<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>吉田寛のしんけんすきブログ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oitablog.jp/kan/" />
<modified>2010-03-11T23:24:00Z</modified>
<tagline></tagline>
<id>tag:blog.oitablog.jp,2010:/kan/6</id>
<generator url="http://www.movabletype.org/" version="4.27-ja">Movable Type</generator>
<copyright>Copyright (c) 2010, yoshida</copyright>

<entry>
<title>動物を愛する優しい人間が、しんけんすき！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oitablog.jp/kan/archives/2010/03/post_1014.html" />
<modified>2010-03-11T23:24:00Z</modified>
<issued>2010-03-11T22:58:51Z</issued>
<id>tag:blog.oitablog.jp,2010:/kan/6.2177</id>
<created>2010-03-11T22:58:51Z</created>
<summary type="text/plain">まもなく、「第2昭南丸」が東京湾晴海に入港します。この船は調査捕鯨船で、船体には...</summary>
<author>
<name>yoshida</name>
<url>http://blog.oitablog.jp/kan/</url>
<email>matsuo@oita-press.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oitablog.jp/kan/">
<![CDATA[<p>まもなく、「第2昭南丸」が東京湾晴海に入港します。この船は調査捕鯨船で、船体には大きく「RESEARCH」と書かれています。その調査捕鯨に反対する反捕鯨団体「シー・シェパード（SS）」のメンバーであり、抗議船「アディ・ギル」号（1月に第２昭南丸と衝突し大破した）のピート・ベスーン船長が、自船が大破した責任は第２昭南丸にあるとして損害賠償を求める文書を渡す目的？で艦船に侵入しました。海上保安庁は、晴海に入港し次第、逮捕する方針だそうです。このピート船長にとっての追い風は、イルカ漁批判映画「ザ・コーブ」のアカデミー賞だと思います。これで逮捕、拘置されるニュースは世界に配信され、ピート船長は英雄視されるかも知れません。しかし、こういった抗議活動は許されるんでしょうか？動物を愛する人の行動とはとても思えませんが。</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>新しいアイデアで暮らしに役立つ企業が、しんけんすき！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oitablog.jp/kan/archives/2010/03/post_1013.html" />
<modified>2010-03-12T09:41:33Z</modified>
<issued>2010-03-11T01:23:06Z</issued>
<id>tag:blog.oitablog.jp,2010:/kan/6.2176</id>
<created>2010-03-11T01:23:06Z</created>
<summary type="text/plain">アメリカのビジネス誌「Fortune」が発表した「世界で最も称賛される企業」20...</summary>
<author>
<name>yoshida</name>
<url>http://blog.oitablog.jp/kan/</url>
<email>matsuo@oita-press.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oitablog.jp/kan/">
<![CDATA[<p>アメリカのビジネス誌「Fortune」が発表した「世界で最も称賛される企業」2010年度版のランキングで、1位は3年連続で「Apple」2億５千万台を売ったiPodや、iPoneの圧倒的人気だと思います。２位は「Google」検索を始め、買収したYou Tubeの収益化がポイントを高めたのでしょう。そして去年まで３位だった「トヨタ」が、今年は７位に後退。しかもそれはプリウス・リコール以前のこと。また、注目すべきは５位の「Amazon.com」現代の暮らしに役立つ企業という感じがしますな。因みに「Microsoft」は11位。その他の日本企業は「ホンダ」が36位で、「ソニー」が38位でした。こうしてみるとやっぱりアメリカの新しいアイデアのあるIT企業は強いと思わされました。</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>世界を魅了する臼杵美人が、しんけんすき！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oitablog.jp/kan/archives/2010/03/post_1012.html" />
<modified>2010-03-10T01:37:18Z</modified>
<issued>2010-03-10T01:24:34Z</issued>
<id>tag:blog.oitablog.jp,2010:/kan/6.2175</id>
<created>2010-03-10T01:24:34Z</created>
<summary type="text/plain">欧米コンプレックスから、やっと脱却したようです。と言うのも昨日行われた、ミスユニ...</summary>
<author>
<name>yoshida</name>
<url>http://blog.oitablog.jp/kan/</url>
<email>matsuo@oita-press.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oitablog.jp/kan/">
