2009年1月30日

●ガッツポーズはダメ!という古さが、しんけんすき!

先場所の優勝決定戦に勝利した朝青龍が土俵上でガッツポーズをしたことが、横綱の品格に欠けるということで、日本相撲協会の武蔵川理事長が、朝青龍の親方である高砂親方に厳重注意をしたらしいんですが、そんなに悪いことなんでしょうか?そのガッツポーズという言葉は、ボウリング雑誌の「ガッツボール」誌が、ストライクをとった時のポーズをガッツポーズと命名したのが最初らしく、それが1972年のことで、その2年後の1974年にWBCライト級タイトルマッチでガッツ石松が8ラウンドKOした時に両手を挙げて喜びのポーズをしたのが、ガッツポーズを有名にしたと言われています。その後、オリンピックでもガッツポーズは見られますし、選挙などさまざまな勝利のシーンでガッツポーズは見られます。しかし相撲は神事。だからダメ!厳重注意!というのも逆に面白いですなあ。

Posted by yoshida at 10:30

2009年1月29日

●♪美しい50代ああ~50代~っが、しんけんすき!

昨夜、先輩のお誕生会に呼ばれたので、豚の角煮と豚足と鶏の手羽先とパンとワインを買って参上しました。先輩のマンションに集まったのは40~60歳のおいさん、おばさん達でしたが、各々がいろんな食材やお酒を持って来て、それをみんなで調理したり盛り付けたりして、乾杯!そしてハッピーバースデー~食べて飲んでおしゃべりして笑って最後はロールケーキ。それからみんなで片付けをして2次会はカラオケスナック。歌はもちろん、昭和青春歌謡。橋幸夫や三田明。みんな青春時代に戻り、盛り上がりました。考えてみれば、ケータイもパソコンもなかったあの頃ですが、未来への大きな夢がありました。その夢の結果が現在ならば、ちょっと情けないような気がします。そんで、夢を見ていたあの頃こそが、幸せな時代だったんだと思いました。♪美しい50代ああ~50代~

Posted by yoshida at 11:54

2009年1月27日

●漢字を愛する知的な国民が、しんけんすき!

今、空前の漢字ブームだそうです。昨年度は漢字能力検定に272万人が受験し、財団法人日本漢字能力検定協会は大きな利益を上げ、文部科学省から「もうけすぎ」と指摘を受け来月にも臨時調査に入るとのことです。このご時世に「もうけすぎ」とは...。しかも漢字で...。それはさておき、なぜ今、漢字なのでしょうか。これには背景に不景気があると思います。不景気になると先ず、広告費が抑えられる→テレビ局も製作費が少なくなる→少ない予算でできるクイズ番組が増える→芸能人に漢字テストをやらせる→こどもも大人も観る→漢字ブームになる。といった風が吹けば形式の推論が成り立つわけですが、まんざら外れてないと思います。それともう一人、漢字ブームの火付け役がいますなあ、そうです。「未曾有」のあの方です。

Posted by yoshida at 10:08

2009年1月26日

●八百万の神々が見守る日本の文化が、しんけんすき!

白鵬と朝青龍の取組を観て、二人とも横綱なんだと改めて思いました。白鵬は、大鵬のようであり、貴乃花のような大横綱の雰囲気で、静かな表情ですが、朝青龍は気合いを全身にみなぎらせ、恐ろしいまでの迫力を出します。横綱の品格を問われるようですが、静かな表情で教科書的な横綱相撲を取るだけではファンは面白くないでしょう。気合いみなぎる表情で、どうだおれは強いんだ!という相撲もあっていいと思うし、決してそれはヒールでもなんでもないと思います。千秋楽の結びの一番で白鵬が勝って横綱の面目を保ち、優勝決定戦でもう後のない朝青龍が勝って復活優勝。こんな出来過ぎたシナリオがあるかと言う人もいるでしょうが、それが面白いから大入り満員になるし視聴率も高くなるんです。相撲は神事です。神の国日本には古来より八百万の神々がいるんです。

Posted by yoshida at 10:28

2009年1月23日

●どんどん買い物をするお金持ちが、しんけんすき!

最近、1円焼き肉とか、1円ナントカとかの爆弾チラシが目立ちます。これは、一人でも多くのお客さんに来てもらうための引きよせで、当然、赤字覚悟なんですが、このような値下げ合戦は、かなり危ないのです。財布の紐がかたくなる→商品が売れなくなる→売るために値下げする→利益が減る→経営が苦しくなる→従業員の給料が下がる→財布の紐がかたくなる。これぞまさしくデフレスパイラルなのです。買い物をする側としては少しでも安い方がいいんですが、デフレが進めば景気はますます悪くなる一方です。このような時期には、暮らしにゆとりのある人が、どんどん買い物をして欲しいと思います。しかし、暮らしにゆとりのある人って、あんまり見かけませんなあ。どこにおるんでしょうか?そんな人はあまりお金を使わないんでしょうなあ、困ったもんですなあ。

Posted by yoshida at 09:45

2009年1月22日

●王様は裸だ!と叫ぶこどもが、しんけんすき!

