2008年10月31日

●大分色を出しだしたお店が、しんくんすき!

昨夜は、会合で久しぶりにお町に出ました。新しいお店がいっぱいできていることに驚きました。しかし、ひと昔前とはなにかが違ってます。「大分料理の店」とか「大分の旨いもん」とかの地元色を強く出した店舗が目に付くんです。以前は、都会っぽいキドった感じにした店がやけに目についてたんですが、やっと、ローカル色を堂々と出すようになってきたんですなあ。しかもメニューを見ると、朝地の黒毛和牛やら、安心院イモリ谷の納豆やら、国東のクルマエビやら、地域名も大きく出しています。これは、地産地消の浸透と、食の安全意識が、お客の方にお強くなったことが原因ではなかろうかと思います。なかなかいい傾向だと思います。この方向性がもっと進めば、町全体が大分カラーになって、オリジナリティーの高い、よそではマネのできない雰囲気が出来上がるのではないかと期待しています。全国どこにいってもあるような、あの手の店が今はなんだか懐かしいような気もしますが…。

Posted by yoshida at 10:50

2008年10月30日

●とにかく速く書けるワープロが、しんけんすき!

パソコンのワープロを使うようになって、漢字が書けなくなったという話をよく聞きます。ワタシもそうです。変換機能に頼り過ぎているのと、手書きが極端に少なくなったのでそうなったと思いますが、逆に、ワープロのおかげで、書くのが速くなったことには感謝しています。その分、文章の構成なんかを考える時間が取れるからです。ところが、推敲に推敲を重ねるといった、重厚な文章など書ける筈もないワタシですから、思いついたことをパッパと書いてしまうんで、ワープロはありがたいんです。原稿用紙に手書きで書いていたら、このブログだって、毎日こんなには書けないでしょう。ところで、この文章をどれくらいの時間で書いていると思いますか?ネタがあればいいんですけど、ない日はやっぱり書くまでに時間がかかります。ところが書き始めたら、平均で10分。今日はここまでで5分です。手書きなら30分~1時間はかかると思います。ペンダコもなくなりましたが、薬指が関節痛気味です。

Posted by yoshida at 10:03

2008年10月29日

●作業服のおいさんの笑顔が、しんけんすき!

昨日、高圧ガス保安協会さんの集会に呼ばれて講演をしてきました。このような安全大会によく呼ばれるんです。出席者のほとんどが男性で、半数が作業服の人たちです。つまり、男の仕事って感じがします。背広組はお偉いさんなのでしょう。名刺を見ないとなにをしている人かよくわかりません。そんな中で、綿パンで、半そでシャツでウォーキングシューズ姿はワタシだけです。講師席に腰掛けていなければ、場違いのおいさんです。それでも、ワタシが『大分の笑い~なしかのこころ~』の話を始めると、一番食いつきがいいのが、作業服のおいさんたちです。しらしんけん笑ってくれます。そして、なしかの番組に投稿してくれる人もいます。嬉しいことです。このような人たちに支えられて番組も14年目を迎えました。そしてこれからも続いていくでしょう。やっぱり現場で働く人の顔はいいもんです。その点、デスクワーク主体のワタシの顔は、甘ったるいもんですなあ。ちょっとかわいいけど…。

Posted by yoshida at 09:13

2008年10月28日

●株に縁のない庶民が、しんけんすき!

バブル後最安値をあっさり更新という株価の大暴落で、24年前に戻ったと騒いでいますが、株に興味のない私はさっぱり意味がわかりません。また、円高で輸出関連企業が大打撃というのもピンときません。それほど経済に疎いワタシですが、借金はしてません。借金してまでモノを買おうと思わないからです。欲しいモノがあれば、お金を貯めてから買います。ローンを組むと返済しなければならないからです。サラリーマンじゃないので、計画的な利用も返済もできないんです。これからの世の中はますます厳しい経済状態になると言われていますが、それでも、角打ちして、みんなが持ち寄った季節の美味しいものを食べて楽しく笑っていられるのが、最高の贅沢だと思います。こんな庶民感覚を政治家の皆さんが実践してくれれば、この国はもっと住みよく素晴らしい国になると思うんですがねえ。まだまだバブルの時のような勘違いをした人たちが多いようですなあ、かわいそうに。

Posted by yoshida at 09:40

2008年10月27日

●イベントかけもちできる体力が、しんけんすき!

