2008年07月31日
●他がマネできない専門店が、しんけんすき!
昨夜、お誘いがあって、中央町のとある居酒屋に行ったら、なんとも小洒落てて、おいさんにはちょっと違和感がありました。歴史を感じるお洒落感ならいいんですが、いかにも今、これが流行ってんですよお~といった感じは、う~ん…。全国どこの繁華街にも似たようなインテリアの店がありそうで、また出てくる料理も、似た感じで、これではローカル性も、オリジナリティーもまるでないんですなあ。ここならでは感は、そのお店のオーナーの個性から出てくるものだと思います。それを堂々と出せばいいのにと思うんですが、どこにでもあるような店舗デザインは、ちょっと…。その点、長くやっている店は、どこにもマネのできないその店独特の匂いがあり、雰囲気があります。マネ物ではないから、本物です。だから出される料理もその店独自の味です。「どこ行っても同じような」が悪いとは言ってません。コンビニなんかはその良い例です。でも、専門店は他がマネのできない何かを持っている筈です。
2008年07月30日
●津久見のまぐろ丼が、しんけんすき!
昨日、おおいた国体のおもてなし大使の仕事で津久見に行きました。時間があったので早目に行って、『ウミエール』でまぐろ丼でも食べようかと思ったら火曜日の午後の部は休みだったので、あきらめかけたら、『もくれん』というお店を紹介されて行ったら、まぐろ丼がありました。さっそく注文していただきました。美味いなあ。津久見は、軟式野球とボクシングの試合会場になっていますので、全国から来る選手、関係者のみなさんに、この美味いまぐろ丼(日向丼も美味い)を食べさせてあげてください。この味を忘れられなくてもう一度来てくれる人も必ずいると思いますよ。そして、お土産には、海産物の干物や、みかんもいいですなあ、そうそう、ギョロッケもオリジナリティーがあっていい!そしてなにより、気取らない津久見のみなさんの雰囲気がいいですなあ。そして、かつての野球王国津久見の名をもう一度全国にとどろかせていただきたいと思いますよ。しかし、まぐろはなんであんなに美味いんだろうか?
2008年07月29日
●立ち止まって振り返る昔が、しんけんすき!
「あの雲、ソフトクリームみたいだねえ」と、どこかの母親がこどもに言ってましたが、積乱雲をナメたらいけんよと言いたくなります。金沢や神戸の洪水や鉄砲水を引き起こしたのも、積乱雲の仕業です。大きな雷や集中豪雨、そして洪水までなればこれはもう、夕立ちなどと言った風情のあるものと違って、熱帯モンスーン気候のようです。そう言えば、年平均気温がここ百年で2度上昇しているそうだから、九州も亜熱帯地方になったのかもしれません。豊予海峡に熱帯魚が泳ぎだして、関アジ・関サバは、津軽海峡まで北上するかも知れません。このような地球温暖化の主な原因は、人間活動です。経済の発展ばかりを優先したツケがこのようなカタチで、襲いかかられるとは、誰も思ってなかったでしょうなあ。だから、何十年か前の暮らしに引き戻らなければなりません。エアコンもマイカーもパソコンもない暮らしに、戻れるんでしょうか?それともクリーンなエネルギー開発が、間に合うんでしょうか?
2008年07月28日
●エアコン設定温度1度上げて、半ズボンが、しんけんすき!
先日、豊後大野市の気温が39度で、日本一の最高気温になりました。体温より暑いまさに酷暑ですなあ。こうなれば、外には出られません。エアコンの効いた室内でじっとしていたいもんです。しかし、そのエアコンをみんなが使うことによって、電力消費量が上がり、ますます地球温暖化に拍車をかける負の連鎖になってくことはわかってはいるんですが、がまんできないくらいに酷い暑さなんです。そこで、その電力をCO2を出さないクリーンなものに変えていくことが進められています。風力や太陽光発電、また最近ではバイオマスなども研究が進んでいるそうです。ガソリンもここまで値上がりしたら、クルマに乗ることを控えるようになって、結果的に温暖化防止に役立っています。節電にも心がけてエアコンの設定温度も少し上げて過ごしましょう。それと、クールビズももっと進めてみんなが半ズボンを穿くようになればいいと思うんですがねえ。1度は体感温度が違いますよ。
2008年07月25日
●軽めの運動と、いい加減な性格が、しんけんすき!
