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<title>takaakira</title>
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<copyright>Copyright (c) 2010, takaakira</copyright>

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<title>大相撲の近未来の心配事</title>
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<modified>2010-02-14T04:11:52Z</modified>
<issued>2010-02-14T03:22:13Z</issued>
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<summary type="text/plain">朝青龍の引退で、わが日本大相撲の伝統破壊に、 ちょっぴり歯止めがかかったようで、...</summary>
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<![CDATA[<p>朝青龍の引退で、わが日本大相撲の伝統破壊に、<br />
ちょっぴり歯止めがかかったようで、ちょっと一安心。<br />
次の三月場所から、不快な横綱を見なくてすむ。<br />
尾頭付きで祝おうと思ったが、ちょっと待った。<br />
まだまだ危険が残っている。</p>

<p>残った横綱・白鵬である。<br />
その名のとおりには「白く」ないのだ。<br />
土俵上で、朝青龍になりそうな「片鱗」を見せることがあるのだ。<br />
みなさんもお気づきのことだろうが、<br />
勝ったときの土俵上の所作では<br />
この白鵬も「朝横」に似ているときがある。<br />
勝った直後、つい興奮して手が動きそうになり、<br />
それを「理性」で押さえつけていることがある。<br />
そのたびにハラハラしている。<br />
いつ白鵬がその「本性」をあらわすか。<br />
いつボロを出すのかと。</p>

<p>とにかく強いこと、勝つことが「第一」のモンゴル民族では、<br />
勝てばその喜びの「勝ちどき」を上げることに遠慮はいらない。<br />
勝利を謳いあげないことの方が非常識なのである。<br />
強ければ、なにをやっても許される。<br />
モンゴル社会はそんな社会であり、<br />
そんな民族であり、そのようなＤＮＡをもっているのだ。</p>

<p>白鵬を一人横綱として、あがめたてまつれば、<br />
きっとこのＤＮＡがアタマをもたげてくる。<br />
民族本来のＤＮＡだから、花開いたらどこまで咲き誇るか。<br />
朝青龍の跡を継ぐか。<br />
その結果大相撲の伝統が、どこまでぶっ壊されるか。</p>

<p>そしてさらに、まだ安心はならないことがある。<br />
朝青龍の「大相撲復帰」である。<br />
三月場所で客足がガクッと落ちたら、<br />
やっぱり横綱・朝青龍がいないとダメだ、<br />
ということに、なりはしないか。<br />
「朝青龍復帰請願」なんて馬鹿をやるヤツが<br />
出てくるかも知れない。</p>

<p>わが劣等民族・大和民族でも、<br />
そこまでは堕落してはいないだろう。<br />
わからんねーーー<br />
政治がそこまで堕ちているんだからね。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>検察がんばれ！日本の民主主義のため</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oitablog.jp/takaakira/archives/2010/01/post_717.html" />
<modified>2010-01-16T05:08:47Z</modified>
<issued>2010-01-16T03:51:32Z</issued>
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<created>2010-01-16T03:51:32Z</created>
<summary type="text/plain">こんどこそは小沢さん、アブナイかも。 冗談じゃないよ、そんなことになったら今度の...</summary>
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<![CDATA[<p>こんどこそは小沢さん、アブナイかも。<br />
冗談じゃないよ、そんなことになったら今度の参院選で、<br />
民主党は過半数取れなくなるじゃないの。<br />
選挙の神様が捕まっちゃうんだから。<br />
いやだなー、惜しいなあ、もうちょっとで参議院も民主党過半数となって<br />
いま問題の「ねじれ国会」のねじれが取れて、国会審議が円滑に行くように<br />
なるはずだったのに。<br />
衆議院で再審議して「三分の二可決」というやっかいなことをしなくて<br />
よくなるのだのだから。<br />
だから検察も、政治の変革のためには小沢問題は「許容範囲」だとして<br />
矛を収めてもよいのでは？</p>

<p>ちょっと待った、国会の「ねじれ」が取れることが、なぜよいことなんだね？</p>

<p>一つの党が衆参両院で過半数をとれば、法案審議では何でも一発で決まる。<br />
衆院差し戻しなんて手間のかかることはなくなる。<br />
ということは、与党が決めたことは参院まで一気に通ってしまうということ。<br />
つまり国会は政府与党の「御用機関」に成り下がってしまうことなんだよ。<br />
「ねじれ国会」変じて「御用国会」となるのだ。</p>

<p>そこが問題なんだよ。</p>

<p>国会が御用機関になることは「独裁政治」になることと同義語ではないのか。<br />
民主主義の欠点である「多数決の弊害」を避けるために「少数の尊重」があり、<br />
それが国会における参議院の存在であるはず。<br />
その参議院が多数派に制圧されては、参院は機能を失い<br />
民主主義の歯止めの役目を果たせなくなる。<br />
その結果参議院自体の存在意儀が失われることとなる。</p>

<p>これこそ一党独裁の政治ではないのか。<br />
いま多くの人が「ねじれ国会」を批判して、<br />
７月の参議院選挙で民主党の過半数獲得を期待しているようだ。<br />
ところがこのことは、わが国に翼賛政治をによる「独裁政治」を望むことと<br />
同じことだということを知っているのだろうか。</p>

<p>小沢問題なんて、ねじれ国会をただすための変革のまえでは「許容範囲」だ<br />
といって、民主党幹事長の小沢一郎さんの「検察逃れ」を期待する<br />
声が少なくない。<br />
恐ろしいことである。<br />
小沢さんを助けることは、民主主義を破壊することに通じることを知っているのか。</p>

