2008年09月30日

●ワシだけやらん勇気と信念が、しんけんすき!

元若ノ鵬が、記者会見で、「八百長を強いられた」「大麻を吸っている日本人力士や親方がいる」などと発言しました。それで、なにが目的かと言うと、悪いのは(大麻所持で逮捕の)自分だけでなく、相撲協会全体であり、それをきれいな世界に戻したい。そして、自分も復帰できる筈だと主張したいらしいんですが、弁護士がよくこんな発言を許したもんだと呆れました。ここでロシア人という人種は関係なく、20歳の若者の未熟さが露呈してしまったと言いたいんですが、中年のおいさん、おばさんでも、速度違反取締で捕まった時に「みんなバンバン飛ばしちょるやん、なし、ワシだけ捕まえるん。みんな捕まえないけんわあ」とか言う人を見たことがあります。しかし、規則は規則です。なにを言ってもダメなもんはダメです。「みんなやっちょるやん、なし、ワシだけ捕まえるんか」という言葉は、大分の裁判所でも聴こえてきそうです。ワシだけやらん勇気と信念が試されている時代かも知れませんなあ。

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2008年09月29日

●国益のために滅私奉公する政治家が、しんけんすき!

失言によって大臣がクビになるのを、何回も見てきた筈なのに、どうしてまたと思わされました。こんなこと言ったら、マスコミに叩かれて、野党から辞任要求が出て、総理の任命責任まで問われるといういつものパターンになることぐらい百も承知なんでしょうが、つい、言ってしまったんでしょうなあ。秘書は演説原稿に目を通していないんでしょうか?福田前首相は、「私は自分を客観的に見ることができる」と言いましたが、そこなんです。ホンネを他人事のように言える人は、失言になりにくいんです。中山さんも、「~のような事を言う人もいます」と言えばよかったんです。ところが、福田さんは最後に「あなたとは違うんです」と、余計なことを付け加えたもんだから、叩かれた。中山さんも表現が悪かったと撤回し、謝罪し、辞任したけど、考えは変わっていないと開き直った。選挙前にこんなことじゃ、喜ぶのは誰かと考えたら、景気対策なんか、まだまだ先のことになりそうですなあ。政治家は国益を考えてないですなあ。

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2008年09月26日

●「寛さん、来てください」というご依頼が、しんけんすき!

一日に2回、講演をする日があります。昨日がそうでした。ダブルヘッダーですな。午前中は幼稚園PTA連合会の研修会で、午後からは建設会社の安全大会で。両方とも大分市内だったので、移動もラクでしたが、以前は、臼杵→国東→別府という、トリプルヘッダーもありました。これはさすがに疲れました。講演はただ喋るだけなんですが、聴講者の雰囲気を観ながらですので、結構、神経を使うんです。こんな講演を毎年100回ほどやらせていただいてます。しかし、佐伯のY氏は年間400回やってます。ものすごい体力と精神力だと思います。ワタシには無理です。だから、お断りすることもあります。そしたら、「あそこには行って、うちには来てくれんのやね」と言われることもあるんです。とても辛いんです。できるだけ行きたいんですが、行けない時もあることをご理解いただきたいんです。でも、ヒマな時に限って、お声がかからないんですなあ。困ったもんです。「吉田、それが”休息”だ」という声が聞こえます。

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2008年09月25日

●仕事をちゃんとする内閣が、しんけんすき!

麻生新内閣が発足しました。それにしても世襲議員さんが多いですなあ。蛙の子は蛙と言うんでしょうか?それが悪いとは言いませんが、新鮮さが感じられませんなあ。まあ、政治家になった時点で、大臣や総理を目指しているんだから、嬉しいでしょうし、またその責任の大きさを感じて、仕事をやってくれればそれでいいんですが、すぐまた解散、そして選挙で負ければまた内閣が変わるわけで、ほんの数か月で仕事ができるとは思えないんですがねえ。どんな仕事をするかではなくて、大臣になることが目的のように見えます。日本はそんな仕組みが多いですなあ。どんな勉強をするかより、その大学に入学することが目的のようだし、どんな仕事をするかより、その会社に入ることが目的といった感じです。そしてすぐに入れ替わる。だから、印象が薄くなるし、価値も下がるでしょう。それでも大臣になりたいと思う人が跡を絶たないのは、彼らを応援する人たちにも問題があるような気がします。

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2008年09月24日

●県境のない笑いが、しんけんすき!

