2009年4月11日
●グリーンツーリズム研修
新入社員研修の最後は「グリーンツーリズム」。
宇佐市安心院町の松本集落=通称「イモリ谷」で1泊2日の農泊・農業体験を行いました。
農業は大分県の地域経済を支える重要な基幹産業。そこで働く方と、「農業」「地域」「これからの大分」「大分合同新聞」などについて語り、地域交流・貢献を通して「大分」を真剣に考えてもらいたいという目的で、今年から研修に取り入れました。
そして、今回の研修は大分合同新聞社グループで「月刊シティ情報おおいた」でおなじみのおおいたインフォメーションハウスの新人2人も参加しました。
現地到着後、早速地元イモリ谷産の大豆を使った「納豆作り」を体験。
東京からのIターンで納豆工房「大きな豆の木」で働く納豆職人榑松(くれまつ)倫さんに納豆の作り方を習い、袋詰めまでを体験しました。
その後、安心院ワイン「イモリ谷」専用のブドウを栽培している「H.M.A」農園代表の安倍斉さん方で昼食を頂き、ブドウ農園の雨よけ用ビニール張りを体験しました。
みんな農作業にやる気満々!最初は・・・・
4月といえどもしんけん昨日は暑かったんです。ほんとに。ちょっとバテましたね・・・。
でも、農作業の後に飲むお茶ってほんと美味しいんです!手作りおかきまでいただきました。
その後、ドジョウの人口受精を体験し、安心院温泉にて入浴。
夜は、地元イモリ谷の皆さんが懇親会を開いてくれました。
テーブルにずらりとならんだ料理。
農作業の疲れがいっきに飛びましたね。おなかも急にすいてきたりして。
地元の食材をふんだんに使った料理に一同感動しました。
しかもイモリ谷の方の元気がいいこと。みんな明るくて、きさくで、おもしろくて、お酒が大好き。
みんなすぐに溶け込み、色んな話題で盛り上がりました。
中でもやはり、地元報道機関である大分合同新聞に対しての意見や要望をたくさんいただきました。新入社員もそして我々にとっても大変貴重な時間になりました。
農泊先はイモリ谷に住む井福さん方。
とってもやさしいご夫婦に迎えられ、暖かい布団でぐっすり眠りました。
そして、こちら朝食。
朝から地元の食材たっぷりの手作り料理をごちそうになりました。
さて、2日目は地元松本八幡神社周辺の散策道を地域の皆さんと一緒に整備。鉈・鋸・鎌などの農具を使い、草木を刈りました。
そして、整備した散策道に名前を付けて頂きました!
「ぶんぶん小径(こみち」
地域の皆さんに愛される小径になるといいな。
県内一周駅伝同行から始まった新入社員研修は今回で終わりです。お疲れ様でした!
来週からはそれぞれの職場での勤務となります。
しかし、本当に大変なのはこれから。
悪戦苦闘しながらも成長し、活躍してくれることを期待しています。
そして、そんな彼等を今後も応援し続けたいと思います。
がんばれ!
さて、就活中の皆さん!
これまで新入社員の研修を伝えてきましたが、いかがでしたか?
来年はまた新しい研修の導入も考えています。
採用試験受験応募も開始致しましたので、是非ご応募下さい。そして来年は皆さんと研修できることを楽しみにしています。
たくさんのご応募お待ちしております!!
2009年4月 8日
●新入社員奮闘中!
社内の各職場で研修中の新入社員。
一昨日は、印刷局で、新聞印刷の現場を体験しました。
超高速度輪転機は1時間に15万部、1秒間に42部を印刷します。
新聞紙は廃材チップと古紙を使った再生紙を使用。
朝刊24ページ、夕刊12ページのときは幅1.6m、長さ15㎞のロール紙を1日に約40本使用します。
使用する紙の長さは大分市から富士山までの距離に相当します。
また、昨日は朝9:00から大分市金池町の「萬寿寺」で座禅研修を行いました。
関連会社で「月刊シティ情報おおいた」でお馴染みの(株)おおいたインフォメーションハウスの新人2人も参加し、20分間の座禅を2回行いました。
睡魔におそわれたり、心が乱れた時などには僧侶が前を通った際に自分から合掌すると、「警 策(きょうさく)」をしてもらえます。右肩を軽く打って予告された後、一回、同様に左肩にもしてまらえます。これが結構痛いんですよ・・・・・。
しかし、座禅後は、気持ちが引き締まり、その後の研修では集中力もUPしたのではないか(?)と思います。
2009年4月 2日
●採用試験受験申込受付開始のお知らせ
「2010年春大学・大学院卒業予定者」の採用試験受験申込の受付を開始します。
以下の募集要項を確認の上、期日までに必要提出書類を郵送して下さい。たくさんのご応募お待ちしております。
「2010年春大学・大学院卒業予定者」社員募集要項
採用職種=編集、営業、制作・技術部門
採用者数=若干名
▽資格
2010年春大学・大学院卒業予定者
・学部・学科不問
・積極的、創造性豊かでチャレンジ精神に富んだ人
・制作・技術部門は輪転印刷、発送業務、画像処理、コンピューターによる情報処理などができる理系学部出身者
▽応募
4月30日(木)必着で次の書類を下記あてに提出して下さい。
・履歴書(写真添付、現住所・帰省先住所明記)
・成績証明書(3年次までの写しでも可)
・健康診断書(1年以内に受診したものを提出)
▽選考
書類選考の上、詳しい選考方法・日時などを別途通知します。現住所以外への通知を希望する場合は、その旨を明記して下さい。
※提出いただいた書類は適切に管理し、採用選考のみに使用します。その他の目的では一切使用しません。
▽ご応募、お問い合わせ
〒870-8605
大分市府内町三丁目九番十五号
大分合同新聞社 経営統括本部総務部
電話 097-538-9607
E-mail saiyou@oita-press.co.jp
2009年4月 1日
●本社で入社式
今日4月1日、平成21年度新入社員の入社式が本社で行われました。
長野社長がそれぞれに辞令を手渡し、「若い個性と感性、感度を大切に、常に問題意識と好奇心を持って仕事に取組んで下さい」と訓示を述べました。
新入社員を代表して、萱嶋悠が「社会への貢献と責任を胸に、日々の業務や自己研鑽に励む覚悟です」と決意を述べました。
式終了後、新入社員は早速入社後の研修をスタート。各局長による講和や職場研修、グループ会社研修(おおいたインフォメーションハウス、デジタルバンク、プランニング大分)、企業訪問研修(トキハ、大分銀行、OBS大分放送、エフエム大分)、座禅、グリーンツ―リズム(宇佐市安心院町)など、盛り沢山の内容となっています。
新入社員研修後はそれぞれの配属職場で先輩社員による実践研修が行われます。
職場が離れても、同期の絆はかたいぞ!
