く人間の生活なのです。
2008年06月13日
●一日一万歩をラクに歩ける時間と体力が、しんけんすき!
健康のために一日に一万歩、歩きなさいと言いますが、一万歩なんてなかなか歩けるものではありません。今朝、天気が良かったので朝のお散歩で歩数を数えながら歩いてみました。高尾山の遊歩道を小一時間歩いて約7000歩です。それからは、デスクワークなので1000歩も歩かないでしょう。だから一万歩には到底届かないんです。ところが都会で暮らしている人は、電車の乗り換えや、駅から目的地までなどのなんやかやで、普通に一日一万歩は歩いていると聞きます。確かに都会の人は歩くのも速いし、途中で休憩なんかしていませんな。大したもんです。ワタシのお散歩は、デジカメ持ってあっちふらふらこっちふらふらですからあまり運動にはなってないと思います。それでも体重が10kg減ったので、歩くのがラクになりました。そして食べ物が美味しくなりました。但し、お散歩は毎日はできません。屋内運動(JOBA)で健康作りを楽しくやりたいと思います。
2008年06月12日
●変わらない自然のサイクルが、しんけんすき!
昨夜の大雨が今はウソのように晴れ上がっています。しかし早朝はまだ雨が残っていました。その小雨の中をお散歩したんですが、鶯は鳴き方が上手になり、紫陽花は大きくキレイになって、農家では田植えの準備をしていました。季節の移り変わりは速いもんですなあ。今年はまだホタルを観てませんが、昨夜の雨で流されなければいいがと思いました。そんなこと若い頃は思いもしなかったんですがねえ。いいおいさんになると、自然の営みというものに対して興味がわくようになるんです。これはきっと、自分の命が自然の中から生まれ出て、そしていずれまた自然に還ることに気づくからだと思います。そんな偉大な自然のサイクルが今、おかしな状況にあるようです。洞爺湖サミットの主要議題は地球温暖化問題だそうですが、問責決議案を参院で議決された福田総理はホストとして、どのような会議にしてくれるのか、世界中が注目していると思います。それよりホタルはいつ観に行こうかなあ。。。
2008年06月11日
●空き缶拾ってパンを買うおいさんが、しんけんすき!
静かな場所で雨露凌げて三食いただけて、病気になれば診てもらえる。本も読めるし、絵も描ける。そんな環境の刑務所という施設に入りたいと思うことが時々あります。それに比べて、冷たい雨に打たれながら朝早くから、空き缶を拾って大きな袋一杯で500円もらって、それでパンを買って、橋の下で食べて、擦り切れた足の先から血がにじんで、病院にも行けず、ただ川面に落ちる雨を眺めているホームレスと呼ばれる自由なおいさん。どっちが幸せなのかはわかりませんが、どっちがラクかと考えれば、刑務所暮らしの方がラクなようです。だから寒くなると軽犯罪を犯して刑務所に入りたがる再犯者が多いんでしょう。でも、犯罪に手を染めずに空き缶拾ってパンを食べながら、なにやらブツブツ言いながら生きているおいさんもいます。フリーランスのコピーライターも仕事が減れば同じようなものです。ただ自由という宝を持っているだけです。ラクではありませんが、幸せです。
2008年06月10日
●「カレーは飲み物」と言ったウガンダさんが、しんけんすき!
食事の時、汁ものがなくてもパクパクと食べれる人っているんですなあ。ワタシは汁ものがないとダメです。なぜかと考えたら、ごはんやおかずをいい加減噛んだところで味噌汁などで流し込んでいたからでしょう。それがこどもの頃からの食事習慣になっています。お茶漬けなどは、ほとんど噛まずにまるで飲み物のように流し込んでいました。だから胃腸に負担がかかっているのか、胃腸が丈夫になったかはわかりませんが、とにかく、あまり咀嚼(そしゃく)をしないんです。これが肥満の原因のひとつらしいですな。医者からは食べ物を口に入れたら、30回数えながらよく噛んでと言われました。試しにごはんを30回数えながら噛みました。するとでんぷんの甘さがよくわかりました。そして満腹中枢が刺激されて、たくさん食べれなくなりました。これがいいんでしょうなあ。よく噛む癖をこれからも続けようと思います。しかし、「カレーは飲み物」という名言を残したウガンダさんのことを時々思い出します。
2008年06月09日
●SPEEDに負けない日本のメーカーが、しんけんすき!