<![CDATA[<p>欧米コンプレックスから、やっと脱却したようです。と言うのも昨日行われた、ミスユニバース・ジャパンの最終選考会で、見事日本代表に選ばれたのが、臼杵市出身の板井麻衣子さん。1m73cmの長身で、長い黒髪が美しい。上智大卒業後、大分市役所の教育総務課に勤めていたというから驚きました。注目すべきはそのお顔。以前は、欧米風な凹凸のある顔が美人と思われた時代があり、そのように見せるメイクが流行っていたんですが、欧米人はそうは思っていないんです。東洋人のすっきりとした平坦な顔も魅力なんです。板井さんもわりと平坦な東洋人らしいお顔で、しかも手足が長く抜群のスタイル。世界大会に出ても、世界の美女に決してひけを取らないと思います。</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>いろんな食文化を理解する気持ちが、しんけんすき！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oitablog.jp/kan/archives/2010/03/post_1011.html" />
<modified>2010-03-08T23:37:33Z</modified>
<issued>2010-03-08T23:13:07Z</issued>
<id>tag:blog.oitablog.jp,2010:/kan/6.2174</id>
<created>2010-03-08T23:13:07Z</created>
<summary type="text/plain">昨日発表された第82回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画部門賞を獲りました。反...</summary>
<author>
<name>yoshida</name>
<url>http://blog.oitablog.jp/kan/</url>
<email>matsuo@oita-press.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oitablog.jp/kan/">
<![CDATA[<p>昨日発表された第82回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画部門賞を獲りました。反イルカ漁映画「ザ・コーブ」（ルイ・シホヨス監督）が、夏に日本上映されることが決まりました。まだ観てないので、内容に対しては述べられないんですが、古式捕鯨発祥の地、和歌山県太地町の漁師の方々の「隠し撮りは卑怯だ」という主張もわかるし、「牛を食ってる者がイルカ保護を叫ぶのはおかしい」という当然の疑問も持ちます。日本人の多くがイルカを食べているわけではありませんが、昔から食文化としてイルカを食べる地域があることを多くの日本人は否定しません。この映画をすでに観た人の感想としては、「科学的根拠は乏しいが、引き込まれていく構成になっている娯楽映画」とのことです。</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>ギリシアの怪物「Teras」の大きさが、しんけんすき！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oitablog.jp/kan/archives/2010/03/teras.html" />
<modified>2010-03-08T01:54:52Z</modified>
<issued>2010-03-08T01:24:17Z</issued>
<id>tag:blog.oitablog.jp,2010:/kan/6.2173</id>
<created>2010-03-08T01:24:17Z</created>
<summary type="text/plain">ギリシア語で「怪物」のことを「teras」と言うそうです。最近、この「テラ」とい...</summary>
<author>
<name>yoshida</name>
<url>http://blog.oitablog.jp/kan/</url>
<email>matsuo@oita-press.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oitablog.jp/kan/">
<![CDATA[<p>ギリシア語で「怪物」のことを「teras」と言うそうです。最近、この「テラ」という言葉をちょくちょく耳にするようになりました。国際単位系において、10の12乗つまり、１兆のことです。（10が「デカ」、百が「ヘクト」、千が「キロ」、百万が「メガ」、十億が「ギガ」１兆が「テラ」、千兆が「ぺタ」、百京が「エクサ」...）コンピューターのハードディスクのプロパティで容量が999GB（ギガバイト）を超えれば１T（テラ）です。尚、日本語の漢字を表現するためには２バイトが必要で、4096文字まで対応するそうです。文字だけでなく、画像や音楽、動画などを操作するにはもっと多くのバイトが必要ですが、なにも１兆もの怪物バイトじゃなくても...と思うんですが。</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>日伊のローカル間外交が、しんけんすき！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oitablog.jp/kan/archives/2010/03/post_1010.html" />
<modified>2010-03-05T01:21:27Z</modified>
<issued>2010-03-05T01:09:32Z</issued>
<id>tag:blog.oitablog.jp,2010:/kan/6.2172</id>
<created>2010-03-05T01:09:32Z</created>
<summary type="text/plain">昨日、横浜から友人のR君が1年ぶりに大分にやって来ました。大分空港に着いた時、緑...</summary>
<author>
<name>yoshida</name>
<url>http://blog.oitablog.jp/kan/</url>
<email>matsuo@oita-press.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oitablog.jp/kan/">
