2008年08月29日
●大分味たっぷりの「めじろん弁当」が、しんけんすき!
昨日、県庁で「めじろん弁当」の試食会がありまして、おもてなし大使であり、試食上手でもあるワタシは、ここぞとばかりに呼ばれまして、その弁当をいただきました。しかし、マスコミ各社のカメラの前で弁当を食べるのは、ちょっとどうしていいもんやらと躊躇しましたが、食べ始めると、これが美味しいので、黙々と食べました。そこで広瀬県知事が「吉田さん、どうですか」と聞かれたので「はい、美味しいです」と、小学生のようなことを言ってしまいました。本当に美味しかったので仕方ありません。さて、その中身ですが、大分県産の食材がこれでもかと詰め込まれていて、質、量、色、味すべてに満足です。作ったのは、ローソンさんです。こんなふうに、企業が地域応援をしてくれるのは、本当にありがたいし、その企業の大きなイメージアップになると思います。いろいろと、問題の多い大分県ですが、この時ばかりは知事も、穏やかな笑顔を見せてくれました。大分県って、いつもこうでなきゃいけんですなあ。
2008年08月28日
●難しい異文化間交流が出来る人が、しんけんすき!
アフガニスタンで、NGO「ペシャワール会」の伊藤和也さんが拉致され、殺害されました。非政府組織での人道支援活動をしていても、こんな目に遭うんです。事件の関与を認めていた反政府武装勢力タリバンの報道官は、「このNGOが住民の役に立っていたことは知っている。だが、住民に西洋文化を植え付けようとするスパイだ」と主張。「日本のように部隊を駐留していない国の援助団体でも、われわれは殺害する」と訴えたそうです。価値観の違いと言ってしまえばそれまでですが、ここまで文化が違えば、生命の危険を冒してまで人道支援する必要があるのかどうか疑問に思えてきます。それでも、「人の行きたがらない場所に行って、人のやりたがらない仕事をする」という理念で活動を続けるNGOのみなさんには頭が下がりますが、自分の命まで犠牲にすることはないと思います。その考えも、西洋文化を植え付けられた現代日本人の偏った考え方なんだと言われるんでしょうか?異文化間交流は難しいです。
2008年08月27日
●永遠の夏休みが、しんけんすき!
きのう、トキハ本店に行ったら、館内はもう秋色です。季節の先取りをするデパートだから当たり前なんですが、夏が終わってしまうのが寂しいと思う気持ちは拭えません。この気持ちはどこから来たもんだろうかと考えたら、少年時代の夏休みにちがいありません。40日間の長い夏休みが永遠に続けばいいのにと思う頃はもう8月も終りで、『夏の友』もほったらかしで、辛い2学期が始まると思うと悲しい気持ちになって、そこにツクツクホーシが鳴いて、さらにヒグラシが悲しみのダメ押しをするんです。だから夏の終わりは幾つになっても寂しいんです。しかし、おいさんになると、夏の猛暑が和らいで、涼しい風が吹き、旬の美味しい食材が揃って、美味しい新酒がいただける秋は最高の季節なんです。それでも、それを先送りしたいのは、自分の人生にあと何回、夏がやって来るんだろうかと考えるからです。そのカウントダウンが、あまりにも切ないのです。
2008年08月26日
●娯楽と仕事の相互関係が、しんけんすき!
4年に一度の五輪が終わると、いちまつの寂しさが漂いますなあ。これでやっと、テレビが通常番組に戻ったと喜ぶ人もいるんでしょうが、普段、あまりテレビを見ない人にとっては、また別の楽しみを見つけにいくことでしょう。娯楽は、孤独感の解消のためにあるんでしょうなあ。ワタシの娯楽は、DVDでの映画観賞と、読書と、お散歩ぐらいのものです。ああ、忘れてました、角打ちも娯楽でした。そして今年から始めたJOBA運動と、その成果を測るWiiフィットでのスポーツゲームです。去年までは、ヒルネをしていた時間に今は、軽く汗を流しながらカラダを鍛えているんです。それらの情報をブログで紹介するという仕事もしています。つまり、娯楽から得た情報を仕事化しているんです。そして仕事で得たギャラは、生活費と娯楽に使っています。この循環で、貯金はできないんですが、健康なカラダを維持できていると思えば、贅沢は言えません。
2008年08月25日
●緊張と緩和の見事なバランスコントロールが、しんけんすき!