英国製の水着が、なんであんなに速いんだろうと思ったら、「SPEED」だったんですなあ。「SPEED」という言葉の原義は成功する。繁栄すると言う意味だそうです。メーカー名としては最高のネーミングです。しかし選手達は、どう思っているんでしょう。「泳いでいるのは俺だ」(水着ではない)と言いたいと思います。それでも、SPEEDの水着に着替えたら世界記録を出してしまった北島選手。だから、これはもう、すべての選手がSPEEDの水着で闘うしかないんでしょう。そうなればSPEED社は、文字通り売れて成功し、繁栄するわけです。今、日本のメーカーもしらしんけんにSPEEDに負けない水着を開発しているんだと思います。北京オリンピックまでにそれが間に合うかどうか、それこそ時間との闘いで、なによりもSPEEDが求められているんです。頑張れ!ニッポンの水着メーカー!!
2008年06月07日
●今日も元気だタバコがうまい!のコピーが、しんけんすき!
愛煙家の皆さんは、タスポを持っていますか?これが面倒臭くて、コンビニでまとめ買いする人が増えているようです。コンビニはカートンを置いた棚ができました。自販機を置いた店は打撃を受けているそうです。あのタスポ、まさに個人情報カードですから、作りたがらないのもよくわかります。そこで自販機にタスポをぶら下げているところも出てきたそうです。そこまでして吸いたいのかと嫌煙家の皆さんは言うでしょう。タスポをきっかけに禁煙に踏み切った人も多いようです。さらに今度のタバコ1000円法案ですが、これになるとさすがに吸いたくても吸えなくなるでしょう。それでも買って吸う人は税金を払ってやってるんだと誇っていいと思います。しかし庶民は1000円のタバコなんて無理です。だからやめて、健康になるか、それとも安い外国産タバコをどうにか入手するようになるでしょう。しかしそれにも法の網がかかって、まるで麻薬扱いになるんでしょうなあ。禁煙なんか簡単なのになあ、何回も成功しましたよ。
2008年06月06日
●「エコかっこいい」という温故知新が、しんけんすき!
最近、「エコかっこいい」という言葉をよく耳にします。例えば、スーパーの袋ではなくてしゃれたエコバッグを携えている。そのデザインがしゃれていると「エコかっこいい」わけです。また、ガソリン高騰の折、静かに走るハイブリッドカーに乗っていると「エコかっこいい」し、それより自転車で爽やかに走り抜けると「エコかっこいい」んですなあ。また、緑豊かな郊外の町に行って、そこの丘に風力発電機が回っていたらその風景が「エコかっこいい」。そんな時代になりました。しかし考えてみれば江戸時代の巨大都市江戸は、100%リサイクル都市であったわけですから、最高に「エコかっこいい」かったし、それが、アタリマエでした。地球環境にダメージを与えるような生活スタイルはここ100年ぐらいのもんでそれ以前はすべてが「エコかっこいい」暮らしだったわけです。ガソリンが1リットル200円時代ともなれば、益々昔の暮らしを手本にするようになるでしょう。正に温故知新。この言葉こそが「エコかっこいい」んですなあ。
2008年06月05日
●「あんカッコいいおいさん誰?」と言われるのが、しんけんすき!