<![CDATA[<p>昨日、横浜から友人のR君が1年ぶりに大分にやって来ました。大分空港に着いた時、緑を見て、「懐かしいなあ」と思ったそうです。大分大学で講演を、丁度今やっている最中だと思います。彼は大分と横浜で学生生活をしていますが、大分の方が性分に合っているようで、居酒屋で魚を食べても「うん、やっぱり大分の魚は新鮮でおいしい」と言いますし、角打ちは、麦焼酎のお湯割りにカボスを絞りますし、大好物はだんご汁という徹底ぶりです。去年は彼のご両親も大分にやってきました。家族ぐるみで大分ファンになっていただいて嬉しいかぎりです。だから我々の仲間で今度は彼の町へ行こうと思っています。北イタリアの小さな町です。たぶん大分みたいな町だと想像しています。</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>ショパンとジャズの出会いが、しんけんすき！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oitablog.jp/kan/archives/2010/03/post_1009.html" />
<modified>2010-03-03T02:08:24Z</modified>
<issued>2010-03-03T01:55:11Z</issued>
<id>tag:blog.oitablog.jp,2010:/kan/6.2171</id>
<created>2010-03-03T01:55:11Z</created>
<summary type="text/plain">菜種梅雨のこの季節、ショパンの「雨だれ」を聴きたいなあと思っていたら、なんと、ジ...</summary>
<author>
<name>yoshida</name>
<url>http://blog.oitablog.jp/kan/</url>
<email>matsuo@oita-press.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oitablog.jp/kan/">
<![CDATA[<p>菜種梅雨のこの季節、ショパンの「雨だれ」を聴きたいなあと思っていたら、なんと、ジャズバージョンが出てるというから驚いて、早速、アマゾンで購入。ショパンとジャズなんて想像できなかったんですが、いざ聴いてみたら、これがまたイイ！泣ける！（←昭和っぽいコメント）タイトルが、「ショパン・ミーツ・ジャズ」で、コピーがなんと、「Chopinderful!」（ショパンダフル！）このふざけた感じが、まさに昭和のノリ。たぶん、ジャズメンの発想と思われます。で、内容は「夜想曲」「雨だれ」「バラード」「エチュード」「英雄」などお馴染みのナンバーを、ヨーロピアン・ジャズ・トリオ、カール・オルジャなど豪華メンバーによる楽しいアレンジです。これで2500円は買いですな！</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>仕事に貴賎なし。という考えが、しんけんすき！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oitablog.jp/kan/archives/2010/03/post_1008.html" />
<modified>2010-03-02T01:41:06Z</modified>
<issued>2010-03-02T01:26:58Z</issued>
<id>tag:blog.oitablog.jp,2010:/kan/6.2170</id>
<created>2010-03-02T01:26:58Z</created>
<summary type="text/plain">昨年末から、ワタシの事務所が入っているマンションの外壁補修工事が行われています。...</summary>
<author>
<name>yoshida</name>
<url>http://blog.oitablog.jp/kan/</url>
<email>matsuo@oita-press.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oitablog.jp/kan/">
<![CDATA[<p>昨年末から、ワタシの事務所が入っているマンションの外壁補修工事が行われています。マンション全体を足場で覆い、そこを連日、作業員の方々が行ったり来たりしています。こちらはパソコンに向かって仕事してますが、窓の外では工具を持って外壁と格闘しています。こちらはボサノバ聴きながらですが、窓の外は北風に吹かれながらです。昨日の昼前の雷の時はさすがに、足場でしゃがみこんでいました。このご時世、仕事があるだけで幸せなんでしょうが、デスクの仕事は環境に恵まれていると思います。しかしワタシも、ロケでは、真冬の高原でクマの穴に入ったり、赤道直下のサバンナでゾウの群れに囲まれたり、いろいろしておるんです。結構楽しいんですが｡｡｡</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>専門家の懸命な説明が、しんけんすき！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oitablog.jp/kan/archives/2010/03/post_1007.html" />
<modified>2010-03-01T01:32:11Z</modified>
<issued>2010-03-01T01:22:51Z</issued>
<id>tag:blog.oitablog.jp,2010:/kan/6.2169</id>
<created>2010-03-01T01:22:51Z</created>
<summary type="text/plain">昨日は、朝からテレビをつけっぱなしで津波情報を見ながら、本を読んでいました。バン...</summary>
<author>
<name>yoshida</name>
<url>http://blog.oitablog.jp/kan/</url>
<email>matsuo@oita-press.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oitablog.jp/kan/">