「朝早くからご苦労さまです」という言葉は、会社の重役さんが部下に言うようなニュアンスがありますなあ。やっぱり小室さんはご自身で分析しているように「裸の王様」なのかも知れません。混乱を避けるために早朝から開かれる公判に大勢のマスコミやファンが殺到した中に表れての第一声がこれでした。そして検察側の冒頭陳述を受けて「おおよそ合っています」というのも、学校の先生が生徒の解答に対して言うような台詞です。音楽の才能に恵まれた彼に、世間に対する言葉遣いをレクチャーするブレーンがいなかったんでしょうか。さらに「音楽一筋でありたい」という言葉も、お金のことを考えずに好きな音楽だけやっていたいという我がままにしか聞こえません。つくづくKEIKOがかわいそうでなりません。それにしてもおカネとプライドって、怖いもんですなあ。

Posted by yoshida at 10:11

2009年1月21日

●博物館に寄贈するのが、しんけんすき!

家のローンを返し終え、服も家具も一通り揃い、貯金もある程度できると、余生モードに入って以前のようにしらしんけんに働けなくなるのかと思ったら、今度は、博物館に寄贈する喜びというものが湧いてきて、自分のためだけに働いていた頃よりも熱心になってくるんですな。なんの話をしているのかというと、ワタシが今、ハマっている任天堂のゲーム「どうぶつの森」のことです。働くというのは、主に釣りです。川や海でいろんな魚が釣れます。魚はそれぞれの価格でたぬきが買い上げてくれます。そのお金で家のローンを払うんです。払い終えると、自分の服や家具を買い、暮らしが豊かになっていきます。それで終わりかと思ったら、今度は村の文化の発展のために博物館に魚や化石などを寄贈するようになるんですなあ。つくづくよくできたゲームだと感心する毎日ダモ!

Posted by yoshida at 10:56

2009年1月20日

●人種の壁を超えたオバマ氏が、しんけんすき!

日本時間で明日未明、オバマ大統領が誕生します。おそらくマスコミはアメリカ初の黒人大統領誕生と報道するでしょうが、オバマ氏のお母さんはカンザス州出身の白人なのです。そしてお父さんはケニア生まれの留学生だったのです。そして両親は離婚し、オバマ氏は母親側の白人の家庭(ハワイ)で育ちます。だから混血なのです。それを黒人と言っているのはどうもおかしいと思います。もしアメリカが黒人社会で、白人がマイノリティーだったら、オバマ氏はアメリカ初の白人大統領と呼ばれるのでしょうか?人種なんてどうでもいいんだったら、なぜわざわざ黒人大統領と呼ぶのでしょうか?そこに消し難い人種差別の歴史があるんでしょう。まあ少なくとも日本人は、オバマ氏のことを黒人大統領と呼ぶのはやめた方がいいんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか?

Posted by yoshida at 10:13

2009年1月19日

●魚を釣って売りに行くのが、しんけんすき!

「魚を配るより、釣り竿を配れ」と言ったのは、ある企業の経営者です。魚とは、定額給付金のことで、釣り竿とは、公共事業や規制緩和、減税などの施策のことを言っているんだと思います。確かに魚を食べてしまえば終りで一過性のものですが、釣り竿があれば、自分が食べる分を始め、多く釣れば、それを売って稼ぐこともできるんです。任天堂のゲーム、「街へいこうよ、どうぶつの森」では、木をゆすって果物を落とし、それを拾ってタヌキの店に行けば、買ってくれて、そのお金で、竿を買って、川や海で釣りをしていろんな魚を釣って、またタヌキの店に売って、家のローンを返したり、家具を買ったり街に行って、買いものをしたり遊んだりできるんです。このゲームをやっている多くの日本人はそのことを知っています。政治家の皆さんも、やってみてはいかがですか?

Posted by yoshida at 10:18

2009年1月16日

●困った時は、労使お互い様の気持ちが、しんけんすき!

経団連と連合が会談をして、共同宣言を出したので驚きました。労使交渉と言えば賃上げのことかと思っていたんですが、今年ばかりはそれどころじゃないことをお互いわかっているからこうなったんですなあ。しかしその内容は雇用の創出を政府に依頼するという消極的なものです。そうとしか言えないんでしょうが、ついにここまできたのかと思わされました。労働運動が盛んな時期は、景気も良かったんですなあ。「こんだけ働きよんのやけん、賃金上げろ!」「ほな、上げちゃるけんもっと働け!」」「よっしゃ働くけん、もっと上げろ!」「よっしゃ!」そんな時代は幸せやったんですなあ。今は、「ワタシの首を切らないでください」「しかし仕事がないですから」「なんでもしますけん」「それがなんにもないんですわ」こんな状況です。まさに困った時はお互い様なんですなあ。

Posted by yoshida at 09:14

2009年1月15日

●貧乏ヒマありの読書生活が、しんけんすき!