昨日、特急にちりんに乗って延岡に行きました。途中、車窓から見える田圃の畦道には彼岸花が赤い列を作っていました。延岡には、天台宗の善正寺というお寺さんの彼岸の中日の法要に特別ゲストとして講演をさせていただきました。延岡の皆さんに、ワタシの大分弁が通じるかどうか不安でしたが、まったく問題ないというか、大分県内にいるのと同じでした。後で聞いてみたら、延岡の皆さんは日常的に、佐伯や大分市内に出かけているというので、大分弁にも、大分県民性にも違和感を感じないということでした。また、おおいた国体にも、是非、応援に行きたいとも言ってくれました。そう言えば、旭化成の宋兄弟も臼杵出身で、大分と宮崎の架け橋になってくれています。架け橋と言えば、佐伯~延岡間の高速道路の橋脚がいくつか見えました。帰りの延岡駅で、地鶏や冷汁などを買っていたら、ボンタン飴もあったので、つい懐かしくなりました。県境なんて、必要ないですなあ。

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2008年09月22日

●「過ごしやすくなりましたね」という挨拶が、しんけんすき!

今朝、冷たい風に目が覚めてエアコンを消そうとしたら、ついてない。秋風だったんです。朝からトクした気分になりました。一昨日は日田で33度を越す残暑だったんで、まだまだ暑いと思いこんでいたんです。ところが、「ナイフで切ったように夏は終わる」というコピーの通り、スパッと夏が切られましたと、言いたかったんですが、日が昇るとまた、蝉が鳴き出して今日も30度近くまで気温が上がる勢いを感じます。9月も後半なのに、こんなに暑かったですかねえ?確かに秋になってコーヒーの美味しい季節になりましたが、日中は汗をかいています。夜は秋の虫の声も聞こえますが、焼酎はロックです。「過ごしやすくなりましたね」という言葉がなかなか聞けません。しかし今年もあと3か月と少々なんです。早いもんですなあ。来週からは、ナイターオフのラジオ番組も始まります。だから時間を閉じ込めるためにも、日記をつけることは大切です。確か去年の今頃もそんなこと書いたような気がしますが…。

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2008年09月19日

●衝動買いが出来ていた時代が、しんけんすき!

今まで、クレジットカードを持たない主義だったワタシですが、どうしても欲しい本やDVDがインターネットショッピングの場合、クレジットカードが必要なので、とうとう申し込むことにしました。審査をパスして送られてきた真新しいクレジットカードを眺めながら、「カード破産」にならんようにせな!」と自分に言い聞かせました。そして、よっぽどのモノ以外は今まで通りキャッシュで買い、クレジットカードは最後の手段と心に決めて数週間経ちました。しかしまだ一回もカードを使っていません。欲しかった本も本当に必要かどうか、周辺の情報を調べていたら、事足りるもんです。それよりもなによりも、景気が悪いので好きな物をなんでも買える状況ではありません。だから、カードは本当に最後の手段になっています。サブプライムローンの破たんから始まった今の金融不安は、ここんとこの心のブレーキがアマかったのだと思います。それでも、衝動買いができていた時代が懐かしいですなあ。

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2008年09月18日

●帽子の下で頑張る髪が、しんけんすき!

朝、シャワーを浴びて鏡を見たら、前頭部の髪の密度が少なくなっていることに気が付きました。濡れているので、分けかたの問題かなと思って、髪の毛をいろいろ触ってみたんですが、やっぱり密度が少ない。地肌が見えるんです。これはついに来たかなと思いましたが、以前にもこんな思いをしたことがありました。その頃はいつも野球帽を被っていて、それをやめたらいつの間にか元の密度に戻っていました。今もハンチングを被っているので薄くなったんだと思います。これは、帽子が髪の毛の代わりをしてくれているんで、髪の毛は、「おれがいなくてもいいんやな」というふてくされ態度になって薄くなるんだとワタシは解釈しているんです。だから、これからしばらくは帽子を被らないようにしたいと思います。もう51歳なんだから、髪の毛が少々薄くなっても仕方がないんですが、できれば、髪は長い友達でいたいと思うんですなあ。いつまでもあると思うなカミとカネ。

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2008年09月17日

●復活した地下の『一』が、しんけんすき!