<![CDATA[<p>昨日は、朝からテレビをつけっぱなしで津波情報を見ながら、本を読んでいました。バンクーバー五輪も観たかったんですが、やっぱり差し迫る津波の方が気になります。解説の先生も「あ、危ないですよ。50cmって言っても、足をすくわれて流されますからね。また、第１波が小さくても、第２波、第３波の方が大きくなりますからね。それに明朝の満潮時に重なると、それはもう大変なことになりますよ。絶対に海岸には近付かないでくださいね」と、真剣に津波の恐ろしさを伝えてくれるので、こっちも引き込まれてしまいます。幸いに、日本での人的被害がなかったのでよかったんですが、このように専門家がっテレビで一生懸命に教えてくれることは、ありがたいと改めてそう思いました。</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>警報が出たら早目に非難する心得が、しんけんすき！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oitablog.jp/kan/archives/2010/02/post_1006.html" />
<modified>2010-02-28T00:59:38Z</modified>
<issued>2010-02-28T00:48:52Z</issued>
<id>tag:blog.oitablog.jp,2010:/kan/6.2168</id>
<created>2010-02-28T00:48:52Z</created>
<summary type="text/plain">チリの大地震による津波が、太平洋を渡って日本に来るという地球規模の連鎖反応に驚い...</summary>
<author>
<name>yoshida</name>
<url>http://blog.oitablog.jp/kan/</url>
<email>matsuo@oita-press.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oitablog.jp/kan/">
<![CDATA[<p>チリの大地震による津波が、太平洋を渡って日本に来るという地球規模の連鎖反応に驚いています。青森、岩手、茨城各県の太平洋沿岸には最大３ｍの大津波警報が発表されました。大分県も豊後水道、瀬戸内海沿岸に１ｍの津波警報です。津波は時速30～40kmでやってくるので、来てから走って逃げても間に合わないそうです。海岸そばの方は早目に高台に避難してくださいと気象庁が呼びかけています。また津波は第2波の方が大きい場合が多いそうです。さらに沿岸の地形によっては、予報の2倍にも達することがあるそうです。今日の午後、日本列島に到達します。みなさん、気をつけましょう!!</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>芸術+スポーツの美しい競技が、しんけんすき！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oitablog.jp/kan/archives/2010/02/post_1005.html" />
<modified>2010-02-26T22:18:32Z</modified>
<issued>2010-02-26T21:58:08Z</issued>
<id>tag:blog.oitablog.jp,2010:/kan/6.2167</id>
<created>2010-02-26T21:58:08Z</created>
<summary type="text/plain">浅田真央ちゃん、惜しかった！まあ、キム・ヨナ選手が素晴らし過ぎたのかもしれません...</summary>
<author>
<name>yoshida</name>
<url>http://blog.oitablog.jp/kan/</url>
<email>matsuo@oita-press.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oitablog.jp/kan/">
<![CDATA[<p>浅田真央ちゃん、惜しかった！まあ、キム・ヨナ選手が素晴らし過ぎたのかもしれません。スポーツであって、芸術性もジャッジされるという難しい競技だからこそ、観客を魅了するんでしょう。もし、フィギュアスケートに音楽がなかったら、これほどまでに注目されるでしょうか？　だから、曲選びから戦いは始まっているんでしょう。そしてその曲の理解と、演技による表現。そして衣装や化粧、表情によるアピール。そのすべてを結実させる総合芸術です。さらに、トリプルアクセル等の常人ではありえない身体能力によるパフォーマンスは、まさにスポーツです。美しいものを求める人間の本能的欲求に応える才能だけができる素晴らしい競技の世界２位になった真央ちゃん、おめでとう。</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>おしゃれだった大分パルコが、しんけんすき！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oitablog.jp/kan/archives/2010/02/post_1004.html" />
<modified>2010-02-25T20:46:07Z</modified>
<issued>2010-02-25T20:30:47Z</issued>
<id>tag:blog.oitablog.jp,2010:/kan/6.2166</id>
<created>2010-02-25T20:30:47Z</created>
<summary type="text/plain">大分パルコが来年2月で閉店というニュースは、大分に住む女性たちに衝撃を与えたと思...</summary>
<author>
<name>yoshida</name>
<url>http://blog.oitablog.jp/kan/</url>
<email>matsuo@oita-press.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oitablog.jp/kan/">