がんばれ、新入社員!!
2009年3月12日
●新入社員研修スタート!
今春入社予定の新入社員が春休みを利用して、新入社員研修をスタートさせました。
まずは販売局販売部研修。
プレスセンター(新聞販売店)研修や読者訪問研修など、新聞販売の"現場"をしっかり見て研修します。
今日は新人の萱嶋(左)と河村の2人が春休みを利用して出社、販売事務業務を手伝っています。
販売部は本社ビルの14階にあり、窓からは別府湾~国東半島が一望でき、たまに景色を見て一息つきながらも、しっかりと仕事をしていましたよ!
新入社員研修は、4月1日の入社式後も組まれており、各局職場研修・県内企業訪問研修・人権研修・グリーンツーリズム研修などが予定されています。
入社式まであと3週間。
新人の顔つきが、大学生から→社会人に変わり始めているように感じました。
彼らの成長に期待します。頑張れ新入社員!!
2009年3月 4日
●「大分マイナビ就職フォーラムTHE 2ND」 いよいよ明日開催!
大分合同新聞社や他の大分の企業が参加する
「大分マイナビ就職フォーラム THE 2ND」が、いよいよ明日5日(木)に開催されます。
是非、ご参加下さい!
そして、弊社ブースへもぜひお越しください!
また、以前弊社ブースへお越しいただいた方の再訪もお待ちしております。
当日は、多くの皆様とお会いできますことを楽しみにしております。
「大分マイナビ就職フォーラムTHE 2ND」
日時:2009年3月5日(木) 10:00開場・開会~17:00閉会
会場:大分イベントホール(大分市南春日町12-5 豊の国健康ランド横)
形式:合同企業説明会ブース面談形式(※入退場自由)
対象:2010年春卒業予定の大学生・大学院生
2009年2月14日
●『県内一周大分合同駅伝競争大会』
大分合同新聞社が主催する『第51回県内一周大分合同駅伝競走大会』が16日(月)~20日(金)までの5日間開催されます。
17郡市16チームの代表選手達が郷土の誇りを胸に健脚を競います。
大会初日は 大分市→佐伯市 8区間74.3㌔
2日目は 佐伯市→竹田市 5区間48.9㌔
3日目は 竹田市→日田市 8区間84.6㌔
4日目は 日田市→豊後高田市 7区間82.4㌔
最終日は 豊後高田市→大分市 9区間95.4㌔
と、5日間でぐるりと県内一周します。さて、今年はどの郡市が栄冠に輝くのでしょうか・・・・
この大会は、本社事業部及び関係部署を中心に県陸協・県警・各郡市などと連携して運営しています。
そして、毎年この大会には、4月入社予定者が研修を兼ねて5日間同行します。
今年も期待の新人3名のうち2名が出発準備のため本社にやってきました!(※1名は卒論発表のため大会初日から合流予定)
萱嶋悠(左) と 八坂啓佑 の二人。
二人に、「駅伝研修への意気込み」を聞くと、
萱嶋:「大会が盛り上るよう、サポートしていきます!!」
八坂:「選手が快適に走れるようサポートします!!」
と、強力な"サポート宣言"をしてくれました。
また、「入社を目前に控えての今の心境」を萱嶋君に聞くと、
「私は、大分というこの土地が大好き。面接でこの思いを伝え内定をもらいました。この会社で働き、多くの人にこの大分の素晴らしさを伝えていきたい。」と語りました。
八坂君には、「就活中の学生の皆さんに一言」と、聞くと、
「学生の皆さん、共に"大分を元気"にしていきましょう!!」とのことでした。
二人の今後の活躍に期待しましょう!
二人のように、"大分を元気にしたい" "大分の素晴らしさを多くの人に伝えたい"と思っている学生の皆さん、是非弊社にチャレンジしてみて下さい!引き続き多くの皆さんのエントリーお待ちしております。
それでは、5日間私も一緒に県内一周してきます!!
温かいご声援よろしくお願いします。
(レースの模様は弊社HPでチェックして下さいね。)