昔、タクシーの運転手さんから「飲みに行くんですか?私も若い頃は毎晩のように飲んでましたが、今は家で焼酎を2杯だけです。50歳を過ぎた頃から急に体がだるくなりましたなあ」と言う話を聞いて、そんなもんかなあ?と思ってたんですが、ワタシもその50歳になって、体がだるくなったかと言うと、そうでもありません。40代の頃よりも逆に元気になったようです。酒も飲んでますし、なんでも食べます。ただ、毎日1時間だけ運動を始めたんです。これが、功を奏したんです。体重も減り、中性脂肪が落ちたことによって、肝機能も改善されました。だから、少々動いてもきつくないんです。もし、運動を始めなかったら、ワタシの体は、ガタがきて、だるい毎日を過ごしていたことでしょう。中年のみなさん、軽めの運動を毎日続けましょう。これからも美味い酒や美味しいものを食べて、元気に過ごすために。そして、ストレスをためないことです。ちょっとぐらい、いい加減な性格の方が健康を保てるそうですよ。
2008年07月24日
●毎日がスリリングなフリーランスが、しんけんすき!
コネもカネもないワタシが、ここで好き勝手なことを書けることは、ラッキーなことかも知れません。コピーライターになるには、試験もありませんし、推薦も必要ありません。広告代理店や制作プロダクションに入るか、またはフリーで事務所を開けばいいんです。名刺にコピーライターと印刷すれば、コピーライターです。しかし、その人にクライアントが仕事を出してくれるまでには、かなりの時間がかかります。ギャラも景気に左右されますし、仕事が途絶えれば、苦しい日々が続きます。怪我や病気をすれば収入はなくなります。なんの保障もないんです。だから、仕事をもらうために接待や贈物をする人もいますが、ワタシはしません。飲むのは角打ちか居酒屋。それも割り勘。そんなワタシにも仕事を出してくれるクライアントはいるんです。だから27年間もコピーライターをやってこれたんです。今度、フリーになるみなさん、、明日をも知れぬ不安定ライフは、かなりスリリングですよお~。
2008年07月23日
●名誉挽回の国体成功が、しんけんすき!
ワタシは、去年、おおいた国体の「おもてなし大使」に任命されてから、県内各地で講演活動を続けています。話す内容は、大分県の素晴らしさ、特に県民性とユーモア感覚についてです。大分弁で表現される大分県人のユーモアには、根底に愛情があり、サービス精神にあふれたものです。だから自信と誇りを持って、全国の方々に笑顔で接してくださいと、訴えている最中なんですが、今回の汚職事件で、さっぱりです。国体前にこれだけイメージダウンになるなんて、やりきれません。暑い中、国体の準備に東奔西走している多くの関係者、ボランティアのみなさんもきっと同じ気持ちだと思います。汚職事件は犯罪で、許されることではありませんが、なぜこの時期にと誰もが思っているでしょう。しかし、だからこそ、おおいた国体は是が非でも成功させなければなりません。善良な大分県民のこころをひとつにして、大分県の名誉挽回のために、もりあげていきましょう!
2008年07月22日
●酷暑に負けないカラダ作りの運動が、しんけんすき!
昨日のように最高気温が35度を超えると、デスクワークでよかったなあと思います。しかし、設定温度は27度ですが、エアコンを使っているし、申し訳ないです。でも、暑いんです。そんで、夕方になれば、冷たいビールと、油ものが食べたくて仕方ありません。その後は、焼酎のオンザロックと乾きものです。また〆にピザなどを食べてしまいます。こんな生活をしていると、間違いなくリバウンドします。そうはなりたくないので、毎日60分の運動を続けています。これさえやめなければ、体重は減らなくても増えることはありません。その運動をどこでやるかですが、炎天下でやれるわけがありませんので、涼しいお部屋で出来る運動です。早朝のお散歩もいいんですが、太陽が昇ればすぐに気温が上がるんで危険です。やっぱり室内で出来るストレッチがオススメです。美味い物を食べたいがためにやるんだから、辛くはありません。辛い運動は続かないんです。運動を楽しんでこの酷暑を乗り切りましょう。
2008年07月21日
●暑さに脳も悲鳴をあげる、正直な反応が、しんけんすき!