ワタシの小説『虹色おいさん』に出てくる府内町の地下の居酒屋『一』が、昨夜、復活しました。早速行ってみましたら、店内はキレイに改装されていたんですが、レイアウトは以前のままでした。こあがりに上がって、座った途端にあの頃のことがいろいろと思いだされました。特にB氏の誕生日会のことが昨日のことのように浮かんできました。51歳の誕生日でした。誰かが近所のケーキ屋さんからかわいいケーキを買ってきて、ここでローソクの火を消してハッピーバースデーを歌いました。そのB氏が突然、この世からいなくなって、ワタシが今、彼と同じ年齢になってしまいました。感慨深いものがあります。そんな思いで、焼酎を飲みながら、しばしの時間を過ごしました。そして、地上に出て月を眺めながら、長浜まで歩いて帰りました。3年という月日は、あっと言う間です。

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2008年09月16日

●なんでも食べる元気なお年寄りが、しんけんすき!

今年も、敬老の日は、敬老会に呼ばれて講演をしてきました。毎年思うんですが、お年寄りは、なんでも良く食べますなあ。敬老の日の寿弁当をワタシもいただいたんですが、肉魚、揚げものなどが、これでもかっというほど入っていて、ワタシでさえ食べ上げるのに苦労するくらいなんですが、お年寄りは楽しくお喋りをしながらビールも飲みながら、残さず食べてしまうんです。「好き嫌いないの?」と聞くと「好き嫌いなんか、贅沢じゃ。なんでん食べるでえ」と言って笑います。食生活に気を使って、制限したり、サプリで栄養を補助したりしている若者が情けなく思えるんでしょうなあ。そう言えば昔の人は、なんでもありがたくいただいていたんですなあ。普段が粗食だから、たまの御馳走は喜んでお腹いっぱい食べていたんです。そして、みんなで明るく喋りながら笑いながら食べることは、消化にもいいんでしょうなあ。ワタシもいつか、どこかの公民館で寿弁当を食べているんでしょうなあ。

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2008年09月12日

●大麻に徳俵はない大相撲が、しんけんすき!

「私は、これから真面目になります。許してください。すみませんでした」と何度も頭を下げられたら、許してやってもいいんじゃないのかと思ってしまうのが、人情だと思います。大麻取締法違反で逮捕されたロシア人力士の若ノ鵬が、謝罪記者会見を行い、日本相撲協会に戻りたいと裁判を起こすらしいんですが、たぶん、許されないでしょう。ところが、芸能界だとこれがいつのまにか許されて、今でもテレビに出て活動している人がいます。また海外では、法律も違うんでしょうが、国王から表彰されたミュージシャンもいます。それなのになぜ相撲力士は廃業しなければならないのかという意見もあるでしょう。ドーピングに関する基準は国際的にも厳しくなってきています。また大麻は犯罪組織の資金源にもなっています。だから厳しく取り締まっているんだと思います。ここで、20歳のロシア人力士を許したらどうなるかを考えての結論が出ると思います。若ノ鵬、徳俵はないんだよ。違うステージで頑張れ!

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2008年09月11日

●臼杵の竹宵の準備が、しんけんすき!

昨日の朝、臼杵の旧友から電話があって、「竹宵のサポーターが1000人を突破したんで、午後から県知事に報告に行くけん、その帰りにお前に会いに行く」と言ってきました。その時間はラジオの収録だから局で会おうということになって、「せっかくやけん、お前、ラジオに出て、そのことを喋れ。臼杵竹宵のPRにもなるやねえか」とワタシが言うと、「おう、そげえしちくるるか」となって、局にお願いをして竹宵の実行委員の皆さんが急きょ生番組に出演することになりました。さてその竹宵サポーターというのは、一人一口1000円を出して、竹宵のロウソク代をカンパするんです。2夜で約8万本の竹灯篭に火が灯るから、8万個のロウソクが必要なのです。それにカンパすることによって、自分の灯もあの中にあると思えば、思いもさらに深まると思います。こういうふうに町起こしじゃなくて、町残しの活動は広がっていくんですなあ。今年の臼杵の竹宵は、11月1日(土)と2日(日)です。ぜひお越しくだされ。

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2008年09月10日

●美味し国大分での飲み食いが、しんけんすき!

