2008年07月31日

●他がマネできない専門店が、しんけんすき!

昨夜、お誘いがあって、中央町のとある居酒屋に行ったら、なんとも小洒落てて、おいさんにはちょっと違和感がありました。歴史を感じるお洒落感ならいいんですが、いかにも今、これが流行ってんですよお~といった感じは、う~ん…。全国どこの繁華街にも似たようなインテリアの店がありそうで、また出てくる料理も、似た感じで、これではローカル性も、オリジナリティーもまるでないんですなあ。ここならでは感は、そのお店のオーナーの個性から出てくるものだと思います。それを堂々と出せばいいのにと思うんですが、どこにでもあるような店舗デザインは、ちょっと…。その点、長くやっている店は、どこにもマネのできないその店独特の匂いがあり、雰囲気があります。マネ物ではないから、本物です。だから出される料理もその店独自の味です。「どこ行っても同じような」が悪いとは言ってません。コンビニなんかはその良い例です。でも、専門店は他がマネのできない何かを持っている筈です。

Posted by yoshida at 10:32
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