2009年11月30日

●36歳で顔が変形するまで殴られた内藤が、しんけんすき!

昨夜、さいたまで行われたWBC世界フライ級タイトルマッチは、チャンピオン内藤の巧みさを亀田の若さと冷静さが上回ったと思いますが、亀田にはもっとチャレンジャーとしての、挑みかかる獰猛さが観たかったと思います。しかし、亀田自身が試合後に言ったように内藤はやっぱり強かったんでしょう。12ラウンドまで倒すことができなかったんだから。それにしても年齢差12歳というのはやっぱり大きいんでしょう。顔が大きく変形するまで殴られて、それでもまだボクシングへの未練を覗かせる内藤はやはりチャンピオンの風格がありました。亀田には、今後その風格を身に付けていってもらいたいと思います。次の暫定チャンピオンとの試合が正念場だと思います。

Posted by yoshida at 09:59
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