昨夜、M酒店で、去年漬けた、「びわ酒」「桑の実酒」「ブルーベリー酒」をそれぞれソーダで割って氷を入れて飲みました。立派なカクテルです。こんなお遊びができるんですなあ。しかも、びわも桑の実もブルーベリーも、みんな常連さんの山で採れたものばかりで、それを酒屋さんにもってくれば、果実酒ができるわけで、それをカクテルにして、みんなで飲んで、店先には七輪でイカが焼けて、見上げれば半月がキレイで、こんな幸せはありません。そんで〆に行こうかということになって、近所のお寿司屋さんに行くと、かかりつけ医のS先生も合流して、また楽しい宴が開かれるんです。こんなふうに美味しいお酒が飲めるのも、カラダが健康なのと、いい仲間に巡り合えたおかげですなあ。そして、大分という恵まれた環境の土地で生活できることが、なによりの幸せと思います。さあ、これからもっと、海山の幸が出てきます。体調管理をしっかりやって、美味いもんをいっぱい飲み食いするぞお~!!

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2008年09月09日

●自分に縛られない51歳という年齢が、しんけんすき!

昨日、51歳になりました。イチローの背番号ですな。昔の51歳はこんな軽口を叩かなかったと思いますが、今は軽薄短小時代なんでしょうなあ。それを情けないとも思わないのが51歳です。開き直りなんですかねえ。40歳代の頃は、若者に負けまいとリキむことも多かったんですが50歳を迎えた途端に「もう、どげえでんいい」と思うことが多くなりました。そしたらなんだかラクになりました。リキまないということはこんなに気楽なのかと実感しています。こんな風な感じで60代を迎えたら、また違う感覚になるんでしょうか?いずれにしても、自分で自分を縛らない生き方ができるようになると、世の中が明るく面白く見えるようになるんですなあ。その自覚を促すのが、日記です。ブログのおかげで毎日日記を書くようになって、自分をかなり客観視できるようになったと思います。来年の今頃はどんな日記を書いているのかと想像するのも面白いです。

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2008年09月08日

●じりい地粉が、しんけんすき!

地粉(じごな)は、「じご」「じこ」とも呼びます。地元で収穫された小麦粉、そば粉を、地元で製粉された粉のことです。道の駅などで購入することができます。野津の野中さんが作った地粉が手に入ったので、それで「ひやき」を作ることにしました。これが、市販の小麦粉とどう違うのかと言うと、粘りが違うんです。水で溶かして少々の塩を振り、フライパンでこんがり焼くと、まるでお餅です。これは地粉ならではと思います。だから、水分を多めにし、溶かして緩めにして焼くと、外はパリッとして、中は粘りのある餅のような食感が楽しめるんです。これは、本当にお米の代わりになっていたんだと思います。それでも勿体ないので、薄く溶かすわけです。これを大分弁で「じりい=水っぽい、ぬかるんでいる」と言います。だから「ひやき」を「じり焼き」という地域(豊肥周辺)もあります。このひやきは、そのまま食べるのが一番ですが、黒砂糖とまぶしてもいいし、なめ茸や、鯛味噌をトッピングしてもかなりイケますよ。

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2008年09月05日

●「もろうちょきよ」という言葉自体は、しんけんすき!

今朝の新聞に「もろうちょきよ」という、大きなタイトルが出ていました。一瞬、敬老の日の広告のコピーかな?と思ったんですが、残念なことに、例の汚職事件の贈賄側の言葉でした。「もろうちょきよ」とは、「いいから、カタいこと言わずに、貰っておきなさいよ」という意味の大分弁です。貰っておいてどうするのかというと、便宜をはかるわけです。そして、貰った商品券は金券ショップで換金するんでしょうな。それが長年の慣例になっているから、罪悪感も薄れてしまって、「いいけん、昔からこげえしよったんじゃけん、ここはひとつ、もろうちょきよ」と言われれば、ワタシは「いいや、そらあでけん!」と言えるかどうか自問してみましたが、ものすごく悩んだ末に受け取れないでしょう。でもそれが、ヤマイモだったら、受け取ったかも知れません。マツタケだったら、これは相当に悩んで、便宜ははかれませんと念を押したうえで、受け取る恐れがあります。

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2008年09月04日

●正直で強いお相撲さんが、しんけんすき!