昨日は、大分イベントホールのパナソニックフェアと、大分平和市民公園のOBSラジオ祭りのかけもちでした。このようにイベントって、重なるもんですな。夕方、撤収が終わると、さすがにくたびれましたが、両会場ともに来場者が多く、内容もよかったので、疲れは半分になりました。これが、もっと雨が降って、人出も少なかったら、どっと疲れたことでしょう。世界的に経済不安の世の中ですが、だからこそ、楽しいイベントが必要だと思います。家の中にいてテレビを見るのもいいですが、やっぱり、たまには外に出て、世の中の流れや人間の動きを見るのも必要だと思います。ワタシも、デスクワーク以外の仕事で、楽しかったんですが、これが毎日だとカラダがもたないと思いました。それでも、ダイエットやっててよかったと思います。去年までのカラダだったら、今日は朝、起きれなかったんじゃないかと思います。やっぱり、広告の仕事は体力勝負ですなあ。

Posted by yoshida at 10:05

2008年10月24日

●医者を励ます立場が、しんけんすき!

昨夜、かかりつけ医から誘われて都町で飲んだんですが、彼は日頃の激務とストレスからか、ワタシより太ってしまってました。数年前、「これ以上太ると長生きできませんよ」と言っていた彼が、以前のワタシのようになりつつあるんです。そう言えばワタシも40代の頃は仕事ばかりで、運動もせず、暴飲暴食の日々だったので、90kgを越すデブでした。その原因は、やはり自分のカラダを顧みない生活習慣だったと思います。それが、幸か不幸か50歳を過ぎた時に、仕事の縁で、JOBAのモニターをさせていただくことになって、わずか10か月で14kgの減量に成功し、しかも血液検査はオールクリア。メタボ脱却をしたわけです。その経緯をすべて見ていた、かかりつけ医が、今、メタボ化して、ワタシから叱られているんです。「あんた、医者の不養生なんか、言い訳やけんな、しっかりせなつまらんで」なんて、言ってやりました。ジツにいい気分です。

Posted by yoshida at 08:16

2008年10月23日

●休肝日の夜中の筋トレが、しんけんすき!

休肝日になにをするかという問題ですが、先ず、テレビを見ます。あまり面白くないので、録画しておいた番組を3倍速でチェックします。これも面白くないので、消します。そんで読みかけの本を読んだり、ネットで調べ事をしたり、しているうちに眠くなります。スケジュール帳を見て明日すべきことを頭に入れて寝ます。すると、夜中に目が覚めます。なかなか寝付けないので、また本を読みます。するといつの間にか眠ってしまいます。それでも朝の5時には目が覚めます。そこで企画物の文章を書いたり、イラストを描いたりします。すると朝の情報番組が始まって、それを見ながらまた寝ます。つまり、お酒を飲まないと、なかなか寝付けないということです。それでも週に2日の休肝日は必要と医者に言われましたので、ガンバっています。昨夜も休肝日で寝付けなかったんですが、夜中にちょっと筋トレをやると、寝付きが良くなることに気が付きました。やっぱりカラダは運動をしたがっているんですなあ。

Posted by yoshida at 10:06

2008年10月22日

●人の縁の潤滑油が、しんけんすき!

人の縁とは不思議なものでして、数年前、福岡で知り合った方から、同窓会で講演をしてくれませんかと依頼され、そこでまた知り合った方から、大阪の同窓会にも来てくださいと言われ、その方と親しくなって、帰郷された折、長浜のM酒店の角打ちにお誘いしたら、大変気に入ってくれて、昨夜、その方から、丹波篠山の黒枝豆を送っていただき、それを仲間のみんなといただきました。するとそこへ、福岡に転勤になった角打ち仲間がふらりと顔を出して、彼と一緒に黒枝豆をいただいた次第です。またその方のお連れの方が、熊本出身で今度の大分の某社のボスなんです。このような人の繋がりは、正に一期一会であって、到底、計算で図れるものではありません。またそこに仕事の利害関係が介在していないのがいいんですなあ。だからみんな、飲み友達なんです。だから、異動があっても、再会すれば、すぐに冗談の言える雰囲気になれるんです。お酒は本当に人間関係の潤滑油なんですなあ。

Posted by yoshida at 09:37

2008年10月21日

●「哀愁があって、いいねえ」の言葉が、しんけんすき!