極度の緊張で脚が震え、喉が乾き、考えることもできず、カラダが硬くなっているところに、ボールが飛んで来る。もし落としたら大変なことになると思い焦り、落としてしまう。そのボールを捕りに行く脚がまたもつれる。プロ野球の一流選手でさえこうなんだから、五輪の舞台というものは恐ろしいんでしょうなあ。しかし、だからこそアドレナリンが出て、練習以上の集中力が出て最大限のパフォーマンスができると言うアスリートもいます。極度の緊張感をプラスに働かせるのもマイナスに働かせるのも、ココロです。メンタルトレーニングがいかに大切かが、よくわかりました。常に緊張していたらカラダもココロも疲れます。しかし緊張がまるでなければ、ダラけてしまいます。緊張と緩和のバランスをうまくコントロールできてこそ、いい結果が残せるんでしょう。スポーツは、才能に恵まれた人たちが、さらに自分を鍛えてきた結果を観せるんです。観客は、彼らから数多くのことを学べるんですなあ。
2008年08月23日
●今度こそ4-2で日本勝利が、しんけんすき!
昨日の予測が大幅に外れましたことをお詫びします。いやあ、それにしても残念ですなあ。星野ジャパン。頭を丸めて根性を見せたのはいいけれど、やっぱり国際舞台は緊張するんでしょうなあ。それと、長嶋さんが「センちゃん、日の丸は重いよ」と言っていた言葉の意味がわかったような気がしました。GG佐藤の2度のエラーなんか、こっちまで脚が震える思いがしました。プロ野球の選手が泣くな!と思いましたが、プロ野球の選手だからこそ、悔しくて涙が出るんでしょうなあ。期待の大きさとプレッシャーは比例するんですなあ。そんな立場に立ったことのない者が勝手なことを言っているようですが、やっぱりあそこは勝って欲しかった。しかし終わったことです。次のアメリカ戦こそ、4-2で勝つと思います。いや、勝手に思わせてください。野球というスポーツが世界的にマイナーだなんて思われたくないからです。ガンバレ日本野球!
2008年08月22日
●4-2で日本勝利の予測が、しんけんすき!
昨夜は、M酒店で北京五輪ソフトボール決勝をみんなで観戦しました。上野投手の根性と耐久力に、おいさん達はみんな驚きと尊敬の念を抱いていました。2日間で3完投413球を投げ抜くなんて、プロ野球でも考えられません。しかも世界最速と言われるその球威は時速120km前後ということです。投手と打者との距離が野球より5mほど短いので、体感速度は160kmほどらしいんです。そんな球を軽々とホームランしたアメリカの打者も恐ろしいんですが、彼女らを抑えて見事に優勝し、金メダルに輝いた日本チームは本当に素晴らしいと思います。日本男子は彼女達を見習って、今日、これから始まる韓国戦に臨むと思いますが、ここで日本野球の実力を見せて欲しい。ソフトボールも野球も五輪種目から外されることが決まったわけだから、この競技の素晴らしさを見せつけて欲しいんです。試合開始まであと25分です。4-2で日本が勝つこと予測します。
2008年08月21日
●「スエマエ」の大活躍とかわいさが、しんけんすき!
北京五輪、女子バトミントンダブルスで4位入賞した「スエマエ」の末綱聡子選手は、大分市出身です。城東中学校から昭和女子高校に進み、高校総体で優勝。九州日本電気に入社し、今井監督の指導で実力を上げ、2004年からは前田美順選手とペアを組んで「スエマエ」となり大活躍ですが、そこに、「オグシオ」人気があったことは事実です。「スエマエ」も十分にかわいいと思うんですが、世間の目はどうしてか「オグシオ」の方に注がれます。純粋にスポーツ選手としてそのプレイを観ればいいものを、どうしてだか、容姿の方に目が行くのは男のダメなところなんでしょうなあ。その点、気合いの入った角刈りで出てきた中国の選手はどうでしょう。最初見た時はコーチかと思ってしまいましたが、女子選手でした。スポーツ以外のことに目もくれないといった感じでした。確かに勝負の世界ですから、強ければいいんです。でも、強くてかわいいのは、もっといいと思いますなあ。末綱さんに、心からおめでとう!
