2010年3月 9日

●いろんな食文化を理解する気持ちが、しんけんすき!

昨日発表された第82回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画部門賞を獲りました。反イルカ漁映画「ザ・コーブ」(ルイ・シホヨス監督)が、夏に日本上映されることが決まりました。まだ観てないので、内容に対しては述べられないんですが、古式捕鯨発祥の地、和歌山県太地町の漁師の方々の「隠し撮りは卑怯だ」という主張もわかるし、「牛を食ってる者がイルカ保護を叫ぶのはおかしい」という当然の疑問も持ちます。日本人の多くがイルカを食べているわけではありませんが、昔から食文化としてイルカを食べる地域があることを多くの日本人は否定しません。この映画をすでに観た人の感想としては、「科学的根拠は乏しいが、引き込まれていく構成になっている娯楽映画」とのことです。

Posted by yoshida at 08:13
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