ワタシの尊敬する立ち呑み師のIさんの口癖が、「哀愁があって、いいねえ」「これはちょっと哀愁が足りんねえ」です。哀愁とは、物悲しいことです。例えば、古くてちょっと傷んだような造りの居酒屋に、初老の女将さんいて、手作り料理を出してくれて、ビール会社のロゴ入りのコップで焼酎を飲みながら、煮物かなんかをいただく。外は雨。といったシチュエーション、これが「哀愁がある」であって、逆に、ちょっと不思議風な造りでよく見りゃ、全国どこにでもあるような今風の居酒屋で、ブランド化した焼酎や日本酒を置いて、黒っぽい服着た若い店員が、わかったような顔して味のない料理を持って来て、外はうるさい。といったシチュエーションが「哀愁が足りん」なのです。これだけ、モノも情報も氾濫したら、この先なにが求められるか。それは「哀愁」であると思います。それは安易に作れるものではありません。時間がかかるし、人情も必要です。それが見当たらなくなったから、求められるんではないでしょうか。

Posted by yoshida at 10:16

2008年10月20日

●政治はボランティアでやるのが、しんけんすき!

「政治は金儲けでやっているわけではない」と政治家の人が正論っぽく言いますが、金儲けができない人がどうして経済のことがわかるんでしょうか?この世界的金融不安を公的資金投入でかわそうとしていますが、それはつまり税金です。政治家のみなさんの給料も税金です。自分で働いて儲けたお金じゃないものを使うんだから、身を切るような思いはしないでしょう。「金儲け」という言葉を清潔でないような意味で使っていますが、「金儲け」は商売であり、ビジネスです。頭を使い、経験を生かし、汗を流し、相手に頭を下げて利益を生むんです。その利益から税金を支払います。それを無駄遣いしまくっておいて、高給を取っておきながら、「金儲けでやってるわけではない」とは、どん口が言いよんのか!と怒りたくもなるもんです。もう政治はボランティアでやってほしいと思います。そしたら金持ちだけの政治になると言いますが、庶民の多くがボランティアをやっていることすら知らんのでしょうかねえ、まったく。

Posted by yoshida at 09:34

2008年10月18日

●どぶろくと田舎料理が、しんけんすき!

昨日、太田村の白髭田原神社のどぶろく祭りがあり、そのお土産に、どぶろくをいただきました。白濁した色とどろっとした感じは、甘酒のようですが、飲んでみると、酸味が強く、ヨーグルトのような感じでもありました。そしてまだ発泡しているのかピリピリとしています。これがどぶろくなんですなあ。ひと昔前までは、酒造法で販売が禁止されていたんですが、伝統文化の方が尊重されたんでしょう、今は規制緩和になって、こうして我々もいただけるようになりました。ありがたいことです。やっぱりお米のお酒は、神様が宿っているような感じがします。そして、日本人の根本に触れるような気がします。このどぶろくをいただきながら、太田村の田舎料理もいただきました。正に地産地消です。食の安全が社会問題になっている現在ですが、これほどまでに安心な食品はないと思います。田舎の人が心をこめて作ってくれた料理こそ、今の世の中で一番、贅沢な食品だと思います。御馳走様でした。

Posted by yoshida at 10:24

2008年10月17日

●変なとこが攣るおいさんのカラダが、しんけんすき!

ワタシのラジオ番組『おいさんラジオこいたいけん』の中に、『おいさん化現象』を検証するコーナーがあるんですが、先日、「変なとこが攣る」という投稿がありました。そう言えば数日前の朝、足が攣って目が覚めました。足と言っても、甲の部分です。しかも両足同時に攣りました。それがなかなか治らないので、起きてみようとしたんですが、立てないんです。無理をするとますます攣るので、しばらくそのままにしてたら、少し良くなったので、また立とうとしたら、また攣って、本当に泣きたい思いがしました。こんなとこが攣るなんて生まれて初めてです。たぶん、最近、歩いてないもんだから、こうなったんじゃないかと思います。JOBA運動は毎日やってますが、歩くことも必要ですな。カラダは、やっぱり全身を使わないといけんと思います。しかし、足の甲が攣るなんて想像もしてなかったです。しかも両足同時なんて笑うに笑えません。カラダって、本当に面白いものですなあ。

Posted by yoshida at 10:22

2008年10月16日

●一時的ブームが悲しくて、ある意味、しんけんすき!