2008年08月20日
●メタボ診断基準オールクリアのカラダが、しんけんすき!
メタボ診断基準が国際的に統一されて、腹囲が診断の必須条件が外れることになるそうですが、日本は現状のままいくそうです。さてその腹囲ですが、男性85cm、女性90cm以上です。ワタシは現在87cmなので、アウトです。しかし、血圧、血糖、血清脂質がセーフなので、メタボではないんです。今年の元旦までは腹囲は105cmありましたので、18cm分ダイエットしたわけです。そしたら中性脂肪がグンと落ちて、その結果、血液検査がオールクリアになったという次第ですので、腹囲と中性脂肪の関係はまんざら無縁ではなさそうです。但し、痩せていても尿酸値が高くて痛風の人や、糖尿病の人もいるので、腹囲だけがすべてではないことはわかります。国際的統一基準と日本基準が違うようになりますが、要はその両方をクリアすればいいんです。しかし、あと2cmがなかなか減らないんですなあ~。
2008年08月19日
●「空だけが唯一の限界よ」と言ったエレーナが、しんけんすき!
5m5cmを跳んだ、女子棒高跳びのエレーナ・イシンバエワ選手のパフォーマンスと美貌にうっとりとしたおいさんも多いと思いますが、腕や肩の筋肉、そして割れた腹筋を見ると、彼女がどれだけハードな練習を積んできたかが伺えます。3歳から15歳まで体操をやっていたそうですが、身長が高くなり過ぎたんでしょうか?(174cm)その後、棒高跳びに転向。初めはその転向を快く思っていなかった彼女が、次々と記録を打ちたて、ついには限界と思われた5mを跳び越えて世界新記録で金メダル。神様は彼女に美貌とバランス感覚と根性の3つを与えたんですなあ。さて、その「限界」についての記者の質問に答えた彼女の答えがさえていました。「限界?空だけが唯一の限界よ」こんなシャレたことをあの美しい顔で言うんですなあ。たまりません。イシンバエワの本当の魅力は、スマートな頭脳なのだと思いました。プーチンさん、戦争している場合じゃないですよ!
2008年08月18日
●敵のファインプレイにも拍手する観客が、しんけんすき!
五輪の時期はいつもそうなんですが、スケジュールが終盤に近付くと、イチマツの寂しさを感じます。普段ならあまり観る機会の少ない、卓球やフェンシング、体操などを真剣に見入ってしまいます。それは、世界の一流選手のパフォーマンスという素晴らしさもありますが、やはり、日本選手の活躍を観たいし、できれば、メダルを獲って欲しいし、君が代を聴きたいという愛国心も出てくるからではないでしょうか。そのことは政治や思想とはまったく関係のないものです。地元を応援するといった単純なことなんです。但し、その応援も贔屓の引き倒しに陥ることがあります。地元選手を勝たせたいあまりに、相手の選手にブーイングしたり、ミスをすれば大喝采は、ちょっといただけませんな。本当のスポーツファンなら、敵のファインプレイにも拍手をするくらいの愛情を持って欲しいと思います。それがスポーツなのです。政治や戦争とはそこが違うものなんです。おおいた国体も、そんな素晴らしい観客でありたいと思います。
2008年08月15日
●失敗と成功のセット人生が、しんけんすき!
