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2006年11月30日
2006年・理由考語大賞
2006年は、もろもろ考えさせられることのみぞ多かりき。
師走に入りしところで、その10大賞を選ぴにけり。
(1)子殺し・親殺し・夫殺し・妻殺し-血は水より薄し
(2)いじめ・自殺-弱者の排斥は「種の保存」のため、とは動物世界のこと
(3)造反復帰-自民党年内ごり押し復帰は、参院のゴリ押し青木勢力誇示のため
(4)チルドレン-復帰反対が過ぎると世の反感をかい、復帰組み造反有利に
(5)安倍政権-支持率発足時70%から、いま50%に…
10で神童、15で才子、20過ぎればタダの人
(6)使い捨て-政治家の定め、安倍総理その第一号か
(7)官製談合-どこでもやってる、ばれたのが不運
浜の真砂は尽きるとも、世に談合のタネは尽きまじ
(8)北朝鮮核実験-9番目の核保有国に、6か国協議で「軟着陸」か
(9)共和党敗退-ブッシュ政権レームダックに、日本語で書くと「差別用語」に
(10)悠仁宮誕生-ほっと一息「皇位継承問題」-女性天皇の出現は?
(次)耐震構造偽装-姉歯さんなにしてる、ノドもと過ぎれば熱さを忘れる
投稿者 takaakira : 2006年11月30日 11:15