昨日の暑さは異常でした。大分市で34度でしたが、体感温度は38度ぐらいありました。車の温度計では40度でした。これほど暑いと、脳も正常を保てないようで、昨日の午後からの講演会で喋っている最中に、セリフを噛むことがありました。なんだかいやな感じです。虫歯の抜歯の際に局部麻酔をされて、舌がもつれるような感覚です。講演終了後に涼しいお部屋で冷たいお茶をいただいたら、なんともなかったんですが、軽い熱中症じゃないかと思いました。今まではこんなことなかったのに、やっぱ、齢ですかねえ。ところが、ここ100年で大分市の年平均気温が2度も上がっているんだそうです。そして今年は去年の猛暑以上の酷暑だそうで、昨日だけで全国で400人以上が熱中症で病院に担ぎ込まれたそうです。暑い場所はなるべく避けて、水分をこまめに摂るようにしましょう。そして、中年のご同輩は、ガタが来る頃なので、無理をせんようにしちください。とかいいながら今日も働きよるワタシです。
2008年07月18日
●「天網恢恢疎にして漏らさず」の言葉が、しんけんすき!
空には大きな入道雲が出て、蝉の声が朝からやかましく聞こえます。いよいよ夏休みですな。こども達にとっては天国のような日々が続きます。しかし、この夏休みに人生を変えなければならない先生達もいます。ワイロで採用され、それがバレたからです。運が悪かったのでしょうか?バレなかった人よりは確かに運が悪かったとも言えるでしょうが、ワイロを贈った時点で、運は尽きたのです。教育者の資格どころか、社会人としての資格も失います。だから逮捕され、犯罪者としての人生を送ることになるんです。しっかり反省して、罪を償い、再出発しなければなりません。その道はかなり厳しいと思います。民間は今、不況です。再就職先も簡単には見つからないでしょう。そして仕事はハードです。給料も安いでしょう。なんでこんな目に遭うんだと天を恨むでしょう。しかし、本来ならば採用されていた人が落とされて、民間で働きながら試験を受けていたんです。彼らの気持ちを考えながら反省をしてください。
2008年07月17日
●月に1度行く都町が、しんけんすき!
昨夜、久しぶりに都町で飲みました。おいさん3人組です。キレイなお姉さんのいる店にも行きました。たまにはいいもんですなあ。いや、たまに行くからいいもんなのかも知れません。毎晩は体力的にも経済的にも無理です。月に1回程度が無難です。それ以上行くには、カラダを鍛えて、おカネも稼がねばなりません。このご時勢それはなかなか難しいことです。ところが、「よろしくお願いします」と言われて何百万円ももらえる委員さんがおるんですなあ。現金じゃ生々しいんで、商品券でもらったりして、それが何百枚にもなったから金券ショップで換金して、そこから足がついたらしいですなあ。もらい癖のついた人って、情けないですなあ。自分で稼いだおカネで堂々と飲め!と言いたいです。そんなふうに回っていくおカネもおカネですが、そのおカネで得た地位をこの夏休みに失うことになる先生達に教えてもらった生徒達は、オトナ不信になっているでしょうなあ。都町でも話題はそのことばっかりでした。
2008年07月16日
●写真、撮っていいですか?の一言が、しんけんすき!