体操ニッポンの新エース、内村航平選手が大逆転で男子個人総合で銀メダルを獲得しました。そこで
「あのあん馬でのミスがなかったら…」と、マスコミが言いたい気持ちはわかりますが、あのあん馬でのミスがあったから、気持ちを入れ替えて、奇跡の大逆転になったのではないかとワタシは思います。水泳の北島選手もアテネ後の、いわゆる「燃え尽き症候群」や怪我という、どん底を経験したから、今回の大勝利があったのだと思います。まさに「失敗は成功の母」の言葉通りです。もっと言えば、失敗と成功は表裏一体のセットになっているんだと思います。ミスが多い人生を歩んでいると思っている人は多いと思いますが、それだけ成功の可能性も多いと考えた方がいいと思います。逆に成功の多い人生を歩んでいる人は、それだけ失敗の可能性も多いんだから注意した方がいいです。失敗も成功も少ない人は、もう少し冒険心を持った方が…と言うのは、余計なお世話ですな。第三者はうるさいもんですなあ。
2008年08月14日
●この時代に生き残る産業を調査するのが、しんけんすき!
やっぱり、景気は後退していました。以前から景気がいいという話を聞いたことがないし、大分市内を見ても建設工事はほとんどがマンションで、オフィスビルが少ない。中心街の商店街もお客さんが少ないし、飲み屋さんも景気が悪いと言ってます。それでも景気が悪いと言うと、本当に悪くなるので、言わなかったとしか考えられません。しかし、生活実感として、ガソリン代は高騰しているし、食料品も軒並み値上げだと、庶民の財布のヒモは堅くなるのが当たり前で、この夏もレジャーは諦めて、家で五輪観戦という家庭が多いと思います。人が動かなければお金も動きません。景気はますます悪くなります。大手建設会社も倒産しましたし、老舗の専門店も次々に店を閉めています。こんな時代に生き残る産業はどんなものがあるのか、調査しておく必要があるようです。我々の広告業界は、もう何年も前から底を打ってますから、あわてることなくリサーチができるんです。やっぱりエコ系の産業ですかねえ?
2008年08月13日
●「食は南方に学べ」と言う、タミ先生が、しんけんすき!
昨日、博多に行って、料理研究家の檜山タミ先生の教室にお邪魔しました。先生とは3年ぶりにお会いしたんですが、ますます若々しくて、饒舌でした。最近の凶悪事件の増加は食生活の乱れが起因しているという時論を拝聴しました。食材はなるべく近くにあるもの、自然のものをいただくことを忘れてはいけないと言いながらも、最近の温暖化では、南方の料理を参考にした方がよいと仰います。そこで出してくれたのが、タイのカレーと、台湾の果実です。そして、博多の街も大きくなりすぎて不便になった。都市は30~40万人くらいがちょうど良い。大分市はいいですねえ、美味しい食材も豊富にあって。と褒めてくれました。その夜は中洲で飲んだんですが、キレイなおねえさんのいるお店で一番キレイなおねえさんは、大分出身でした。やっぱり地球温暖化で、魚も北上しているようだから、キレイなおねえさんたちも北上して行くのかなあと、帰りのソニックの窓から別府湾を眺めながらそんなことを考えました。
2008年08月12日
●「画竜点睛」という言葉が、しんけんすき!
オリンピックが盛り上がっていると思っていたら、開催国の中国の新疆ウイグル自治区や、旧ソ連グルジアで戦闘が行われているんです。開会式では中国国内のいろんな民族衣装を着た子供たちが出演していたのに。また、グルジアの選手も笑顔で入場行進していたのに。プラカードに『GEORGIA』とあったので、ジョージアと書いてグルジアと読むのかあと思ったばかりでした。どうして戦闘が起こるのかの理由は、長年の民族間問題や、宗教問題、そして地下資源などの利権などが複雑に絡んでいるんでしょうが、中国もロシアも大国です。大国だからこそまとめる力が必要でしょうが、同時に少数民族の尊厳や自由を守ってあげる度量の大きさも必要なのではないでしょうか。五輪という晴れの舞台でいいとこばかりを見せようとしても、その一方で戦闘が起こり血が流れているようでは、平和の祭典もまさに、「画龍点睛を欠く」ことになってしまっているのではないかと思いますなあ。
2008年08月11日
●「なにも言えないっす」の北島選手が、しんけんすき!