昨夜は休肝日で、立花隆さんの「臨死体験」という本を読みました。この本は10年ほど前に買って、一度は読んだんですが、今になって読み返すと、10年前とは違った解釈で読めることに気が付きました。まあ、ワタシが10歳年をとったんで、「臨死」に近付いたこともあるでしょうが、素直に読めるわけです。そう言えば10年前はじっくり本を読む時間も少なかったです。今は不景気のおかげで時間がたっぷりありますから、読書時間も増えました。そして10年後は「晴耕雨読」の生活ができると思えばこれからの10年はその準備期間となります。おカネはある程度あればいいんですが、時間はいくらあっても足りません。だからおカネ以上に時間の使い方を考えなければなりません。貧乏ヒマなしは辛いですが、金持ちヒマなしよりも、貧乏ヒマありの方がリッチだと思います。

Posted by yoshida at 10:11

2009年1月14日

●車間距離をとる安全運転が、しんけんすき!

昨夜、佐伯で講演があって、国道10号を往復したんですが、中の谷トンネル付近は気温が-3℃でした。雪もチラついていました。交通情報では山間部、橋の上凍結注意とありました。ワタシはチェーンを持ってなかったので不安でしたが、凍結もなく無事に帰りました。しかし、夜の弥生~野津の国道はいくら空いているからといって、ほとんどのクルマが時速80km以上でぶっ飛ばしています。しかも、車間距離を詰めて走っています。もし、一部でも凍結しててスリップでもしたら大事故につながります。そんなことおかまいなしのクルマが多いのには驚きました。これなら高速道路の方が安全だと思います。しかし、このご時世、高速料金を我慢して一般道で飛ばせばいいと考えるヒトが多いんでしょうなあ。事故ったら、本も子もないのになあ。。。

Posted by yoshida at 09:49

2009年1月13日

●周囲を明るくできる人が、しんけんすき!

なんやかや言っても、朝青龍は華がある。今風に言うとオーラがあるんですなあ。初日にNHKの実況アナウンサーが「朝青龍が登ると土俵の空気が変わります」と言いましたが、テレビを見ていてもその通りだと思いました。しかし、よく考えてみると「華」や「オーラ」や「空気」と呼ばれるものは、実際には映らないものなのに、なぜそう感じてしまうんだろうかと不思議でなりません。野球の長嶋茂雄さんもそうでした。彼がバッターボックスに入るとグラウンドがパッと明るくなるんです。これは照明の仕業でもなんでもありません。実際には光量は同じです。それでも明るく感じるのは一体なんなのでしょうか?人を感動させる能力を持つ人はなにかを発しているんでしょうなあ。そのメカニズムをどなたか物理的に解明していただけないものでしょうか...。

Posted by yoshida at 10:19

2009年1月 9日

●正直に猜疑心を抱ける国民が、しんけんすき!

去年の紅白の最高視聴率は「羞恥心」の歌でしたが、今年、最初に感じたのは「猜疑心」です。猜疑心(さいぎしん)とは、人を嫉み、疑うことです。国会での定額給付金についての質問に対して、即答を避けた麻生総理に対する菅さんの猜疑心であり、その報道をするマスコミの猜疑心です。政権交代を望む野党は、麻生さんの国のリーダーという立場を嫉み、その能力を疑っています。マスコミも菅さんと同じ立場で麻生さんの言動を疑っています。自ずと国民も猜疑心を抱くようになります。一度抱いた猜疑心は、なかなか拭えないものです。このまま選挙になれば、どうなるか、言うまでもありません。そこで、公然と総理批判をする渡辺さんのような与党議員が出てきます。この行動にも、猜疑の目は向けられます。つまり国民は政治家全体に対して猜疑心を抱いているんです。

Posted by yoshida at 10:21

2009年1月 8日

●お金がなくても豊な人が、しんけんすき!

定額給付金2兆円によって、どれだけの景気回復になるんだろうかと考えていたら、ワタシの周囲の人は「借金返済」「貯蓄」などがほとんどで、積極的な購買行動に繋がらないようです。「そもそも税金の還付だから無駄遣いはできない」というご尤もな意見もありました。それはそうです。一生懸命働いて、払った税金ですから。しかし今は働きたくても仕事がないという現状です。そこに1万2千円というお金が来ても、日々の生活費に充てるのが精一杯だと思います。国民のほとんどが生活レベルを落として倹約の暮らしを始めようとしている最中に、もっとお金を使いましょうよと言われても、ハイそうですかと使えるような余裕のある人は少ないんじゃないですか。お金があっても貧しい人はたくさんいます。お金がなくても豊な人もたくさんいます。それがよく見えはじめました。

Posted by yoshida at 10:31

2009年1月 7日

●楽しい仕事の準備時間が、しんけんすき!