ワタシは、ここ以外にも4つのブログをやってまして、ほぼ毎日更新していますので、日々のネタが必要なのです。だからどこに行くにもデジカメを携帯して、なにかあれば撮影します。被写体は、圧倒的に食べ物が多く、続いて植物や自然風景、そして面白い人の動作などです。それでワタシの行動範囲がわかると思います。たまに行く朝のお散歩、毎晩のように行く角打ちや〆の居酒屋、後は講演先などです。そこで気をつけていることは、「写真、撮っていいですか?」と言うこと、そして、「ワタシのブログに載せていいですか?」と了承をもらうこと。この2点は最低限のマナーだと思います。しかし世の中にはこれを守らない人がたまにいます。困ったもんです。自分が撮られて嫌なものは、撮ってはいかんのです。マスコミで働いていて、それを忘れてしまった人がいました。十分に反省してもらいたいものです。そしてこれ以上、大分県から悪いニュースを流さないでもらいたいんですよ。お願いですから。。。
2008年07月15日
●スッキリとした気分での国体開会が、しんけんすき!
「人の噂も75日」とはよく言ったもんで、五輪の聖火リレーの時のチベット問題がすっかりニュースから消えましたなあ。と思っていたら、今度は竹島問題が再発。これもまた75日程度でうやむやになって消えていくんでしょう。モナ岡問題は、75日も続かんでしょう。ところが、大分県の教職員採用汚職事件は、どうなるんでしょうか?チャレンジおおいた国体の開会まであと74日です。その時に、「人の噂も75日だったなあ」と言って、解決しているんでしょうか?それもどのような解決なんでしょうか?これもうやむやになるんでしょうか?そう言えば、「氷山の一角」と言って、氷山全体が見えたことはあんまりありませんなあ。うやむやがすべて悪いとは言いませんが、この問題は、オトナ社会の汚れをこどもが見ているという点が重要なんです。うやむやの霧にまぎれて勝ち逃げをする人もいるでしょう。しかし、死ぬ時になって、良心の呵責に苛まれるんではないでしょうか?スッキリした気持ちで国体を迎えたいですなあ。
2008年07月14日
●タイトルのつけようがないけどとにかく、しんけんすき!
連日、不名誉な話題で全国ニュースになっている件ですが、『大分汚職』というタイトルまでつけられていました。ここまで略されると、大分県がまるで汚職の県みたいじゃないかとムッときましたが、口利きで取材されている県議の口から「教職員だけじゃない、県庁職員だって口利きを頼まれる」と公言してますから、『大分汚職』と呼ばれても仕方ないのかなと思います。口利きはしたけど金品の授受はないと言うのが、いいのかどうかわかりませんが、それが事実なんでしょう。ちゅうか、慣例なんでしょう。だから昔からそんなことは当たり前にあって、なんで今さら。なんでおれだけ捕まるわけ?と思っている人もいるでしょう。そんな人が、メジロンのポロシャツ着てインタビューに答えているから、参ります。これから国体盛り上げようって、ガンバローしたばかりなのに。マスコミも、メジロンまで映さなくていいじじゃないかと思うんですがねえ。そして『大分汚職』というタイトルは、大分県に対する愛情不足だと思います。
2008年07月11日
●先生と生徒との真実の信頼関係が、しんけんすき!
昨日、佐伯市の「社会を明るくする運動」のみなさんのお集まりに呼ばれて講演をしてきました。その中で小学生、中学生の作文の発表がありました。募金をするボランティア活動への理解の話、そして地域清掃活動への参加意識の話に頭が下がる思いがしました。彼らを教育指導している先生はきっと素晴らしい教員なんだろうなあと思いました。そんな先生がほとんどだと思いたいんですが、その佐伯市が発端となった今回の教職員採用汚職事件は、悲しくてやりきれません。まだまだ逮捕者が出るでしょう。生徒たちも、うちの先生はそんな人じゃないと思うでしょうか?もしかしたら…?と疑い始めたらもう、先生と生徒の信頼関係は崩壊します。「相場は200万円」「水増ししただけでは平均点が上がるので、他の人の点を下げた」こんな信じられない言葉が教育の中枢から出てくるなんて、夢にも思いませんでした。しかしこれが今までバレなかった真実ならば、こどもは正義を見失うことでしょう。
2008年07月10日
●悪いことをしましたと正直に申し出る心が、しんけんすき!