<p>検察ファッショと非難されている検察が、小沢問題を追及することで、<br />
わが国の民主主義を守ろうとしている、というヘンな構図ができているのだ。<br />
いまこそ検察に声援を送ろう。<br />
その前に、参議院選挙で民主党が過半数を占めることへの期待（願い）を<br />
ぶっ壊そう。<br />
その結果、日本の民主主義が守られるのだ。<br />
検察がんばれ、国民がんばれ、オレも頑張るぞっ！！！！</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>鳩山さんは総理不適格・改革総理に協調は邪魔だ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oitablog.jp/takaakira/archives/2009/12/post_716.html" />
<modified>2009-12-08T02:59:19Z</modified>
<issued>2009-12-08T01:24:24Z</issued>
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<created>2009-12-08T01:24:24Z</created>
<summary type="text/plain">鳩山政権は「ボロ家」を借りたようなもの 前の借り主、店子（たなこ）は自民党。 こ...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oitablog.jp/takaakira/">
<![CDATA[<p>鳩山政権は「ボロ家」を借りたようなもの<br />
前の借り主、店子（たなこ）は自民党。<br />
この店子がさんざん住み荒らして、屋根も柱も壁も天井もボロボロ。<br />
まともには、人が住めるものではない－そんなボロ家にしてしまった。</p>

<p>そんなボロ家に住むため苦節ウン十年。<br />
やっと「一戸建て」に入ることが出来た民主党。<br />
家主の国民も、この新しい店子に期待した。<br />
党利と個利しか考えない悪質な店子の自民党を追い出して、<br />
マジメな店子の民主党に貸すことになったのだから、<br />
少々気に入らんことがあっても、大目に見ようと思った。</p>

<p>ところがこの新しい店子、どうもすっきりしない。<br />
党首であり総理である鳩山さんよりもエライ人がいるんだから。<br />
システム上は鳩山さんが最高ポストにいるが、<br />
実際はその鳩山さんが頭の上がらない人がいる。<br />
ご存知、民主党幹事長の小沢一郎さんだ。</p>

<p>自民党欠席でもかまわず、強行採決で法案を通してしまえと、<br />
元気のいいところを見せた鳩山総理。<br />
これはやるぞと思ったのものもつかの間、<br />
怖い小沢さんの一喝で強行突破は中止となった。<br />
この小沢さんの存在の恐ろしさ。<br />
民主党員は小沢さんには直立不動という。<br />
鳩山さんに直立不動とは聞かない。</p>

<p>たよりない、芯が決まっていない、自分ではなにも決められない、<br />
協調ばっかり、の鳩山総理。<br />
これで政治改革ができるのか、不安になってきた国民は少なくない。<br />
このままでは、民主党は国民から見放される。<br />
国民新党が威張って、民主党が衰退することになる。<br />
私はそろそろ、その「時限」が来たような気がする。</p>

<p>そんな心配なんのその、政権百日の鳩山総理は、<br />
相変わらず総理の仕事を「協調」と勘違いしている。<br />
鳩山さんは、総理はオーケストラの指揮者だという。<br />
各パーツの連携調和がなければならず、その要が指揮者だというのだ。<br />
さてどうだろう。</p>

<p>オーケストラの指揮者の個性の強いこと、<br />
調和とは各パーツが自分つまり指揮者の考えに調和することである。<br />
そのためには、指揮者は倣岸でさえある。<br />
鳩山さんとは対局の位置にあるのが指揮者であると、私は思う。<br />
もっとも指揮者から遠いところにいるのが、鳩山総理なんだ。<br />
この勘違いは致命的だ。</p>

<p>総理に求められるのは「決断」であり、それを推し進める「強い意志」である。<br />
私には、鳩山さんは性格的に「総理不適格」のような気がする。<br />
折角日本国民が救われるという滅多にない機会に、<br />
私たちはもっとも不適当な人を選択したのではなかろうか。<br />
テレビで弱々しい鳩山さんが強がっている姿を見るたびに、<br />
「ああわれ誤てり」の思いが強くなる。<br />
とくに対米交渉で、その感を深くする。</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>外交の継続性なんて欺瞞だっ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oitablog.jp/takaakira/archives/2009/12/post_715.html" />
<modified>2009-12-07T05:25:04Z</modified>
<issued>2009-12-07T04:30:02Z</issued>
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<created>2009-12-07T04:30:02Z</created>
<summary type="text/plain">極度の体調不良でブログを休んでいるが、マスコミのあまりの 馬鹿馬鹿しさに腹が立ち...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oitablog.jp/takaakira/">
<![CDATA[<p>極度の体調不良でブログを休んでいるが、マスコミのあまりの<br />
馬鹿馬鹿しさに腹が立ち我慢がならないのでブログする。<br />
資料もデータもなく、気分で感情的に書く。</p>

<p>マスコミは政権交替というものを、正しく理解しているのだろうか。<br />
沖縄の基地問題で、彼らが決まって持ち出すのが、外交の「継続性」。<br />
これをなくすと、わが国は国際的な信頼を失い、外交が出来なくなる。<br />
新政権が旧政権の外交を「継続」すれば、政権交替の意義はどうなるのか。<br />
政権が変わるということは、外交も変わることではないのか。</p>

<p>第一次世界大戦で社会主義政権に変わったロシアは、<br />
仲間の連合国とは別に単独で「勝手」に、ドイツと講和をした。<br />
第二次世界大戦でも、日独伊の三国同盟のイタリアは、<br />
ファシズム政権が崩壊したら、日独と相談せずに<br />
米国などの連合国に降伏した。<br />
インドネシアでは、スカルノ政権がスハルト政権に変わったら、<br />
容共方針が一気に反共に転換した。<br />
韓国では、政権が変わるたびに北朝鮮政策が、<br />
融和策から対立策まで正反対に転換する。</p>

<p>政権が変わると、外交も変わるのは当然ではないのか。<br />
新政権になっても、外交だけは旧来の流れを変えてはならない、<br />
なんてまったくのナンセンスである。<br />
政権が変わっても外交を継続する例もあるが、<br />
それが正道、常識というものではない。</p>

<p>日本のマスコミは、この明快なことを忘れている。<br />
新政権は、いまこそこれまでの自民党による屈辱的対米関係から<br />
わが国を立て直すチャンスである、といった主張がなぜ出てこないのか。<br />
それどころか、マスコミは民主党政権による沖縄決着が年内に<br />
出来なければ、日米関係は重大局面を招くことになる、<br />
と脅す始末である。</p>