果物屋さんからバナナが消えた!これは、テレビのダイエット番組で、朝バナナが効果的というのがあってその翌朝から全国の果物屋さんのバナナが売れに売れて品切れ状態になったということです。以前にも、寒天ダイエットが話題になった時に、寒天が品切れになったことがありましたが、今は普通にあります。バナナもきっと同じことでしょう。一時的ブームというのは恐ろしいもので、石油ショックの時のトイレットペーパーがなくなるという噂で、パニックが起こりました。しかし実際はあったのです。そこまでして買いたい衝動はなんなのでしょうか?簡単にダイエットしたい→バナナがいいらしい→品切れ状態らしい→早く買わなければ→どうにかバナナを手に入れた→食べなければ→美味しい→でもこれで本当に痩せるんだろうか→次のバナナも買わなければ→今度は品切れになってない→効果がないんだろうか→体重が減らない→もっといいダイエットないかなあ→〇〇〇がいいらしい。というサイクルですな。

Posted by yoshida at 08:39

2008年10月15日

●株に無縁の人生が、しんけんすき!

先週末、株を買って、昨日売ったら、大儲け!という話でしたが、どうなんでしょうか? そんなことできたら、ワタシも投資家になって、余裕の暮らしができていると思います。株取引はギャンブルじゃないとよく言われますが、ワタシには、ギャンブルとしか思えません。やっぱりお金は、働いて得るものであると思うからです。だからこそありがたいもので、大切に使おうと思うし,倹約の知恵もそこから生まれてくるんだと思うんです。それを一晩や二晩で、大儲けなんて、みんながやってたら、まじめに働くのがばからしくなりませんか?投資家の人は、余裕があって、その資産運用で株もやっていると思うんですが、借金までして、一発大勝負に出るという売り買いは、ギャンブルそのものです。それで成功すれば、大金持ちになって働かなくなるでしょうし、失敗すれば、大借金を抱えて、働く気力も失うでしょう。ギャンブルならば、お小遣い程度で楽しめばいいんじゃないかなと、株に無縁のワタシはそう思いますがね。

Posted by yoshida at 10:14

2008年10月14日

●嵐の中で小舟を操るのが、しんけんすき!

3連休いかがお過ごしだったでしょうか?連休明けの朝は雨ですなあ。(大分市)ワタシはこんな仕事をしていますので、決まった休みはありません。世間の皆さんが休んでいる時の方が、原稿書きや、講演などで忙しいんです。逆に、普通の日にぽっかり時間が空いて、なにもすることがなくて、ヒルネやお散歩などをすることもあります。これがフリーランスというものなんでしょう。いずれにせよ、仕事があるということは、幸せなことです。フリーランスの生活は、小舟の航海のようなものです。嵐が来ると、寝ることもできずに戦いますが、凪の時は、死ぬほど退屈で弱ります。まさに太平洋ひとりぼっちです。しかし、大型船や、飛行機では決して味わえない冒険の魅力があるんです。サブプライム問題から始まった世界金融不安という嵐は、大型船も危険にさらされています。そこから避難し、救命ボートに乗るのは勇気が必要です。しかしこっちは、最初から小舟なんです。だから、操り方を知ってます。

Posted by yoshida at 09:48

2008年10月10日

●ダイエットの仕事が、しんけんすき!

