2010年1月29日
●世界動向に敏感なウエイターが、しんけんすき!
世界遺産キリマンジャロの周辺にあるロッジは欧米のお金持ち用に作られたもので、かなり高級です。2~3週間のヴァカンスを自然の中で本でも読みながらゆっくり過ごそうとする欧米人もいましたが、そんな中に、インド人、中国人のお金持ちも多くなっています。だから、現地のウエイターが、数カ国語を話すんですが、最近は中国語の勉強もしているんだそうです。日本人は最近は少なくなったようです。たまに来ても我々のような取材陣ですから、概ね貧乏です。(取材費も少なくなった関係で)チップも1ドルしか出しません。そうなると、ウエイターたちは、チップの多いインド人、中国人に笑顔で寄って行きます。どうやら世界はIC(India&China)を中心に回って行く時代になりつつあるようです。
Posted by yoshida at 09:53
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