<p>しかもそれを、民主党は政権の経験がないから、<br />
コトの重大性が分かっていないから、我々マスコミが教えてあげるのだ、<br />
と倣岸である。<br />
無知と倣岸が結びついたら、それは道化である。<br />
「代議士」であるとは言わないが...。</p>

<p>コラッ日本のマスコミよ、これで本当に国を愛するマスコミといえるのか。<br />
期限なんて気にせず、新政権が一本にまとまって、米国のポチの鎖から<br />
脱出しようではないか、と激励することが、<br />
いまのマスコミがするべきことではないのか。<br />
これを「とんでもないこと」とマスコミが考えているとしたら、<br />
マスコミよお前らこそ「無知蒙昧」であり、その主張をすることで、<br />
わが日本、我が祖国をアメリカに売り渡しているということに気づくべきである。<br />
マスコミは「売国奴」になろうとしているのだ。</p>

<p>いまからでも遅くない。<br />
マスコミの「常識回復」を待っている。<br />
それともマスコミの方は自民党の「政権回復」を待っているのでは。<br />
話のわかったもの同士でまた仲良くやろうなんて...</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>アジアの汚職度調査</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oitablog.jp/takaakira/archives/2009/11/post_714.html" />
<modified>2009-11-18T03:40:03Z</modified>
<issued>2009-11-18T03:15:14Z</issued>
<id>tag:blog.oitablog.jp,2009:/takaakira//3.2102</id>
<created>2009-11-18T03:15:14Z</created>
<summary type="text/plain">香港のシンクタンク「ＰＥＲＣ」が２００９年の」アジア汚職度調査」の 結果を発表し...</summary>
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<name>takaakira</name>
<url>http://blog.oitablog.jp/takaakira/</url>
<email>kimoto@oita-press.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oitablog.jp/takaakira/">
<![CDATA[<p>香港のシンクタンク「ＰＥＲＣ」が２００９年の」アジア汚職度調査」の<br />
結果を発表した。対象はアジア１４か国。汚職がひどい順。</p>

<p>（　１）インドネシア...ダントツ　汚職天国<br />
（　２）タイ<br />
（　３）カンボジア<br />
（　４）インド<br />
（　５）ベトナム<br />
（　６）フィリピン<br />
（　７）マレーシア<br />
（　８）台湾<br />
（　９）中国...このランクをどう思う？日本と３ランクしか差がないなんて？？<br />
（１０）マカオ<br />
（１１）韓国<br />
（１２）日本<br />
（１３）香港<br />
（１４）シンガポール</p>]]>

</content>
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<title>日本よ　ついに国際的ポチにと　成り下がり　嗚呼　！！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oitablog.jp/takaakira/archives/2009/11/post_713.html" />
<modified>2009-11-17T07:35:13Z</modified>
<issued>2009-11-17T07:14:11Z</issued>
<id>tag:blog.oitablog.jp,2009:/takaakira//3.2100</id>
<created>2009-11-17T07:14:11Z</created>
<summary type="text/plain">日本在住の外国人に「参政権」を認める法律が出来ようとしている。 なんとなく、いや...</summary>
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<name>takaakira</name>
<url>http://blog.oitablog.jp/takaakira/</url>
<email>kimoto@oita-press.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oitablog.jp/takaakira/">
<![CDATA[<p>日本在住の外国人に「参政権」を認める法律が出来ようとしている。<br />
なんとなく、いやだねー。<br />
日本に一生を託すとは限らないのに、条件さえ整えれば日本の政治に<br />
関与できるなんて、身勝手なような気がする。<br />
とまあ、ケシカランこと？を思っている。</p>

<p>ところでこの法案では、参政権を認める在日外国人の「祖国」は、<br />
日本人の「参政権」を認めるのだろうか。<br />
認めないのに日本側だけが認めるのか。<br />
そうだったらタイヘンダ。</p>

<p>外交は対等である。<br />
相手国が日本人の参政権を認めないのに、なにが故日本が参政権を認めるのか。<br />
日本国は対米ポチだけでは飽き足らず、ついに「国際的」ポチになり下がるのか。<br />
在日の外国人への参政権の付与は、その国に在住している日本人にも参政権を<br />
付与することを条件とスベキである。<br />
この「相互条件」を付けずに、日本だけが参政権を与えるとすれば、<br />
こんな国辱はない。<br />
そうしなければならない「弱み」を誰かがつかまれているのかと勘ぐりたくなる。<br />
国際的恐喝なのか。</p>

<p>とにかくいやな法律だねー。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>１０億がべべ作ったら地球はどうなる？？</title>
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<modified>2009-11-05T07:23:02Z</modified>
<issued>2009-11-04T23:24:31Z</issued>
<id>tag:blog.oitablog.jp,2009:/takaakira//3.2090</id>
<created>2009-11-04T23:24:31Z</created>
<summary type="text/plain">今朝、テレビでチラッと見たんだが、 中国人はパジャマを着たまま外出するそうだ。 ...</summary>
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<url>http://blog.oitablog.jp/takaakira/</url>
<email>kimoto@oita-press.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oitablog.jp/takaakira/">
<![CDATA[<p>今朝、テレビでチラッと見たんだが、<br />
中国人はパジャマを着たまま外出するそうだ。<br />
なんと恥ずかしい。これで経済大国とは。<br />
そこで、政府が外出時にはパジャマを着ないように指導したが、<br />
効果はサッパリ。<br />
北京オリンピックでも、パジャマ外出で恥をかいたという。<br />
人民にタイヘン優しい中国政府もこれではたまらんと、<br />
自宅以外でのパジャマ着用を禁止する法律をつくったとか。</p>

<p>ちょっと待ってくださいよ。</p>

<p>支那１０億の民が法を守って、外出にパジャマを止めたらどうなる？<br />
外出着を作らにゃあ、ならなくなる。<br />
外出着１０億着の服生地は膨大な量となる。その原材料は？<br />
それに縫製などの作業と機械設備の大規模増設。<br />
この結果、膨大な地球資源を食いつぶし、<br />
ＣＯ２を初めドンダケ大気汚染物質を排出することになるのか。</p>