世界新記録で五輪金メダル。こんなすごいことはありませんなあ。北島康介選手、やりましたなあ。ファンの期待が選手のプレッシャーになるのは仕方のないことだろうけど、それに押しつぶされないで期待以上の結果を出した瞬間の達成感は「なにも言えないっす」だろうと思います。ワタシも平泳ぎをやってましたが、100mを58秒台なんて、考えられない速さです。この栄光の陰には平井コーチやトレーナー、栄養士、心理学者等のチーム北島の総合力があったと思うし、また、SPEED社の水着も北京のプールの水質も関係したんでしょうが、なんと言っても本人の心身パワーです。特に勝負脳を鍛えることによって、一流から、超一流に生まれ変わった北島選手の脳が常人離れしてしていることは今回の冷静なレース運びで伺えました。圧倒的な強さで勝って、ガッツポーズをする姿を見せてもらっただけで、こっちまで脳が活性化するような気がしました。北島選手、ありがとう!200mも気持ちよく泳いでください。
2008年08月08日
●できることから始めるエコが、しんけんすき!
ここ連日、別府に車で通っているんですが、朝の別大国道で必ず会う自転車のおいさんがいます。高崎山あたりで会って、信号停車の度に追い付かれます。そのおいさんとワタシの移動距離、時間は同じなんですが、ワタシはガソリンを燃やし、彼は脂肪を燃やしているんです。地球にやさしいのは自転車おいさんですが、この酷暑の中、自転車をこぐのは大変だと思います。でも、みんながそうすれば、こんなに暑くはならないのかも知れません。言うのは易しで、じゃあ、明日からお前も自転車で別府まで通えと言われても無理です。そんな根性はありません。エアコンの利いたクルマでボサノバを聴きながら別大国道を走る快適便利を知ったカラダは、汗だらだらで自転車をこぐなんて到底できません。ごめんなさいワタシが悪うございましたと言うしかありません。だから別のカタチで地球のためになるようなことを考えます。たとえば、木を植えるとか…。
2008年08月07日
●国産は当たり前で、県産にこだわるグルメが、しんけんすき!
昨夜、フレンチレストランで、院内のどじょうと、佐賀関の猪肉をいただきました。最近、「国産」が安心安全の印籠になっていますが、我々は「県産」を意識しているようです。まさに「地産地消」が安心安全の印なのです。院内のどじょうは、清流で育ったせいか、泥臭さがまるでなくて、上品で淡白な味わいです。揚げて夏野菜と一緒にいただきました。佐賀関の猪肉は、薄切りにして焼いてブルーベリーとキノコ、バジルでいただきました。野菜も勿論、県産品です。ここまで県産品にこだわるようになったのは、食品の危険性や、産地偽装が原因かも知れませんが、遠くのモノに対する憧れの時代が終わったからではないでしょうか。若いうちは福岡や大阪、東京、そして海外に憧れるもんです。しかし、それらを知ってしまうと、その憧れと現実のギャップを感じます。そして原点に還った時に見えてくるのが、地元の素晴らしさなのです。ワタシは地元がこの大分県でつくづく運が良かったと思います。
2008年08月06日
●ここ集中!で逆境突破の快感が、しんけんすき!
別府溝部学園短期大学で、夏季集中講座を受け持って8年目になります。この暑い中、一日5限の授業を3日で合計15限やるわけですから、ハードです。ワタシは仕事ですからそんなこと言ってられませんが、生徒たちは、くたびれると思います。でも、集中してやらなければならないことって、あるんです。それの訓練でもあるわけです。暑い、ダルいと思えば、すべてがヨダキクなりますが、ここ集中してやろうと思えば、やれるんです。そして将来、あの時、あんなに頑張れたんだから少々のことはやれると自信がつくんです。「若い時の苦労は、買ってでもやれ」とはよく言ったもんです。これは最高のアドバイスだと思います。これをやった人間と、やらなかった人間とでは、将来大きな開きが出てきます。逆境の中で、苦しいと思わずに、集中力で突破する快感を経験すれば、モチベーションが上がり、その結果、いい仕事ができるようになると思いますし、またそのように指導しているんですが、ワタシは暑いです。
2008年08月05日
●太陽と風が作るエネルギーが、しんけんすき!