丑年のせいかどうか、今年のスタートはかなりスロウです。このご時世なので広告の仕事が少ないのは覚悟しているんですが、それにしても動きませんなあ。正月にある人から「今年はどんな年にするつもりですか?」と聞かれたので「我慢です」と答えました。なにを我慢するのかと言うと、少ない仕事の中で楽しい気分を維持するための精神的我慢です。これができないと腐ってしまって、ちゃんとした仕事ができなくなるからです。そうなると、尚更仕事が減って、悪魔のスパイラルです。そこをグッと堪えて、楽しいことを考え、企画し、実行していくのが広告屋の仕事なんです。だから、ヒマな時間はいろんな情報を集め、分析して、創造することに費やすんです。これが、仕事の準備です。今年、来年は、準備の方に多くの時間をかけそうです。それも楽しいことだと思っています。

Posted by yoshida at 11:10

2009年1月 6日

●清く貧しく楽しく生きるのが、しんけんすき!

連日、不況による派遣切りのニュースが報道されています。これによって、明日は我が身と思い、今ある仕事を熱心にやろうと思う人が多いと思います。また、無駄遣いも減り、買い物も慎重になるでしょう。そして暮らしも、倹約が徹底し、自ずと省エネでエコになるでしょう。余暇は、本を読んだり、散歩をしたり、自然と触れ合う時間も増えるでしょう。日本人は、こんな暮らしに慣れているんだと思います。倹約、勤勉、そして自然を大切にする優しい生き方を取り戻すのではないでしょうか。そう考えてみると、今の不況も最悪な事態ではないと思えます。バブルの頃の方がもっと悪かったんだと思えるようにもなります。今になって「清貧の思想」がいかに素晴らしいものかと感じるようになってきました。清く貧しく楽しく生きる知恵があれば、それが一番かっこいいと思います。

Posted by yoshida at 09:17

2009年1月 5日

●悲観と楽観を静観するのが、しんけんすき!

麻生総理が、「悲観論は気分であり、楽観論は意志である」という哲学者の言葉を持ち出して不況脱却の提案をしましたが、その真意は「暗い暗いと不平を言うよりも、進んで灯りを点けましょう」なのでしょう。不況の時代には必ずこんな言葉が出回って、そしてお笑いが流行るんです。辛い現状から一瞬でも解き放たれた気分になって笑いたいからです。しかしこれこそが気分なのではないでしょうか。時代の風とは、気分で左右されることが多いと思います。その風向きを読むのが、時代を観ることであり、つまり、空気を読むことだと思います。この時代の空気を読んで、あえて楽観的な言動をするということは、滅私奉公(自分を殺して社会貢献すること)です。それが本当にできる人が政治家であってほしいと思います。しばらくは静観するしかありませんなあ。

Posted by yoshida at 10:21

2009年1月 2日

●牛歩の変化が、しんけんすき!

あけましておめでとうございます。昨年は一年をかけてJOBAに乗って体重を13kg落としました。一年を通じて毎日やることって、食事と睡眠以外にあんまりないなあと思うんですが、考えてみれば、毎日の日記も続けていました。確かに休むことも大切ですが、休まなくても続けられるようなものが、長く続くものなんだと言えますな。今年は牛年ですので、焦らず休まずのんびりまったり続けられるものをやっていきたいと思います。それが1年後には大きな変化を生むことになるのをJOBAで体験しましたので、今年もやれそうな気がします。特にこの不況の時代ですので、じっくりとした変化の方がいいような気がします。それにしても静かなお正月ですなあ。散歩しながら今年やることをあれこれ考えたいと思います。今後ともおつきあいください。

Posted by yoshida at 11:12

●牛歩の変化が、しんけんすき!

あけましておめでとうございます。昨年は一年をかけてJOBAに乗って体重を13kg落としました。一年を通じて毎日やることって、食事と睡眠以外にあんまりないなあと思うんですが、考えてみれば、毎日の日記も続けていました。確かに休むことも大切ですが、休まなくても続けられるようなものが、長く続くものなんだと言えますな。今年は牛年ですので、焦らず休まずのんびりまったり続けられるものをやっていきたいと思います。それが1年後には大きな変化を生むことになるのをJOBAで体験しましたので、今年もやれそうな気がします。特にこの不況の時代ですので、じっくりとした変化の方がいいような気がします。それにしても静かなお正月ですなあ。散歩しながら今年やることをあれこれ考えたいと思います。今後ともおつきあいください。

Posted by yoshida at 11:12