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2008年11月22日
中日WBCに一兵も出ず よかったねっ!原監督
原くん。
きみは、まさかWBCで優勝なんて狙ってないだろうね。
きみが優勝しては、王さんに悪いよ。
WBCはきみレベルの監督でも優勝できるんだ、ということになって、
王さんの優勝にケチがつくんだよ。
前回の優勝の価値ががた落ちになるんだよ。
原くんよ、きみは王先輩の名誉のためにも、こんどのWBCは
勝っちゃあいけないんだよ。
それにさ…。
また日本がことしも続けて優勝すると、世界の野球の元締めであるアメリカの
カオをつぶしてしまうことになる。
初回から二年連続で「優勝」を逃すようでは、このWBCを提唱した米国として
イヤケがさしてしまうかもしれない。
米国球界のWBCへの「熱」がさめるかもしれないのだ。
そして来年三年目からは、米国はプロ野球選手は出場させないなんてことに
なるかもしれない。
WBCが「二流」の大会となってしまうのだ。
原くん、ことしのWBCでは、うっかり「優勝」なんて、やってはならないんだよ。
ま、きみの「実力」では、優勝なんてできっこないがね。
そこでだ、こんどの「中日不参加」は、日本が負けたときの、
きみの弁明の絶好の理由となる。
中日から強力な選手を得られなかったから…、といえばみんな納得するよ。
原くん、きみは「理由ある敗戦」ができるのだ。
きみは負けても、だれもきみを非難することはない。
北京五輪後の「星野君」のような仕打ちを受けることは絶対にない。
こんどの中日の「不参加」で、きみはこんな楽々の立場になったのだよ。
原くん、きみにとって、今度の「中日不参加」は、まさに天佑なんだよ。
負けの責任を、他人に押し付けることができるんだから。
それを知って、嬉しさの余りテレビで涙を流したんかな。原くんよ。
ワシには「嬉し涙」に見えたがな…。
さあ原くん、勝つことなんか考えず、のんびりやってきてくれよ。
弁明のネタはしっかりあるからね。
これで、王さんもアメリカさんも、大満足。
きみも面子が立って、みんな結構な結末となる。
きみは中日に足を向けて寝られんぞ。
WBCの監督問題で「星野くすぶり」の中、
初めから「原監督」を推し続けていたワシとして、
たいへん良い結果となり、こんな嬉しいことはない。
嬉し涙を滂沱のごとく流したが、テレビでは映してくれなかった。
投稿者 takaakira : 2008年11月22日 11:03