<p>コトは「１０億人」の地球大規模汚染だぞ。<br />
中国政府が格好をつけるために「パジャマ外出禁止」を強制すれば、<br />
地球はとんでもない汚染をこうむるのだ。<br />
中国政府は、そこのところをどう考える？<br />
自国だけよければいいのか。<br />
中国人の「パジャマ外出禁止」は「地球汚染推進」につながることを、<br />
シンケンに考えてもらいたい。</p>

<p>ずるく考えると、この「１０億人の汚染」を、例の「ＣＯ２マーケット」とかいう<br />
ヘンなところに「売り」に出せば、米国を初め先進国は競って買うこと間違いなし。<br />
そして我がハトちゃんの国際悲願である「ＣＯ２」の２５年後の大目標達成が<br />
夢でなくなるんだよ。</p>

<p>中国さんよ、ここはぐっと我慢して、国民にパジャマを認めようではないか。<br />
地球を守るために、貴国が国際的恥辱を我慢したことは<br />
人類史上に燦然と輝く壮挙となるだろう。<br />
ノーベル平和賞なんてチッポケなもんだよ。</p>

<p>えっええっ<br />
そんなこと、ハナから織り込み済みだって？</p>

<p>この法律には「罰則」がないことをしっかりみてくれ、というのか。<br />
罰則があっても法を「守らない」中国人民のこと、<br />
罰則なき法律なんて、だれが守るのかね。<br />
そんな人民がいたら、そんなヤツはそれこそ「非中国人」だ。</p>

<p>中国人にとって、法律よりも伝統と習慣を守る方が大切なんだからね。<br />
これぞ超法規的気高き国家愛であり民族愛なんだよ。<br />
世界の民草よ、我が法律の「罰則なし」の精神の中に<br />
気高き自己犠牲の真意を読みとらにゃあね、<br />
自主外交も出来るわけがないよ。<br />
いやはや中国政府の深慮遠謀、地球のためお礼を申します。</p>]]>

</content>
</entry>

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<title>偶感</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oitablog.jp/takaakira/archives/2009/10/post_711.html" />
<modified>2009-10-24T14:16:34Z</modified>
<issued>2009-10-24T13:52:00Z</issued>
<id>tag:blog.oitablog.jp,2009:/takaakira//3.2081</id>
<created>2009-10-24T13:52:00Z</created>
<summary type="text/plain">ふと心に浮かんだ我がブロークン英語 ノーボディー　　ヒア　　そしてだれも　いなく...</summary>
<author>
<name>takaakira</name>
<url>http://blog.oitablog.jp/takaakira/</url>
<email>kimoto@oita-press.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oitablog.jp/takaakira/">
<![CDATA[<p>ふと心に浮かんだ我がブロークン英語</p>

<p>ノーボディー　　ヒア　　そしてだれも　いなくなった　　アガサクリスティー</p>

<p>ノーチェンジ　　ヒア　　そしてなにも　かわらなかった　　ハトヤマユキオ</p>

<p>もうすぐこんなことになる。<br />
庶民は「一掬の夢」を見たようなもの。<br />
救いなき我が日本民族よ。<br />
やっぱりアメリカは強かった。<br />
日本はまだ「敗戦国」なんだ。<br />
嗚呼　慟哭　！！！！</p>

<p>ウナギ屋の前を、蒲焼の匂いをかいだだけで通り過ぎたようなもの。<br />
そんな不謹慎なことを言っちゃあダメ。<br />
大変革のときに、もっともふさわしくない人が「総理大臣」になったもんだ。<br />
歴史に残る「不適材不適所」であるかも...。<br />
テレビでうつろな目をした「総理」が懐かしくなる日も近い。<br />
未完　未完　未完...</p>]]>

</content>
</entry>

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<title>「天下り」の定義を厳しくしよう</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oitablog.jp/takaakira/archives/2009/10/post_710.html" />
<modified>2009-10-21T21:33:57Z</modified>
<issued>2009-10-21T21:11:22Z</issued>
<id>tag:blog.oitablog.jp,2009:/takaakira//3.2078</id>
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<summary type="text/plain">郵政の新社長が発表された。 官僚中の官僚、大蔵省ＯＢだ。 「脱官僚」のマニフェス...</summary>
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<![CDATA[<p>郵政の新社長が発表された。<br />
官僚中の官僚、大蔵省ＯＢだ。<br />
「脱官僚」のマニフェストの民主党が、なんてことをするのか、と厳しいコメント。<br />
といいたいが、意外に騒がしくならない。</p>

<p>鳩山総理の「なんでもかんでも官僚はダメということではない。<br />
デキルひとは官僚ＯＢでも使っていく」の説明及び弁解と屁理屈で、<br />
国民の皆様は「納得」されるんだろうか。<br />
もうそんなわずらわしいことは止めて、言葉の解釈を「厳密」にすればよい。<br />
その解釈、定義にあわないものはすべて除外することだ。</p>

<p>そこで「天下り」を言葉のとおり厳密に定義してみよう。<br />
この定義に合致しないものは、すべて「天下り」ではない。<br />
さて問題の定義は...はっきりしている。</p>

<p>天下り...「天」つまり「そら（空）」から地上に降りることである。<br />
航空機を使うもよし、パラシュートでもいいだろう。<br />
これこそまさに「字義通り」の天下りである。<br />
この定義でいけば、今回の郵政の新社長は落下傘も付けておらず<br />
「天下り」ではない。はっきりしている。<br />
「天下り論争」なんて止めようではないか。<br />
それがニホン国のためになるんだよ。<br />
これで今朝はすっきりした。</p>]]>

</content>
</entry>

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<title>私の好きな食べ物トッブ１０</title>
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<modified>2009-10-21T21:36:37Z</modified>
<issued>2009-10-21T00:10:11Z</issued>
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<summary type="text/plain">（１）焼きマツタケ......焼き立てをカボスとショウユで。外国産はきらい。 （...</summary>
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<![CDATA[<p>（１）焼きマツタケ......焼き立てをカボスとショウユで。外国産はきらい。</p>