抜き打ちの尿検査で大麻の陽性反応が出た二人のロシア人力士は、今のところ身の潔白を主張しているようですが、同じロシア人力士が逮捕された直後だけに、疑われても仕方がないと思います。北京五輪のハンマー投げでも二人の選手がドーピングで失格となって、5位だった室伏選手が銅メダルになりました。スポーツ界でこれだけドーピングに厳しくなっているのに、なしか!と思いますが、少しでもいい記録を出したいという思いが、薬物に手を出させるのかも知れません。大相撲の力士が麻薬に手を出すのは、プレッシャーからの解放なのか、気分転換なのかわかりませんが、だったら、お酒でも飲んでればいいのにと思います。麻薬の甘い誘いは人生を狂わすことになると、親方は教えてなかったんでしょうか?疑惑の二力士の精密検査結果は明日出るそうですが、彼らの言う通りに、抜き打ち検査が間違いであって欲しいと思います。そうじゃなければ秋場所がなくなる可能性もあるからです。

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2008年09月03日

●いい笑顔と安全運転のタクシーが、しんけんすき!

昨日、一昨日と、大分県タクシー協会のみなさんの集まりに呼ばれて、おおいた国体のおもてなし大使として講演をさせていただきました。数百人のタクシー運転士さんを見ることなんか滅多にないことです。その中には、ワタシを乗せたことがあるという運転士さんもいました。考えてみれば、いつもは運転士さんの後姿しか見てないので、正面から見ると新鮮な感じがします。そんなタクシー運転士さんの話題の情報源は、やはりラジオが多いようです。政治、経済から国際情勢、天気や季節の話題に至るまで、運転をしながら、ラジオから情報を仕入れているようです。それをお客さんと語るんですなあ。ラジオ番組をやってる側としては、このようなリスナーが大勢いることを意識して、発信しなければと改めて思った次第でした。今月の27日から始まる、おおいた国体の期間中は、全国からのお客さんがタクシーを利用するでしょう。いい笑顔と、安全運転をお願いします。

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2008年09月02日

●自分自身を客観的に見ることができる首相が、しんけんすき!

昨夜、福田首相が突然の辞任発表をしました。「これからの政治を考えての決断」だそうですが、このままじゃ選挙に勝てないということなんでしょう。それにしても、あまりにも唐突だと思いました。記者会見で、「首相の言葉は、ひとごとのようだ」と記者が突っ込むと、「私はね、自分自身を客観的に見ることができるんです。あなたと違うの」と返しました。こんなニヒルでシニカルなところは、嫌いじゃなかったんだけどなあ。それでも辞めなければならない理由があるんでしょう。政治の裏舞台はまったくわかりませんなあ。辞めろ辞めろと言ってた人達も、いざ辞めたら、無責任だと言うんですなあ。本当に政治の世界はわかりません。ちゅうか、わかりたくもありません。そんなことより、景気をどうにかしてくれないと、困ります。去年は1尾100円だったサンマが、今は200円です。こんなこと、政治家のセンセイ方には大したことないんでしょうねえ。

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2008年09月01日

●正義感があって高潔だった先生が、しんけんすき!

9月になりました。子供たちは、楽しい夏休みが終わって2学期が始まります。ところが、21人の若い先生が学校に来ません。採用試験不採用になったからです。一番の被害者はこども達だと言われますが、そのこども達が好きで教師になったはずです。それをこんなカタチで裏切ることになるなんて。しかも、自分の今後もどうしたらいいのかわからないと思います。臨時教員になってしばらく残ることもできるでしょう。しかし、汚名を払拭するには長い時間がかかります。塾の先生になるか、まったく違う仕事に就くか、いずれにしても民間はアマくないです。しかも今は景気が悪いんです。この秋からの物価値上げも生活を苦しめるでしょう。なんでこんな目に遭うんだと恨みたくもなるでしょう。学校の先生はそれだけ正義感と高潔さが求められるんです。だからこそ尊敬されるんです。その信頼を裏切った代償は大きいと思います。世間の採点は恐ろしく厳しいですよ。

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