今朝、高尾山をお散歩していたら、自転車に乗った男子高校生たちが「おはようございます」と挨拶をしてくれました。登校時間にしては早いので、たぶん朝練がある体育会系の生徒たちだと思うんですが、挨拶の後、すれ違って「あん人、誰やったかのう」「テレビに出ちょん人やねんか」「ああ、国保のCM
?」「いや、なしか!ん人や」「ああ、そうやあそうやあ」「歩きよんのや」という会話が聞こえました。高校生たちに認知されていたことはうれしかったんですが、ちょっと残念でもありました。去年一年間オンエアされた国保のCMは、撮影時の体重が91kgでした。今は81kgで、約10kgも減らしたのにバレた。ワタシとしては「まるで別人」と思われたかったのに…。まだまだ絞らねばなりませんなあ。脱メタボが第一目的ですが、次に元気でカッコいいおいさんを目指しています。まあ、今年の夏休みが終わった頃には、「あん、カッコいいおいさん誰?」ち言われたいもんですなあ。
2008年06月04日
●明るく元気な軽肥満が、しんけんすき!
ボディマス指数(BMI)は、身長×身長を体重で割った数値で肥満度を表すものですが、ワタシは27.1で肥満です。標準値は22.0だそうでワタシの場合65.8kgが標準体重だそうです。ということは、あと15kgも減量しなければなりません。しかし、65kgなんて細すぎると思いませんか?しかし、(BMI=22 となるとき、高血圧、高脂血症、肝障害、耐糖能異常等の有病率が最も低くなるとされている)との統計的理由による説明なんですが、肥満の方が病気にかかりにくいというデータを出して、この基準は間違っていると指摘した医者のグループもあります。また、体脂肪率にしても計測器によってかなりの誤差があります。その平均でワタシの数値は26なんですが、男性で25以上は減らさなければならないそうです。まあ、いずれにしても、ワタシはまだまだデブということですな。ハイわかりました。減らしますよ!
2008年06月03日
●音楽を素晴らしくする良き観客が、しんけんすき!
昨夜、ブリック・ブロックのライブに行って来ました。ボサノバとジャズのジョイントライブでした。ボサノバはポルトガル語、ジャズは英語でそれぞれ女性ヴォーカルが情感たっぷりに歌い上げてくれました。日本人は海外のものを取り入れるのが上手で、それをほぼ完璧にコピーしたかと思ったら、いつの間にか見事に自分のものにしてしまいます。文化に国境がない証拠です。またその進化の過程には観客が大きな力を発揮します。多くの観客の応援がミュージシャンのポテンシャルを上げるのです。昨夜のブリックは、ほぼ満席。マナーも良く、大人の雰囲気でした。だから素晴らしいライブになりました。数年前に「文化立県宣言」をした大分県ですが、このような文化活動を、もっと後押ししなければならないと思いました。特定のジャンルの文化芸術だけを保護する傾向がありますが、ジャンルは幅広いほど文化世界は広がるとワタシは思います。これからもいろんなライブに行きたいと思います。良い観客として。
2008年06月02日
●アートごころを活性化させる梅雨時期が、しんけんすき!
梅雨は嫌いですか?ワタシは大好きです。この時期は確かに湿っぽい。しかしこんな時こそ傘をさして散歩すると、田植えの風景や、いろんな植物や昆虫の生き生きとした姿が見られるんです。それらをデジカメで撮影して、パソコンのスライドショーで眺めながら熱いコーヒーを飲むのはジツにいい気分です。その時に、ビル・エヴァンスのピアノなどを聴くとまたいいんですなあ。そして、仕事をしてもいいし、しなくて、読みかけの本を開くのもいい。雨音と車の走行音を遠く近くに聴きながら本の世界へ。これは、晴れた日よりもずっと、集中できるような気がします。さらに時間がある時は、キャンバスを出して絵を描いてみようという気分にもなります。写真、音楽、読書、絵画という一連のクリエイティブ活動が、雨のおかげで活発になるんです。だから、ワタシは梅雨時期が楽しくて仕方ありません。そして夕方になれば、また傘をさして酒屋さんに角打ちに、しぐれて行くのであります。