<p>（２）乾燥カズノコ......今は塩カズノコ全盛だが味では「乾燥」に勝てない。</p>

<p>（３）うな重......関東風でないとダメ。大分市には羽屋に一軒しかない。</p>

<p>（４）焼きメンタイ......少年時代からの美味。生メンタイはきらい。</p>

<p>（５）クルマエビの天婦羅......生簀からでないと。芳しさと甘さがたまらない。</p>

<p>（６）イセエビ......調理法は問わず。舌触りが快感。生き作りはダメ。</p>

<p>（７）フカヒレ姿煮......最高としたいがなんとなくこのあたりになった。</p>

<p>（８）フグ刺し......白焼きの方がもっとよい。食事のおかずになりにくい。</p>

<p>（９）舌ヒラメのムニエル......我が好みのただ一つの西洋料理。</p>

<p>（１０）キャベツのヌカヅケ......ヌカヅケ中の白眉？母と家内は名人だった。</p>

<p><br />
我が食事人生のなんと貧相なことか。<br />
テレビでの豪華なメニューを若者が食べるシーンに腹が立つ。<br />
ついでにきらいなものも。</p>

<p><br />
私のきらいな食べ物ワースト５</p>

<p>（１）肉類すべて......加工品もダメ。ひき肉だけは例外。</p>

<p>（２）フォアグラ......生臭くて。ランクにより味の格差がひどいのが気に入らん。</p>

<p>（３）フグの眞子......見るからに生臭さそうで当たりそう。</p>

<p>（４）アジ寿司......酢でしめているとか。それが生クサイんだよ。</p>

<p>（５）酒類......食べ物ではないがね。とにかくきらいなんだ。</p>

<p><br />
民主党の貧弱ぶりが露呈している緊急事態なのに、<br />
こんなことやっていていいんだろうか。</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>今朝食べた１０年前の数の子　おいしかつたねー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oitablog.jp/takaakira/archives/2009/10/post_708.html" />
<modified>2009-10-18T02:08:08Z</modified>
<issued>2009-10-18T00:55:35Z</issued>
<id>tag:blog.oitablog.jp,2009:/takaakira//3.2073</id>
<created>2009-10-18T00:55:35Z</created>
<summary type="text/plain">家内が介護施設に入居して、いまや私は年金暮らしの独居老人。 冷蔵庫の整理をした。...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oitablog.jp/takaakira/">
<![CDATA[<p>家内が介護施設に入居して、いまや私は年金暮らしの独居老人。<br />
冷蔵庫の整理をした。<br />
容量５００リットルを軽く超える大型なので、冷凍室も結構大きい。<br />
その冷凍庫がいっぱいなのが気になっていた。<br />
家内はこの中に、なにを詰め込んでいるのか。</p>

<p>いろいろなパッケージがあり、それぞれに品名と購入日時を記入していた。<br />
料理マニアの家内だけに、料理の材料がほとんどだった。<br />
聞いたこともない食材や調味料から、世界の珍味まで各種様々。<br />
保存期間が長すぎるものや、私が知らないものなどはすべて捨てた。<br />
残ったのはタラバガニとキャビア、それに数の子。<br />
私の「食歴」とは、このていどだ。<br />
いずれも１０年以上の前のもの。</p>

<p>冷凍庫といっても、果たして１０年もの長期間、<br />
食べられる品質を維持することが可能なのか。</p>

<p>キャビアは瓶詰めなので、もしかしたらＯＫかもしれない。<br />
一方、数の子とタラバガニはポリエチレンの袋に入れて新聞紙で包んだだけ。<br />
可食ＯＫ、と簡単にいうわけにはいかない。<br />
若干吟味の要ありだ。</p>

<p>まずタラバガニ。<br />
ボイルではなく「生」で、ゴチゴチに凍結している。<br />
ワンパック２０００円程度のものが２パックある。<br />
一つは色も形もまったく変化なく、食べられそうだが、<br />
もう一つは肉に黄色になった部分があるのが気になる。</p>

<p>そこでまず「安心」の方を食べることにした。<br />
鍋にしたいところだが、面倒だし一人で鍋では、わぴしいではないか。<br />
というところで「芙蓉蟹（カニタマ）」にした。<br />
カニタマの素が売ってあるから...。</p>

<p>結果はグー。結構いけた。<br />
蟹の身たっぷりのカニタマが出来た。<br />
そして、１０年前もなんのその、<br />
おいしいカニタマを食べることが出来た。<br />
もう一つは、黄色が気になるので食べずに捨てた。</p>

<p>次は数の子「乾燥数の子」である。<br />
乾燥数の子はギリギリまで乾燥している。<br />
椎茸以上である。木の葉っぱぐらいの大きさで、吹けば飛んでしまう。<br />
テレビで、若いタレントがこの乾燥数の子をそのままかじって<br />
「こんなの食べられないっ」と、「塩」しか知らない、<br />
馬鹿丸出しをやっていた。</p>

<p>我が家の数の子、一見なんの変化もなく、無事に食べられそうだ。<br />
１０年の年月、変化はまったく感じられない。<br />
そこで我が家のしきたりに従って、<br />
まず米の研ぎ汁に乾燥数の子を二日間ひたす。</p>

<p>そして、一片をかじってみたら、<br />
あの昔懐かしい「数の子」の味がするではないか。<br />
「乾燥数の子」の味である。<br />
味覚がほとんどなくなった私なのにである。<br />
感激。<br />
希望に燃えて、次にたっぷり醤油に漬け込んだ。<br />
二三日で食べられる。</p>

<p>けさ、それを食べた。<br />
期待通りの「数の子」だった。<br />
１０年の「変化」を拒否する冷凍庫の威力に脱帽。<br />
ただし、この数の子は国産（北海道産）ではなく、カナダ産のようで、<br />
味に深みが無い。そんな贅沢なこといって気取るな、と反省。</p>