昨日、講演会の最後の質疑応答コーナーで、「14kgも痩せたらしいんですが、お腹の皮はどうなりましたか?」という質問を受けました。「月に1~2kgぐらいずつ落としていったので、タルんでませんよ。すっきりしたキレイなウエストに戻りつつあります」と答えたら、「へ~、いいなあ」と言われました。さらに、「本当にJOBAだけでそんなに痩せるんですか?食事制限とかしてませんか?」ち聞かれました。「医者から1日、1800kcal以内と言われましたが、あんまり気にしてません。良く飲み、良く食べます」と答えました。それには無反応でした。たぶん疑っているんでしょう。だから「毎日、自分の写真を撮って、体重も量ってそれをブログで公開したら痩せますよ」と言ったら、これには納得した様子でした。とにかく、ダイエットに対する関心の高さには驚きました。しかし、もうひとつ秘訣があるんです。ダイエットを仕事にすれば、これはもう、確実に痩せます。仕事が終わればリバウンドするかも知れませんが…。

Posted by yoshida at 08:21

2008年10月 9日

●タフな普通のサラリーマンが、しんけんすき!

昨日は、ラジオ番組を4本収録して、さらにCMを9本収録しました。マイクに向かって喋るだけなので、体力は使いませんが、喉を酷使します。そこで、お疲れさんということで、生麦酒で潤して、それから、サンマなどをいただきながら、麦焼酎ロックで喉を冷やします。そこにカボスは欠かせません。そこで黙って飲み食いすればいいものを、どうしてもまた喋ってしまいます。気がつけば深夜です。朝起きたら、喉がガラガラです。それからコーヒーを飲んで、今度は、書く仕事です。これもパソコンのキーボードを叩いているだけですので、体力は使いません。どうかすると一日中、一言も喋らない日もあります。こんなバランスで長年、仕事をしてきたので、ワタシのカラダもこれが普通と思いこんでいるのかも知れません。しかし、普通のサラリーマンの人は、「寛さんタフですねえ」とお世辞を言いますが、それは違います。普通のサラリーマンの方がよっぽどタフだとワタシは思います。

Posted by yoshida at 10:20

2008年10月 8日

●陽気で元気で臆病なおいさんが、しんけんすき!

すっかり秋色になりましたが、ワタシは今日も半そで半ズボンです。しかも裸足です。太っていた頃は、デブだから体温が高いんだろうと思っていましたが、体重を14kg落とした今でもこうだから、関係がないんでしょう。とにかく薄着が好きなんです。そして風邪をひきません。病気もしません。怪我もしません。これは、「馬鹿は元気が一番」というワタシの信条なんです。昔、「50歳になったら、ガタっと疲れが出る」と、どこかのおいさんに言われたことがありますが、まだガタっときません。たぶん、重労働をしていなくて、しかも、個人経営だからストレスも少ないことが、その原因じゃないかなと思います。そして、よく飲み、よく笑っているから、血行も良くなって、新陳代謝がアップして、免疫力も高くなっているんだと思います。さらに、怪我をしないのは、臆病な性格だから危険な場所に行かないからです。このように自己分析すると、陽気で元気で臆病なおいさん像が浮かんできますなあ。情けないけど、まあいいですな。

Posted by yoshida at 11:26

2008年10月 7日

●運転マナーの良い街が、しんけんすき!

最近、クルマを運転していて気になることがいくつかあります。先ず、車線変更の際にウインカーを出さないドライバーが多くなりました。また、交差点でもウインカーを出さずに曲がるので、周りが大変迷惑します。次に、センターラインを踏んで走るクルマがいます。対向車も同じことをしたら、どうなるのかと考えないんでしょうか?そして狭い道から広い道に侵入する際に、一旦停車せず、こっちが止まるかよけるかしないとぶつかるまで出てきているクルマがいます。いずれも、自分勝手な運転です。このようなマナーの悪いドライバーが多くなりました。残念なことです。ちゅうか、危険です。こんなドライバーのせいで事故に巻き込まれたくはありません。マナーアップということはいくら口で言ってもダメなようです。厳しく罰することも必要だと思います。と、ここまで書きましたが、マナーの悪いドライバーがいるから注意しようと思って安全運転になっているような気もします。パラドックスですなあ。

Posted by yoshida at 10:28

2008年10月 6日

●関西で聞く大分弁が、しんけんすき!

