2010年2月14日
●原住民の誇りが、しんけんすき!
バンクーバー冬季五輪が始まりました。昨日の開会式はおしゃれできれいで清潔感を感じましたが、ひとつだけ気になったのは、ネイティブカナディアンと呼ぶんでしょうか、当地の原住民の方々への扱いです。我々と同じモンゴロイドなので親近感を抱くんですが、なんだか特別扱いというか、観光資源としてとらえているような気がしてなりません。アフリカのマサイ族も同じですが、元々彼らの土地だったのに、後から来た人たちに蹂躙され土地を奪われ、居留地に住まわされるということに現在でもカナダ政府と交渉が続いているというのに、五輪ではあんな扱いとは、どうも腑に落ちません。さらにバンクーバーは中国系、韓国系移民も多く、なおさら複雑な気持ちになります。
Posted by yoshida at 12:04
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