2010年1月29日

●世界動向に敏感なウエイターが、しんけんすき!

世界遺産キリマンジャロの周辺にあるロッジは欧米のお金持ち用に作られたもので、かなり高級です。2~3週間のヴァカンスを自然の中で本でも読みながらゆっくり過ごそうとする欧米人もいましたが、そんな中に、インド人、中国人のお金持ちも多くなっています。だから、現地のウエイターが、数カ国語を話すんですが、最近は中国語の勉強もしているんだそうです。日本人は最近は少なくなったようです。たまに来ても我々のような取材陣ですから、概ね貧乏です。(取材費も少なくなった関係で)チップも1ドルしか出しません。そうなると、ウエイターたちは、チップの多いインド人、中国人に笑顔で寄って行きます。どうやら世界はIC(India&China)を中心に回って行く時代になりつつあるようです。

Posted by yoshida at 09:53

2010年1月27日

●誇り高いマサイの暮らしが、しんけんすき!

帰国して一週間。完全に大分のリズムに戻りました。ただ時々、赤土の道路や緑の地平線、そして野生動物たちの動きが思いだされます。この地球にはいろんな土地があるんだなあとしみじみ思います。そこで、ケニアのナイロビ空港で16ドルで買った「The White MASAI」という本をゆっくり読み始めました。まだ翻訳本が出てないようなので、電子辞書片手に一日数ページです。観光化されたマサイ族もいましたが、民族の誇りを大切に守り続けているマサイ族も大勢います。何千年と続いた牛との暮らしを守るか、便利で快適な文明を受け入れるか難しい問題ですが、ひとつ言えることは、彼らはカラフルでたくましく、そして美しいということです。そしてさらに言えば彼らは、優性遺伝です。

Posted by yoshida at 11:00

2010年1月22日

●アフリカを撮るデジタルカメラが、しんけんすき!

アフリカで5000枚以上の写真を撮りました。これもデジカメだからできること。毎晩、ロッジの部屋でSDカードをパソコンのハードウェアに落としてました。カメラは1眼レフ(標準、300mm)デジカメ(10倍ズーム)と携帯カメラの3台です。風景などの遠景は標準で、動物の姿や表情などは300mmで、スナップ系はデジカメで撮りました。それらの中からダイジェスト版をSDに入れて、昨夜、スライドショーをしました。大画面で見ると、アフリカが鮮やかに甦りました。行ってみないとその実態は感じられないものですが、デジタル機器はその何分の1でも実態に近づける力があると思いました。但し、撮影技術が足りません。もちょっと上手くなってまた撮りたいと思います。

Posted by yoshida at 10:30

2010年1月21日

●おいさんのアフリカ半月体験が、しんけんすき!

今月の5日から昨夜までの半月間、アフリカのケニア、タンザニアへ取材に行ってました。
あちらから、書きこもうと準備はしてたんですが、通信環境が悪く繋がりませんでした。しかし、アフリカの大地や野生動物を観ていたら、ネットなんてどうでもいいと思いました。それほど圧倒的な自然の壮大さを目の当たりにすると、日本がいかに便利でシステマティックな国かがよくわかります。通信だけでなく電気も夜10時にシャットダウンするし、シャワー場にはヒルがいるし、ベッドには毛虫が来るし、どこかで肉食獣の咆哮が聴こえるし、深夜、部屋の前の草をシマウマが毟り食っているし、とまあ、書ききれません。<続く>

Posted by yoshida at 10:00

2010年1月 5日

●旅立つ朝の日本の大分の空が、しんけんすき!

本日、夕刻よりアフリカのケニア~タンザニアに取材旅行に旅立ちます。アフリカンサファリさんの仕事で、ヌーの大移動をはじめ、いろんな野生動物を観てきます。ワタシ、アフリカは初めてなので、また、なんの予備知識もありませんので、些か緊張しています。50歳すぎのおいさんが、探検旅行なんてとんでもないことですが、人生で二度とない経験だと思いますので、精一杯観て、感じてきたいと思います。この模様はOBSテレビで後日、特別番組として放送されると思います。帰国は今月20日の夜の予定です。ありがたいことに翌日から仕事が入っています。半月間、このブログもおやすみをいただくことになりますが、帰国後に旅行の話などをお知らせさせていただきたいと思います。それでは!

Posted by yoshida at 10:56

2010年1月 3日

●新年早々、旅の準備が、しんけんすき!

5日からのアフリカ旅行の準備をそろそろ始めようかと思っているんですが、持って行くデジタル機器(ハイビジョンムービー、デジカメ、1眼レフデジカメ、ポメラ、ノートパソコン、携帯電話)これらにそれぞれ充電アダプターがあります。これらが全部USBかなんかで一つにまとまればいいのにと思います。しかし現地に行ってしまえば、デジタル機器なんか使う気持ちが失せてしまうのではないかとも思います。それはそれでいいんですが、アナログのスケッチブックと色鉛筆も持って行きます。あとは着替えと常備薬などです。こうしていると、コンビニのある日本の生活がいかに便利なのかがよくわかります。でもまあ人生の中でサバンナで暮らす2週間もあっていいんじゃないかと思っています。

Posted by yoshida at 13:02

2010年1月 2日

●昭和人、20世紀人の仄々が、しんけんすき!

昨夜、東京から同級生が帰省したので、都町に出ました。予想通りほとんどネオンが点いてません。その中で「明洞」という韓国料理屋さんが開いていたのでそこで食事をしました。元旦の夜に韓国料理も悪くないと思いました。それにしても50歳を過ぎると、眼が悪くなったとか、白髪が増えたとか、老化話が多くなるんですが、飲み食いの量は変わりません。だから太るんでしょうが、楽しく喋って飲んで食べていれば消化もいいし、体調も悪くはならないんだと思います。食後は、府内町の地下に潜って、カラオケ大会です。ここでもおいさんは昭和の歌合戦。平成になって22年も経つのに、誰も平成の歌を知りません。やっぱり我々は昭和人なんだなあと仄々思いました。そして20世紀人なんですなあ。

Posted by yoshida at 12:34

2010年1月 1日

●「お笑い」じゃなくて笑える番組が、しんけんすき!

あけましておめでとうございます。2000年もとうとう10年目です。毎年のことですが、年々正月らしさというものがなくなってきつつあるようです。とはいいつつも初詣に行って、破魔矢を買い、甘酒を飲み、知り合いに会うと年始の挨拶を交わすと、日本人らしさを再認識します。またテレビをつけると、お笑い芸人さんらが大騒ぎをしています。平和で悪くはないんですが、面白くありません。「初笑い」というタイトルの番組で笑えないというのは、ワタシがおいさんで、今の若い笑いについていけなくなったのかも知れませんが、もっと違う種類の笑いも見たいと思います。というか、「お笑い」じゃなくて笑える番組って作れないものかなあ、なんてほろ酔い気分でまったり思っている元日の夕方です。

Posted by yoshida at 15:51