<![CDATA[<p>大分パルコが来年2月で閉店というニュースは、大分に住む女性たちに衝撃を与えたと思います。せっかく大分駅高架で中心街の活性化が期待されていただけに、女性たちだけでなく、おいさんとしても残念でなりません。33年前の開店の頃は、九州に初めてパルコがやって来ると、大騒ぎしたものでした。また3年前は、トキハ70周年＋大分パルコ30周年で共同ファッションショーなどもしてました。これによって、大分の若者たちはますます福岡へ買い物に行ってしまうんではないかと懸念されます。実はワタシ今日、福岡出張なんですが、福岡で稼いだお金は大分で使うと昔からそうしています。微々たる話ですが。</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>原書は、直訳文で読むのが、しんけんすき！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oitablog.jp/kan/archives/2010/02/post_1003.html" />
<modified>2010-02-25T10:47:30Z</modified>
<issued>2010-02-25T10:34:12Z</issued>
<id>tag:blog.oitablog.jp,2010:/kan/6.2165</id>
<created>2010-02-25T10:34:12Z</created>
<summary type="text/plain">英語などの外国語で書かれた本（原書）を読む場合、頭の中でいちいち日本語に翻訳しな...</summary>
<author>
<name>yoshida</name>
<url>http://blog.oitablog.jp/kan/</url>
<email>matsuo@oita-press.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oitablog.jp/kan/">
<![CDATA[<p>英語などの外国語で書かれた本（原書）を読む場合、頭の中でいちいち日本語に翻訳しながら読まないで、英語なら英語のまま読んで、理解するようにとよく言われますが、それがなかなか難しい。そこで、電子辞書や、パソコンの翻訳機に頼ります。しかし、日本語の文法はかなり難解なので、翻訳が50%も正しくありません。（妙な日本語になる）それが、いわゆる直訳なので、それから正しい日本語へと直す必要があります。しかし、その直訳文のままの方が、特に小説などでは作者の気持ちがよく伝わるとワタシは思います。その後で翻訳本が出た時にそれを読んでみたら、かなり異訳（日本人向けに）していることがわかります。それもまた、ワタシの読書の楽しみのひとつです。</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>パソコンサポートセンターのお姉さんが、しんけんすき！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oitablog.jp/kan/archives/2010/02/post_1002.html" />
<modified>2010-02-24T02:03:04Z</modified>
<issued>2010-02-24T01:47:28Z</issued>
<id>tag:blog.oitablog.jp,2010:/kan/6.2164</id>
<created>2010-02-24T01:47:28Z</created>
<summary type="text/plain">最近のパソコンは、多機能になって、パフォーマンスも飛躍的に向上していますが、果た...</summary>
<author>
<name>yoshida</name>
<url>http://blog.oitablog.jp/kan/</url>
<email>matsuo@oita-press.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oitablog.jp/kan/">
<![CDATA[<p>最近のパソコンは、多機能になって、パフォーマンスも飛躍的に向上していますが、果たしてその内の何パーセント使っているかというと、ワタシの場合おそらく10パーセント以下でしょう。その10パーセントの中でも使いこなせてないために、様々なトラブルが発生します。その度にヘルプを参照し、リカバリーを試みます。しかし、それでも改善できない場合は、サポートセンターに電話して、係の人に教えてもらいながら操作します。専門家からみれば、こんな他愛もないこと、なんでわからないの？と思うでしょうが、それでも「お客様」なので辛抱強く丁寧に教えてくれます。ありがたいことです。特にお互いが黙ったままの瞬間は、ちょっとドキドキします。</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>野生のエルザが、しんけんすき！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oitablog.jp/kan/archives/2010/02/post_1001.html" />
<modified>2010-02-22T05:27:03Z</modified>
<issued>2010-02-22T05:12:45Z</issued>
<id>tag:blog.oitablog.jp,2010:/kan/6.2163</id>
<created>2010-02-22T05:12:45Z</created>
<summary type="text/plain">今日は、４月の陽気だそうです。県内一周駅伝スタートを横目で見ながら、ロケバスで安...</summary>
<author>
<name>yoshida</name>
<url>http://blog.oitablog.jp/kan/</url>
<email>matsuo@oita-press.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oitablog.jp/kan/">
<![CDATA[<p>今日は、４月の陽気だそうです。県内一周駅伝スタートを横目で見ながら、ロケバスで安心院のサファリへ。今回はライオンです。百獣の王と呼ばれるライオンですが、寝転がって戯れるその姿は、大きい猫です。そう言えば今日は平成２２年の２月２２日。にゃんにゃんで猫の日だそうです。同じ猫科のトラは単独行動をしますが、ライオンはプライドというグループを形成してその和を大切にします。我々が今日、行った「実験」に際しても、普段ほとんど活発に動かない雄ライオンが、機敏な動きを見せてくれました。管理されているとはいえ、あの瞳の奥には野生が生きているんだと再認識させられました。</p>]]>

</content>
</entry>

</feed>