教職員採用汚職事件は、めんどしい(恥ずかしい)の一言では済まされませんなあ。少子化によって狭き門になっているぐらいしか考えなかったんですが、その門が、こんな汚れた門になっていたとは…。不正に採用された先生は、どんな顔して生徒に教えているのかと思うと、情けないです。それがオトナ社会なんだと生徒たちは思うでしょう。反面教師もいいとこです。さらに、本来ならば採用されていた筈の優秀な人が成績を改ざんされて不採用になっているのは、許せないでしょう。その憤りはどこにぶつければいいのか?今回明らかになったのは氷山の一角と言われています。大分県だけではないでしょう。不正採用された先生たちは、今、どんな気持ちなんでしょうか。バレなければいいと思っているんでしょうか?ここは正直に申し出てもらいたいもんです。それが、教育を志した者の最低限の良心だと思います。反省をした上で、厳しい民間で働きますか?でも民間はそんなにアマくはないですよ。
2008年07月09日
●水茄子の浅漬けが、しんけんすき!
水茄子は、昔、田圃の一角に植えられ、夏場の農作業の喉を潤したと聞いて、にわかに信じられませんでした。そんなに瑞々しい茄子なんてあるのかと。ところが、生で食べたら果実のようだと言われ、それをぬか床で浅漬けにしたら、これが酒の肴に最高との話で、いつか食べてみたいなあと思っていたら、東京のMさんが送ってくれたんです。本場泉州水茄子の浅漬けです。泉州は大阪の泉佐野市です。ここで水茄子の栽培が始まったようです。ワタシは京都のものとばかり思っていました。早速、それをM酒店に持ち込んで、角打ち仲間のみんなでいただくことにしました。袋の中にはぬかがありその中にこぶし大ほどの水茄子が入ってました。包丁を使わずに手で裂いて、みんなで分け合って食べました。なんという上品な味なんでしょうか。今までの茄子の概念が一変しました。瑞々しい茄子の芳醇な香りに包まれました。※(画像はこちらでも→http://obs.denkiya-san.jp/yoshidakan/)
2008年07月08日
●エコライフは、当たり前だった時代に戻るのが、しんけんすき!
昨日までのお祭りがウソのように静かな長浜の朝です。撤収も見事で、ゴミひとつ落ちていません。これが最近の時代の良いところだと思います。今日はペットボトルの回収日なので、50本ほどのペットボトルを出しに行くと、みんなキャップを外しています。(キャップは資源プラ)日本人の環境意識は欧米に負けないと思っていますが、これは最近始まったことではないんです。そもそも江戸時代から百パーセントリサイクル国家でしたし、「もったいない」は、当たり前でした。環境にダメージを与えるようになったのは、明治以降のわずか100年で、これからはエコが正義という本来の生活スタイルに戻るでしょう。エネルギーも、風力や太陽光、そしてバイオが伸びてきていますし、クルマもハイブリッドからクリーンエネルギーのものに変わるでしょう。マイ箸、マイバッグも当たり前の時代に戻るでしょう。そもそも人間は自然を恐れ、敬愛する立場でなければならないことを、日本人はよく知っていると思うんです。
2008年07月07日
●長浜祭りの賑わいが、しんけんすき!
長浜様、まっ最中です。今年は今のところ雨も降らず、『雨の長浜様』っぽくはありませんが、人出は例年より多いようです。県内各地からの奉納神楽もあって、子供神輿、そして大人の神輿もあって、長浜は浮かれております。出店も繁盛しているようで、浴衣姿のこども達も喜んで走り回っています。こんな夏祭りがある町はいいもんです。来週は臼杵の祇園様も始まります。ワタシも子供の頃、走り回って喜んでいたことを思い出します。いつの時代もみんなを喜ばせる神事は素晴らしいものだと思います。新しいスタイルの祭りもいいですが、やっぱり神輿は神様が乗るもので、神の国日本の人々の精神が具現化されたものだと思います。全国各地にいろんな神様がいて、そこに生きる人々の暮らしの祈りが感じられるお祭りが、いいですなあ。さあ、今日が長浜様の最終日。そして今夜は七夕です。いい夜になりますように。
2008年07月04日
●我がまま人生観が、しんけんすき!