昨日は、博多で、九州グリーンエネルギー基金運営委員会があったので出席しました。大分市も暑いけど、福岡市の暑さは違いますねえ。やっぱ都会の暑さです。人口が100万を超すとこんな感じになるんでしょうなあ。大分市は40万前後が丁度いいと思います。さて、グリーンエネルギー基金では、太陽光発電と風力発電の設置に対して助成を行う組織です。九州にもたくさんの自然エネルギー装置が設置されつつあります。しかし、これらですべての電力が賄えることはありません。火力や原子力発電に頼らざるを得ないのが実情です。それでも少しでも自然エネルギー発電を増やして環境保護に役立てたいという思いの協力金で運営している非営利組織です。ワタシも委員の一人としてかれこれ6年間お手伝いをさせてもらっています。それにしても、この暑さではどうしてもエアコンが要りますなあ。太陽と風でもっと効率よく発電できないかと思いながらソニックに乗って帰ってきました。
2008年08月04日
●モテないけど、ゴミは持ち帰る若者が、しんけんすき!
昨夜の大分川花火大会は、近所に住むAさんご家族のおかげで、絶好の場所から観ることができました。その上、美味しい焼き肉で目も耳も胃袋も大満足でした。花火終了後もいっとき、マクワウリなどを食べながらいい時間を過ごさせていただきました。そして撤収となって、みんなで手分けして、片付けました。ところが見物客のいなくなった土手の階段あたりには、ビールの空き缶や、食べ残した容器などが置き去りにされてました。「こげな大分市民がおるか!」とAさんは怒りをあらわにしました。キレイな浴衣姿で仲良く花火見物に来るといった昔ながらの風情はいいんだけど、これじゃあ、風情もなにもないでしょう。ゴミを放置して帰るような男に、女の子は魅力を感じるもんですかなあ?ちょっと不良っぽいのがモテるらしいけど、そんなバカップルが置いていったゴミを近所の方々が朝から掃除していることも知らんのでしょうなあ。でも、ちゃんとゴミを持ち帰る若者もいました。モテそうなタイプじゃなかったけど。
2008年08月02日
●マイ箸で、正しいエコを考えるのが、しんけんすき!
マイ箸を携帯して、レストランや食堂に行って食事をする際に、割り箸を使わずに自前の箸で食事をする人が増えてきているようです。これは森林資源の保護にも繋がるエコだし、モッタイナイの精神の表れでもあると思います。しかし世の中にはいろんな考えの人がいまして、割り箸に使う木は間伐材だから利用した方がかえって森林保護になるという意見もあります。でも間伐材は割り箸だけでなく他に有効利用できるんではないでしょうか?割り箸は、一回使えば捨てられます。これは確かにモッタイナイ。マイ箸ならば、自分で洗って何回でも(おそらく無限に)使えるわけです。これならどっちがいいか考えなくてもわかると思います。またそのマイ箸も、竹製ならば、よりエコだと思います。割り箸業者の方も、リサイクル可能な割り箸を考案すれば、大ヒット間違いないと思います。世の中、エコ至上主義になり過ぎている気配もありますが、どっちが正しいんだろうと考えることが大切だと思います。
2008年08月01日
●酷暑をのんびりやり過ごすのが、しんけんすき!
もういい加減、暑い夏は終りかなと思ったら、まだ8月が残ってました。7月の3日、長浜様の初日に梅雨明けしてからというもの、連日の猛暑、酷暑で、犬も人間も舌を出してハアハア言ってますなあ。たまりません。こんな時期は、ヒルネをして、美味いものを食べるに限ります。美味いもの食べて、お酒飲んで、寝るのは無上の悦びですが、そんな生活を続けていたら太るのは目に見えています。そこで、毎日30分でもいいから、軽めの運動をすることです。そしたら、体重は減らなくても増えることはありません。また運動で汗をかいて水分を補給すれば、代謝もよくなりますし、夜もぐっすり眠ることができます。これがなによりもの夏バテ防止だと思います。今月は北京五輪も始まります。室内でのんびりテレビを見るものいいですなあ。無理をしないでのんびりまったりと、酷暑をやり過ごしたいと思います。しかし、来週から短大で夏期講習が始まります。気合いも入れないといけませんなあ。