<p>残るはキャビアだが、これは当分そのままにしておこう。<br />
ロシア大使館からのプレゼントなのでニセモノではないはず。<br />
それにしても、冷凍庫の威力は、たいしたもんですなー。</p>

<p></p>

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<p></p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>栴檀は双葉より芳し　囲碁若き名人誕生</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oitablog.jp/takaakira/archives/2009/10/post_707.html" />
<modified>2009-10-22T09:15:47Z</modified>
<issued>2009-10-17T06:52:43Z</issued>
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<created>2009-10-17T06:52:43Z</created>
<summary type="text/plain">囲碁の新名人誕生。 史上最も若い名人である。 昨年の名人タイトル戦で、現代最強と...</summary>
<author>
<name>takaakira</name>
<url>http://blog.oitablog.jp/takaakira/</url>
<email>kimoto@oita-press.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oitablog.jp/takaakira/">
<![CDATA[<p>囲碁の新名人誕生。<br />
史上最も若い名人である。</p>

<p>昨年の名人タイトル戦で、現代最強といわれる張栩名人と対戦、<br />
４勝３敗で悔し涙を流した（号泣した）のに引き続いて再度の挑戦で、<br />
見事棋界最高のタイトル「名人」を奪取した。<br />
それも記録つきの若さでのタイトル獲得である。</p>

<p>それまでの記録である趙治勳九段の「王座」獲得年齢２１歳１１カ月より<br />
一歳以上も若い２０歳４カ月である。<br />
名人タイトルに限ってみると、林海峰九段の２３歳４カ月の記録がある。<br />
井山新名人は、それを３歳も縮めたのである。<br />
敗れた張栩さんは、まだ４つタイトルを保有し、<br />
その牙城は容易には揺るぎそうもない。<br />
この両棋士の対局が、これから大いに楽しみである。</p>

<p>張さんは外国人棋士である。<br />
日本の囲碁界はいまや外国人棋士によっ席巻されようとしている、<br />
あるいは席巻されている。<br />
という現在の状況に日本人の「名人誕生」によって、<br />
その流れにブレーキをかけたともいえようか。</p>

<p>ところが、不思議なことにこの「日外対局」、大相撲ほど燃え上がるものが<br />
私の心の中にわいてこないのだ。<br />
それより、張さんの名人位失墜を惜しむ気持ちの方が強い。<br />
張さんの「七冠制覇」が遠のいたことを惜しむ思いも否定できない。</p>

<p>蒙古人に制圧され協会、観客ともに馬鹿にされている日本の大相撲にも、<br />
そんな強力な日本人力士が生まれないものかと口惜しい。<br />
囲碁界に対しては、そんな思いもなく棋士の国籍に関係なく楽しんでいる私は<br />
久しぶりに「アンチ張栩」の「国粋主義？」を奮い起こそうとしたがダメだった。</p>

<p>囲碁界のガイジン棋士は、見事に囲碁の伝統を尊守して、<br />
日本人以上に日本人棋士だとさえ言える。<br />
憎悪の対象にならないのだ。<br />
大相撲の蒙古人たちよ、彼らを見習えといいたい。<br />
腹が立ってきたので、ちょっとした表をつくってみた。</p>

<p>囲碁七大タイトル初獲得時年齢順位<br />
　　<br />
　　　　　　　　　　　　　初タイトル　　獲得年齢　　入段年齢　　　タイトル獲得数<br />
（１）井山裕太（２０）　　名　人　　２０歳　４カ月　　１４歳　　　　　　　４<br />
（２）趙　治勳（５３）　　　王　座　　２１歳１１カ月　　１１歳　　　　　　７１（史上最高）<br />
（３）山下敬吾（３１）　　碁　聖　　２１歳１１カ月　　１５歳　　　　　　１５<br />
（４）石田芳夫（６１）　　本因坊　　２２歳１０カ月　　１５歳　　　　　　２４<br />
（５）柳　時勳（３８）　　　天　元　　２３歳０カ月　　　１７歳　　　　　　　８<br />
（６）趙　治勳（５３）　　　碁　聖　　２３歳１カ月<br />
（７）林　海峰（６７）　　　旧名人　　２３歳４カ月　　１９歳　　　　　　３５<br />
（８）張　　栩（２９）　　　本因坊　　２３歳５カ月　　　１４歳　　　　　　２９<br />
（９）張　　栩（２９）　　　王　座　　　２３歳１０カ月<br />
（１０）小林光一（５１）　天　元　　　２４歳４カ月　　　１５歳　　　　　５９</p>

<p>すばらしい、プロ棋士になった（入段）のが全員、成人前である。<br />
１５歳以下中学生棋士が６人、中学卒業後は２名しかいない。<br />
しかも彼らはその後も大活躍をしている。<br />
小学校５年でプロ棋士となった趙治勳さんは、これまでに７１もの<br />
タイトルを獲得している。史上最高記録である。<br />
張前名人の舅である小林九段も、５９ものタイトルを獲得してきた。<br />
まさに「栴檀（せんだん）は双葉より芳し」である。<br />
「早熟の天才」なのだ。</p>

<p>井山新名人は、一見強そうにはみえない。鋭いという感じもしない。<br />
ごく普通の若者で、たいへんシャイのようにみえる。<br />
こんな大記録をつくろうなんて、思いもよらない人である。<br />
頼りなげにさえみえるときがある。</p>

<p>ところが、話している姿を見ると、これが２０歳の若者とは思えない。<br />
落ち着いて、配慮の行き届いた発言、出来すぎて面白くないほどだ。<br />
そしていて、対局するとスケールの大きく、そのうえ緻密な碁を打つのだ。<br />
このひとの対局をみていると、そんな感じがする。<br />
逆に解説者の「力量」が問われる、<br />
つまり普通のプロのレベルを超えた碁を打つのだ。</p>

<p>それを見事に解説してくれると、一段と碁が面白くなる。<br />
囲碁「三級」の免状の私でも、その素晴らしさがよく分かる。<br />
だから囲碁は楽しい。</p>]]>