ニギヤカだとうるさいし、静かだとサビシイ。とかくワタシは我がままだと自覚しています。ところが最近、サビシイのもいいなと思うようになってきました。50年も生きていれば、外部からの情報がなにもなくても、今までの人生を振り返るだけで、けっこうニギヤカなんです。そして自分の価値観の変遷などを考えると腹が立ったり笑えたりします。孤独なようですが、けっこう面白いんです。それは長編小説を読んでいる時のような気分です。これはたぶん、幼少の頃、お寺で暮らしていたので、黙考する習慣が身についたのだと思います。それを邪魔するのが、街の喧噪です。これは我慢なりません。きっと精神的にもよくないと思います。でも、たまに喧騒が恋しくなる時もあるんです。これはまさしく、色即是空、空即是色なんでしょうなあ。そして一切が無になるんです。だから無に向かって全速力で走っているのが人生なんだと思います。それを客観的に考えると笑えますなあ。
2008年07月03日
●ギャンブル性のある仕事が、しんけんすき!
ラジオのプロ野球中継が終了後に放送される番組は、野球が伸びた場合、放送がなくなる場合がたまにあります。昨夜がそうでした。局で1時間前からスタンバっていたんですが、9回あたりから試合がもつれてきまして、ついには延長。ここでサヨナラにでもなれば、5分でも番組をしなければなりません。その5分があるかどうか微妙なところでハラハラしてましたら、ついに時間切れとなりました。こんなことは、あるんです。しかしこの肩透かし感をどうしたもんかと思いながら、遊漁船の船長さんと焼酎を飲みながら話していたら、「エサも氷も用意して、港に行ったら、時化で海に出られなったような気分かなあ」と言ってくれましたが、そんな大そうなもんではないと思います。ただ、今夜も延長になって番組が飛ぶ可能性もあるし、明日もそうなる可能性もあるんです。しかし放送準備はします。こんなふうに仕事がギャンブル性を孕んでいますので、本当のギャンブルはできないワタシなのです。
2008年07月02日
●『団塊ラジオこれから満開』が、しんけんすき!
昨夜からOBSラジオで始まった、『団塊ラジオこれから満開』は、ナイター終了後から10時までという変則番組なんですが、昨夜は9時9分からのスタートでしたから、ほぼ1時間の生放送になりました。そこでメールでリクエストやコメントが来るかなあと心配したんですが、来ましたねえ。やっぱ、ラジオでナイター聴いている人って多いんですなあ。そして団塊の世代のみなさんの話題は豊富です。日本の高度成長を支えてきたみなさんですから、根性があります。それから10年後輩の我々は、のんびりしたもんで、なにをやったかというと、バブルなんですなあ。「高度成長」→「バブル」と来たら、次の世代は「エコ」をやってくれるんだと思います。そんなことを考えながらの、夜の生番組は、ちょっと怪しい緊張感もあって、なかなかなもんです。今夜もやります。そして金曜日でおしまいですんで是非、聴いてください。
2008年07月01日
●健康体の、もとの木阿弥が、しんけんすき!
7月になりました。これで今年も半年過ぎたわけです。もう、月日の経つのが速いという話はやめようと思うんですが、やっぱり速いです。今年は特に毎日一時間の運動をしていますので、その分、時間が少なく感じます。しかし、そのお陰で体重が12kg減って、血液検査も異常無しだったので、寿命は延びたんじゃないかなと思っています。いくらお金があっても、時間を買うことはできません。運動による健康貯金で、元気な未来が入手できるんなら、一日一時間の運動は安いもんです。しかしまだベスト体重までは、5~6kgの減量が必要です。そしてリバウンドしてしまったら、もとの木阿弥です。いや、ワタシは元々、痩せていたので、ダイエット成功の姿こそが、もとの木阿弥ではないのかと思ったりもしますが、いずれにせよ、健康体でいられることは幸せなことです。この幸せに感謝しながら今年も残り半年を、多くの人が喜ぶようなことが出来ればいいなと思っております。
