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2007年8月18日
台湾の自動車免許使用は恐ろしい
自動車の運転免許が、日本と台湾で「相互使用」できることになった。
両国の関係からみると結構なことではあるが、台湾人の交通マナーを考えると、
素直に歓迎するわけにはいかない。
これまでたびたびの台湾旅行で、私は台湾人が交通規則を尊守しないことを
イヤというほど見てきた。
どれだけキモを冷やしたか知れない。
台湾では、道路の横断で交通信号は必ずしも「安全」を保障してくれるものではない。
「アオ」だからと、信号を信用して道路を横断していると、
突然横から車が突っ込んでくることは珍しいことではない。
だから私は台湾での道路横断では、
必ず現地の台湾人のそばにくっついて行くことにしている。
日本人の感覚、判断だけで横断するのは危なくて…。
しかも、台湾の車は日本とは逆の「右側通行」である。
マナーがよくない上に、交通の原則が異なっているとは物騒でならない。
こんな台湾人が、日本で台湾の「免許」でもつて車を運転するなんて、
事故が起こる恐れが大である。
不思議なもので、交通マナーを互いに無視する者が多い台湾では、
それなりに「自己防衛」が進んでいるのか、際立って事故が連発している
ワケではない。
ところが、交通マナーを守る「ウブな」社会に「守らない者」が混在すると、
結果はどうなるかを恐れるのである。
私は日本時代の10年間台湾育ちで、台湾を「第二の故郷」と思っているが、
「車」に関しては残念ながら台湾人を信用できない。
事故が起こることが心配でならない。
この心配が、現実のものとならないことを祈るしかないのか。
投稿者 takaakira : 2007年8月18日 11:52