</content>
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<title>世界唯一の核被爆都市広島長崎にオリンピックは冒涜である。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oitablog.jp/takaakira/archives/2009/10/post_706.html" />
<modified>2009-10-15T10:26:36Z</modified>
<issued>2009-10-15T09:33:54Z</issued>
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<created>2009-10-15T09:33:54Z</created>
<summary type="text/plain">米国による核兵器の人体実験的投下によって数十万人の犠牲者を出した ニホン国の広島...</summary>
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<name>takaakira</name>
<url>http://blog.oitablog.jp/takaakira/</url>
<email>kimoto@oita-press.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oitablog.jp/takaakira/">
<![CDATA[<p>米国による核兵器の人体実験的投下によって数十万人の犠牲者を出した<br />
ニホン国の広島、長崎の両都市が、オリンピック招致を名乗り出ようとしている。</p>

<p>核被爆がなんでオリンピックとなるのか、私には分からない。<br />
悲惨な「犠牲」が、半世紀も経つと楽しい世界の「祭典」に変わるのか。<br />
東京が負けたので、こんどは目先を変えて両都市の「犠牲者」を担いで、<br />
世界の同情票をかき集めようというのか。</p>

<p>尊い命を懸けるには、オリンピックはあまりにも汚れすぎている。<br />
両都市へのオリンピック招致は、長崎と広島の犠牲者に対する<br />
耐え難い冒涜である。<br />
原爆の犠牲者とご家族が、オリンピックを心から喜ぶだろうか。<br />
被爆から半世紀も過ぎると、被爆地の感覚もこのように変わってしまうのか。</p>

<p>両都市がこの名乗りを上げるに際して、事前に市民の意向をきいたとは<br />
いまのところ確認されていない。<br />
市民乖離のお役人の決定ではないのか。<br />
オリンピック招致による「波及効果」なんて議論が出ているが、<br />
ますますもってケシカランコトである。まったくもって許しがたい。</p>

<p>オリンピックという世界的利権まみれの行事で、<br />
両都市の原爆犠牲者を汚してくれるな。<br />
我々国民と市民は声を大にして、こんな不浄、不条理な運動の中止を<br />
叫ばなければならない。<br />
世界唯一の核兵器被害国として、オリンピックなんかよりも、<br />
もっと根源的で永続的な運動、キャンペーンがあるはずだ。<br />
いまからでは、オバマ大統領に「核廃絶」の遠吠えで先行されて、<br />
いささか遅いかもしれないが、それでもオリンピック招致よりはマシである。</p>

<p>テレビで、この「招致」を喜ぶ意見ばかりが目に付く。<br />
マスコミはなにをしてるのか。<br />
核被爆都市へのオリンピックの是非をめぐるキャンペーンをやらんのか。<br />
一日も早く、こんどの「誘致」が消えることを切望する。<br />
オリンピックなんて、原爆被害者を汚す以外の何物でもない。<br />
そんな国際的な「大汚物」を広島、長崎に持ち込むな。</p>

<p>いまや世界は核兵器廃絶どころか、その反対の核兵器恐怖の時代である。<br />
小国が核兵器を持つようになり、その使用への危険性が言われている。<br />
広島長崎の悲惨な尊い犠牲者は、そうしたことを抑止する力にはなっていない。<br />
歴史として化石になろうとさえしている。<br />
そんな中で、被爆都市で、火傷で全身の皮膚が焼け爛れた人々が、<br />
のた打ち回り多くの生命が失われた広島と長崎で、にぎやかにオリンピックを<br />
開こうという気持ちになれますか。<br />
核廃絶が現実に進行しておれば、状況は異なってきます。</p>]]>

</content>
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<entry>
<title>加害者の平和賞と被害者のオリンピック誘致</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oitablog.jp/takaakira/archives/2009/10/post_705.html" />
<modified>2009-10-13T22:58:44Z</modified>
<issued>2009-10-13T21:22:28Z</issued>
<id>tag:blog.oitablog.jp,2009:/takaakira//3.2068</id>
<created>2009-10-13T21:22:28Z</created>
<summary type="text/plain">最近むかついたニュースが二つある。 アメリカのオバマ大統領のノーベル平和賞受賞と...</summary>
<author>
<name>takaakira</name>
<url>http://blog.oitablog.jp/takaakira/</url>
<email>kimoto@oita-press.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oitablog.jp/takaakira/">
<![CDATA[<p>最近むかついたニュースが二つある。<br />
アメリカのオバマ大統領のノーベル平和賞受賞と、<br />
広島長崎のオリンピック誘致の二つである。</p>

<p>世界最大の核兵器を所有し世界にばら撒きながら、<br />
１０年後に核兵器を廃絶する、と吼えただけで、<br />
実現の手がかりも無いのに、なんで平和賞なのか。<br />
その核兵器の世界唯一の「生体実験」にされた広島長崎が、<br />
なぜ汚職、利権まみれの薄汚れたオリンピックを持ち出すのか。<br />
犠牲者の冒涜ではないのか。<br />
ただし、両都市が五輪を誘致をしたがる思いは、分からんでもない。</p>

<p>核兵器でオバマ大統領がノーベル賞を授賞されるのに、<br />
アメリカによってその原爆を落とされた唯一の被爆都市の広島長崎、<br />
そして日本が、なんにもしないというのでは、<br />
面子にかかわるというところだろう。あせったんだろう？？<br />
本当は、核兵器廃棄については、日本こそがノーベル平和賞を<br />
受賞すべき世界史的な権利があると私は思う。<br />
アメリカはノーベル賞どころか、唯一の核兵器による人体実験国として<br />
反省すべきである。<br />
ノーベル賞どころか「イグノーベル賞」ももらえんだろう。</p>

