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2007年10月14日
チャンピオン内藤は強くなかった…
亀田兄弟父子については書かないつもりだったが、
こんどのマッチに落胆したので一筆触れる。
亀田選手のことなんてどうでもよい。
チャンピオン内藤のことである。
チャンピオン内藤は、これでチャンピオンといえるのか。
14位もランク下の亀田選手を一回もダウンさせなかったとは。
パンチが強いはずのチャンピオンが、亀田選手をぐらつかせるパンチを
食らわせることもできなかったとは。
試合後に「戦いにくかった選手だ」とチャンピオンはいった。
14位も格下の亀田選手に、こんなていたらくでチャンピオンといえるのか。
情けない。
14位もの格差があり、試合前の暴言で怒り心頭に発したチャンピオンは、
きっと亀田選手をリングに叩きつけてくれるものと期待した。
それを見たさにテレビの前に座ったのに、試合はクリンチがらみの下品な
ものだった。チャンピオンが、生意気な亀田選手を完膚なきまで叩き潰す
こともなく、対等の選手が対戦しているような錯覚に陥るような試合振りだった。
チャンピオンとはこの程度のものなのか。
最近のチャンピオンが弱くなったのか。
亀田選手の反則よりも、
このチャンピオンが強くないことの方が気になった試合だった。
こんなことでは、次の防衛戦に暗雲立ち込める?
投稿者 takaakira : 2007年10月14日 13:11