週末、関西へ行って来ました。土曜日は神戸で立ち呑みをして、丁度、KOBE JAZZ STREETをやっていたので、あの有名なJAZZスポットの「SONE」でライブを楽しんで、神戸牛をいただき、神戸で暮らす大分県人のみなさんと楽しい時間を過ごさせていただきました。翌日は大阪梅田の中華料理店「徐園」で開かれた関西蒲江会で講演でした。最初はみなさん、関西弁でしたが、だんだんと大分弁、蒲江弁になっていくのが面白かったです。やっぱり、どこに住んでいても、ふるさとへの帰属意識というものは強くあるもんなのですなあ。雨の大阪でしたが、大分の人情に触れたような気がしました。帰りの新幹線の中では、なんと、大分のおばさん達の団体に遭遇「あら、寛ちゃん、あんたどこ行きじゃったん?」と聞かれて、「ちょっと大阪に」「へえ、うったちゃ京都のお寺さんにお参りに行っち来たんで」神戸でも、大阪でも、新幹線でも、元気な大分弁を聞くことができて、しあわせでした。

Posted by yoshida at 09:48

2008年10月 3日

●差し迫る危険をしっかりイメージするのが、しんけんすき!

万引き犯の多くは、そのスリルを楽しむことが目的だそうです。買い物をするフリをして商品をかすめ盗るのは、ドキドキするでしょう。それがバレなくて無事に店から出られた瞬間は達成感もあるでしょう。しかし、その犯行がバレたらどうなるかのイメージが欠けているんです。昨日、別府の大型店舗で万引きをしたのは大分国体の取材に来ていた県外の新聞社の記者でした。「なにしに来たんか!」と思いましたが、きっとスリルを楽しみたかったんでしょう。差し迫る危険の中に感じる快楽を自制できなかったんでしょう。しかし、店側としては大きな損害を被るわけです。当然、警察に通報され、それがマスコミによって公表されます。「自分がニュースになって、どうするんか!」と社会的制裁も受けることになります。この結果までイメージした上でのスリルなのか、どうなのかです。文字で仕事をするという同じ立場の人間として言いたいのは、もっとしっかりイメージしろ!ということです。

Posted by yoshida at 08:35

2008年10月 2日

●男・清原の涙が、しんけんすき!

清原和博選手の現役最後の試合は、王監督率いるホークス戦でした。高校生の頃、熱望していてた巨人にフラれた清原が、西武に入ってその悔しさをバネに大活躍し、巨人を破って日本一になった時のことは今でも覚えています。当時、巨人の監督だった王さんが、昨夜、引退する清原に花束を贈り、「生まれ変わったら必ず同じチームでやろう」と声をかけたそうです。さすが世界の王さんだと思いました。41歳の清原も男泣きし、「プロ生活は、涙で始まり涙で終わったが、その涙の意味はまったく違う」と、大人の発言をしました。またその場にイチローも駆けつけ、清原がバッターボックスに入った時は立って応援していた姿も感動的でした。いやあ、スポーツ選手って、いいですなあ。何万人の観客の前で泣けるんですから。そして、大の大人を泣かすんですから。低迷している日本プロ野球を元気にしてくれる第二の清原が出てくることを期待します。また清原には、そのような選手を育ててほしいと思います。

Posted by yoshida at 10:11

2008年10月 1日

●半そで半ズボンの生活が、しんけんすき!

10月になると、途端に朝が涼しくなるようですな。しかし、まだ半そでに半ズボンです。温暖な大分に暮らしていると、一年の半分は半そで半ズボンでいけると思います。ワタシはフリーランスなので、こんな格好で仕事ができるんです。厚生労働省が提唱する前からクールビズなんです。と言うよりも、暑がりなんでしょう。年中、靴下は履かないし、冬でも薄着です。去年までは体重が90kgを超えていたから、そうなんだろうと思っていましたが、今年から始めたダイエットで76kgになった今でも、暑がりは変わらないんです。だから、体重と暑がりは関係ないと思います。もっと基本的な体質の問題か、若しくは性格かとも考えたんですが、ピンときません。そこで、こどもの頃、婆ちゃんに「寒いとか、キツいとか、忙しいとか言うな!」と躾けられていたことを思い出しました。だから、それらの言葉を口にしなくなったのだと思います。つまり、我慢が身に付いたんですな。しかし、「暑い」は、よく口にするんですなあ。

Posted by yoshida at 09:27