<p>それをあろうことか「加害者」の方が先にもらっちゃった。<br />
オバマ大統領が、核兵器を世界で初めて使用した国として<br />
自らを認めたのに続いて核兵器廃絶を叫んだ。<br />
この二連発が、ノルウェーの平和賞選考委員の心を打ったのだろう。<br />
それに中国と並んで反省なき大国であるアメリカが、<br />
反省らしいことをもらしたのもありがたかったのかもしれない。<br />
大国の無意識の圧力である。</p>

<p>これまでの授賞でもで分かるように、平和賞選考委員の先生方は<br />
「イタズラ」や「ブラックユーモア」がお好きなんだ。<br />
核兵器の使用を認め、その廃絶を演説するという一見自己撞着のような<br />
「二連発」で、みごとノーベル平和賞を射止めたことが、<br />
米国の広告キャンペーン企業のノーベル賞獲得戦略だったとすれば、<br />
まさに「お見事！」といわざるを得ない。<br />
それにしても、平和賞選考委員の感覚は、私には理解することができない。</p>

<p>本来は、アメリカが核兵器の世界初使用を認めるだけでなく、<br />
さらに一歩進んで、その核兵器による「人体実験」を世界で初めてやった<br />
ことへの反省をして、国連の場で日本国民へわびるべきである。<br />
ということは、日本こそがこの核兵器の世界唯一の「被爆国」つまり<br />
アメリカの「加害者」に対して、日本は「被害者」なである、<br />
ということを世界に宣言して、世界の核兵器廃絶運動の中核と<br />
なるべきである。それが本来の流れのはずだ。</p>

<p>ところが、わが日本は加害国アメリカへの遠慮なのか、<br />
そんな世界規模の核兵器廃絶運動はほとんどやってこなかった。<br />
「原爆投下の日」に式典をして鐘鳴らして黙祷するだけ。<br />
日常的な戦いはまったくしてこなかった。<br />
「核兵器廃絶」を身をもって世界に要求できる、<br />
悲惨だが尊い権利を持っている日本国がなにもしてこなかったのだ。</p>

<p>オバマ大統領のノーベル賞受賞で、私は口惜しくてらなかった。<br />
広島長崎の犠牲者の方々に、なんといってお詫びをするのか。<br />
それを「オリンピック」では、あまりにも情けないというより薄汚い。<br />
実に不快なニュースである。<br />
それなのに、この二つを喜ぶ日本国民のなんと多いことか。<br />
情けない！！</p>

<p>言った言わないで、広島市と広島県がもめているそうだが。<br />
いかにも日本的だなあ。救いようが無い馬鹿どもである。<br />
</p>]]>

</content>
</entry>

<entry>
<title>中川昭一と鈴木宗男両代議士の間を取り持つ私？？</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.oitablog.jp/takaakira/archives/2009/10/post_704.html" />
<modified>2009-10-31T16:08:06Z</modified>
<issued>2009-10-05T23:22:49Z</issued>
<id>tag:blog.oitablog.jp,2009:/takaakira//3.2062</id>
<created>2009-10-05T23:22:49Z</created>
<summary type="text/plain">３０年余り前のこと、ある式典で、このたび亡くなった衆院議員の中川昭一さんの 隣に...</summary>
<author>
<name>takaakira</name>
<url>http://blog.oitablog.jp/takaakira/</url>
<email>kimoto@oita-press.co.jp</email>
</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.oitablog.jp/takaakira/">
<![CDATA[<p>３０年余り前のこと、ある式典で、このたび亡くなった衆院議員の中川昭一さんの<br />
隣に座ったことがある。<br />
そのころ、大分市は北海道の帯広市と姉妹都市であり、毎年交替で植樹祭を<br />
開いていた。</p>

<p>帯広市で開かれた植樹祭のときだった。<br />
会場に早く来たためか、来賓席にはだれも座っていなかったので、<br />
勝手に最前列に座った。<br />
わざわざ最南端の九州からやってきたのだからというわけでもあるまいが。<br />
とにかく「ふとなにげなく」座ったのである。<br />
ぼつぼつ来賓席が埋まっていった。<br />
ところが、なんとなく雰囲気がオカシイ。</p>

<p>私の周囲に、大分市関係のものが一人も見当たらない。<br />
かれらは一体どこに座っているのだろう。<br />
それに周囲の地元の来賓が、私をチラチラ見るのが気になる。<br />
その目に私に対する「非難」の思いが読み取れる。<br />
だんだん「針のむしろ」に座っている感じになってきた。</p>

<p>式典が終わったら、どこからともなく大分市関係者が現れて、<br />
その「針のむしろ」の謎を解いてくれた。<br />
私が座った来賓席は地元のコーナーで、そのうえ国会議員の「指定席」だった。<br />
だのに、どこの馬の骨とも知れないよそ者が、<br />
地元の「先生」の席を奪ったのである。<br />
これでは「非難」されても仕方あるまい。</p>

<p>ところが、話はこれだけではない。<br />
この指定席は、中川昭一さんと鈴木宗男さんのものだったのだ。<br />
この二人は中川一郎さんの自殺により、後継の座を争った仲である。<br />
昭一さんは「父を継ぐ」といい、宗男さんはそれまで勤めた一郎さんの秘書として<br />
「師匠の跡を継ぐ」と一歩も譲らず、まさに「骨肉の争い」として話題になっていた。<br />
二人とも当選したものの、まったく仲が悪い。<br />
来賓に招くとき、主催者は二人の「先生」の席順などにたいそう苦労するそうだ。</p>

<p>帯広市の植樹祭で、偶然そんな二人の仲に私が割り込むことになったのだ。<br />
不仲の二人が私を間にして、私の両脇に座らざるを得ないことになったのである。<br />
私は気がつかなかったが、私の左右に中川昭一と鈴木宗男という、<br />
まさに「犬猿の仲」の代議士が座っていたのだ。<br />
これにはびっくりこいたね。<br />
当時二人はまだ「新人」だったので、私は二人の顔を知らなかったんだ。</p>

<p>「あなたのおかげで、二人はうまく納まったようなもの、けがの功名だね」<br />
なんて冷やかされたものである。<br />
中川一郎代議士の死で、こんなことを思い出した。</p>

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